猫の欠伸研究室(アーカイブ)

~淡々と飽きもせず……~ チベット・ラサの僧侶曰く、「人の生涯は猫の欠伸のようなものだ」

2013年02月

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 暖かい、良い一日となっています。13時には、14℃ちょうどになっているようaac8e5bd.jpg
です。今朝も、最低気温は、6.6℃もあったようです。陽気に釣られて……ということではありませんが、明日は研修会の講師に出かけなければなりませんので、久しぶりに散髪に行き、ついでに九華公園を歩いてきました。

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 冒頭の写真は、九華公園内の九華招魂社前のしだれ梅の花です。かなり咲いてきていました。右の2枚目は、鎮国守国神社本殿のすぐ西にある白梅のところで撮りました。この白梅は、2月12日のエントリで取り上げたものです(匂いをこせよ梅の花……九華公園で梅が咲きました)。梅を撮影していましたら、ちょうどそこへハチが蜜を吸いに来た、という訳です。この白梅の木、左の写真のように、5~6分咲きになっているように見えました。

 さて、床屋さんはいつものS理容院さん。9時過ぎに電話して、「空いてますからすぐにでもどうぞ」ということで、9時半くらいに行ってきました。例によって、座って、「いつもの通りで」です。女将さんは、暮れに骨にひびが入ってしまい、自宅療養中でしたが、まだ完全にはくっついていないということで、今日も店には出て来ておられませんでした。元来、動くことが大好きな方のようですから、思うとおりに動けないのはストレスフルな状況でしょう。早期の完治をお祈りしたいと思います。

 散髪の方は、最初は、客は小生ひとりでした。途中ひとり、他のお客さんが来られましたが、1時間ほどで終了。サッパリしました。明日も、このサッパリした気持ちでお話ができればと思います。

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 S理容院さんは、拙宅から九華公園へ行く道筋の一つの途中にありま88a34991.jpg
す。一眼デジカメも持ってきました故、そのまま九華公園へ。風邪はやや冷たい感じもしましたが、陽射しはまさに春のもの。暖かい中、園内を歩いて来ました。外周の遊歩道や、あまり風の冷たい堤防上は、今日は止めておきましたので、3.3�qほどです。11時くらいから小1時間でしたが、暖かさにつられてか、結構たくさんの方が散歩しておられました。今日は、ユリカモメも20~30羽くらいいましたし、カモたちも若干数が減ったような気もしましたが、合計では50羽くらいはいたように思います。

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 鳥たちは、サボっていた間に、数が減ってしまったようでした。コゲラ(左)7585287d.jpg
は、2羽ほど見かけました。シロハラ(右)は、3カ所で見ましたが、ひょっとしたら同一個体かなという気がしました。というのも、私が歩く先の方へ、先の方へとある1羽が逃げていったからです。

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 シジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラの混群は、大きな群れはおらず、あちこちに、細かい群れで出没していました。それも、写真の鳥難い、高い松の木の上の方とか、左のように、低くても藪の中とか、そういうところでしたので、今日は、この“証拠写真”のみ(笑)。写真は、ヒガラです。鳥はこれくらいしかいませんでした。

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 これに対して、梅の方は公園内のあちこち(といっても、梅の木があるのdda003b7.jpg
は、鎮国守国神社の周りですが)で咲き始めていました。主役が冬鳥達とは入れ替わりつつあるのかも知れません。左の紅梅(たぶんさらに細かい種類があるのでしょうが、小生にはそこまでは判別不能です)は、鎮国守国神社本殿の西南にあるものです。ハチのいた白梅のすぐ南にあります。色が鮮やかですね。陽射しによく映えている気がします。

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 それから、しだれ梅。といっても、上に載せた、九華招魂社本殿のところ9e4d5338.jpg
だけではなく、その入り口の鳥居脇にもあります。こちらもかなり咲いてきました。



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 もう一度、これらは、九華招魂社の本殿のところのしだれ梅の写真です。d5dd74e5.jpg
左右2枚とも同じところで撮っています。春の陽射しに、梅の花、これでウグイスが出て来てくれればサイコーなのですが……。ただし、小生、これまでにまだ、「梅に鶯」は見たことがありません。梅にメジロが精一杯です(笑)。

