猫の欠伸研究室(アーカイブ)

~淡々と飽きもせず……~ チベット・ラサの僧侶曰く、「人の生涯は猫の欠伸のようなものだ」

2014年05月

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 天気予報の通り、朝から気温は上昇。10時前には、25℃を突破。散歩に出db971fc6.jpg
ようとは思っていたのですが、ウロウロしている間に、どんどん暑くなっている感じでした(笑)。そして、午後2時10分には、めでたく、今年の最高、31.1℃に達しました。もちろん、“めでたく”というのは、皮肉であります。実のところは、ぐったりしかかっております。これら2枚の写真は、散歩から帰った、12時過ぎの様子です。右は、南側のベランダから見下ろした光景。近くの家々の屋根が、真夏の陽射しに光っているかのようです。

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 さて、その散歩ですが、昨日、九華公園方面に出かけました。この季節、近所ではどこへ行ってもあまり鳥はいません。かといって、花菖蒲を毎日見に行ってもなぁ、とも思います。そこで、揖斐川沿いを歩いて、コアジサシなり、ヒバリなり、コチドリなりでもいないか見て来るか、ということにしました。ただし、このルート、この写真のとおり、木陰や、ベンチがほとんどありません。堤防上にあるのは、ずっと奥にある桜並木のみです。

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 まぁ、それでも、ひょっとしたら鳥に会えるかも知れないとわずかに期待して歩き始めたのですが、すぐに反省していました(笑)。取り敢えずは、福島ポンプ場あたり(この揖斐川河口から、5.2�qのところです)まで来て、取りが現れないか待ったのですが、今日はダメでした。カワウはでていました。

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 伊勢大橋まで行く元気はありませんでしたので、福島地内の水田に回り91c2596d.jpg
ました。そのあたりも、ムクドリはたくさんいましたが、その他には、カワラヒワや、ツバメが少しだけ。あとは、このハクセキレイが、水の入った田んぼで餌を探していたくらいです。

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 その近くの別の水田では、ケリが1羽のみ。少し離れた水田からケリの鳴c885f515.jpg
き声がしていましたが、ここにはこれ1羽。「今日は」なのか、「この個体は」なのかは定かではありませんが、警戒の鳴き声も発せず、また、逃げもせず、割と普通に歩いて、奥の方の水田に移動。

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 最後には、特別サービスで、このようにお尻を見せてくれました(笑)。鳥8ea44cf7.jpg
は、以上であります。揖斐・長良川の中洲の十万山からは、いろいろと鳴き声が聞こえて来るのですがねぇ……。ケリは、右の写真の中央あたりにいます。

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 ところで、ケリを見ましたので、散歩にもケリを付けて、いや、キリを付け81961089.jpg
て、帰宅の途につきました。前の写真のマンションに近いところに、梅の木畑があります。そこの梅の実は、かなり熟してきていました。

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 梅の木の根元にも、たくさん、熟した梅のみが落ちていました。シートが広げてありましたから、すべてとはいえないかも知れませんが、収穫をするように思われました。梅はいいですよねぇ、梅酒、梅ジュース、梅干し、どれも良いです。

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 そして、今日もまた、この花の写真を撮ってしまいました。目の前では、ア758f5ea4.jpg
ジサイかなと思うのですが、帰ってからパソコンで見ると、アジサイなのか、オオデマリなのか迷い始めます。困ったものです(笑)。あれこれと調べ始めますと、時間が足らなくなります。というのも、複数の情報源にあたって、確認したくなるのです。1つだけで済ませようと思うと、間違えるかも知れないという気がしてなりません。本になっている植物図鑑と、ネットの検索サイトというようになるべく複数、あたるようにしています。

 余分な裏話はこれくらいにしておきますが、午後からは、しばし、午睡。しかし、この暑さのせいか、いくら寝ても睡いという有様。昨日までの27℃くらいが、いまの私の体調にはちょうどよいくらい。まったくねぇ……。「ほどほど」ということを知らないのでしょうか?

