2018年はドビュッシー没後100年のメモリアルイヤーです。
3月25日が命日ということです。
今年もこの季節に交響組曲「春」を聴きました。
ブーレーズ指揮クリーブランド管弦楽団のこのCDは25年前に買いました。
オペラ「放蕩息子」でローマ大賞を受賞してローマに留学中に作曲されたこの曲ですが、当初2台のピアノと女声合唱のために作曲された後にオーケストレーションが加えられるも印刷所の火災で焼失。後年、ビュセールがドビュッシーの指示によって復元したものが今日聴くことができるものです。
