猫の欠伸研究室(アーカイブ)

~淡々と飽きもせず……~ チベット・ラサの僧侶曰く、「人の生涯は猫の欠伸のようなものだ」

猫の欠伸研究室(http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/)の記事(2005年10月26日~2024年3月31日)を載せています。2005年10月26日~2018年12月31日の記事は、このブログのみにあります。

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@niftyのココログを用いたブログ「猫の欠伸研究室」の古い記事をこちらに移行しています。@niftyの「猫の欠伸研究室」は、2005年10月26日 (水)に始め(Blog事始め)、現在まで継続しています。しかしながら、@niftyのココログで利用できる容量には制限がありますので、古いデータを順次こちらに移行しています。

2024年2月1日現在、2005年10月26日から2024年3月31日までの記事をこちらに移行しました。@niftyの「猫の欠伸研究室」の記事のうち、2005年10月から2018年12月までのものは削除しました。

2019年1月から2024年3月31日の記事は、このブログと、@niftyの「猫の欠伸研究室」とで重複します。

記事をこちらのブログに移行した後、写真の配置や、リンク先、文字化けについては、作業量が膨大になるため修正していません。サブタイトルも途中で切れているものがあります。また、記事へのリンクは、@niftyのココログのままとなっているところがあり、リンク先に記事がないことがありますが、ご了解ください。このブログにすべての記事がありますので、このブログから検索していただけます。文字化けは、主に「単位」で生じています(㎞など)。
 
「猫の欠伸」の写真は、ブロ友であるひらいさんからいただいたものです。 

9b5bbc7a.jpg  3月27日、桑名では最高気温が18.5℃になりました。風は4~5m/sとやや強かったものの、ハイキング日和でした。当初は、翌日の28日を予定していましたが、この日の方が天気がよいということで日程を変更し、稲沢へハイキングに行ってきました。「稲沢の美濃路と稲葉宿を訪ねて」というテーマにしました。同級生K氏と二人旅の珍道中。冒頭の写真は、前回の国府宮ウォーキングでも見てきた三菱ビルソリューションズ稲沢ビルシステム製作所にある高さ173mのエレベーター試験塔。この日のコース終盤でよく見えていました。

cb1510a7.jpg  近鉄桑名駅を8時45分に出る名古屋往き急行に乗車、近鉄名古屋駅には9時9分着。¥530。名鉄に乗り換え。9時11分発須ヶ口行き特急に乗り、須ヶ口には9時18分着。9時21分発岐阜行き普通に乗り換えて、国府宮駅に9時31分着。¥400。9時35分にスタート。珍道中と書きましたが、いくつかハプニングがありました。まずは、桑名駅で乗る電車の発車時刻を8時39分と私が勘違いしていました。調べるときに土日休日の時刻表を見たため。名鉄名古屋駅では、当初予定していたとおりの電車に乗ることができ、結果オーライ(苦笑)。

cc127b57.jpg  こちらがこの日のルートマップ。前回は、JR稲沢駅から国府宮神社などを回りましたが(2024年2月24日:20240224はだか祭の余韻残る国府宮神社ウォーキング(予告編))、この日は、名鉄国府宮駅から西、さらに南西のあたりを歩いてきました。美濃路、旧稲葉宿から南に足を延ばして、性海寺から名鉄奥田駅へゴールというコース。マップ上は、7.7㎞でした。

215ee761.jpg  詳しいルートマップその1。名鉄国府宮駅をスタートして、観音禅寺、赤染衛門歌碑公園、修理若御子神社、稲葉神社、禅源寺、金神社などを回り、その先、宝光寺、津島道道標、稲葉宿問屋場址石碑、本陣跡ひろばなどが、美濃路に沿った旧稲葉宿のあたりになります。

15f8ce2c.jpg f9009766.jpg  国府宮駅からすぐ近くに補陀山観音禅寺。臨済宗妙心寺派。説明板によれば、元は北方の稲島町にあり、暦応元(1338)年、清拙が創建したと伝わります。しかし、時代とともに衰え、江戸時代、現在地に忠嶽によって再興されました。明治24(1891)年の濃尾地震で全壊し、明治35~37(1902~1904)年にかけて名古屋の東照宮境内にあった古堂2棟から現本堂ほかがつくられ、文翁和尚によって再建されました。

cf14eb05.jpg  境内で気になったのは、こちら。道標のようで、「左 国の宮/こまき 道」と彫られていました。どこかにあったものがここに移設されているのであろうと思います。観音禅寺について調べていたら、「観音寺のむじな」という昔話がヒットしました。昔、観音寺の裏には藪があり、そこにむじなたぬきの親子が住んでおり、和尚さんが可愛がったのに、小僧たちがいたずらをしたというような話です。