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 こういう風が良いのですがねぇ。このネコさんは、九華公園の旅ネコであります。ただし、この写真は、1週間前(5/24)に撮ったものです。

 書き忘れました。散歩は、10時半から12時過ぎまで。2.5�qほどでしたから、アリバイのような散歩でした。これほど暑くなると、もっと早い時間帯に歩くようにしないといけません。

 本日、21時から日テレ系で、“藁の楯”が放映されます。この映画、拙宅マンションでもロケをしてをしております。日テレの番組案内は、こちら

 ブログでは、2012年8月20日に“朝夕はやや涼し、アオサギ2羽、中学生の野球大会に、藁の楯ロケ(大沢たかおさん来る)【フィルムコミッションのメッセージ(写真)を追加しました、8/24】”で取り上げています。

 ちなみに、ロケされたのは、冒頭の自宅のシーンでした。

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 このところ、4日連続くらいでしょうか、何故か27℃前後の最高気温の日が続いています(笑)。それに今日は、霞んでいるなという気がしたのですが、どうも黄砂の影響かも知れません。この写真は、散歩から帰った、ちょうど昼頃撮ったものですが、多度山、麓の方までまったく見えません。

 さて、暑くなりそうでしたし、銀行に行く用事もありましたので、早めに散歩に出ました。銀行 905cdd8a.jpg
に立ち寄ってから、桑名別院でスイレンを見てから九華公園に行こうという心づもりでした。しかし、10時前にはもう24~5℃あったようで、銀行につくまでの1�q弱で汗ばんできました。回り道をしましたので、桑名別院までは2�qほど。いささか疲れ気味で到着したのですが、何と、スイレンは一輪も咲いていないのです(笑)。がっくり[E:crying]

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 九華公園の花菖蒲は、もう昨日たくさん見たから……とおっしゃるかも知れ899eb4e3.jpg
ませんが、今日は、花菖蒲の原種である“野花菖蒲”が一輪だけ、咲いていました。九華公園で見られる花菖蒲の中で、私がもっとも好きなものです。

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 一輪しか咲いていないのに3枚も写真を載せる必要はないのですが、私の趣味としてご容赦ください(笑)。何といいますか、この野花菖蒲が、もっとも品があるように思うのです(お前は、品がないのにという、ご批判はもっともですが……)。

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 くどいのですが、その他も若干。左は、鳥舎北の花菖蒲園に咲いていた38e4d604.jpg
ものです。右も同じ花菖蒲園で撮りました。


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 こちらは、管理事務所南の花菖蒲園で撮りました。書き忘れましたが、野花菖蒲も、こちらの花菖蒲園で咲いています。まだ全体からいえば、3割程度の咲き具合かと思います。6月1日から“花菖蒲まつり”が開かれますが、来月に入ってからお出かけになれば十分ですし、その方が楽しめることと思います。リンク先を改めてチェックしてみて、驚いたのですが、約4,000株もの花菖蒲があるそうです。

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 九華公園、鳥たちは少なくなっていて、もっとも多いのはムクドリとハト、カワラヒワで88f090b3.jpg
す。そういう中、久しぶりに、1羽だけいるアヒルさんが堀に浮かんでいました。ずいぶん以前からいるアヒルだと思いますが、だとしたら、年を取っていると思います。今日は、羽繕いをしているようでした。

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 最近、カルガモも見ないなと思っていたのですが、いました。堀の中の東屋の下に、どういう訳か、カメさんと一緒にです。そのあとは、2羽揃って泳いでいましたから、こちらは元気そうです(笑)。

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 ところで、九華公園に行くまでの道すがら、撮った写真から。まずは、「も1afe85ae.jpg
うアジサイが?」と思ったのですが、オオデマリの方かも知れません。リンク先の説明を読みますと、ピンクの花を咲かせるものもあるようです。葉っぱの形も、オオデマリによりよく似ている気がします。

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 こちらは、アップにすると面白いかと思って撮ってみたものです。250mmズームで撮ったものをそのまま載せています。

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 ツマグロヒョウモンのメスです。別院さんの近くで写したものです。このと30de8743.jpg
ころ、チョウはよく見かけるものの、写真に撮れることが少ないので、ちょっと無理をして、吸密中のところを覗かせてもらいました(笑)。なかなか、“好位置”(私にとってでありますが)に止まってくれませんでしたが、無理祖面白い写真になったかも知れません(右の写真)。

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 同じ個体ですが、こちらの方が、彩りの組合せが面白いかも知れません。


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 こちらのアゲハさん、あまりにも忙しく動き回り、静止はしてくれませんでした。しかし、顔のあたりには、まあまあピントは合っているかと思います。九華公園の外周遊歩道の東でのショットです。

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 散歩終盤、住吉ポンプ場の柵にツバメの幼鳥が3羽ほど止まっていまし73562081.jpg
た。時折、親鳥と思われるツバメがやって来て、餌を与えているようでした。外へ出て、飛ぶ訓練でもしているかのように見えました。親鳥がやって来たところは、ピンぼけ写真にしかなりませんでした野で、割愛します。右は、羽を広げて、あたかも飛ぶ練習をしているかのように見えますが、実際のところ、何をしているかは分かりません。