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 余談。散歩からの帰り道、“蔵前祭車庫”のところまで来ましたら、今まで1002d012.jpg
になかったものが置いてありました。それが左のパンフレットであります。先日の新聞でも見たような気がしますが、明日から3月いっぱいの予定で、“桑名の近代建築物をめぐるスタンプラリー”が開催されます。左の地図にある�@六華苑~�F寿量寺の7カ所にスタンプが設置され、4個以上揃えますと、“六華苑100周年記念クリアホルダー”が、また、7個すべて揃えますと、これに加えて、“六華苑有料パンフレット”がもらえるそうです。右の裏面の画像を参照。先着100名に、上記の記念品交換がなされます。ただし、六華苑のスタンプ押印には、入苑することが必要だということです(入苑料\300)。

 久しぶりに散歩をしてきましたが、体調の方はとくに変わりません。若干、鼻水が残り、やや鼻声をしているくらいです。大風邪で心身のバランスが戻らないかと期待しましたが、アタマ全体の頭重感や、ボンヤリ感はなくなったような気がしますが、変わってふらつき感が大きくなった感じがしています。そんなに何もかも一度でスッキリ!とは行かないものですねぇ(笑)。

 明日は、午後から研修会の講師。14時半前に出かけていく予定です。

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 ほぼ天気予報の通り、昼くらいから晴れてきて、気温も急上昇したようです。15時には、13.5℃と暖かくなりました。ダウンジャケットは不要なくらいの感じです。3月も終わり頃の陽気で、リビングでは暖房は要りませんでした。

 風邪症状もほぼ治まってきましたので、午前中、いくつか用事をしがてら、クルマで外出をしてきました。駅前で所用を済ませ、エディオンで小物とDVD-R、三洋堂でNHKテキストと新書を1冊ずつ買ってきました。行きがけには、カラオケに行くという娘を送ってきました(こちらは、本来は、ついでのはずだったのですが、何となくメインの“業務”になっておりました……笑)。クルマで出かけましたので、散歩写真はありません。

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 さて、本日は、アカデミックもどきの話題といいますか、どちらかといえばPR的な話題になります。まずは、放送大学で、2008年度(平成20年度)から「心理学研究法('08)」という科目を分担講師として担当してきました(ラジオの科目です)。本来は、4年間ということでしたが、1年の延長があり、今年度末で終わりのはずでした。ところが、先方の事情でさらに1年間、延長されることになったようです(たぶん、コスト削減の影響なのでしょう)。

 この科目、平成17年くらいにお話をいただいて、平成18年度に印刷教材(教科書のことをこのように呼びます)を執筆し、平成19年度初めに、2回分の講義の録音のため、千葉市美浜区若葉にある大学のスタジオへ行ったものでした。ラジオに出るのは初めての経験で、それなりに緊張しましたが、2回分とも、一発でOKとなり、ホッとしたことを思い出します。

 平成25年度の第1学期の放送は、木曜日の朝7時30分?8時15分が予定されています(pdfファイルで作成された放送時間は、こちらにあります)。4月1日から始まり、7月21日までの期間です(4月29日から5月6日は、休みのようです)。放送時間が、ちょっと早いですね。

 と思ったら、この科目、インターネット配信も予定しているということです。恐ろしい(笑)。それに、ラジオは、“radiko.jp”でも聴けます。ということは、ここら辺りでも、パソコン、スマホでも聴ける……これまた恐ろしい。ちなみに、担当箇所は、「心の不具合を探る 事例介入研究法」と、「心の深層を探る 心理検査法」の2章(2回)です。

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 もう一つは、著書の再版決定であります。2009年に、福村出版から出版していただいた“新 医療と看護のための心理学”です。大学の看護学生向けの心理学のテキストとして、「第10章 患者心理のメカニズム」を書いています。初版からの通算でカウントしますと、これで5刷となります。こういう大学生向けの教科書は、たいてい1回に(1刷で)、1,000部作成しますから、4,000冊以上を買っていただいたことになります。ありがたいことですし、それだけの学生の皆さんに影響を与えていることになりますから、責任もあります。

