January 03, 2016

2015

2015まとめ。

55%増。

ブログを更新できるうちが華です。

年末に大きなドローダウンで正月を気分悪く過ごすのが数年続いてたが、珍しく今年は最高値で終えた。逆に不安になる。

来年も自分に厳しく今年以上の数字を残せるよう頑張りたい。

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January 10, 2015

2014

2014年まとめ。

最終収支は+40%で終わった。

第2次金融緩和の対応が下手だったので、今後はその辺りを効率良く立ち回れるようになりたい。

ベンチマークにしてるP氏の成績が+55%と、差が一向に縮まらない原因はダークエネルギーの差なのだろうか……

これ以上ダークエネルギー放出すると僕は身を滅ぼす事になりそうなのだがP氏はどのように対応しているのだろうか。

今年は光エネルギーで上回りたい。



tahootahoo at 23:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)月間報告 

October 24, 2014

10/23

かなり忘れ去られてきたが小保方さん含め理研へのメッセージ。

今日まで紆余曲折あったがアベノミクスのおかげで日経も15000円台まで上昇。2年前からは考えられない水準である。日銀の金融緩和そしてアベノミクス成長戦略の賜物である。

金融緩和により円安へ転換、為替恩恵の受ける企業は増収増益。株価上昇が消費に波及し内需も好転。そして成長戦略への期待分を含めての日経15000円の評価ではないかと思われる。

株価とはファンダ的な価値と将来への期待分で評価される。なのでアベノミクスにおいて成長戦略は株価上昇への必要条件である。

将来日本のみならず世界中で再生医療は成長分野のフロンティアとして期待されている。しかし日本発のIPS再生医療も工業化・産業化ではすでに欧米に大きく出遅れておりその差は益々広がる一方である。日本がくらいつく為には早急に制度・環境を整え、更なる成長分野への投資拡大は絶対に欠かせない。

研究者は地球の宝である。現在の便利で平和な世界も今日までの研究者達の努力と功績の上に成り立っている。
しかし日本のトップレベルの研究機関の理研が今苦境に立たされている。
サッカーに例えるなら理研はJ1クラスであり、日本の秀才達の集まりである。
世間一般に言われている理研への批判に全否定はしないが、理研全体の功績・人材資産に比べれば些細な事なのではないだろうか。今回の問題により予算や組織の縮小などになれば回りまわって日本の損失に繋がる事を批判している人達は理解しているのだろうか。アベノミクス成長戦略の意味もよく考えてもらいたい。

僕は理系出身であり、又仕事上、如何に株価が上がるかを最優先で考えてしまう。この文章にもそうゆうバイアスがかかってると思う。しかし、民官問わず研究者・研究機関への度を越した冒涜は決して許される事ではない。彼らは過小評価されすぎである。彼らなくして明るい未来はない。

現在非常に辛い立場にいる人達もなんとか乗り切ってほしい。そしていつか彼らを含め技術者・研究者達がまっとうな評価を得られる日が来ることを願う。


tahootahoo at 03:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

March 18, 2014

研究論文(STAP細胞)の疑義に関する調査中間報告について

先週末に行われたstap論文の中間報告について。

非常に面白く考えさせらえる内容であった箇所が各メディア全スルー状態なので

代わりに紹介します。

会見時に配布されたPDFと同時に見てもらえると尚わかりやすいかなと。

では早速始めます。

今回の中間報告は6つの点が争点になっており、注目度順に並べてみた。(読みやすいよう動画は時系列順ではないのであしからず)

ではまず一つ目。


この点に関しては不正なし。記者達も興味なし。

2つ目。



この点に関しても不正なし。質疑応答ほぼなし。

次は話題に上ってるコピペ2セット。



前半は実験方法論のコピペ疑惑。実験方法がまったく被らない論文なんて逆にあるのだろうか…
引用だけは忘れないように気をつけよう。

後半は若山研究室の実験方法論の内容に記載漏れ。次回はしっかりとコミュとって漏れないよう気をつけよう。

この程度のコピペでここまで騒げるマスコミには脱帽だな。

この時の質疑応答で一番印象に残ったやつ。



恥ずかしい質問ありがとうございましたw


では次は画像切り貼りの件。



下図が論文に載ってた図ですが、これはざっくり言うと
3列目の下から1番目、2番目の白い横線が4列目と5列目にも同位置にありますよ!!


