2011年12月06日

朦朧(もうろう)

気がついた時には、すでに僕は砂漠にいた。


誰が何のために僕を砂漠に運んだんだろうか?


かれこれ、僕はこの灼熱地獄を何時間ぐらい歩いたのだろうか?


もはや、頭が朦朧(もうろう)として、シコシコホッカイロが機能しない。


・・・・


あーー!間違えた!


思考回路が機能しない。


もはや、これまでか!


と、思った瞬間!


目の前に「フリスク」が落ちていた!


一粒、口の中に放り込んだ。


すると、頭がスッキリ!


朦朧(もうろう)としていた頭がクリアになった!


そしたら、僕はオーバーオールにダウンジャケット、さらにはニット帽をかぶっていた!


頭が朦朧(もうろう)としていて、何を着ているか分からなかったんだね。


かわいそうだね。


暑かったんだね。


苦しかったんだね。


かきのたね。


やっぱり、「フリスク」はエライね。


じゃーね。

tafuguykoara at 20:09|この記事のURLComments(11)TrackBack(0)

2011年12月04日

デビューが近いぞ

なんだか強い風が甘い臭いを運んできた。


僕はクンクンと臭いの元を探してみた。


その光景はまさに、原始時代の獲物を探す時のそれと一緒だった。


甘い臭いの先に何があるか分からないが、好奇心と矢沢心でときめいている僕にとって、僕の足を止める事はできかった。


おかげさまで、小さな小石でつまずき、スッテンコロリン。


スッテンコロリンしたら、お婆ちゃんに、こしらえてもらった「おむすび」がコロコロとネズミの穴蔵に落っこってしまった。


すると、ネズミの穴蔵から摩訶不思議な歌声が聞こえてきた。


「チューチューチュー!キミはいつでも!とりこみチュー!」


なんだ!?


このすばらしい歌声は!


これは、「コムロテツヤ」に頼んでメジャーデビューするしかない!


それしかない!

tafuguykoara at 22:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2011年12月03日

メモリーズ

ef588956.jpgなんだか最近、凍えるような寒さになってきた。


僕は凍えるような寒さの冬が大好き。


でも、四季の中では冬が一番キライ。


冬は大好きだが、四季の中では一番キライ。


でもね、代々木公園に行けば、銀杏(いちょう)の落ち葉が金色のジュウタンに七変化。


ニューヨークのセントラルパークを思い出す。


行った事ないけど(怒)


居酒屋に行けば、あったか〜い鍋に日本酒をチュッチュッチュッ。


凍えるような寒さの冬はいいね。


だけど、四季の中では冬が一番キライ。


夏のギラギラした太陽が懐かしい。


早く、夏がこないかと願う「かまぼこ体育館」でした。

tafuguykoara at 00:49|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2011年11月30日

危機回避のーりょく

a6aecf3b.jpg最近、誰かに尾行されている様な気がする。


だが、過去にアイルランドの諜報部員をしていた僕にとって、尾行の仕方で何処のどいつか見分ける事ができる。


一体、何処のどいつだ・・・


ムムム!!!


なんと!!


どっかの町の探偵かと思いきや、ロシアの諜報部員ではないか!?


何故だ!?


僕はすでに諜報部員を引退したはず。


何故?ロシアの諜報部員に尾行されているのだ!?


このままでは暗殺されてしまう!


しかし、何故だ!?


ま、まさか!?


先週、ロシア国王と合コンした時、「たけのこニョッキ」で僕が勝ちすぎ、ロシア国王が負けすぎ、飲み潰れて、お気に入りのナースの「あけみちゃん」の電話番号を聞けなかったからか!


絶対にそうに決まっている!


だとしたら、僕にも秘策があるぞ!


まず、ロシアの諜報部員の後ろに回り、肩をポンポンと叩き、振り返った瞬間に僕の必殺技「45セントの笑顔」を見せつける!


これで完璧!


