Tafelmusik 第2集

私が演奏するフルートとバロック・フルートについて
またオーケストラや吹奏楽について
さらにはクルマやパソコンのことなども
思いつくままに
書いていこうと思います。

最近はMacBook ProやiPad、iPhoneなどのApple製品の記事がやや多めです

接着剤いろいろ

FOSTEXのエンクロージャー(スピーカーボックス)にウッドコーンのユニットを移植したり、Stereo誌の付録であったユニットを取り付けたりしたのですが、サランネットについてはあれこれ考えて、とりあえずDAISOで買った工作用のボードで即席のサランネットを作ってみました(関連記事はこちら
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しかしながらどうも弱々しく、やはり作り直すことにしました。
ユニットの取り付けネジにマグネットで取り付ける方法は同じですが、今回はファルカタという軽めの木材で、前回同様サークルカッターで切り抜き、サランネットを貼ってマグネットで固定しました。
サランネットは強力タイプの両面テープだけでは、一定時間が経つと剥がれてしまうので、ホッチキスで補強することにしました。

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マグネットの固定に使った接着剤は当初はこれでした。
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かなり強い接着力で以前から愛用していた接着剤でしたが、マグネットの磁力に耐えられず、取れてしまいました。なので、次にこれを使うことにします。

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元祖接着剤ともいうべきセメダインの瞬間接着剤です。これもDAISOで100円(税抜)でした。

今のところ、これであれば磁力には勝る接着力のようです。木材の接着にはゼリー状が良さそうです。

マグネットの磁力は相当なので、これが音質にどう影響するかは考えないといけないことかもしれません。もし影響するのであれば、また別の方法も考えてみましょう。



 

放置

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RICOH GR Limited Edition

人気の少ない山の中には思いがけないものが落ちていたりしますが、先日の竹林では草刈機が放置されていました。壊れてそのまま放置されたのか、置き忘れてそのままになっているかはわかりませんが、危険物でもあるのでよくないですね。

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泥棒注意

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RICOH GR Limited Edition

きっと深刻な事態なのでしょうが、室外機などにマジックで書いていて逆に深刻さはあまり感じられず、むしろ逆に悪戯なのかと思ってしまった。
早く捕まるといいですね。

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グランツたけた

竹田市に昨年新しくできた音楽ホールです。
全日本声楽コンクールの会場にもなっていた竹田文化会館が水害で大きな被害を受けて、数年後に素晴らしいホールとなってオープンしました。
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竹田は瀧廉太郎ゆかりの地です。
そのような場所に素晴らしい音響のホールができたことは大変喜ばしいことです。
ただ、全日本高等学校声楽コンクールは、今年は新型コロナウイルスの影響により残念ながら中止になりました。
来年にはコロナも収束して素晴らしい歌声が響くことを願います。

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竹林

60年以上前に祖母が登記した土地の地籍調査の現地確認ということで耶馬渓に帰省したわけですが、その土地というのはいわば山林、というか竹林でした。
父からもそんな話は聞いたことがなかったので、なぜ祖母がそのような土地を取得したのかは全く不明です。
斜面が多い慣れない竹林の枯れ落ちた笹の葉に足を滑らせて思いっきり転倒してしまったので全身が痛みます。切り株などがないところで転んだのが幸いです。

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RICOH GR Limited Edition

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メイプル耶馬サイクリングロード

久しぶりに耶馬渓に帰省しました。

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RICOH GR Limited Edition

山国川に架かるこの橋は、かつては耶馬渓鉄道が走っていたのですが、私が小学生の頃には既に廃線になっていて、サイクリングロードとして整備されました。サイクリング大会にも出場したことがあります。
数年前の豪雨で橋と橋脚の一部が流される被害に遭いましたが、復旧されています。

もう40年も前のことですが、小学校や中学校の頃の思い出が蘇ってくるようでした。

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DAISOのUSBスピーカー

人気商品らしいDAISOのUSBスピーカー、税抜300円です。

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パソコンなどからUSB経由で電源を取り、イヤフォンジャックから音を取るという仕組みです。

これをiPad Proに接続して聴いてみます。電源はiPad用のアダプターから取りました。

さすがにチープな音ですが、まずまずといったところ。

これを分解してユニットを取り出して、エンクロージャー(スピーカーボックス)を木製などで作って組み込むと、音質が改善されるということで、YouTubeにはその作例が多数紹介されています。
この夏にはぜひともチャレンジしてみたいところですが、スピーカーボックスに組み込むだけでどれくらい音質が変わるのか、またユニットの性能は本当に良いものなのかを検証してみました。