 教科書を書いて、出版しているという話題になりますと、よく、「印税で儲かるでしょう?」と聞かれました。この話題は、以前にも触れたことがありますが、世間様が思われるほどではありません。というよりも、正確に書けば、事情はまったく違います。私が書くような、学生向けの教科書では、印税率は定価の10%です。放送大学の「心理学研究法」は、1冊\2,300で市販されています。ということは、印税額は、1冊当たり\230という計算にはなるのですが、これをさらに、著者全体で分担比率に応じて配分するのです。昨年は、153部売れて、私が受け取ったのは、\3,378でしたので、私の受取金額は1冊売れて、\22!でした。

 福村出版の「新 医療と看護のための心理学」の方は、定価\2,600で、昨年1年間で1,000部売れました(私はまったく貢献しておりませんので、申し訳ない気がします)。私の配分額は、\18,200でしたから、受取金額は1冊売れて、\18.2!!です。

 という風ですので、私などにとっては、左うちわの印税生活は、夢のまた夢です(爆)。想像を膨らませていただいた方には、夢をぶちこわしてしまい、恐縮です。

 まぁ、作家や、ルポライターなど、物書き専業の方の場合や、小説、ビジネス書など本の種類によって、印税率は異なるでしょうから、私などと同一には論じられません。流行作家の方では、もっと印税率は高いのだろうと、勝手に想像しています。

 ところで、3月1日(金)の研修資料は、無事に本日午前中、完成しました。いただいたテーマが、「心理検査でわかること・検査結果の支援への活かし方」でしたし、心理アセスメントや、特別支援教育には詳しくない先生方もいらっしゃるということでしたので、最終的には、次のような内容を準備しました。

  1. 心理アセスメントと心理検査、知能検査
  2. WISC- �Vから WISC- �Wへの移行
  3. WISC- �Wでわかること
  4. WISC- �Wの結果の支援への活かし方

 心理アセスメントや、心理検査、知能検査とはどのようなもので、どういうプロセスをたどって行われるのか、2010年末に刊行されたWISC-�Wは、どのような検査であって、その前のバージョンであるWISC-�Vからどこがどのように変わったのか、また、WISC-�Wの結果から何がわかり、それをどのように支援に活かすかの基本的な考え方をお話しすることにしました。

 今回は、幼稚園、小中学校で特別支援教育に携わられる先生方が対象ですので、検査の実施方法は一切割愛し、「WISC-�Wの所見をユーザーの立場として、どのように理解し、どのように活用したらよいか」について、かなり基礎的なところから、丁寧にお話ししたいと考えています。

 他にも、心理アセスメントや、アセスメント結果をいかに支援に結びつけるかなどのテーマでの研修のご希望がおありでしたら、ご相談ください。詳しくは、「桑名発達臨床研究室」のサイトをご覧くだされば、幸いです。

 明日も晴れで暖かそうですから、明日こそ少しでも散歩をしようと思っています。「晴歩雨読」のモットーに少しずつ戻したいところです。

 天気予報によれば、明日から2~3日は暖かくなるようですが、今朝はまだ寒く、桑名でも-2.0℃に冷え込みました。風邪はかなりよくなり、鼻水、咳も朝方は多少あったのですが、午後からはほとんどなくなってきました.ただ、まだどうも、いわゆる「鼻声」状態でしたので、外出は諦め、蟄居しております。まぁ、このあたりは、無職に限りなく近い、「自営業」のお陰であります(笑)。

 さすがに、金曜日には出かけなければなりませんので、明日は、散歩にするかどうかは、気候次第として、外出は試みようと思っています。天気予報の、「朝方までは雨、最低気温は4℃、日中は晴れて、13℃になる」というのを信じています。

 さて、その天気予報で、面白い話題が日経ビジネスオンラインに載っていました。「400万人サポーターが「的中」させた首都圏の雪予報-ウェザーニューズの草開千仁社長に聞く-」というインタビューがそれです(閲覧には、会員登録が必要かも知れませんが、登録は無料です)。