ロシアの諜報部員は何故だか穏やかな気持ちになり僕を許してくるるだろう。


これにて一件落着!

tafuguykoara at 20:30|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2011年11月27日

トランス

僕は変形に変形を繰り返し、今の姿になったのだ。


僕は今まで7200年ほど生きている。


動物は、環境や買い物する場所、モスクワ買い物する場所の変化によって進化を遂げてきた。


だが、それは一子相伝であり、受け継がれていくものである。


しかし、僕の場合、一つの種一つの単体の生き物として進化を遂げてきた生き物は僕の他にいないだろう。


なんせ、元をたどると、僕は「ネルシャツ」だった時もあった。


その時代から比べれば、今の姿はだいぶ進化したと思う。


そんな僕は、今だに進化が進んでおり。


今では、お尻から食物繊維を吸収して、口から電力を作り出す事ができている。


だから、みんなに電気をあげちゃう。


うんち

tafuguykoara at 08:07|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2011年11月25日

厳しい戦い

「ひとたまりもない攻撃」をくらった時、人間はかならず「死」を意識する。


ただ、戦闘民族として育てられてきた僕としては、そこで「ありがとう」と思う。


つまり、「ひとたまりもない攻撃」をくらわしてくれた事によって、次に「ひとたまりもない攻撃」をされた時の対処方法を知れるからだ。


すなわち、レベルアップだ。


この事によって、僕は今年の「天下一マスカット会」の・・・


あーー!間違えた!


今年の「天下一ブドウ会」のチャンピオンになる事マチガイナシ。


去年のチャンピオン「タオ・パイパイのオッパイパイ」を倒し、優勝賞金の2800円をゲットします。


ガンバれ!ニッポン

tafuguykoara at 22:46|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2011年11月23日

決戦は金曜日

「大根ババア」と決闘を控えている僕にとって、今この状況で「ゴルフクラブ坊や」との闘いは、少しリスクが大きい。


避けて通りたいが「ゴルフクラブ坊や」は僕を殺る気でいる。


「大根ババア」との決闘の前に怪我だけはしたくない。


したがって、この目の前の「ゴルフクラブ坊や」を圧倒的に、そして無駄なく撃破しなくてはならない。


そうなると、「ケジョケジョパンチ」からの「ブヒブヒポンポコオーロラチョップ」のコンビネーションでは駄目だ。


ここは、「大根ババア」に使おうと思っていたコンビネーションの「ズンドコズンズン地面揺らし」からの「ブヒブヒポンポコオーロラチョップ」で決めるしかない。


だがしかし、「ゴルフクラブ坊や」が「フワフワプカプカぶっ飛び宮沢りえ」の技を習得していたら話は別だ。


「フワフワプカプカぶっ飛び宮沢りえ」をつかわれると、「ズンドコズンズン地面揺らし」が全くきかないのだ。


クソーー!!


どーしたらいいんだ!


とりあえず、ビーフカレーを食べに行って頭を冷やそう。

tafuguykoara at 17:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2011年11月16日

ラジオくん

feaef4e5.jpg15日から「にじらじ。」聞けますよ。


パソコンかスマートフォンで聞けますよ。


「東京ネットラジオ」から「にじらじ。」で聞けますよ。


みんなー!


いろんな突起部分を勃起させて聞いてねー!

tafuguykoara at 17:29|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2011年11月11日

星 星 星

c60ef008.jpg僕はアナルグロイ人間。


あーー!間違えた!


アナログ人間。


そう僕はアナルグロイ人間なのだ。


あーー!間違えた!


アナログ人間なのだ。


「クイッコンダー」も、よく分からない。


あーー!間違えた!


「ツィッター」も、よく分からない。


「フェイスガブッサイク」なんて、何がなんだか。


あーー!間違えた!


「フェイスブック」なんて、何がなんだか。


このままでは、僕は時代に取り残されてしまう。


したがって僕は、アナルグロイ人間を卒業して、アナルキレイキレイ人間になろうと思います。


この思いが、光輝く星になり、空を見るたびにみんなの気持ちが一つになり、世界を変える大きな力になる事を僕は願います。

tafuguykoara at 12:05|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2011年11月09日

ゆるす

よく使っているバスに乗った。


携帯電話で話ていたら、若い運転手に注意された。


完全に僕が悪い。


だが、その日はなぜか納得がいかなかった。


まず、その若い運転手が乗ってきたものが戦車で、しかも、運転手のファッションが赤ふんどしにタートルネックといったパリコレで勝負みたいなみたいな。


そんな奴に注意されたのが、どーも納得いかなく、国会議事堂に電話してみました。


いわゆる、テロリズムの一種だ。


だっぺ。


とにかく、若い運転手の脇は苦みMAXのワキガでした。


あしからず。

tafuguykoara at 23:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)