大韓速報

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    タグ:造船業界

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    朝鮮の構造調整案発表十日前なのに…省庁間の足並みの乱れ
    大宇造船、潜水艦など防衛産業部門が中心の育成 
    企財部・産業部・金融委の計算他、難航 

    政府が来る31日、関係長官会議を開き造船・海運の構造調整案及び競争力強化対策を同時に確定することにした。しかし、あと十日も残っていない状況で、大宇造船海洋の構造調整の度合いや方向などをめぐって政府省庁間の意見の相違が依然として結論を引き出すまで難航が予想される。

    21日、産業通商資源部によると、造船BIG3のうち現代重工業とサムスン重工業は正常企業であるだけに、企業活力向上法など既存の制度を活用した自発的な構造調整及び事業再編を支援する内容が盛り込まれる予定だ。政府はまた高付加価値産業への転換に向けた研究開発(R&D)支援も拡大することにした。

    一方、大宇造船海洋は2社とは別途の対策を模索する計画だ。政府は、大宇造船海洋の主力である液化石油ガス(LPG)船や潜水艦など防衛産業部門を中心にして、海洋プラントなど脆弱な業種は段階的に整理し負債を削減して効率性の高い小さな組織として作る予定であると伝えられた。



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    来年度最悪…造船三社、さらに厳しい構造調整吹きつけそうだ
    予想に及ばない低調な受注実績・深刻化する市場状況のため
    現代重、電子・建設事業も分社化…大宇造船海洋人員削減繰り上げ


    造船大手三社に当初計画よりはるかに厳しい構造調整の嵐が吹き荒れることになるだろう。
    今年6月、自主再建計画を発表した当時の仮定より受注実績をはじめとする市場環境がはるかに深刻になってより強力な対応が必要になったのだ。
    18日、業界によると、現代重工業大宇造船海洋サムスン重工業の造船「BIG3」は今年現在までそれぞれ23億ドル13億ドル6億ドル分を受注した。
    しかし、メーカーが自主再建計画で予想していた今年の受注実績は、現代重工業131億ドル大宇造船62億ドルサムスン重工業53億ドルだった。 
    今年が二ヵ月も残っていないが、目標の半分にも及ばなかったのだ。 

     
    上の内容をまとめたものと続きの内容(対応策のまとめ)
    造船三社の目標と実際の差異(単位:億USD)
      受注金額 目標金額 達成率 対応策
    現代重工業 23 131 17.56% 事業部門の分社化
    大宇造船海洋 13 62 20.97% 人員削減・分社化
    サムスン重工業 6 53 11.32% 増資・人員削減・役職員の給与返却
    【【韓国】マッキンゼーを悪者扱いしていた造船業界が作った当初受注目標と結果発表www】の続きを読む

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