 それは、1月14日に、東京都心で8センチ、横浜で14センチの積雪を観測し、首都圏で7年ぶりの「大雪」となった“騒動”を巡っての話題です。気象庁は当日未明まで、「都心で積雪になる可能性は小さい」と予報していたため、予想外の大雪で交通機関などに混乱を生じました。気象庁は、さらに、これに続いても、2月6日、「首都圏で大雪」との予報を出したが、都心では雪は降ったもののほとんど積もらず、再び予報を外し、猪瀬都知事も怒りまくったというニュースになったくらいでした。こういうなか、民間気象情報サービスのウェザーニューズは、両日とも、予報をぴたりと当てていました。

 「さすが民間は、お金儲けがかかっているから、気象予報士さんたちも必死に予報を出したんだ」という単純な話ではなかったようです。ウェザーニューズの草開千仁社長は、インタビューの中で、この成果は、「400万人のサポーターによる勝利」と強調し、「会員になってくれる人をもっと増やし、さらに予報の精度を高めていきたい」と話しています。

 実は、高い精度の予報が出せたのは、昨年7月に「ウェザーニュースタッチ」というスマートフォン向けのアプリを大リニューアルし、単純に天気を素早く確認できるアプリから、自分がいるところの天気の状態を報告できる、「参加型のアプリ」にモデルチェンジしたのだそうです。これら、全国で400万人にも上るサポーターからの情報を参考にして、正確な予報ができたといいます。たとえば、2月6日の場合について、次のように述べられていました。

私たちも2月5日の午前中までは気象庁と同じように翌日は首都圏で大雪になりそうだと予報していました。しかし昼以降には、「雪は降るだろうが、大雪になることはない」と判断を変えたんです。過去にウェザーリポーターからいただいた情報を基に分析した結果、修正したわけです。この数年間ずっとリポートを送り続けてくれた方たちのおかげで、その蓄積があって前日に精度の高い予報を出せたんです。

サポーターは今、自分がいるところの天気が雨なのか雪なのかを実況報告してくれます。雨なら「ポツポツ」とか「パラパラ」「ザーザー」、雪なら「チラチラ・フワフワ・シンシン」とか「ドカドカ」といった具合に、その程度まで報告してもらっています。

それを地図上に表示すると、どこが雨と雪の境目なのかまで画面上で分かります。多くのデータが集まりましたから天候状態を「点」ではなく、「面」 で把握できるんですね。「西の方から雪の範囲が広がっている」「ここを境に雪から雨に変わってきている」といった状況を見ながら、数時間後の天気を予測し ていきました。

実は、今回は昨年リニューアルした際に追加した「ソラミッション」という機能も非常に役に立ちました。これは双方向のコミュニケーションができる点 が特徴で、「今、雪が降りそうですか?」といった問いかけに対し、「積もりそう」だとか「積もらなさそう、雨のまま」と答えてもらうものです。

東京都内での推移をみると、2月6日の朝6時の時点では「積もらなさそう」という声が圧倒的に多かったんです。それが6時半になると「積もりそう」の方が上回るようになり、9時を過ぎると再び「積もらなさそう」が逆転した。そこで雪が峠を越えたことが分かりました。

 アプリのリニューアル以前は、有料で気象サービスを提供している約30万人のリポーターから頭上の天気を報告してもらうと同時に、その情報を提供して いたそうです。これを、アプリを無料ダウンロードした方全員に、サポーターとして天気状況を報告してもらえるような形に変えたところ、サポーターの 数が400万人にまで増えたといいます。

 リポーターからの情報はこれまでも蓄積され、予報に活かされてきたのだとはいいますが、リニューアルによって、情報を提供してくれるユーザーの数が、30万から一挙に400万へと、まさに桁違いに増えた訳です。

 情報の場合に限らないと思いますが、量的増加は一定量を超えると、質の変化に転じます。天気予報においても、最終的にコンテンツの価値が格段に高まったという訳です。ウェザーニューズの場合にも、通常は1日平均1万5000~2万件くらいの報告が寄せられるんですが、1月14日には約19万件、2月6日には約20万件にまで達したというです。しかも、明らかに間違いというものをピックアップしたところ、その比率はだいたい1万通につき8通程度だったといいます。これは驚きです。1000通に1通もない計算になります。そしてその大半は単なる入力ミスだと考えられるといいます。