ウッドコーンのユニットを取り出してエンクロージャーだけの状態になっていたJVC EX-S1に即席で組み込んでみます。5cmのユニットには大きすぎるのはわかっていますが、ここは即席の実験ということで細かいことは抜きに考えていくことにします。

サランネットを作るのにくり抜いた8㎝のファルカタ材を僅かに削ってぴったり収まるサイズにしてからユニット取り付け孔の5㎝の孔を開けます。
ユニットに直付けされているケーブルをハンダゴテで取り除き、適当に接続しておきます。ショートしたりしないようにマスキングテープで絶縁をしておきます。
ユニットをねじ留めしようとしたところ、ファルカタ材は簡単に割れてしまいました。下穴を開ければ良かったのかもしれませんが、めんどくさくなったので、マスキングテープでとりあえず固定します。本格的に作る時はやはりパッキンを作成して、しっかりネジ留めするべきでしょう。

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見た目はひどいですが、一応完成。
2セット買っておいたので、オリジナルと聴き比べをしてみます。
ただし、こちらはDENONのレシーバーからスピーカーに直接出力しているので、アンプの性能はまるで違います。本当ならばアンプも繋いだままで純粋にエンクロージャーの違いだけで比較するべきだったとも思いますが、それはまたいつかの機会に。

聴き比べると、さすがにきちんとしたバスレフのエンクロージャーに組み込んでいるので、300円のスピーカーから取り出したユニットとは思えない音質です。低音域はしっかり聞こえで、全体的に伸びやかな音になります。

もう少しこのユニットで遊んでみたいと思っています。

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やっぱり夏はカレー

季節に関係なくカレーは食べたくなるものですが、特に暑い夏は食べたくなってしまいます。
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久しぶりに来たここのお店は付き合わせにピクルスが付きますが、今回はキャベツとゴーヤでした。カレーによく合います。


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削除された〈花の章〉

マーラーの「交響曲第1番〈巨人〉」を昨日、ブーレーズ指揮のシカゴ交響楽団で聴きました。


この交響曲第1番ですが、全5楽章からなる交響詩として構想し発表していたようでした。
〈巨人〉の副題はその時のもので、全楽章にも副題がありましたが、後に二曲目に相当する〈花の章〉を削除して、残りの4つの楽章の全ての標題と〈巨人〉も削除した上で「交響曲第1番」としました。この間に8年もの歳月が流れて、「交響曲第1番」として演奏される前年には、すでに「交響曲第2番〈復活〉」が初演されています。

この、削除された〈花の章〉の楽譜が残されていたのは幸運なことです。この曲を2曲目に配置して「交響曲第1番〈花の章〉つき」でいくつかの録音があります。交響詩としてではなくあくまでも交響曲に削除された楽章を挿入した形にしているのは、楽章や標題の削除の他にいくつかの改訂が行われているからでしょう。

この「交響曲第1番〈花の章〉つき」で真っ先に思い浮かぶのは小澤征爾指揮ボストン交響楽団のものですが、実はまだこの〈花の章〉を聴いたことがありませんでした。
今回、ナクソス・ミュージック・ライブラリーで聴いてみることにします。

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〈花の章〉の楽譜は失われたと思われていましたが、マーラーの弟子だったペリンという人の家で第二次世界大戦後に発見され、単独で1967年に復活演奏されたようです。

美しく優しい旋律による〈花の章〉を聴きながら、マーラーの青春時代を想像してみましょう。

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ブーレーズ&シカゴsoのマーラー「交響曲第1番〈巨人〉」を聴く

ブーレーズが1994年に始めたマーラーチクルスは第6番、第7番、第5番、第9番と進められていきますが、1998年にこの第1番〈巨人〉で完成された器楽交響曲が終了となりました。
この後にリリースされた声楽交響曲は購入することなく、最近AppleMusicで聴くことになりましたが、最近作ったフォステックスのダブルバスレフのスピーカーシステムのエージングを兼ねて聴きます。

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マーラーが20代で作曲を始めたこの交響曲でも、ブーレーズはスコアを完璧に読み込んで、過度な表現に走ることなく、しかもダイナミックな演奏に仕上げています。

この曲もやはりラトル&ベルリンフィルのものと聴き比べをしてみたいと思いました。

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