あたたかな想いと、少しのせつなさ

愛の反対は憎しみではなく無関心

ワークショップ

WSは生き物のよう

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本日身体詩特別ワークショップです。

この写真はイギリスでやったときの
ものだけど、両側に広い窓があって
天井も高く気持ちのいい空間だった。

この時はダンスの学生たちに向けた
ものだったのだが、このツアーでは
演劇を志す人たちにはもちろん、
宗教学を専攻する学生や、
障害を持つ高校生など、色々な
人たちとWSをやった。

場の空気や、参加する人たちによって
WSは生き物のように変化する。

さて今日はどんな出会いがあることか?

今日はちょっと会場が狭いけれど
畳の部屋なのでなんだか和みの感覚
というか、それはそれでまた
楽しかったりする。

参加した皆さんが楽しく、たくさんの
笑顔が生まれますように!!

ダイジェスト予告

TAICHI-KIKAKUのブログと読者は
ほとんどダブってるんだろうけど
せっかくだからこっちにも貼付けときます!

月いち映像ダイジェスト版
(本編明日上映!)

脱却

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ここ数日の落ち込みからようやく脱却し
(はい、たまには僕も落ち込むのです)
ワールドカップ開幕に合わせて
気の流れもぐっとアップしてきた。

日曜の打撲痛のせいで走れなかったこともあり
心身ともに調子をコントロールできなかったのだ。
ようやく痛みも弱まってきたので今日あたりは
ゆっくり走ってみることにしよう。


明日はアレン教授を迎えての月いち「身体詩体験」。
身体詩体験といっても、第一回目となる今回は
アレン教授のアプライドドラマが中心。
「身体詩ワークショップの体験会」のような
おもむきとなるのは来月からとなる。

7/10の第二回にはオーハシの身体詩ワークショップに
加えて、モリムラがあることをする予定。



※写真はアレン教授のチェスター大学でのWS

カーテンコールレッスン

先週で身体詩ワークショップ終了。
参加してくださった皆さん、
どうもありがとうございました。


最後に参加者の感想をうかがったのですが
レッスンの中で評判が良かったのが
「カーテンコールレッスン」。

これは舞台の終演後に観客の声援に
こたえる「カーテンコール」の擬似体験を
するというちょっと変わったレッスンです。

自分という存在に万雷の拍手をうけている
ことをイメージすることによって、
今の自分自身をストレートに愛で、
肉親、友人、知人など様々な人たちに
感謝します。

今の自分を受け入れるとともに
成功している将来の自分もイメージするわけです。

自分で自分を無条件に認めるということは
簡単なようでいてなかなか難しいことです。
どうしてもまわりの目を意識して
人に認められることを物差しにして
しまうからです。

うぬぼれや自己過信としてではなく
欠点も含めて等身大の自分を認めることは
とても大切なことのように思います。

擬似体験であっても、自分を愛でる体験は
潜在意識に刻まれて、そうありたい
自分自身に近づいてゆくのだと思います。

そのことによって自分が好きになり
自分に自信が生まれて、歩みが確かになり
本当に拍手喝采される自分へと変わってゆく
元気の種がまかれるのではないでしょうか。


そして、ともに歩んできた共演者
(その日のWSの参加者)と握手して
感謝しあうことによって、自分のイメージ
(自己肯定感)がさらに実感されてゆくのです。

身体詩ワークショップは、そうした感覚を
共有する場でもあるのです。


ps Sさんあの曲は瀬木貴将さんの「FOREST RAIN」
  というアルバムに入っている「AIR」です。

日本庭園の親和力

日曜日に清澄庭園「涼亭」で満月の会。
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クリエイティブ・アーツ・セラピー
(諸芸術を治療や支援に意図的に用いる
各種心理療法)に関する活動をしている
apconcept(アップコンセプト)さんの
イベントだ。

ゲストとして呼ばれたオーハシは、
パフォーマンスの黒犬のシーンと、
ストーリーテリングに加えて、
ワークショップを行った。

TAICHI-KIKAKUのワークショップは
「治療や支援」を直接的な目的として
やっているわけではないが、そういう目的にも
充分対応できる内容とクオリティを持っていると
言えるのではないだろうか。

TAICHI-KIKAKUが持つ作品の世界観や、
個々の心の奥深くへアプローチするイメージワーク、
コミュニケーション力を高め、前へ向かう力を育む
ワークショップの内容は、結果的に「治療や支援」に
役立つ内容を含んでいるのだろう。

オーハシはイギリスのアプライドドラマ
専門家アレン教授と数年来共同ワークショップを
やって、色々な場での表現(WS)のもつ
可能性を探ってきたのだから当然だとも言える。
(アレン教授はまた6月に来日して
ワークショップを東京でやるようだ)



日本庭園の和室といういつもと違う空間は
それ自体がごちそうで、初めからその場が
ホワッとした親和力(?)のようなものに
包まれていた。

僕はビデオ撮影をしていてワークショップは
やっていないのだが、ああいう場所でやると
また違ったイメージが湧いて楽しいだろう。

そのうちTAICHI-KIKAKUでもこんな場所でやる
ワークショップを企画してみよう。



ps どら焼き大変美味しゅうございました!

「ひと」や「こと」がつながる


第5回ワークショップ。

今週は音(声)がテーマ。
普段あまり出していないような
大きな声や、気持ちのいい声
高い声、低い声、色んな音を身体で
響かせていく。
とくに「響き歩き」は気持ちいい。



ここのところラフターヨガ(笑いヨガ)
をやってから参加する方が何人かいるので
気をほぐす前からテンションが高く
場の空気が明るい。

「笑い」は「笑い」を呼んで
人に伝染していくので、場の空気が
最初からあったまっているのだ。



毎週のように参加者が自分の公演や講座の
チラシをまいていたりいている。
参加者同士が色々と情報を交換しての
交流もあるようで、身体詩WSがそうした
ことのリンクの場となるのも素晴らしい。

気の流れがよくなる「ひと」や「こと」が
どんどんつながっていくと楽しいだろう。

たぶん月末にある「満月の会」
そうした「ひと」が集まるのだろうな。

本物のサウナは瞑想の場?


第四回ワークショップ。


ちょっと今までと違ったアプローチを
したのだが、興味ある方はある参加者の
ブログ
をどうぞ。
(Sさん勝手にリンクはってすみません!)


今回はオーハシもWSのことをブログ
書いているのだが、本人も書いているように
ちょっと「小難しい」。

ただ良く読むといいことも書いてある。

例えば、

 「ココロの深いところにあるコトバを
 この現実の生活に生かせる生き方、
 “たましい”に耳を澄ませる生き方、
 虫の知らせを生活に働かせる生き方」
 を身体表現を通して実践しているのです。

とかね。




ところで
最近読んだ本に、本物のサウナは
瞑想の場であり宇宙と融合する場だと
書いてあった。

ここでいう「本物のサウナ」とは
薪を割って火をおこし、湖や川から
水をくんできて、熱した石にかけるような
湖のほとりなどにあるワイルドなものだ。

薪から出る火と生きた水による
森の精気に満ちた熱で発汗し
さらに白樺の枝で肌を叩いて血行を促す。

がまんできなくなると湖に飛び込む。
水から顔を出すと、青空だったり
満天の星空だったり…

そうこうしていると
「すべての気脈が通った」と実感するような
感覚が訪れるというのだ。


自分が自然の中で労働したり、焚き火や、
温泉や、走ったりするのが好きなのは
これと似た感覚を味わいたいのかもしれない。