2012年02月22日
嫌いを好きにするコツとは・・・?
東京マラソンまであと5日
コンディショニングに銀座まで行ってきました。
和光のウィンドウもすっかり大会モード

オフィシャルタイマーをアピールするとともに
走る人にも見る人にも盛り上げになりますね。
さすがに銀座とあっておしゃれにまとめてます。
タイトルと関連性なさそうな展開ですが
実は大ありなんですね。
今では中毒に近いくらい走りたがりな私ですが
ついこの間までは一番嫌いなことがランニング。
何しろ2007年まで体重は今より10kg以上重く
体脂肪率はゆうに30%超 でした。
最近知り合った方には「うそぉ」という顔をされ
写真を見せると「別人」と言われます。
そも走ることに目覚めるきっかけとなったのが
実は第1回の東京マラソン。
テレビ中継で銀座を疾走するランナーを見て
「氣持ちいいだろうなぁ」「やりたいなぁ」
いつもの好奇心の虫が出てきつつも
「でも自分には無理」と思っていました。
過去に最長距離を走ったのが
高校のマラソン大会での13km。
しかもその後3日くらいは筋肉痛との闘い。
なおかつそれ以来ろくな運動経験なし。
普通ならそれで終わりになるところが
その年の5月にフルマラソンの完走の秘訣と
さらに理想の体重の手に入れ方まで習い
ひょっとしたら出来るかも・・・。
それからの5ヶ月で16kgの減量をし
翌年の3月には人生初のフルマラソン完走。
なんでそこまで変わったのか というと
ちょっとした変化がひとつ起きたからなんです。
それは 走ることへの「連想」。
それまでの自分は 走ること、運動することに
どこかで大切で必要なことと認識しながら
「つらい」「しんどい」「面倒」「無駄」など
負の連想をしていました。
だから避けてばかりいたんです。
でもその時に自分に問いかけました。
「このままの生活を続けていたら
52歳で他界した父のようにあと数年で死ぬかも。
それは自分が本当に得たい結果なのか?
違う!そんな人生は絶対に受け入れない!
自分が欲しいのは80歳になっても
マラソンを完走出来るくらいの強靱さで
周りの人に元氣を分け与えるような
健康に溢れた毎日を送ることだ!」
そう決意した途端
今まで負の連想ばかりだった運動が
自分の得たい結果を得る手段と思えただけで
「楽しい」「面白い」「やりがいがある」と
プラスの連想に切り替わってしまったのです!
氣づいたらそれから毎朝の有酸素運動が
習慣化されてしまいました。
「人生の質は連想の質である」
私のメンターからいただいた言葉ですが
まさにその通りだと思います。
「痛み」の連想と「快楽」の連想
同じ事象に対してどちらもすることが出来ます。
なら人生を豊かで実りあるものに対して
快楽を得られるように連想体系を持っていけば
自然と豊かで実りある人生になりますよね。
それを自分自身の身体で体現したのが
まさに東京マラソンなのです。
いくつかの大会にも参加しそれなりの結果も
得てはきていますがここはそういうわけで
自分にとって特別なステージなのです。
去年は意気込んでいながら不本意な松葉杖
夢のスタートラインには立てましたが
銀座までたどり着けずのリタイヤだったので
念願の銀座通りの疾走と晴れやかにゴールを
切れることが今から楽しみです♪
ご一緒出来る方は思いっきり楽しみましょう。
応援の方は是非熱い声援をお願いしますね。
コンディショニングに銀座まで行ってきました。
和光のウィンドウもすっかり大会モード