9032c4e1.jpg  松下一丁目北交差点の近くに赤染衛門歌碑公園があります。赤染衛門は女流歌人で、平安の中古36歌仙の一人。「やすらわで寝なましものを 小夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな」で知られます(『小倉百人一首』に載っている歌。高校のときに暗記した記憶があります)。『拾遺和歌集』以下の勅撰集に約90首入集、和泉式部と並び称されます。家集に「赤染衛門集」があり、「栄花物語」前編の作者ともいわれます。尾張守に任じられた夫(大江匡衡)とともに稲沢に赴任しました。

ad6e32d3.jpg d12cfdd8.jpg  大江匡衡と赤染衛門が詠んだ歌が歌碑になっています。稲沢市制30周年を記念して、平成元(1998)年に建立。以下の引用のように刻まれています。また、「衣かけ松の跡」の石碑も建てられています。赤染衛門が長保3(1001)年、夫ともにここに隅、この松の枝に衣を掛けたと伝わっています。この石碑は、昭和46(1971)年に稲沢市教育委員会によって建てられました。

国にいきつきたりしにはつ雪のふりしに
はつ雪とおもほへぬかなこのたびは 稲ふる里を思ひいでつつ 匡衡
めずらしきことはふりずぞ思ほゆる 行きかへりみるところなれども 赤染

30378d55.jpg  赤染衛門歌碑公園を出てすぐのところに「尾張国衙址」という案内板があるのを見つけました。ウォーキングコース沿いにある名所旧跡は一応チェックしたつもりでしたが、見逃していました。ただし、調べてみると、次の交差点を南に入って200mほど行った松下公民館のところにありました。国衙は、律令制において国司が地方政務を執った役所が置かれていたところ。尾張の国衙は、松下の地にあったとされ、この地が政治・文化の中心であったといいます。

5e7fd1b0.jpgddd99d11.jpg  スタートから1㎞あたりに修理若御子(すりわかみこ)神社。由緒書きによれば、尾張大国霊神(尾張大国霊神社=国府宮神社のご祭神)が国内を修理するのを助けた修理若御子命(墨染天神)がご祭神。天香山命(あまのかぐやまのみこと:尾張連等の祖神)の御子、天村雲命(あめのむらくものみこと)といいます。江戸時代は、墨染天神と称したといいます。

2d7f31da.jpg 3dc5ab5a.jpg  境内末社には、神明社、津島社、富士浅閒社の3社があります。津島社は、拝殿に向かって右手前に鎮座。おもしろかったのは、神明社が拝殿に向かって右手奥の、玉垣の中に鎮座しておられたこと。さらに境内の南西には、右の写真のように、塚のようなところがあり、「延覚行者」等と刻まれた石碑が建ち並び、もっとも高いところにはお社が祀られていました。これについては、由緒書きにも触れられておらず、不詳。こちらのサイトによれば、御嶽信仰の大師たちが祀られているといいます。

e9d00275.jpg  稲葉神社に行く途中、白龍社が祀られていました。白龍社といえば、水の神様。ここは、宮田用水土地改良区の建物が建つ敷地内。用水土地改良区ですから、白龍社を祀ったのでしょう。

0d081009.jpg 5ca64a45.jpg  稲葉神社。昭和32(1957)年に伊奈波神社、熊野・白山社、日吉社の3社を合祀し、伊奈波神社となりました。ご祭神は、物部印葉連公(もののべいんばむらじのきみ)、櫛御気之命(くしみけのみこと:須佐之男命の別名とされる)、伊邪那美神(いざまみのかみ)、大山昨神(おおやまくいのかみ)です。昭和36(1961)年に稲葉神社と改められました。

180cc55c.jpg db98c1a6.jpg  稲葉神社の西、愛知文教女子短期大学の近くに金華山禅源寺があります。臨済宗妙心寺派。長い参道の先に勅使門があります。残念ながら、門から先には入れないようになっていました。永和2(1376)年、南禅寺47世太清禅師の建立といいます。寛永11(1634)年に徳川家光が上洛の折、旅宿となっています。このとき、寺内で家光の不快(おこり)が治癒したことを喜び、葵の紋をつけることが許され、本堂の大屋根などに用いられています。勅使門は、寛永年間(1624~44年)の建立。8代虎岩和尚の隠居後、しばらく無住が続いた後、九代満源和尚が美濃妻木の崇禅寺から伝法を受け、寛文6(1666)年に本堂を再建。延宝7(1679)年に十一面観音を祀って本尊とし、再興されています。

