■秋初日 予想を超えた稀勢の里の相撲
今日はいやおうなしに稀勢の里の一挙一動に
注目が集まる。久々に見る稀勢の里の横綱の
土俵入り。ややテンポが早く、どっしり感が
もうひとつに感じた。しかし、観客が本当に
見たいのは勝負のゆくえである。
土俵入り。ややテンポが早く、どっしり感が
もうひとつに感じた。しかし、観客が本当に
見たいのは勝負のゆくえである。
観客が投票する注目の一番森永賞の結果は、
稀勢の里対勢戦に決定した。取組が進行して
いく。前半が終わり後半に突入。再び取組が
進行。そしてついにそのときが来た。呼び
出しに呼び出されて稀勢の里が土俵に上がる。
このときを待っていたとばかりに館内がわい
た。勢を声援する声も聞こえる。
稀勢の里にとって勢戦に不安があるとすれば
主に次の3つが考えられる。
1.実戦の土俵を離れている
2.稽古場と本場所は違う
3.相手が何を仕掛けるかわからない
しかし、稀勢の里はそんなことを微塵も感じ
させない相撲を取りきった。左差し一気の
出足速攻相撲だった。自らも勢いで土俵下へ
なだれ込んだほどである。勢に何もさせな
かった。なにより気持がふっきれたことが
大きかった。
出足速攻相撲だった。自らも勢いで土俵下へ
なだれ込んだほどである。勢に何もさせな
かった。なにより気持がふっきれたことが
大きかった。
る内容であった。しかし、対戦相手は勢だけ
ではない。2日目は関脇以下で最も厭な相手
の貴景勝である。稀勢の里の試練はこれから
も続く。
まだまだ暑い季節です。
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コメント
コメント一覧
稽古場で精彩を欠いた御嶽海は完勝、絶好調の豪栄道は惨敗した。
場所直前の、報道陣に公開する稽古は手の内を隠すのか。昔、稽古場で力が出ない(出さない?)高見盛に魁皇が張り手を喰らわしていた(テレビで映像が流れた)のを思い出した。
明日の貴景勝戦、稀勢の里の土俵人生が懸かる。この期に及んで「大一番でガチガチになる」悪癖は再発しないと信じたい。