猫の欠伸研究室(アーカイブ)

~淡々と飽きもせず……~ チベット・ラサの僧侶曰く、「人の生涯は猫の欠伸のようなものだ」

2017年08月

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 ずいぶん久しぶりに行ってきました。六華苑です。昨日書きましたが、今日d0fa5e9b.jpg
まで「六華苑新収蔵品展」が行われていましたので、それを見に行ったというわけです。この展覧会は、六華苑が重要文化財に指定されて20周年となる記念で開催されたものです。新たに寄附を受けて収蔵予定の建設当時の調度品や、二代・諸戸清六氏の肖像画、愛用の茶碗などが展示されていました。残念ながら、展示品は撮影禁止。出品リストは、末尾に載せておきます。
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 左は、長屋門。入場券の販売窓口があります。その脇にff2cbae5.jpg
は、イチョウの大木。これは遠くからでも見えますので、目印になると思います。
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 六華苑は、山林王と呼ばれた桑名の実業家二代目諸戸清六氏の邸宅として大正2年に竣工しています。洋館部分は、ジョサイア・コンドルが手がけた地方に唯一残る作品です。揖斐・長良川を望む約18,000平方メートルの敷地に洋館、和館などの建物、地泉回遊式の庭園があります。創建当時の姿をほぼそのままとどめているといわれます。洋館と和館は、平成9年に国の重要文化財に指定されています。庭園も平成13年に国の名勝になっています。今日は、かいつまんで紹介します。
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 長屋門をくぐり、左にカーブしていくと、塔屋が付属した洋館が見えてきます。全体的にはシンプルなデザインとなっていますが、4階建ての塔屋が目立ちます。設計段階では3階となっていたものを4階建てに変更したといいます。「揖斐川を見渡せるように」という清六氏の意向によります。揖斐長良川などがよく見えました。過去形で書いたのは、以前は4階まで上れた記憶があるのですが、最近は、3・4階は非公開です。
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 2階の南側にあるサンルーム。奥にはロッキングチェアも見えます。太陽が燦々と注ぎ込みますし、庭園が一望できます。そのためか、大変気持ちのよい空間となっています。
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 洋館の西に続く和館。この写真は、庭園の南側から撮ったもの。明治期の洋風建築には和館を併設する例が多くあったそうです。
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 洋館と和館の接続部分から、和館の方を見た写真。廊下が、畳廊下と、普通の板敷きの廊下と2つあります。板敷きの廊下は、使用人が通ったところで、畳敷きの方はお客や家族が使ったもの。小生? 本来であれば畳廊下などは使える身分ではありませんが、今日のところは勝手ながらそちらを歩かせてもらいました(微笑)。
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 苑内には、洋館、和館の他に内玄関棟、複数の蔵、稲荷社、番蔵棟など6c25dc54.jpg
がありますが、こちらは、離れ屋。離れ屋は桑名市の有形文化財です。ここに限りませんが、部屋の中も開放的で、気持ちのよい空間です。私がいったときは、お客さんも少なく、しばらく座り込んで眺めを楽しんできました。最高気温は33℃を超える日でしたが、庭園や室内は風が通って、涼しくさえ感じられました。
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 建物の外観や、内部など見るべきところは多々あります。ディテールにも51e79d4e.jpg
こだわりがあり、紹介したいところもたくさんあります。右は、洋館の基礎部分。換気口と思いますが、意匠は諸戸家の家紋である「違い鷹羽」になっていました。
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 洋館1階のホール部分を、北側の窓の外から撮った写真です。「鑑定団」97879da1.jpg
に出てきそうなランプがあります。右手には2階に続く階段が一部見えています。この階段の手すり部分には、右のような意匠が凝らされています。その他、シャンデリアやランプ、和室の欄間などなど見どころは満載です。
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 ところで、5枚目の写真にある案内図をよくご覧いただくとお分かりになりますが、六華苑は溝渠を挟んで諸戸氏庭園と隣り合っています。六華苑の南端に行くと、左の写真のように、諸戸氏庭園が見えます。
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 これはほとんど余談でありますが、諸戸氏庭園が見えるあたりに行き、cc3d9131.jpg
場所を選ぶと、左の写真にあるように、拙宅マンションが木々の合間に見えるのです。ちなみに、拙宅玄関前(9階)から見ると、右の写真のようになります。六華苑の洋館の塔屋部分が見えますし、左下にある大きな屋根は、諸戸氏庭園の御殿です。御殿は、3枚前の写真(諸戸氏庭園が見えるという写真)に写っている建物です。
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 という次第で、今日は、9時過ぎからほぼ2時間、六華苑を訪れてきました。午後は、仕事の続き。夕方は、仕事に倦んできましたので、住吉入江から田町、九華公園、住吉神社と小1時間散歩して来ました。明日からは9月。といってもほとんど生活に変わりはありませんが、気分を変えてやっていきたいところです。
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 こちらの2枚は、「六華苑新収蔵品展」の出品リスト。二代目・諸戸清六氏の肖像画や、六華苑で使っていた調度品、清六氏愛用の茶碗、清六氏が夫人のために作られた茶碗などがありましたが、個人的には、吉田初三郎が描いた「西桑名町鳥瞰図」(昭和9年頃)が最も興味を引きました。