180cc55c.jpg eb181f7f.jpg  左の写真は、勅使門から拝見した禅源寺の境内。なかなか落ち着いた、よい感じのお寺です。右の写真は、本堂の大屋にある葵の紋。

89930841.jpg  勅使門に向かって左手には、秋葉三尺坊大権現秋葉神社も、秋葉三尺大権現も、神仏習合の火防(ひよけ)・火伏せの神として祀られます。禅源寺の守護神という位置づけなのかと思います。

a9716dfc.jpg  先にも書きましたが、愛知文教女子短期大学があります。学校法人足立学園により昭和26(1951)年に稲沢女子短期大学として設置されています。現在は昼間2学科(幼児教育学科第一部・第三部、生活文化学科生活文化専攻・食物栄養専攻)となっています。

85c98237.jpg cafeb110.jpg  その先に金(こがね)神社。ご祭神は、物部金弓連公。物部氏の祖である宇摩志麻治命の子孫で、4世紀中頃の人と思われるそうです。禅源寺の鎮守であった金宮大明神をここ西町の産土神として奉斎したといいます。

252b78ef.jpg  金神社の南に愛知啓成高校。学校法人愛知真和学園が設置しています。昭和2(1927)年に設立された稲沢高等女学校がその起源。昭和23(1947)年に学制改革で、稲沢女子高校となり、さらに平成13(2001)年に男女共学化を図り、愛知啓成高校になっています。平成18(2006)年には野球部が選抜高校野球大会に出場しました。

 この先で旧街道の美濃路や、旧稲葉宿に入ります。キリがよいので、その1はここまで。

1a167859.jpg  天気も良く、暖かくなるという予報でしたし、九華公園は賑わうだろうと思ったこともあり、今日は、町屋川へ。桑名駅前発8時5分の三交バスに乗って城南口で下車。¥220。国道1号線の町屋橋のところから町屋川左岸を町屋川緑地公園まで。8時半に到着。1時間半ほど、キジを探してきました。帰りは、同じく城南口を10時22分に出る桑名駅前行きバスで、桑名シティホテル前まで。¥220。アピタ桑名店に立ち寄って帰宅。歩いたのは、5.2㎞。最高気温は、14時現在で24.1℃。

8e225f8f.jpg  写真奥に見えるのが、町屋橋。町屋川左岸の堤防道路を歩きながら、鳥を見つつ、町屋川緑地公園へ。ウグイスのさえずりは、あちこち、何カ所からも聞こえてきて、まさに春爛漫という感じがします。

7d9b64cd.jpg  ハクセキレイが飛ぶのを見ていたら、カルガモが南の方から町屋川に飛来。小型の野鳥がたくさん飛んでいたのですが、そのうち1種類はアオジのように見えました。

f245bfdc.jpg d6afe711.jpg  ほかにはホオジロもよく見ました。この2羽はペアのようで、すぐ近くにいて一緒に行動しているように見えました(左の写真がオス、右の写真がメス)。

9fcd5228.jpg  こちらはモズのオス。ちょっと遠かったので、600mmズームで撮って、かなりトリミングしています。はっきりしませんが、何かをくわえているように見えます。モズのオスは、緑地公園南の河川敷でも見られました。

c2fe4433.jpg  カンムリカイツブリ。近くにいたのですが、何かトラブったのか、向かって右にいるカンムリカイツブリが左の個体を追いかけて、追い払っているように思われました。

5a626c65.jpg f63c6c7c.jpg  さて、肝腎のキジはといえば、町屋橋から少し歩いたあたりから、「ケーン、ケーン」という鳴き声が聞こえ始めました。町屋川緑地公園の南の河川敷では、あちこちから鳴き声が聞こえてくるのですが、姿はなかなか見えませんでした。着いて15分位したときに、50mくらい先の草地からオス1羽、メス2羽が突然飛び立つのを見たのですが、カメラは追いつかず。数分後に、別のところでオス2羽が飛び立ちましたが、これも撮影はできず。20分あまり経ったとき、たぶん60mあまり先にオスが1羽、出て来ました。それがこれらの写真。「空振り」にならず、まぁよし、というところです。

51f6a2ba.jpg  その後は、「声はすれども姿はなかなか見えず」で、時間切れとなりました。バス停に戻る途中では、このカンムリカイツブリのほか、ダイサギ、ヒヨドリ、モズなどが見られました。