 といささか暑い中、12時までのほぼ2時間半、5.2�qも歩いてきてしまいました。時間、距離とも、予定をはるかにオーバーしています(笑)。暑くならないうちに、そうですね11時には帰ってこようと思ったのですが……。何事とも、過ぎたるは及ばざるがごとしですから、気をつけなくてはなりません。

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 余談。写真はありません。蟠龍櫓の目の前で、四日市から来られたという、小生とほぼ同年代のご婦人、二人連れから声をかけられました。別に「お食事でもいかがですか?」などということではありません。「七里の渡しは、どこですか?」と。目と鼻の先なのですが、お分かりにならなかったようでした。どうやらケーブルテレビでご覧になり、「一度行ってみよう」と思いつかれたとのことでした。

 面白かったのは(というと、失礼ですが)、さらに聞かれたことが、「七里の渡しの近くに、塔というか、櫓というかがあるようですが、それはどれですか?」でした。これはまさに蟠龍櫓のことでしょう。

 テレビの画面で見るのと、現地で実物を見るのとでは、印象がずいぶん異なることがありますから、分かりにくいかも知れません。食事のできる場所などについても尋ねられましたので、それについてやら、その他の講釈も含め、あれこれとしばしお話をしてきました(笑)。

 いったんは、別れたのですが、すぐにまた、「もう一つよろしいですか?」と呼ばれました0e09b413.jpg
(笑)。「ヘンなおばちゃんに掴まって、申し訳ありません」ということでしたが、ムクドリをさして、あれは何という取りですか?という、ご下問でした(笑)。ここでまた、鳥談義。お一人の方は、四日市でも山に近いところにお住まいのようで、「うちの近くには、キジが出て来ます」と。それを聞いても、もうお一人は、「そういえば、私、昔、キジ料理を食べたことがある、思い出した」だそうです。おばちゃん(失礼)と話をしていると、退屈しませんから、嫌いではありません(爆)。

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 最近、女性からも声をかけていただくことが増えました。それも、自分と同年代の方から。良い傾向です。喜ぶべきでしょう。これが、うら若き乙女からであれば、まったくいうことはありませんが、世の中、そう思うとおりには行かないでしょう。「写真はありません」と書きましたが、話の内容とは関連しておりません。余談からの2枚は、九華公園の様子、こちらは、帰宅直後の諸戸氏庭園から揖斐川にかけての眺めです。

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 今日も、真夏日にはならなかったものの、暑い日でした。気温は、昨日や、一昨日とほぼ同じく、27.2℃(14時40分)でしたが、体感的にはまた暑くなった感じです。まだ5月ですが、日陰がありがたい気がします。午後から桑名市の就学指導委員会でしたので、午前中の散歩は、ちょっと控えめにしました。途中でいつもお目にかかる男性と2度すれ違ったのですが、「今日は、ちょっと早いんじゃないの?」といわれてしまいました(笑)。見ている方は、見ているものなのですね。九華公園の花菖蒲園までの往復で済ませてしまったのです。

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 今日のベストショットはこちらでしょう。帰り道、揖斐川の堤防で撮りました。ギンヤンマではないかと思います。「トンボが飛んでいる」と思って、シャッターを押した最初のショットが左の写真です。バックが空でしたので、うまくピントがあったのでしょうが、それにしても、ラッキーとしか言いようがありません。

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 セカンド・ベストです(自己評価では、ですが)。羽が動いていますが、ほぼ静止しています。バックは、なばなの里のアイランド富士であります。何だか面白いかなと思った次第です。こちらは、“下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”方式のお陰で撮れました(笑)。

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 さて、その散歩は、9時半頃に出て、11時過ぎには戻って来ました。上記のc705567b.jpg
通り、いつものように、揖斐川沿いを歩いて、九華公園の花菖蒲園までの往復で、3.1�qほど.いつもなら、公園の外周も一回りしてくるところを、カットしてしまったのです。その九華公園の花菖蒲、かなり咲いてきました。右は、管理事務所のすぐ南の菖蒲園、左は、二の丸跡の鳥舎北のところの様子です。緑も生い茂った感じですし、花菖蒲もかなり咲いていました。園内図は、5月24日の“アゲハにモンシロチョウ、そして花菖蒲も増えました……九華公園にて”に載せたものをご参照ください。

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 まずは、鳥舎北のところのものです。こちらは、いつも書いていますが、種3eb0481b.jpg
類ごとにではなく、ランダムに植えられていますので、このような光景を楽しむことができます。