オフィシャルタイマーをアピールするとともに
走る人にも見る人にも盛り上げになりますね。
さすがに銀座とあっておしゃれにまとめてます。
タイトルと関連性なさそうな展開ですが
実は大ありなんですね。
今では中毒に近いくらい走りたがりな私ですが
ついこの間までは一番嫌いなことがランニング。
何しろ2007年まで体重は今より10kg以上重く
体脂肪率はゆうに30%超 でした。
最近知り合った方には「うそぉ」という顔をされ
写真を見せると「別人」と言われます。
そも走ることに目覚めるきっかけとなったのが
実は第1回の東京マラソン。
テレビ中継で銀座を疾走するランナーを見て
「氣持ちいいだろうなぁ」「やりたいなぁ」
いつもの好奇心の虫が出てきつつも
「でも自分には無理」と思っていました。
過去に最長距離を走ったのが
高校のマラソン大会での13km。
しかもその後3日くらいは筋肉痛との闘い。
なおかつそれ以来ろくな運動経験なし。
普通ならそれで終わりになるところが
その年の5月にフルマラソンの完走の秘訣と
さらに理想の体重の手に入れ方まで習い
ひょっとしたら出来るかも・・・。
それからの5ヶ月で16kgの減量をし
翌年の3月には人生初のフルマラソン完走。
なんでそこまで変わったのか というと
ちょっとした変化がひとつ起きたからなんです。
それは 走ることへの「連想」。
それまでの自分は 走ること、運動することに
どこかで大切で必要なことと認識しながら
「つらい」「しんどい」「面倒」「無駄」など
負の連想をしていました。
だから避けてばかりいたんです。
でもその時に自分に問いかけました。
「このままの生活を続けていたら
52歳で他界した父のようにあと数年で死ぬかも。
それは自分が本当に得たい結果なのか?
違う!そんな人生は絶対に受け入れない!
自分が欲しいのは80歳になっても
マラソンを完走出来るくらいの強靱さで
周りの人に元氣を分け与えるような
健康に溢れた毎日を送ることだ!」
そう決意した途端
今まで負の連想ばかりだった運動が
自分の得たい結果を得る手段と思えただけで
「楽しい」「面白い」「やりがいがある」と
プラスの連想に切り替わってしまったのです!
氣づいたらそれから毎朝の有酸素運動が
習慣化されてしまいました。
「人生の質は連想の質である」
私のメンターからいただいた言葉ですが
まさにその通りだと思います。
「痛み」の連想と「快楽」の連想
同じ事象に対してどちらもすることが出来ます。
なら人生を豊かで実りあるものに対して
快楽を得られるように連想体系を持っていけば
自然と豊かで実りある人生になりますよね。
それを自分自身の身体で体現したのが
まさに東京マラソンなのです。
いくつかの大会にも参加しそれなりの結果も
得てはきていますがここはそういうわけで
自分にとって特別なステージなのです。
去年は意気込んでいながら不本意な松葉杖
夢のスタートラインには立てましたが
銀座までたどり着けずのリタイヤだったので
念願の銀座通りの疾走と晴れやかにゴールを
切れることが今から楽しみです♪
ご一緒出来る方は思いっきり楽しみましょう。
応援の方は是非熱い声援をお願いしますね。
2012年02月03日
節分
吉例の豆まきの日ですね(笑)
近所の西新井大師さんを取材しました。
午前中はだるま供養
納められただるまを炊き上げられます。
山伏姿の僧侶によって火が点けられると
ホントにあっという間に炎につつまれました。
寒い陽氣にも関わらず側にいると
顔がじんじんと火照ります。
炎にも意思や命があるんじゃないか
そんな感じすら覚えました。

陽も傾き始めた午後3時30分
本堂前に詰めかけた参拝客の前に
年男年女が登場しいよいよ豆まきです。

お大師さんは元々宮城野部屋のタニマチなので
そのよしみで毎年横綱白鵬関が来てくれます。
登場するだけで場内は大声援。
さすが千両役者ですね。

地元の玉ノ井部屋からは
先代に加えて元・栃東の親方と
芳東、富士東の両関取
富士東は個人的に小学校時代を知ってるので
でかくなったなぁ〜と思いました。
最近はだいぶ有名人も増えて
今回は野村沙知代さんや川中美幸さんも。

川中さんとはお互いに手を振り合ったり
なんか得した氣分です♪
昨年よりも賑わっていたようでなにより。
とにかくお天氣に恵まれていい日でした。
近所の西新井大師さんを取材しました。
午前中はだるま供養
納められただるまを炊き上げられます。
山伏姿の僧侶によって火が点けられると
ホントにあっという間に炎につつまれました。
寒い陽氣にも関わらず側にいると
顔がじんじんと火照ります。
炎にも意思や命があるんじゃないか
そんな感じすら覚えました。

