Tafelmusik 第2集

私が演奏するフルートとバロック・フルートについて またオーケストラや吹奏楽について さらにはクルマやパソコンのことなども 思いつくままに 書いていこうと思います。

iOS11へアップデート

例のiOS 11へのアップデートで,まずはiPadからやってみることにしました。これまで使っていたアプリが使えなくなることを心配しましたが、やはり起ってしまいました。少し前までレッスンのメモ・記録に7notes(無料版)というiPad用のアプリがiOS11では使えなくなっており、最新版の7notes SP(有料版)をダウンロードしましたが,旧版からのデータの移行はiOSのアップデート前にやっておく必要があるようです。事を慎重に進めるべきでしたが後の祭りです。しかし,いろいろ方法を考えているうちに、2つ前に使っていて,今は娘の動画専用になってしまっているiPadに残っていたデータを共有させることを思いつき、なんとか無事にデータを移行できました。
それ以外は今のところ問題なく動作しており、指摘されているバッテリーの消耗もさほど気にならずに使えています。
今後アップデートがさらに進んだらiPhoneにも導入することにしましょう。

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クラシックマネージャー

ひと月ちょっとのご無沙汰でした。
なんだか慌ただしい今年の秋です。

クラシックマネージャーというアプリを入れました。「フルート」で検索するとモイーズやランパル、ニコレなどの古い音源が聴けます。

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Lightningケーブルを補修

iPhoneやiPadに付属のApple純正のLightningケーブルはLightning端子側の被覆が破れやすいことはよく知られています。
多分、iPhone5の頃の古いケーブルがやはり被覆が破れてしまってましたので補修することにしました。

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いちばん外側の被覆が破れただけで中は無事のようです。
まずは接着剤で補強します。

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よく使う用途の広い接着剤です。常温保管だとすぐに固まって駄目になってしまうので冷蔵庫で保管しています。

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ノック式ボールペンのバネ。職場に捨てられていたボールペンのバネを回収しておきました。

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このように破れやすいところにバネを取り付けておくだけでもよいようです。

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百均で買ってきた熱収縮チューブです。内径が3種類ありますが今回はいちばん太いものを使用します。

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取り付けたバネを覆うように被せます。

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ドライヤーで温めたら一応完成です。

結論として、今回のバネを取り付けて熱収縮チューブで覆うのはよい方法ではなかったようです。
というのはバネのおかげでチューブが十分収縮せず、ずれてしまうことです。
しかしながらバネがないと収縮してもケーブルの直径ほどまでは収縮しないと思われます。かといって小さいサイズはケーブルの端子を潜らせることができない。
なので次回はビニールテープで補強してその上から熱収縮チューブを使用してみようと思っています。

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ちぎれる

職場に着いたとたん、トートバッグが突然落下しました。
ショルダーの金具が外れたのかと思ったらそうではなく、金具を取り付ける革がちぎれてしまっていました。
気に入って使っていたトートバッグですが、ショルダーは必須なので新調することを検討しなければならなくなりました。

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iPhone 7plus

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【NML】ニールセンの「シャコンヌ」

朝の通勤の車内で聴くFMラジオで出会った1曲です。
ニールセンの曲については、そう多くを知るわけではありませんが、木管五重奏曲が好きで、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのタファネルの五重奏曲とともに収録されているCDが愛聴盤です。またフルート協奏曲は高松で行われたフルートコンベンションでのデニス・ブリアコフの圧巻の演奏が思い出されます。ニコレの演奏するCDも持っていますが、楽譜は所有しておりませんし、もちろん吹いたこともありません。
さて、「シャコンヌ」ですが、ピアノの独奏曲ですが、多くの作曲家がそうであるように、ニールセンもバッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番の「シャコンヌ」から霊感を受けて作曲したということです。
秋の爽やかな朝の空気にぴったり合う感じの曲、ナクソス・ミュージック・ライブラリーでは高梨智子さんのピアノで聴きます。高梨さんは武蔵野音楽大学を卒業後にニールセンのピアノ曲について学ぶためにデンマークのニールセン音楽院に留学されたピアニストです。
透明感のある音色が素敵で、他の曲も聴いてみたいと思いました。