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 名札がないのは、残念といいますか、小生には、名札なしでは名前が分からないのですが、まぁそれはそれとして、花菖蒲そのも3e00913a.jpg
のを楽しむ分には、差し障りはありません。今日の分も、花菖蒲の写真そのものをお楽しみください(と、皆さんにも強要してはいけませんが……)。ちなみに、ここに肥後系に限った花菖蒲のデータベースがありますが、似たようなものが多いですね。

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 ちょっと違ったイメージを出そうとこういうのも撮ってみましたが、いかがでしょう(左の写真)。右は、ハチが近づいてきたのには気be2b6e71.jpg
づいてはいたのですが、まさかこういう風に写っているとは思いませんでした。いかがでしょう?

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 次いで、管理事務所南の方の花菖蒲です。左は、“燎火485a3dac.jpg
(肥後系)”という種類です。右は、“旭鏡(肥後系)”です。バックに写っているのは、筑紫路というものです。

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 こちらは、“雷雨(江戸系)”という花菖蒲です。管理事務所南のところには、もちろんこれら以外の種類の花菖蒲も咲いています。が、ここでは、私の好みで選んで載せてありますから、ご了承ください。

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 九華公園、私がいたのは、10時から10時半くらいでしたが、この時点でd2f3d982.jpg
すでに24~25℃くらいと、かなり暑かったためか、散歩の方は少なめでした。右は、花菖蒲園脇の堀での光景。「いい湯だな」といっている訳ではなく、たぶん甲羅干しをするのに、適切な場所がなかったのでしょう。カメさんの世界も大変です(笑)。

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 モンシロチョウが、2頭で戯れていました(チョウは、正式には“頭“と数え1cc274e9.jpg
るようです)。九華公園の土俵近くです。これまた、例の”下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”方式で撮った中からマシなものを選び出しました。

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 揖斐川沿いでは、番と思われるヒバリも今した。最初は、左のヒバリにしか気づきませんでしたが……(笑)。昔は、細かいところまで気がつくと、自他共に認めておりましたが、最近は堂も怪しいかも知れません(笑)。

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 こちら(左の写真)がメスかなという気がしています。右の写真のヒバリさ1735b1a7.jpg
ん、かなりモシャっていますし(笑)、正面の顔は、かなり剽軽でもありますし……。

 ところで、午後は、15時からの就学指導委員会に出席して来ました。今年度第1回の会議で、全体会では、委嘱状をいただいたのち、議事が行われました。最初の会議ですので、規則や組織、1年間の予定説明、昨年度検討した子どもたちの就学状況の報告、今年度の特別支援学級在籍状況の説明などが行われ、40分ほどで終了しました。

 特別支援教育は、平成19年度から本格的に導入されましたが、今年度からは、本格的にインクルーシブな方向性が取り入れられます。その一環として、委員会の名称も、議会での審議を待って、就学支援委員会に変更されるといいます。また、インクルーシブな方向性として、早期からの相談、子どもの障害の状況や、ニーズ、保護者の意向、地域の特性などを総合的に踏まえた就学先の決定、また、地域の資源の中で支援の限界なども保護者の方に理解していただいた上での合意形成など、就学支援のあり方も変わっていくことになっています。さらには、就学先も固定的ではなく、途中での変更なども含め、柔軟な対応が求められています。

 このような中、今年度も市全体では100名をかなり越える子どもたちが就学支援の対象として上がってきているようです。これまでにもまして、いっそう多角的で、正確な情報に基づいた就学支援に心を砕くことが望まれます。小生は、心理学領域の学識経験者として委員を委嘱されています。再度、必要なことがらについて見直して、委員会に臨みたいと思っています。

 次回は、専門員の先生方が調査してくださった情報などを元に、7月の下旬に2日間にわたって第一次判定のための全体会が予定されています。

 市役所に行ったついでに、20歳を迎えた娘の年金の手続を済ませて来ました。ウロウロ、ボンヤリしている間に、いつのまにか、子どもたちも、二人とも二十歳を過ぎました。実際のところは別として、年齢という形式的な面だけからは、親としての責任もかなり果たしつつあるかと思うと、若干の感慨があります(苦笑しつつ)。

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 名古屋では、真夏日になるという予報でしたが、こちらは昨日と同じく、27℃でした(12時50分)。ただし、曇りがちだった昨日に比べ、今日は、朝からよく晴れて、けっこうきつい陽射しで、陽当たりではまぶしいくらいでした。

