タッピーの日記

〜つれずれなるままに〜

堂ヶ島は西伊豆にあり、下田から一時間の路線バスに乗り美しい海岸線を見ながら、暖かな初冬の日差しのなか久しぶりに会う友人と楽しみました。
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偶然送られてきたパンフレットを見ながら申し込んだホテルはとても立派で従業員の気配りが届き、大きな窓から美しい小島の点在が見えるロケーションの良い所でした。日が沈む時は「ワイン」のサービスがあり、夕日に焼ける海面を楽しみました。夕飯の献立も素晴らしい物でした。
2泊したので、あくる日はホテルから歩いて7分位の「洞窟巡り」遊覧船を楽しみ、土地、松崎が誇る「入江長八」の鏝記念館で、長八さんの素晴らしい作品を見ながら感動しました。松崎はなまこ塀で有名です。漆喰を使った街並みもなんだかしっとりとした感がありました。
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いつも春のボタン祭りの際に行く所沢の「多聞院」以前から秋にも行ってみたいと思いながら、行く機会を失っていました。今日はとても良い天気。風もなく青い空に暖かな日差し。水野の森にも紅葉が広がり、思い切って「多聞院」へ行ってみました。今頃は静かだろうな〜と思い10時ごろに現地着く。思いの他駐車場は満車、あちらこちらで撮影が始まっていました。紅葉は見ごろを迎え秋空に美しく映えていました。
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【聖天山歓喜院について】
妻沼聖天山歓喜院の本殿「聖天堂」は、宝暦10年(1760年)に再建されました。
日光東照宮を彷彿させる本格的装飾建築で、その精巧さゆえに「埼玉日光」と称され、国宝に指定されています。250年の時の流れとともに生じた傷みや、剥落した彩色を、建立当時のように美しく蘇らせるため、平成15年10月から約7年間の歳月をかけ、「平成の大修理」が行われました。

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埼玉県のはずれ熊谷市に国宝の寺「妻沼聖天歓喜院」という寺があると聞き、主人と言ってみました。狭山市から遠く高速に乗り本庄児玉で降り、平坦な道路をひたすら約50分、カーナビが合っているのか
心配になりながらもお天気も良くのどかな田園風景のなかひたすら走り着きました。こんな辺鄙なところに国宝の寺があるのかと思いながらも菊花展を見ながら本堂の横を見ると何と煌びやかな彫刻が見え彫刻は素晴らしかった!行った甲斐がありました。

2年目に入った「ミルトニア」らんの一種で比較的素人にも育てやすい花です。夏の間は半日陰で野外に出し放っていきます。秋口になると花芽が沢山出てきます。花が咲きだしたら室内に置き花を楽しみました。友達は花芽が終わったら一回り大きな鉢に植え替え、室内に置き沢山の花芽を付けさせています。手間のかからない花で無精者の私にはもってこいの花です。

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今年の夏は天候が定まらず急に蒸し暑くなったり、雨が多く、比較的涼しく過ごしやすい夏だったので、巷では野菜の高騰が目立っています。それでも9月に入り秋は確実にやって来ていました。2~3日前は「あぁ〜秋が来たのだ」彼岸花の蕾が顔を見せていたのでもうすぐ「巾着田の彼岸花も満開かな〜」と思っていたら、あっという間に水野の森でもあちらこちらで赤い彼岸花が咲きだしました。よ〜く見ると秋の草花達も森中咲いていました。

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アドバルーンと飛行機s-vert
今日は全員参加。前回からの続き「メタルフレーム」を作成し、それにいろいろ加工をする。結構美しく楽しい。

GIMPを習い始めた頃に買ったGIMP教本。その頃は読んでも 理解できなかった。何となく綺麗だな〜こんなのできるといいな。と思って何度か挑戦してみたが、出来なく挫折してしまった。長らくそのまま放置していた。
先日何となく本を手に取りぺらぺらめくってみて挑戦しました。
背景とバラ完成

2年ほど前習ったクリアボタン。最近再度習ったが、忘れてしまっていた。なかなかできなかったが、あれやこれやと試しているうちに何とか出来上がった!これだけ、深くGIMPの世界に入ってしまったのか、試しているうちにこれでもか、これでもかと何度か繰り返している間に知らず知らずにいろいろな方法が出ていた。
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3年前から始まったGIMP講座。募集当時から20名の人が集まった。3年たったが途中で辞めた人2人(1人は亡くなられた)最近又2人の方が入り結局20名。慣れたレベルの高い人たちなので、2時間で作る作品はスピードが速く、チョット躓くと本日の講座について行けない。要するに基礎が出来ているので講師もスピードが出るらしい。ついていくのがやっと!。本日は「リンクメタル」を何とかついて行けた。
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7月1日ご近所の方と読売バスツアーで1日遊んできました。梅雨の中、家を出たときは雨が降っていたが、徐々に晴れ上がり、現地に着いたときは気持ちの良い晴れでした。土曜日だというのに高速道路はガラガラに空いていて予定より30分早く着いた。柿田川の湧水は透明度が高く湧水がこんこんと沸き、見ていて気持ちのいいものでした。秩父宮記念館は寒い時期に1度来たのですが、アジサイとユリというキャッチフレーズだが、今年はユリの花が遅く、あちらこちらで蕾を見かけた。メロン狩りや白桃や湧水で作った豆腐、干物2匹がお土産につきました。メロンは直径20センチ以上の大きなメロンで土産としては驚くほど大きかった。
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