1-2










と証明する実験結果です。なので実験成功のように見えますが3列目の切り貼りがばれてしまい大ピンチ。調査委員会も切り貼りを認めました。

だったら3列目切り貼りしなかったらどれだけ無茶苦茶な結果になってたの?って関係者全員期待と不安が交錯。

んでこの質疑応答。




1:41〜からは何度見ても笑ってしまう。
マジか!
ぐるっと一周して実験結果は黒から白に変わりました。
元々正常なデータ画像を小保方さん良かれと思って改竄アウト画像にしてしまったとは

その理由が微妙にバンド(横線)が薄かったから。
確かに見えづらいけど切り貼り後もバンドの濃さはたいして変わってないようなw
小保方さんって…天然??

ここがひっくり返るとは想定外のマスコミ方々。会場ザワついてきました。

ではいよいよ大トリの博士論文画像引用の件。




えっ? 正しい画像あるのw???(1:32〜) 
差し替えたい?これは…


では大事な大事な質疑応答。



石井先生、作成日画像付きファイルを受け取ったとの事。画像への印象もいいらしい。




論文投稿前に差し替えたいとの申し出あり。
間違い画像取り下げて正しい画像に差し替えたいw?

ここまでの内容をそのまま聞くと、一番の争点だった問題箇所が限りなく白になったのではと思うのは自分だけだろうか…

このまま黙ってられるかと、天下のNHK藤原解説員反撃。




こんな疑いもあったのか。ただ確証を得てない聞き方にも見える。石井先生もユラリユラリと受け流す。




うーん、さすがに疲れてきたわ。




最後に色んな意味でみんなで苦笑いw



この石井先生一人見ても知的さがめちゃ伝わってくるんだけど、そんな秀才達の集まりの理研を叩きに入ってる連中って何なんだろうな。会見中かなり的外れや怒りをかう質問出てたけど、先生方は最後まで丁寧に答えてた。本当にお疲れ様です。


結論としては、

1.余計な画像を省く。
2.実験手順の漏れを修正して、足りない引用文を加える。
3.切り貼り画像を省いて、元データ画像を載せる。
4.博士論文時の画像を省いて、差し替えたかった正しい画像を載せる。

中間報告聞く限りではこれで論文は突っ込み所が現時点ではなくなりました。
そして不手際なミスが多々出た背景や環境に問題ありという争点だけ残りました。

残り時間その争点に関して不毛な質疑応答がグダグダと繰り返されてました。

時間ある方は4時間フルを頑張って見て下さい。紹介しきれてない面白シーンがまだ結構残ってます。


今回の会見でわかったことは

・stap細胞の真偽は現在調査中。第三者の研究所のstap再現を望む。
・論文に不手際があったのは残念ながら事実であり論文取り下げになっても止むなしとの事。
・マスコミはstap細胞及び関係者がなぜか大嫌いということ。
・こんな閉塞感の日本でアベノミクス成長戦略などうまくいくはずもないという事。



疲れたので最後雑になりました

※申し訳ありませんが動画、画像は無断で引用してます。

tahootahoo at 14:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 03, 2014

2014年1月

△6200。

主力を初テンバガーで利食い。その他もほぼ解消。

様子見ポジだけ残した。

1月天井とかそのまんまなんだけど、こんなんでいいのかな…


tahootahoo at 15:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0)月間報告 

January 12, 2014

2013年12月

△5500。

何年繰り返してもIPO乗れないなぁ。


tahootahoo at 17:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)月間報告 

December 01, 2013

2013年11月

△9300。

自由億到達。

インフレに感謝。



tahootahoo at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)月間報告 

2013年10月

△0。

前半増えたが後半減って変わらず。


tahootahoo at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)月間報告 

October 10, 2013

2013年9月

△12800。

あと100倍勝ちたい。

tahootahoo at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 13, 2013

2013年8月

▲2000。

外人売りすぎ。


tahootahoo at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)月間報告 
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