この間新年を迎えたばかりのような気がするのですが、もう1月も末になりました。時間が経つのは、早いものです。年々早くなるような気がします。

 さて、体調の方は、悪くはありません。セディールの減薬は昨日からですから、まだその影響はあまり出ていないとは思いますが、頭重感は軽減していますし、歯の食いしばりはほとんどなくなり、肩こりもさほど気にならなくなっています。ふらつきは、まだややありますが、日中は、今日も外出してみましたが、少々軽くなっているように感じられます。何とか、この状態を維持し、さらに安定していってくれることを祈っています。

 今日も、気分は悪くなかったものですから、昼前に車で出かけ、2~3所用を済ませてきました。本来は、おとなしく療養していないといけないかも知れませんが、屁理屈を言えば、これもリハビリの一環です。つまり、どのくらいの負荷まで耐えられるか、自分で実験をしているという訳です。その結果、1時間半ほどであれば、さほど疲れないで済むというところまで来ているようです。

 ところで、わが家の娘は、中3で、受験生の一人です。私自身は愛知県で育ちましたし、今から40年前に高校受験を迎えていましたので、受験を取り巻く状況は、まるで異なります。それに何と言っても、自分が受験するのか、親の立場で受験生を見守るのかとでは、大違いだということを実感する日々です。

 自分の高校受験の時も、それなりに緊張して日々を過ごしていたと思うのですが、親もなかなか大変というか、苦労するものだと、改めて実感しています。なるべく普通に接するようにはしていますが、親の方が心配が強かったり、余計なことをしたり、言ったりしないよう気をつけているように思います。娘は、とくに暢気なような気がして、「もう少しきちんと勉強すればいいのに」とか、「ケータイばかりいじっていないで、勉強しろよ」とか思うところは多々ありますが、じっと我慢というのが現実です。最低限、自分の時のことや、息子(高2)との比較は、言ってはならないという点だけは、守ろうと考えています。とはいえ、どうしても、冷や冷やしながら日々を過ごしています。

 親から子へと、こういうことは順番に経験することですし、その立場になってみないと分からないこともあります。自分も、こうやって親に心配をかけたのだなと思うと、幾ばくかの感慨もあります。

 すでに私立高校1校は入試も終わり、昨日、合格通知が届きました。「ヤレヤレこれで行く高校ができた」と一安心です。来週は、私立高校もう1校の入試があります。私立2校と公立1校を受けることになっていますが、公立高校については、2月になってからの親子面談で最終的に受験する高校を決めます。今では、私立を2~3校受験することが普通のようです。

 まあ、体調を崩さずに、あと1ヶ月半ほど、着実に勉強して、第一志望の公立高校に合格してくれることを楽しみに、じっと我慢の日々を過ごしたいと思っています。明日は、天気も良さそうで、しかも暖かそうですから、また散歩に出かけたいところです。冬にであう野鳥たちの写真を撮ってきたいと思います。とくに、ジョウビタキやカワラヒワを撮りたいと思いますので、できれば九華公園まで行けたらと思っています。