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 厳しい残暑が続きます。今日、桑名では、最高気温は34.4℃。9月になると33f368f5.jpg
涼しくなるという話も聞きましたが、そろそろ我慢も限界かも知れません(苦笑)。午前中、住吉神社から九華公園、京町、寺町といつものように4.2�qを歩いてきましたが、鳥はムクドリくらいしかいませんでした。相変わらずの「修行」状態です。
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 揖斐川あたりも、中州にはアオサギの姿はなし。代わりに、河口堰下流の揖斐川と長良川をつなぐ水路のところに、ダイサギらしき姿が1羽、見えただけでした。散歩の方も少なく、知り合いにも出会いませんでした。
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 さて、拙宅マンション、先日から2回目の大規模修繕が始まっています。まだそのf189fac3.jpg
準備段階として、建物の周囲に工事用の足場を組む作業が続いています。クレーン車がやって来て、足場の材料を運び、作業員の方が組み上げている最中です。マンションの南側、中央に消防用の空き地があり、そこにクレーン車が入っています。建物西側のわが家がある側の足場を先に組んでいます。昨日の記事にもありますが、わが家の目の前にそのクレーンのブームの先端が来ていて、何となく不思議な光景です。今日は、さらに高層階に作業が進むためクレーン車も昨日よりも大型が来ています。
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 夕方、作業が終わった段階で、左右の写真のように、とうとうわが家のベラa836a134.jpg
ンダのところまで足場ができあがってきています。ちょうど目の前に、足場の材料を置くための少し広いスペースまであります。ベランダ側の窓から覗くと、作業員の方と目が合いそうでしたので、カーテンを閉めて、おとなしくしています(苦笑)。足場が組み上がると、シートがかかるはずですから、眺めも、陽当たりも悪くなると思います。工事は、年末までかかる予定です。
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 この写真は、今ひとつよく分からないかも知れませんが、組み上げられた足場を固定するため、外壁に穴を開け、そこに金属製の棒で足場を固定しているところのものです。中央、横に見えているのがその固定用の金具。これを取り付けるのに、ドリルで外壁に穴を開けます。今日は、わが家のところで作業が行われましたので、かなり大きな音が出て、響き、昼寝はできませんでしたし、読書や書き物をするのにも、集中できませんでした。
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 明日はいよいよ8月も最終日。明日まで六華苑で「新収蔵品展」が行われ、二代目諸戸清六氏の肖像画や、愛用の茶碗、家具類が見られます。グズグズ、ウロウロしているうちに最終日。何とか見逃さずに行ってきたと思っています。

