【メルメガ】 失敗しても負けない!ゼロからはじめる社会復帰!

2006年01月29日

否認の末にあるもの 拘置所(時間)

堀江さんは、いまだに否認しているようだ。

私は、逮捕されて3日後、自分を取り戻し、自己主張をやめた。
 そして、抗弁をすることをやめ、警察が事前に作成した調書に指印した。

普通、逮捕されても、10時間の取調べがあっても
 拘置所の、一人の夜は、さむく、長い。

例え、どんなに取調べが厳しくても、夜は腐るほど時間がある。

彼は、なにを考えているのだろうか?

自分を取り戻したときに、本当の人間性が現れるのかもしれない。

私は、子供がいたので、子供に恥じない選択をしようと思った。
 その結果、少しでも自分に非があるときは、
  すべてを受け入れて、社会に私の運命をゆだねた.

その結果、私は懲役になった。
 一切、抗弁しないことに、私は信念があったが
  私を信じてくれた人には、申し訳ないことをしたと、出所後、知った。 

私も、少なからず、社会的地位と信用と、ある程度の資産があった。
 しかし、そのすべてがなくなっても、
  また新たな人生を、歩けばいいと思った。

堀江さんは、なにを考えているのだろう。
 外界の情報が入らないときには、
  弁護士か、刑務官か、検事らの限られた情報しかない。

意固地になるより、過去にしがみつくより、
 今後の再生した人生のことを考えてもらいたいものである。




2006年01月26日

拘置所生活 (風呂)

今の拘置所はとっても寒い。特に風呂の行き返りは寒いだろう。

拘置所の生活も、大体は刑務所の入浴方法と大差はない。

まず、5分ぐらい前に「入浴準備」と刑務官からの指示がある。
 上下下着のままで、タオルと石鹸を持って待つ。

特に必要な場合以外は、大抵、集団の入浴である。
 堀江さんの場合は、多分一人での入浴だろう。

集団の場合は、刑務官から番号で所ばれ、部屋の前に整列、点呼
 行進しながら、風呂場へ向かう、よそ見禁止、私語禁止。

風呂場まではもちろん暖房もない、今は寒いだろう。
 東京拘置所は比較的新しいから良いかもしれないが、古いと最悪である。

風呂場に到着、点呼が終了すると、脱衣。
 その後、番号と部屋の番号を申告して、髭剃りとシャンプーをもらう。
  シャンプーは私物なので、買えないものは石鹸で洗う以外にない。
   もちろん貸し借り、私語禁止。
    
ガラスのない、大きな窓から刑務間が常に監視する。
 私語や、不穏な動きがあるたびに、容赦ない罵声が響く。

15分の時間が終了すると、どんなことがあっても出浴。
 すばやく、着衣して、風呂場の前に整列。点呼、行進して部屋に戻る。
  時間で行動しているので、刑務官も時間には厳しい。

しばらく経つと、なれて風呂も楽しみになるが。
 堀江さんが風呂の余韻を味わえるのは、入所後しばらく経ってからだろう。


堀江さんの社会的抹殺が始まった!

今日も、ライブドア関連のニュースが目立つ。
  
頑なに、容疑を否認しているようだが、
 まだ、自分を取り戻すことが出来ずに、意地になっているのだろう。
  自分自身を客観的に見るためには、後、数日はかかるだろう。

今頃、堀江さんは、連日の取調べと、自分の今までの人生のが
 さも、スライドショーのように、脳裏を駆け巡っているだろう。

本人不在の、バッシングがエスカレートしているのも知らず・・・。

留置、拘置されると、外界からの情報はまったくない。
 特に、満足な調書が取れるまでは、警察、検察も接見禁止をつける。続きを読む

2006年01月24日

堀江さんの逮捕に思う。

ライブドア 堀江さんの逮捕から考えることがあります。

私も、刑務所生活を体験した人間ですが、
 今回の堀江さんの逮捕で、私の事件とオーバーラップすることが多いので
  今回このブログを立ち上げました。

今、堀江さんは、寒い拘置所で、なにがなんだかわからない
 頭が、錯乱するぐらいのストレスでいっぱいだと思います。

拘置所では、まず、すべての服を脱がされ、けつの穴まで調べられます。続きを読む