 さて、午前中は、母親の退院ということで、8時40分頃出発で病院へ。10時10分を過ぎたくらいに到着したのですが、すでに、荷物をまとめ、サンルームで待っていました。どうやら、次に入院される方が来られたため、ベッドを開けて欲しいということで、こういう展開になったようです。前回は、すぐに入院予定もなかったようで、「お昼ご飯を食べてからで良いですよ」ということだったのですが……。まぁ、最近は、どこも収入増をはからなければなりませんから、こういう対応にならざるを得ないのでしょうが、敢えて悪口をいわせてもらえば、「ご都合主義」であります。

 お陰様で、術後の経過は順調だということで、次回は、来週になってから、経過確認の診察ということで行けそうです。今回の入院では、同室に、比較的近くにお住まいの方で、同じく白内障の手術で、同じ期間、2泊3日で入院という方もいらっしゃり、話相手もできたということもあって、割と気楽に過ごせたようで、ありがたいことでした。

 “とんぼ返り”というほど、バタバタした訳ではありませんが、小生にしては、比較的朝早くから行動を開始し、けっこうな距離を往復したということもあってか、久しぶりに少々フラフラしております。

 午後は、午睡のあと、デスク周りを片付けたり、本を読んだりして、ゆるりと過ごしていました。

 ところで、今日や、一昨日(母が入院した日)の道中記を若干。

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 国道23号から、弥富の野鳥園あたりを通り、飛島インターから湾岸道に40004e12.jpg
乗り、知多半島道路へ。阿久比インターで降りて、衣浦大橋を渡って実家へというコースで往復します。今回は、帰り道に沿って。左は、衣浦大橋西詰めあたりから半田市を眺めたところです。この反対側を見ますと、衣浦臨海鉄道の鉄橋が見えます。うまく時間が合えば、貨車を見ることができますが(大府行きは、1日に2本)、今日はたまたま大府行きが見えました。コンデジで、走行中のクルマから撮りましたので、こんな写真です(運転は、家内です)。この貨車は、たぶんJRの線路を経て、三岐鉄道三岐線から、藤原まで行くのではないかと思います。

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 ついで、日本福祉大学半田キャンパスの前を通ります。以前は違ったと思e69fd712.jpg
うのですが、今は、健康科学部が設置されているようです。帰り道に撮りましたので、駐車場や、グラウンドのある方しか写真には撮れませんでした。右は、大学のサイトからお借りしました。小振りなキャンパスです。

 衣浦大橋から、阿久比インターまで、知多半島を半分くらい横断します。緑や、水田、畑がかなりある道です.道沿いで、26日には、キジのオスを見ましたし、その日も、今日もあちこちの主に、水田ではケリがけっこうたくさんいました。白いサギ(コサギなどのうち、どれかまでは判別は難しいです)もいますし、今日は、アマサギもいました。

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 湾岸道では、名港トリトンの3つの橋を渡ります。港の光景がよく見えますし、日光川のところでは、汐の状態によっては、藤前干潟がよく見えます。季節や、時間帯によっては、水鳥が集まっているのが多めによく見えます。こちらは、西向きに撮ったものです。

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 ガントリークレーンもたくさん設置されてはいますが、今日は、働いているクレーンは少なかったですね。

 弥富の野鳥園あたりはもちろん、三重・愛知の県境あたりの、池、水田などは野鳥のパラダイスだと思います。カワウはまぁ、どこにでもいますが……。鍋田川の下流あたりでは、カイツブリが子育てをしている様子も見られました。カイツブリはよく見ますが、子育ては未見です。今度、ゆっくり野鳥撮影に行ってもよいかも知れません。それに、鍋田干拓のあたりは、猛禽類がたくさん棲んでいるといいますし。

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 オマケは、カメムシさん。恐ろしいことに、車内におりました。昨日家内が自分の実家に行きましたので、向こうから来たものと思われます。相手がカメムシですから、あの臭いには要注意です。窓を開けておいたら、阿久比あたりで外へ出て行ってくれました。最長不倒距離を移動したカメムシかも知れません(笑)。こちら、チャバネアオカメムシでした。三重県には、先日、カメムシの大発生注意報が出されましたが、こちら、「雑木林の周辺で見られ、サクラやクワの実の汁を吸う。カキ、ナシなど、果樹園の果実を食害するので嫌われる」と昆虫エクスプローラにありました。果樹に対する食害の主犯格かも知れません。

 体調は悪くないのですが、冒頭に書きましたように、フラフラしています。明日は、午後から、地元自治体の就学指導委員会があります。15時から、小1時間で終わると思います。明日も天気はよかったと思います。

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