今日から峰崎部屋の某力士が休場した。暴行
を受けた弟弟子(引退)の父が親方に手紙を
書き、親方が本人に確認しての処置であった。

相撲界の暴行体質は、ミスを痛みで償え、とか
痛みで物事を覚えろからきていて、長い歴史の
なかで積み重ね、育まれてきた。

栃錦が下のころ、兄弟子の衣類を洗濯板と
洗濯石鹸を使ってたらいで外で洗濯していた。
そうしていたら、後ろから荷物で殴られたと
いう。兄弟子が「そこをどけ」というのがめん
どくさく、そうしたというのだから、そうとう
むちゃくちゃな時代だった。

歴史をみても人の意識はある日突然変わるもの
でないことがわかる。戦国時代が終わり太平の
世がきても、人の気質は戦国時代のままであった。
その気質は一言でいうと、人殺しが手柄になる
というものである。

これが改まるにはショック療法が必要であった。
それが生類憐れみの令であった。人の命が尊ば
れるようになったのは、それ以降である。

相撲界から暴行をなくすショック療法は、理由を
問わず、即破門にすることである。親方とて例外
ではない。稽古の名を借りた暴行も同様である。

口で言っただけでは、効果がないことは、貴公俊
が証明した。今の協会にショック療法という発想
はないのかもしれない。だとしたら時間はかかり
そうである。


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