1319126a.jpg  アピタ桑名店では、「桑名和菓子フェア」を今日まで開催しています。市内の5軒の和菓子屋さんが出ておられますが、私はインスタで相互フォローしている「ますお屋」さんの和菓子を一度食べてみたいと思って行ってきたのです。お店は、益生駅近くにありますので、散歩のついでにお邪魔するというのはなかなかなので、今日はよい機会という次第。お菓子は、これからいただきます。

7a228097.jpg  明日から4月になります。今週はとくに予定はありません。非常勤の授業は、来週の水曜(4月10日)から始まります。授業の準備は、ほぼ一通り済ませています。ちなみにアピタ桑名店から帰る途中、九華公園方面に向かう八間通は、信号でかなり渋滞していました。ソメイヨシノは咲き始めですが、花見で賑わったのでしょう。オマケの話。3月8日にも町屋川に行きましたが、そのとき見習いで添乗しておられた、若い女性の運転士さんが独り立ちしておられました。

3d21da50.jpg  晴れのち曇り、最高気温は13.1℃でした。空が霞んでいるのは、黄砂の影響かも知れません。今朝も7時半から散歩へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、京町、寺町と6.2㎞。

ed4510d4.jpg 029b11a3.jpg  久しぶりに住吉入江にヒドリガモが1ペア来ていました。何となく微妙な距離感のようにも見えます。このあと、七里の渡し跡までに見たのは、揖斐川にいたカンムリカイツブリ1羽のみ。ただし、遠くて、豆粒くらいにしか写りません。七里の渡し跡にいたのは、オオバン1羽。

d06087df.jpg f7d63ff5.jpg  三の丸水門のところにはハクセキレイ。2羽いました。昨日、書き忘れましたが、昨日は、このあたりでヒバリを1羽見ています。

99012e8a.jpg 75c93c84.jpg  柿安コミュニティパークの堀には、コガモのペアが1組。ほかにはオオバンと、キンクロハジロが3羽ずつ。

290d582e.jpg 8cb65c2b.jpg  九華公園は、全体に静かでした。今日は土曜日でソメイヨシノやヤマザクラが咲き始めましたから、花見客も多少は見込めるのでしょう。露天商の方や、船めぐりのスタッフの方が準備をしておられます。いつも鳥見をすす奥平屋敷跡にも柿安さんの出店が準備されていました。これでは、あまり鳥は出て来ません。奥平屋敷跡に来たのは、ハクセキレイ、ツグミ2羽、ドバト、カラスくらい。ときどき上空をツバメが通過していきます。

538508a9.jpg  次へ行こうと思ったときにジョウビタキのオスもやって来ました。これはラッキーでした。

ce66de31.jpg c54f52fd.jpg  ところで、九華公園内の某所で、木をつつく音が響き始めました。そうです、コゲラです。今年も九華公園で営巣してくれそうです。去年は巣穴は掘っていたのですが、結局、営巣はしませんでした(2023年3月24日:桜を散らす犯人を現行犯で押さえる(笑)……コゲラ、今日は巣作りに専念)。一昨年は、巣作りから巣立つまでをほぼすべて観察できました(2022年5月16日:2022年九華公園コゲラ観察日記)。

dbaaacf8.jpg 3c41b776.jpg  カモはいよいよ少なく、キンクロハジロが39羽、ハシビロガモは5羽。今日はヒドリガモ、ホシハジロはどちらもゼロ。キンクロハジロも、堀めぐりの試運転が行われた途端、皆揖斐川の方へ飛び去ってしまいました。ユリカモメも見当たりませんでした。カンムリカイツブリが1羽。

47a6a1a7.jpg  このほかの公園では、貝塚公園でツグミ2羽を見たのと(写真は撮れず)、内堀公園でツグミ1羽(左の写真)。京町から寺町にかけて、イソヒヨドリのオスがいて、さえずっていたのですが、写真は撮れず、残念。

9c77eca2.jpg c69102c2.jpg  九華公園の桜は、暖かくなって、あの場所以外でもあちこちで咲き始めました。ヤマザクラも咲いてきています。このヤマザクラは、外周遊歩道の南側で咲いています。右の写真は、マイソメイヨシノ。これも昨日より花が増えました。

7f3ba268.jpg 4ff858b9.jpg  午後からは菰野町にある社会福祉法人の評議員会に出席してきました。左の写真は、九華公園で最初に咲き始めたソメイヨシノ。右は、寺町近くで見つけたジンチョウゲ。

