マイノリティーですが、それが何か?

マイノリティーな自分と向き合いながら、流されずに

 衆議院選挙がももなく始まりますが、アベマリオさんの応援演説を断りたいと思っている候補が沢山いらっしゃると聞きます。私でもそうしたいです。アベマリオさんはもともと滑舌が悪くて、演説自体がスッと入ってこなくてイマイチ盛り上がりに欠けていたのですが、ここにきてアベノミクスの雲行きの怪しさやご自身のプライベートも含めた問題でさらに人気がなくなっているのはいうまでもありません。そこで北朝鮮の核、ミサイルというみんなの敵を前面に押し出し、子育て環境の充実等全世代への飴まで持ち出していますが、そんなことできるの?大丈夫なの?借金って返さなくてもいいものなの?ということにはみんな気づいています。ただ、今なら勝てるかもしれないというだけで解散、総選挙というのはいかにも国民を馬鹿にしているような気がします。嫁姑問題のせいもあるのか顔にも疲れが見えます、勢いや力といったものが感じられません。
 こんな状況ならば応援に来てもらいたくないという状況もわかります。自民党が勝とうが負けようが、それは他がこけただけで、アベマリオさんの人気が復活することはないような気がします。しょせん、おぼっちゃまは世間の風はわかりません。小池さんがいいか悪いかは別にして、勢いや力みたいなものは顔にあふれているのです。あきらかに勝負を賭けている人間の顔になっているのです。本格的に選挙戦が始まれば、小泉さんの時のように凄いことになるかもしれません。この国のためにどちらがいいのかわかりませんが、少なくとも借金は返さなければいけないということだけは一番ゆるぎない真実だと思います。我々一般国民の生活に大きな痛手がない形で返していけるのはやはり新しい人々は必要な気もします。

先日は、地元の花火大会で舞台での演奏の端っこに加えていただきました。
もちろん、舞台に上っているなかでも一番の新弟子で、一番下手ですから、すべての曲に加われるものでもなくて、そして一緒に弾ける曲でもどうしてもついていけないところなんかもあったりするのですが、、、、
それでも、夕陽を受けて葛城山に向っての演奏はなんだか心地よかったです。やっぱり芸は人前でしなければと思いました。
そして、今度はショッピングモールの特設舞台での演奏に加えてもらえることになりました。
「県民きらめきステージ?」とかいって何組かのパフォーマーのなかに交じって、津軽三味線の時間があるみたいです。
やっぱり人前で演奏する機会を与えてもらえるというのは素晴らしいことだと思います。それに感謝しながら思い切って頑張ってみたいと思います。

津軽三味線、地元の花火大会のアトラクションで演奏させてもらえることになりました。
当然、師匠や先輩(姐さん方)と一緒ですが、嬉しいです。やはり人前で演奏できるというのは普段にもまして緊張もするでしょうが、その分楽しいでしょうし、何よりやっぱり人前で演奏することで芸が磨かれることも多いと思います。当然、自分が一番下手なんですが、なんとかついていけるように頑張りたいと思います。
一生懸命練習して、今までできなかったことができるようになって、それでもって自分の精神状態がいい時の自分の音を聞いて、少し気分もよくなる今日この頃なんですが、やっぱり人前で演奏する緊張感というのは何とも言えないものがあると思います。野外なので、音がどういう風に聞こえるのかもわからないのですが、楽しみなことだらけです、今のところは。花火大会つまり夏祭りで屋台なんかも出てるなかで弾くのって、なんだか昔ながらな感じがしていいなあと思っています。その昔は縁日等では奏者が沢山繰り出して、その腕を競ったとも聞きます。もちろん、そんなだいそれたものではない腕前なんですが、少し古に想いを馳せてみたいと思います。

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