大韓速報

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    タグ:造船業

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    造船業、来年もチキンレースが続く

    全世界の造船会社代表が集まった。造船業界の悪化が最悪の状態にあるからだ。「このままでは1年以内に全ての造船会社が倒産している」と悲鳴が造船業界内から出ている。解決策は明快だ。短期間内に「スーパーサイクル」が来ないという点を全部わかっている状況で、造船会社各社は生存のため供給量を減らさなければならない。つまり、生産能力削減だ。しかし、誰がどれだけ減らすかについては、国家別、各会社別のスタンスが異なる。チキンレースの様相で造船業界が走っている。チキンレースの最終勝者は「勝者独占」の甘い汁を吸える。来年もグローバル造船会社のチキンレースが続くという展望はそのためである。

    今月19日から二日間、慶州現代ホテルでは「第25回世界造船所代表者会の(JECKU)」が開かれた。私は世界の造船会社代表および高位役職員100人余りが一堂に会した。

    2016年にグローバル市場の船舶や海洋の発注量は昨年比激減した。 
    10月現在、韓国造船会社の受注達成率は10~20%前後で推移している。 【【韓国経済】韓国造船業界、日本・中国にチキンレースを仕掛けるwww】の続きを読む

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    ああ言ったりこう言ったり…マッキンゼーの信じられない造船業コンサルティング 


    国内造船業界の構造調整のコンサルティング報告書(草案)を通じて、大宇造船海洋の海洋プラント事業撤退を勧告したマッキンゼーが3年前に大宇造船海洋に「海洋部門の事業比重を高めなければならない」と助言していたことが明らかになった。外資系コンサルティング会社の報告書を拠り所に韓国の主要産業の構造調整を推進するのが、果たして理にかなっているかについての議論が高まっている


    18日、造船業界によると、大宇造船は2013年、中長期的な事業戦略を樹立するため、マッキンゼーに経営コンサルティング業務を任せた。当時、マッキンゼーは10年後の2023年大宇造船の売上が28兆ウォン規模に成長するものと展望した。特に海洋プラント部門の売り上げは半分を超える15兆ウォン以上になるものと予想した。マッキンゼーは海洋プラント部門の市場成長率を年平均7%と予測した。大宇造船には海洋プラントの生産力を強化し、国内及び中国の造船会社との差別化を行う必要があると助言した。商船分野は選択と集中を通じて差別化して、海洋プラントに力を入れるべきだという結論だった。

    これによって大宇造船は2013年下半期の海洋プラント設計人材を養成するため、ソウルの麻谷産業団地の入居契約を締結した。
    【【韓国】会社が潰れそうなのはマッキンゼーのせいニダ(怒)】の続きを読む

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    大宇造船生かすか否か…朝鮮の構造調整に対する議論が拡散
    マッキンゼー報告書の受け入れをめぐって業界も政府も異見

    政府が近くの造船業の競争力強化対策を発表する予定だが大宇造船海洋の再生の可否をめぐって様々な雑音が広がっている。18日、関連業界によると、グローバルコンサルティング会社マッキンゼーが出した造船業構造調整の報告書と関連し、業界はもちろん、政府省庁間でも意見の隔たりが大きいという、論議が拡散する様相だ。 


    先立って、マッキンゼーは「大宇造船海洋の独自生存が難しい見通しとし、韓国造船業界は現代重工業とサムスン重工業のBIG2体制に再編しなければならない」という要旨のコンサルティング報告書を出した。マッキンゼー自らまとめた報告書ではなく、現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋などが直接費用を負担してコンサルティングを依頼した場合、特に問題となっている


    【【韓国】マッキンゼーの報告書なんて虚偽ニダ!!(怒)】の続きを読む

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