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大和神社@奈良県観光ガイド 5

観光ガイド@京都・大阪・奈良〜ぶらり気ままに旅をするのTaekoです。

今日は大和神社(おおやまとじんじゃ)をガイドしたいと思います。

   奈良観光があなたのステキな思い出の1ページとなりますように

 

 

大和神社大和神社伊勢神宮と並ぶ最古の神社で、延喜式には「大和坐大国魂神社」と記されている。大和一国の国御魂(くにみたま)を祭る名神大社です。

社伝によると、崇神天皇の代、国内に疫病が蔓延したため、宮中に祀られていた天照(あまてらす)大神と倭大国魂(やまとのおおくにたま)神の神威を畏れて、二神を宮中の外に祀ることにしました。

崇神天皇6年、天照大神は、豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)によって笠縫邑で祭祀されることになりました。

一方、倭大国魂神は淳名城入姫命(ぬなきのいりひめのみこと)に託して祀ることになり、神地を穴師邑にさだめました。

ところが、不思議なことに姫は次第に体が痩せ、髪の毛が抜け落ちて祭祀ができなくなったってしまったので、その後、淳名城稚姫が祭祀を引き継いだが同様で、悩んだ天皇は大倭直の祖である市磯長尾市(いちしながおおいち)に命じて祭らせました。

その最初の社の位置は定まらないが、幾度かの遷座をくりかえした後、ようやく元禄時代になって三輪大社石上神宮の間の神威の及ばない場所に落ち着いたといわれています。

祭祀に携わった大倭直氏は神武東征時の水先案内人の椎根津彦を祖とし、大和国造に任じられた氏族です。

延喜式には「大和坐大国魂神社」と記され名神大社に列せられ、白河天皇の時代以来二十二社の中にあり、明治4年5月14日には官幣大社に列せられたという経歴を持っています。

祭神は大和大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)、八千戈大神(やちほこのおおかみ)、御年大神(みとしのおおかみ) です。

 

第二次大戦中世界最大の不沈戦艦といわれた戦艦大和は、守護神として大和神社の分霊を艦内に祀っていました。

 

交通アクセス;JR長柄駅下車 徒歩10分

大和神社周辺図

 

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1. Posted by 美術看板 有限会社すみよし工芸社   2007年04月06日 16:51

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1. 神社改築奉参社御芳名看板  [ 美術看板 有限会社すみよし工芸社 ]   2007年04月06日 16:48

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2. 尾張四観音 4  [ もうやあこブログ ]   2007年04月06日 19:29

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