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酔芙蓉をリケノンで

10月になりました。
我が家の庭に今年も酔芙蓉が咲いていますが、同居する母が思い切って剪定したのがよかったのか、例年になく盛大に花をつけてくれて、楽しませてくれています。

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朝、真っ白の花を咲かせて夕方にはうっすらとピンク色になり翌日には赤くなって萎んで落ちます。
以前にも書きましたが、花がだんだんと赤く色づいていくのがお酒を飲んで顔を赤らめるようでこの名がつけられたのだと記憶しています。

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RICOH GXR
RIKENON 50mm f:2

オールドリケノンは花の表情を引き出してくれるよいレンズだと思います。


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新しいiPhoneとiOS 11

iPhoneの新型が発表・発売されました。
いつものsがつくマイナーチェンジではなくiPhone8, 8plusとして出ましたが見た感じは殆ど変わりなしですね。
またiPhone登場から10年を記念してiPhoneXも発表されましたが、こちらは噂どおりというかホームボタンが消えてました。
どちらもまだ7plusにしてやっと1年なので買い換えるつもりは全くありませんが、iOS 11についてはどうするべきか。
アップデートすると使えなくなるアプリがあることが早くからアナウンスされていたので、落ち着くまでiPhoneもiPadもアップデートはしないでおこうと考えています。

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【NML】浄められた夜(シェーンベルク)

ナチスによって翻弄された音楽家の一人がアルノルト・シェーンベルク。シェーンベルクといえば12音技法や無調音楽を開拓したことで知られる作曲家ですが、代表作である「浄められた夜」は25歳の若さで当初は弦楽六重奏曲として作曲されました。題材となったリヒャルト・デーメルによる同名の詩が露骨ともとれる性的描写によるものであることと、当時としては斬新な響きや調性感が波紋を呼んだようです。
もっとも若い頃のシェーンベルクはブラームスはワーグナーに影響を受けていたようです。
1899年に作曲され、1917年に弦楽合奏版、1943年にはコントラバスパートに手を入れ直した改訂版も出ていたようで、シェーンベルクにとっては晩年まで関わり続けた作品ということになります。
美しいというより他ないこの音楽を、現代音楽アレルギーでシェーンベルクというだけで拒否してしまわず、ぜひ一度聴いてみてほしいと思います。
弦楽六重奏版、弦楽合奏版の他にピアノトリオ版(他人の編曲)などもあり、これらはNML ナクソス・ミュージック・ライブラリーで聴くことができます。

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ブルーノ・ワルターのマーラー「交響曲第9番」

1938年のモノラル録音。
ナチス・ドイツの脅威が迫り来る中での演奏のライブ録音です。
この演奏会の後に、ワルターはアムステルダムに客演、そこでオーストリアがドイツに併合されたことを知り、スイスへ向かいます。
マーラーの交響曲第9番という名作ですが、1910年に完成しましたが、翌年にマーラーは亡くなります。
1912年に初演したのは弟子であったブルーノ・ワルターとウィーン・フィルでした。
SPモノラル録音ということで音質には望むべくもありませんが、それを越えた緊張感・緊迫感が伝わってくるようです。
じっくり聴いてみたいと思います。

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戦争交響楽〜音楽家たちの第二次世界大戦

〈現代の名演奏家50〉〈悪の出世学〉と続けて中川右介氏の著書を読んできました。
歴史に疎い私ですが、特に第二次世界大戦中の演奏家や作曲家について興味を持ち、今回は〈戦争交響楽〜音楽家たちの第二次世界大戦〉を読みました。
戦争に翻弄された音楽家は数多くいます。ドイツでナチスが政権を獲ってから終戦までフルトヴェングラー、ワルター、トスカニーニ、そしてカラヤンといった指揮者の苦悩が描かれています。
他にも現在では作曲家として名高いリヒャルト・シュトラウスやヒンデミット、シェーンベルク、さらにはソ連のショスタコーヴィッチなども登場します。
著書自身もあとがきで述べているとおり、新書にしてはかなり長大ですが、読みごたえがあり、少し時間をおいてまたじっくり読んでみたいと思える一冊でした。

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