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 本当に性懲りもなく、またもや長良川河口堰へ行ってきました(苦笑)。9時9425fc8e.jpg
過ぎに到着、1時間あまり鳥を見ながら歩いてきました。残念ながら、カワセミは目撃できず。また、あのヤギさんの姿も見つけられませんでした。ヤギさんがいた会社の正門の方へも回ってみたのですが、確認できません。左の写真は、河口堰管理橋の中央あたりから、伊勢大橋の西詰(桑名側)を見たもの。右の写真も管理橋の途中から、西を眺めたもの。管理橋は、たぶん800mくらいの長さがあります。
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 今日はまずは、こちら。アオサギさんの飛び姿。左は、9時半過ぎ、河口堰100c46c8.jpg
の西から伊勢大橋に向かって飛ぶところ。右は、親水広場を回って、堰の東に戻ろうとしたとき(10時前)、閘門の上流から南へと飛ぶアオサギ(左とは別個体)。カワセミは見られませんでしたが、アオサギの飛び姿を捉えられましたので、まぁ満足であります。
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 上右の写真のアオサギだと思いますが、堰の南へ飛ぶ前に、閘門上流の7d134248.jpg
ところへ降り立つシーンも。後ろ姿ではありますが、羽の使い方というか、動きはなかなか興味深いところが捉えられた気がします。まだ後からもありますが、今日はアオサギさんに楽しませてもらいました。
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 さて、河口堰の東側には、上流、やや遠くにアオサギが1羽と、下流にカワ8e244386.jpg
ウがいただけでした。西側の閘門へのアプローチの上流側、先日賑わっていたのに、今日は、閑散としていました(右)。カワウ3羽にアオサギ1羽。アオサギは、先端の方(向かって左)に小さく写っています.アオサギのさらに先にコサギもいましたが、遠すぎます。
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 堰の西、下流側にある中州の中の池には、ダイサギらしく姿が1羽と、コefb6977c.jpg
サギが2羽。親水広場の水路で、今日もイソシギを目撃。イソシギは、アオサギと同じか、それ以上に逃げ足が速いので、これだけでも写真に撮れるのは珍しいくらい。
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 親水広場には、今日はスズメくらいしかいません。よくいるカワラヒワは、24dd6753.jpg
鳴き声もせず。親水広場を回って東へと戻るとき、閘門へのアプローチの上流に、カワウ、アオサギ、コサギ。このアオサギが、4~6枚目の写真のアオサギさん。今日のように、平日に河口堰に行きますと、管理点検作業などが行われています。親水広場にあるマンホールのところは、右のようになっていました。係の方がクルマで移動されたのに、姿が見えないと思ったら、こういう次第。秘密の地下施設(?)があるようです。今日はもう1ヵ所、西側の魚道のところでも同じような作業が行われていました。
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 初めにも書きましたが、「ヤギさん探し」に行ってきました。堤防上からも3e76073c.jpg
見えません(左の写真)。堤防から降りて、会社の正門の方へ回ってみましたが、同様(右の写真)。作業している方はいらっしゃったのですが、ヤギさん、姿形も鳴き声もなしでした。
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 このあと、木曽川の水制(国道23号線木曽川大橋の北)に行くことにした48e29bf0.jpg
のですが、その前に久しぶりに伊曽島神社に立ち寄ることにしました。河口堰から長良川左岸を南下、国道23号線の下をくぐって、長島スポーツランドの南から回りました。このルートから行くのは初めて。これが幸い。伊曽島神社のすぐ南に「明治改修着工之地」という石碑を発見(というか、今まで気づかなかっただけですが……)。
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 何と、ヨハネス・デレーケが計画した明治改修(木曽三川の分流工事)の110165e9.jpg
工事が、ここ長島町横満蔵(当時は、伊曽島村横満蔵)で明治20(1887)年に始まったというのです。この記念碑は、昭和62(1987)年に、木曽三川近代治水百周年に当たって、これを記念して建立されたのだそうです。伊曽島神社や、木曽川の水制には何度も来たのですが、気づきませんでした(苦笑)。
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 こちらは、説明板にあった「明治改修計画図」の一部。長島町あたりのところを撮ったもの。現在の桑名市長島町あたりは、輪中の集まりであったことがよく分かります。黒線は旧堤防、黄色い線は新堤防、緑に塗られた川は廃川地、灰色のところは「開削地」とあります。この石碑や、伊曽島神社のあるあたりは、改修以前は、青鷺川だったところです。葭ヶ須輪中と、横満蔵・白鶏新田の間に青鷺川が流れています。青鷺川の跡には長島の七里の渡し跡があります(2016/08/19;木曽川、伊曽島神社・七里の渡し跡あたりへ遠征……コサギ、アオサギ、シギの他、ネコと戯れ、旧・青鷺川を知る【白鷺川について追記あります(8/20)】)。あまり明確に記憶していたわけではありませんが、今日の遠征は、アオサギさんに導かれているようです(微笑)。
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 ということで、伊曽島神社にお参りして、こちら、木曽川の水制へ。左の8af0f658.jpg
写真で右端に写っているのが、国道23号線木曽川大橋。上流側、1番目の水制です。右の写真は、上流方向。中央あたりは、弥富市街地。
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 今日は、ここでもアオサギさんに恵まれました。伊曽島神社にお参りしたf978049c.jpg
御利益であります。左の写真は、木曽川の北東から小生のいた方に向かって飛んで来たところ。右は、同じアオサギさんが、方向をやや変え、2枚前の水制に降りる前のところ。
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 この水制には、ウミネコもやって来ました。下流側から飛んで来て、着e016150e.jpg
水。初めは少し離れた木曽川に降りたのですが、しばらくして、水制の上に移動。見ていましたら、どうも左足に支障があるようでした。
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 ウミネコのやって来た水制には、ダイサギらしきサギと、コサギ2羽がいまd90dc5c1.jpg
した。ここには、上のアオサギも降り立ちました。が、アオサギさん、暑そうで、のどをブルブルしていました。
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 もう一つ上流側の水制の方が、賑やかでした。カワウも5~6羽いたほか、コサギも10数羽、ダイサギらしきサギも。さすがに暑くて、近くまで行くのは諦めました。
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 ということで、伊曽島神社の御利益か、アオサギさんに恵まれた遠征でし3007bf71.jpg
た。伊曽島神社の境内では、ナガサキアゲハ。2羽(2頭というのが正しいようです)。
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 余談といいますか、自分のための記録。拙宅マンション、2回目の大規模a7f53e1c.jpg
修繕が始まっています。現在、工事のための足場を組む作業中。今日は、大型クレーンが入って、その作業が進んでいます。このクレーン、9階まで届くもの。目の前にクレーンの先端部分があって、ちょっと驚きます。明日は、わが家のベランダも作業にかかってきて、洗濯物はベランダには干せないようです。鬱陶しいといってはいけませんが、ちょっと不便な日々が続くことになります。メダカハウス、現在5軒に分かれているのですが、これをどうしましょう?

