昨日の日記になりますが。
昨日、さとうさんちのお父ちゃんが、ヤマハ・エレクトーンステージ2011東北大会・フリースタイル部門に出場しました。

東北地方の特約店大会を勝ち抜いた精鋭ばかりが、39団体出場しましたよ。

見てて、すっごくたのしかった。
フリースタイルでは、エレクトーンやD-deckを使っていれば「なんでもあり」
ヴォーカルや楽器なんかもつけちゃってOKというもので、制限時間内だったら基本何やってもいいっすよってな感じ。

だから、伴奏にAKB48を歌った女の子達や、サックスやトロンボーンでフュージョン、トランペットなどでジャズを演奏したり、など結構楽しかった。
「これが生の演奏だったらなぁ」ステージアも電子楽器だけど、管楽器の音色ときれいに重なっていたし、音響もPAもしっかりしていたので聞こえは良かった。
けど…やっぱり、ステージアじゃなくて、アコースティックピアノにシロフォン重ねて…とか、弦バスつかって…とか生の楽器でのアンサンブルだったらどんなに楽しめるかなぁって考えもよぎった(実はお父ちゃんも同じらしい)
でも、でもね。ただ演奏するだけの鍵盤楽器じゃないんだなぁって事は再認識。

生の演奏をしている方にあるようなオーラっていうか「うわぁっ!」っていうような音のシャワーっていうか…よくうまく表現できないんだけどさ、音の迫力っていうか、気迫っていうかそういうものがかなり伝わってきたよ。
前にも書いたかもしれないんだけど、前はすっごく自分はステージに立つ側なんだって気持ちが強かったんだけど、最近は、オーディエンスでもいいなって思えるように。
これは、すごく悲しいことなんだと自分でも思えるんだけど、なんかバッサリあきらめがついてしまったよ。
封印するとかそういうことは絶対ないと思うけど。(っていうか、封印するなんてことしたらこれまでのことを全否定しちゃうことになるしさ、それにもったいないじゃん?)

そうそう、お父ちゃんたちの演奏ね。
センターの受付のおねえさん・生徒さん2組とそのママ(お母様方も現役で習っていらっしゃるのだとか)とお父ちゃん。
知らない人は、気付かないけど、この組み合わせって不思議な出会いですよね。
お父ちゃんだって、一生徒の保護者で、センター卒業生ですってだけだもん。

広い電力ホールのステージを有効的に魅せるために一生懸命頑張ってたんだよ。
内輪のひいき目なんだと思うんだけど、たぶん、あのステージの趣旨を一番把握して聴かせて、魅せてくれたのは、お父ちゃんたちのグループだと思います。
一番笑いを取ってたし、黄色い声援浴びてたのは、あなた方だけですよ〜!
サウンド的にもすっごく聴かせてくれたり、魅せてくれたグループはたっくさんあります。

お父ちゃんたちの演奏が終了後、匠が飽きてしまったために、じいちゃん・ばあちゃん・ヒビハルタクは先にじいちゃんのクルマで帰宅することに。
実は台風の影響で電車が動いていなくって、岩沼に帰宅できるすべがなかったためにお母ちゃんだけは車で仙台入りして、会場にとどまっていました。
お父ちゃんとステージの最後まで見届けてから帰りました。最後の10組はヤングな若者たちばかりで文化祭を見ているような感じがしたよ。
でね、一人、トロンボーンを吹いている男性がさぁ…高校時代に好きだった部活の先輩にそっくりでさぁ…。
お父ちゃんが隣にいるのにもかかわらず、ちょっと、なつかしんでしまってました。

帰宅後は夫婦水入らずでディナーしましたよ(うふふ)もうカロリー度外視、ジャンバラヤを食しました(ジャンバラヤは何故か夫婦の思い出の味で、メニューの中にジャンバラヤがあればほとんどの確率で注文している)





あ、そうそう。
みなさん、コインパーキングに駐車するときは千円札の在庫を確認いたしましょう。
「夫が持っているだろう」ではだめです。必ず自分の財布に千円札がある事を確認しましょう。

そういう時に限って、せんえんさつがなく…。
そういう時に限って、小銭でせんごひゃくえんぶんあるわけもなく。
そういう時に限って、既に後続に2台車が待ってて…。
ひたすら謝って、2台の車に後退していただき、精算機から脱出し。
ダッシュでコンビニ行って、ジュースを2本買い込んで。
ミニストップだったので、危なくワオンカードを出しそうになり…。
ダッシュで車に戻って、再び精算しようとしたら…。



せんろっぴゃくえん…あわわ、100円UPしてますってば!
久々、さとうさんちらしいおバカなことをやってしまいましたってば。


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