『慰安婦叩き』効果…安倍支持率76%
3年2ヵ月ぶりに最高
『慰安婦叩き』国民に肯定評価
昨年末、相次ぐ政策・外交の失敗挽回


「慰安婦叩き」効果で日本の安倍晋三政権の支持率が3年2ヵ月ぶりに最高水準に上がった。

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TBSの地域ネットワークチャンネルJNNが16日報道した世論調査の結果によると、安倍内閣の支持率は67%で先月よりも6%ポイント上昇したことが分かった。これは2013年11月以来の最高水準だ。

このような支持率上昇は「慰安婦叩き」が日本国民に肯定的な評価を受けたためとみられる。釜山駐在日本総領事館前に設置された少女像について、日本政府は「2015年韓日政府間の慰安婦の合意に違反したもの」と主張し、長嶺安政駐韓日本大使と釜山駐在日本総領事を今月9日に一時帰国させた。日本政府のこのような強硬対応は韓日関係を冷却させているが、今回のアンケート調査で、日本国民の76%がこれを「肯定的に評価する」と答えて「否定的に評価する」(14%)という回答を圧倒した。

同日、産経新聞によると、日本の最大野党の民進党の蓮舫代表も前日九州を訪問した席で、日本の強硬対応について「合意とは韓日間の約束が一方的に守られなかった」と主張し、「日本が取ることができる手段は限られているので仕方がなかった」と政府の肩を持った。民進党は、安倍政権の憲法改正推進など、保守化の動きを強くけん制してきたが、歴史認識問題については、似たような立場であることを示したものだ。

今回の強硬対応で安倍政権は昨年末、相次ぐ政策の失敗と外交の失敗による支持率下落をばん回した。先月17∼18日、共同通信の世論調査結果、安倍内閣の支持率は54.8%で、前月比5.9%ポイントも下落した。これは同月15∼16日日露首脳会談で、北方領土4島(日本名北方領土)問題の進展が全くなかった点と臨時国会で自民党がカジノを認可する法案を強硬成立させたことに対する国民の失望感がしたものと解釈した。

一時帰国中の長峰大使の韓国復帰は、海外歴訪中の安倍首相が帰国する17日以降になる見通しだ。共同通信など日本のマスコミは、安倍首相が帰国した後、岸田文雄外相などと協議を経て長峰大使をソウルに帰任させる方針だと伝えた。


世界日報 2017.1.17
ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&sid2=231&oid=022&aid=0003136773

慰安婦を叩いてはいないのだが…、あとこの問題は歴史認識?なる問題ではないと思われるが…、
論点や主張をコロコロ変えてしまう韓国なので。。。
 

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