陽も傾き始めた午後3時30分
本堂前に詰めかけた参拝客の前に
年男年女が登場しいよいよ豆まきです。

お大師さんは元々宮城野部屋のタニマチなので
そのよしみで毎年横綱白鵬関が来てくれます。
登場するだけで場内は大声援。
さすが千両役者ですね。

地元の玉ノ井部屋からは
先代に加えて元・栃東の親方と
芳東、富士東の両関取
富士東は個人的に小学校時代を知ってるので
でかくなったなぁ〜と思いました。
最近はだいぶ有名人も増えて
今回は野村沙知代さんや川中美幸さんも。

川中さんとはお互いに手を振り合ったり
なんか得した氣分です♪
昨年よりも賑わっていたようでなにより。
とにかくお天氣に恵まれていい日でした。
2012年01月31日
生駒山縦走トレイルラン
昨日の商写協フォーラムでの講師として
大阪へ行く機会をいただきました。
東京マラソンへ向けたトレーニングとして
トレイルランにチャレンジしたかったので
関西で著名な生駒山を走ってみました。
今回は信貴山口〜高安山〜生駒山頂のコース。
ようやっと夜が明け始めた駅に降り立ち
普通ならケーブルカーに乗るところを
どうせだからと登山道を登ります。
人家の途切れるあたりから勾配が急になって
とても走るのは無理と歩いての登山に。
距離の割には登り甲斐のある山でした。
尾根に出ると道も広く傾斜も緩くなって
いよいよお楽しみのランニング。
ほとんどは木々のなかの山道ながら
時折眼下に広がる朝日を浴びて輝く
大阪の街に魅了されました〜。
日陰も多いせいか足下は霜が降りていて
これがまた自然の造形で美しいこと。
朝起きは三文の徳とは言い得て妙です。
だんだんと上り下りがきつくなり
途中いくつもの展望台を後にしながら
尾根道には似つかわしくない人家が現れると
突然石畳の道路と交差。
暗峠の道標とともに日本の道路100選の碑。
いやぁ趣きありました〜。
生駒山への最後の道は
最初の登りと大差ない上り坂。
こんな坂をらくらく登れないといかんな
と思いながらやっぱり歩いてしまいました。
トータル2時間ちょっと
約11kmのお楽しみでした。
おかげさまでお尻からふくらはぎまで
バリバリに筋張ってます(笑)
大阪へ行く機会をいただきました。
東京マラソンへ向けたトレーニングとして
トレイルランにチャレンジしたかったので
関西で著名な生駒山を走ってみました。
今回は信貴山口〜高安山〜生駒山頂のコース。
ようやっと夜が明け始めた駅に降り立ち
普通ならケーブルカーに乗るところを
どうせだからと登山道を登ります。
人家の途切れるあたりから勾配が急になって
とても走るのは無理と歩いての登山に。
距離の割には登り甲斐のある山でした。
尾根に出ると道も広く傾斜も緩くなって
いよいよお楽しみのランニング。
ほとんどは木々のなかの山道ながら
時折眼下に広がる朝日を浴びて輝く
大阪の街に魅了されました〜。
日陰も多いせいか足下は霜が降りていて
これがまた自然の造形で美しいこと。
朝起きは三文の徳とは言い得て妙です。
だんだんと上り下りがきつくなり
途中いくつもの展望台を後にしながら
尾根道には似つかわしくない人家が現れると
突然石畳の道路と交差。
暗峠の道標とともに日本の道路100選の碑。
いやぁ趣きありました〜。
生駒山への最後の道は
最初の登りと大差ない上り坂。
こんな坂をらくらく登れないといかんな
と思いながらやっぱり歩いてしまいました。
トータル2時間ちょっと
約11kmのお楽しみでした。
おかげさまでお尻からふくらはぎまで
バリバリに筋張ってます(笑)