2c263d5d.jpg 2c8e9102.jpg  雨のち晴れ。尾鷲では夏日になったそうですが、桑名での最高気温は23.6℃になり、若い人は半袖シャツで歩いているのを見たくらい。雨がやむのを待って9時から散歩へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、春日さん(桑名宗社)、田町、三崎通と5.8㎞。散歩に出た9時頃は、揖斐川に霧がかかっていました。

666b8709.jpg 708929a6.jpg  住吉入江に今日は、オオバンが2羽。カモは、ここ数日見ていません。船津屋さんの裏手を歩いていたら、ホオジロのさえずりが聞こえてきました。探したら、枝かぶりになる、ちょっと撮影しにくいところに。去年も、このあたりで繁殖し、ヒナをつれているところを見かけました。今年も期待できそうです。

9ee5f295.jpg 0388dc82.jpg  七里の渡し跡では、コガモ。2ペアとメスが1羽。コガモは、柿安コミュニティパークの堀にも2ペア。この堀にはオオバンも1羽いました。さらに、柿安コミュニティパークの広場にはユリカモメが1羽降りていました。九華公園のグラウンドでもときどき見かけます。

e0a302fa.jpg  1c528964.jpg 九華公園の堀には、今日もカルガモが2羽来ていました。奥平屋敷跡では、ツグミ1羽。雨上がりで、鹿もいつもより時間が遅かったので、あまり鳥はいませんでした。朝日丸跡でもツグミを見ています。

d4a53061.jpg 473aa456.jpg  カモは、キンクロハジロが45羽、ハシビロガモは2羽と激減。ヒドリガモは1ペア、ホシハジロはオスが1羽。

cb3fd7e8.jpg  さらに久しぶりにカンムリカイツブリも1羽来ていました。

eb017e92.jpg 9dfa6a9c.jpg  九華公園の桜は、あちこちで開花し始めました。左の写真は、あの、もっとも早く咲く本丸跡のところのもの。右は、本丸跡の別のところで撮ったもの。

aa8a6671.jpg cbb2f99e.jpg  ヤマザクラも何本かあります。これは、二の丸跡で撮ったヤマザクラ。花と葉が一緒に出て来ます。朝日丸跡の陽光桜は、満開。

f11ca334.jpg  貝塚公園では、ビンズイ2羽に遭遇しました。鳴き声が聞こえましたので、忍び足でゆっくり探していたら、目の前に来ました。

c3eeb163.jpg 7da81e22.jpg  内堀公園でいつものベンチに座って、ふと左を見たら、滑り台のところの水たまりにヘンな鳥(微苦笑)。目をこらしてよく見たら、ツグミが水浴び中。私が行く前から水浴びをしていたようです。

1f3c5d96.jpg 9900ef5d.jpg  私が見ていたのは、結構長い時間だったように思いましたが、写真の記録を見ると3分ほどでした。かなり激しい水しぶきを上げています。

c9d16b04.jpg  ついつい調子に乗って、かなりたくさんの写真を撮ってしまい、チェックするのに一苦労(微笑)。

ec4e984f.jpg dd05f02a.jpg   水浴びを終えたツグミは、近くのソメイヨシノの木に移動して、身震いをして、水を飛ばしていました。いや、おもしろかった。

2bb9ab72.jpg 1ccc3796.jpg  春日さんに行ったのは、金龍桜とコブシの様子が見たかったためです。金龍桜のつぼみは、少し膨らんできた感じでした。

4e5d915a.jpg  コブシは、以前はもっと一斉に花が咲いていた記憶があるのですが、バラバラと咲いている印象でした。

30001ad6.jpg 74aaf3f0.jpg  昨日も諸戸氏庭園前にあるマイソメイヨシノを見てきましたが、今日、よくよく見たら花が咲き始めていました。マイソメイヨシノに認定しているだけに、一段と楽しみにしているのです(笑)。

08a11a9b.jpg  余談。松阪にある駅弁屋さんのあら竹商店モー太郎弁当モー太郎寿司が好きなのですが、それに関連して。昨日、社長さんのインスタにすでに載っていたのですが、愛子様が伊勢神宮にいらした翌日の27日、明和町の斎宮歴史博物館などにも足を運ばれました。この日のお昼として、モー太郎弁当と元祖特選牛肉弁当を提供されたそうです。下世話な興味ですが、愛子様は果たしてあのモー太郎弁当を召し上がったのでしょうか。中日新聞では、松阪方面の版に記事が載っていました。写真は、社長さんのインスタから。

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