賄賂罪の容疑で米国で起訴された潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長の甥のパンジュヒョン氏がニューヨーク大学(NYU)で兼任教授を務めることになっていたが白紙化されたことが明らかになった。


20161224_Ban Gimun
 
11日(現地時間)、ニューヨークポストによると、パンジュヒョン氏(米国名、デニス・38)は、今学期「不動産資本市場と企業金融」科目を教える兼任教授にニューヨーク大学ウェブサイトに名前が上がってきていた。

しかし、ニューヨーク大学報道官は、関連計画が撤回されたと伝えた。パン氏が収賄容疑で起訴されたことによるものとみられる。

先立ってパン氏側の弁護士のジュリア加藤は来る21日開講するニューヨーク大学で講義をしなければならないという理由で、パン氏の保釈を申請し、パン氏は25万ドル(約2億9430万ウォン)の保釈金を払って解放された。

パン前総長の弟パンキサン氏と甥のパンジュヒョン氏親子はベトナムにある慶南企業の所有建物の売却過程で、カタール高官に賄賂50万ドル(5億9950万ウォン)を与え、売却が実現されれば、別途で200万ドル(23億9800万ウォン)を支給することにした疑いで、ニューヨーク・マンハッタン連邦裁判所に起訴された。

パンキサン氏親子は海外腐敗防止法(FCPA)上、謀議とマネーロンダリングなどの容疑を受けており、パンジュヒョン氏の場合、建物の売却が切迫したように、政府投資意向書などを偽造し、慶南企業を騙した容疑が追加された。

ニュージャージー州テナーフライに居住していたパンジュヒョン氏は、捜査当局に逮捕されたが、韓国に滞在しているパンキサン氏は逮捕されなかった。


news1 2017.1.13 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=421&aid=0002506299


パンギムンの弟とその息子だから別人格ですね〜と言いたいところですが、
今まで韓国大統領の親族がことごとく賄賂などで捕まっているのを見ると国連事務総長パンギムンの弟ということを吹聴して、騙していたのだろうなというのが容易に想像がつくので、逮捕はされないでしょうが、パンギムン氏も国内での大統領選挙は厳しい戦いを強いられることになりそうですね。

反日するしか勝てないかもしれません。

↓↓↓↓↓↓こちらのバナーをクリックしてくださいm( )m

人気ブログランキングへ