 こうして、ウェザーニューズでは、上に引用したとおり、天気の状態を面で把握することができ、また、各地での現況から、「どう変化しそうか」という、実況情報が膨大な量、集まり、それが正確な予報につながったのです。ここが、気象庁による予報との決定的な違いをもたらした所以なのです。

 ところで、この話題に関連して、小生、ウィークデイの朝、楽しみに見ている番組があります.ローカル番組ですので、東海三県でしか視聴できませんが、メ~テレの“ドデスカ!”(月~金、6:00~8:00;土、6:30~8:00)があります。この中で、“ソラをライブ”というコーナーがあり、毎日、天気などに広く季節に関わる関するテーマが設定され、地デジのリモコンのカラーボタンで参加できるようになっています。

 天気予報なども、こういう双方向型に進化していくのでしょうね。それによって、ユーザーの興味、関心もいっそう募るでしょうし、予報も正確性や、有用性を増すというプラスの循環につながるということですね。仕組みがわかれば、なるほどと思うのですが、実際にそれを成し遂げ、さらに進化させようと、新しい展開を考えるところが大したものです。

 ちなみにというか、オマケの話です。ドデスカには、もう一つ、毎朝楽しみにしているコーナーがあります。それは、有名になった“名古屋おもてなし武将隊”の憲俊さんが扮する信長が、毎朝各地を巡る、”信長が行く”の“信ごはん”です。今朝は、津の結城神社が放送されていました。2月18日(月)は、桑名の”はまぐりプラザ”で、”しらうお丼”でしたが、明日は、小生の出身地からの中継です。実家からは少し離れたところからのようですが、楽しみです。よろしければご覧ください。1回目は、6時56分頃からのはずです。

 頭重感、ボンヤリ感、眠気など、いささか軽いような気もしますが、まだ風邪から完全復活ではありませんので、どうなったかの判断は、保留にしておきます。

 勝手に風邪を引いて、それをネタにブログを書いて、皆様にご心配を振りまいておりましたが、お陰様でどうやら、風邪も収まりつつあります。経過から見て、インフルエンザではなさそうです。

 今朝には、体温も平熱に戻ってきました。まだ多少鼻水と、咳は出ていますが、最盛期を思えば、ずいぶん楽になりました。2月22日の金曜日、朝くらいから調子が悪くなり始めましたから、ほぼ3日ほど寝込んでおりました。

 まだ抗生物質、抗炎症剤、鎮咳剤を服用しての状態ですから気を抜いてはおりませんが、生活空間が布団の上だけ、という状態からは抜け出せました。幸い、今日は、陽射しがありますので、外は寒いのでしょうが、南向きのリビングで暖かくして過ごしています。血圧も測定値自体は安定しています.ただし、アタマは相変わらず、ボンヤリしており、これは何ともしがたいのかも知れません(笑)。

 今は、3月1日に依頼されています、津市での特別支援教育研修会に向けて、体調回復を第一にしております。また、仕事に関わるメールには少しずつお返事を差し上げておりますが、ブログのコメントはまだ失礼しております。ご容赦ください。

 

 相変わらず、風邪引きは続いております。昨晩などは、一時的に、38.8度という熱が出ました。風邪を引いて、これほど熱が出たのは、子どもの頃にはあったと思いますが、記憶にないくらいです。熱は、その後、38度くらいとか、37.5度くらいでしたが、昼前にはかなり下がってきたようです。

 こういうひどい風邪は、平成16年の年末に、気管支肺炎になりかけて以来のことでした。あのときも、鼻水やひどい咳で、帰宅途中にY総合病院(当時、現在は、K東医療センター)を受診し、「熱が出たら入院ですよ」と言われて以来であります。

 平成16年から17年の始めにかけて、体調が次第に悪くなり、平成17年1月半ばに「うつ病」の診断に至りました。それ以来の大風邪であります。今回は、そのときとは逆に、これで心身のバランスが戻らないか、などと密かに期待しております。

 それはともかく、まだとても治ったとはいえませんので、引き続きおとなしく、安静にしていることに致します。お見舞いをいただきました皆様には、御礼申し上げます。

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