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 またすっきりしない天気が戻ってきました.午前中、晴れ間もあったのです8d9c0c1c.jpg
が、散歩に出ていたとき、何度か小雨に降られました。気分的には、右の写真の旅ネコさんのような感じであります(苦笑)。九華招魂社の拝殿前、賽銭箱の裏でこのような姿をさらしていました。鎮国守国神社には、招魂社、お稲荷さんなどの境内社がありますが、旅ネコはどういうわけか招魂社にしか来ません。
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 午前中、9時から10時45分頃まで散歩。住吉神社、九華公園、田町、住吉入江と回って来ました。4.6�q。他に済ませたい用事も3つほどありましたので、サッサと歩いてこようと思ったのですが、いけませんねぇ、ついつい話し込んだりします(苦笑)。左の写真は、七里の渡し跡から見た蟠龍櫓。
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 さて今日のハイライトは(というほど、何かがあったわけではありません)、アオサギさん。9時15分頃、最初に通ったときはいませんでした。が、公園内を半周し、管理事務所に立ち寄ってから10時過ぎに見たら、登場していたのです。いつものアオサギさんのように見えます。
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 その前、住吉神社から、例の中州を見たら、白いサギが1羽(黄色い丸)。肉眼ではそれだけしか気づかず(笑)。パソコンで見たら、両端にアオサギが1羽ずつ(赤丸)。緑の丸には、カワウが何羽か。まぁいつものことではありますが、なかなか気づかないものです。
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 九華公園、以前、ゴイサギがよくいた木にキジバトが2羽。カップルなのかも知れません。色合いがヘンなのは、露出ミス(爆)。ちなみに、最近といいますか,ずっとゴイサギは来ていません。
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 九華招魂社脇には、萩が咲いています。今日は、ここでこんな方に遭b0a17c63.jpg
遇。最初は左の写真の向きで、一体誰か?と思ったのですが、チャバネセセリのようでした。
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 帰宅後は、用事3つを済ませ、午後からは、相談会の報告のとりまとめや、コンサルテーションをした方のアフターケアなど。今月は、今までになくたくさんの(といっても、世間様の基準から見れば、かなり少数です)ご相談があり、戸惑うとともに、目が回っています(笑)。

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 性懲りもなく(笑)、長良川河口堰へ行きました。サギたちはもちろん、カワ274aea9a.jpg
セミとヤギの確認のためであります。今日は、かなり速く出発し、河口堰到着は8時5分でした。しかし勢い込んで出かけた割に、東側には、鳥影はありませんでした(苦笑)。
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 堰の管理橋を渡って西へ向かいます。今日は、川面も穏やかで、伊勢大橋から多度山がよく見えました。この景色を見ると、気持ちが解放されるような感じがします。広々として、水がある光景がよいのだと持っています。
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 河口堰西側、閘門へのアプローチの下流のところ。コサギ10羽、アオサギ660cf50e8.jpg
羽、カワウ5羽が並んでいます。なかなかの景色です。右は、アオサギ四人衆。それにしても、ここは餌取りには適さないほど、高いところ。たぶん、居心地がよいのでしょうね。
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 親水広場へと降りて行きます。いずれも証拠写真なのですが、ホオジロと、71bfa66a.jpg
イソシギ。ホオジロは、河口堰あたりで割とよく見かけます。イソシギは、親水広場に来ると必ずと言ってよいほど、その姿を見ます。しかし、イソシギ、アオサギに負けず劣らず、逃げ足が速く、なかなか写真には撮れません。
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 親水広場を一周して戻ってきました。閘門の上流側には、コサギと、たぶc3978464.jpg
んダイサギ。コサギは、ちょうど通路の下にいましたので、上からのショットが撮れないかと企み、そーっと近づいた(つもり)ですが、逃げられました。何か特殊なセンサーでも装備しているかのようです(苦笑)。
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 東の空を見ますと、コサギたちが集団で飛んでいます.見ていると、長良2c278eb2.jpg
川を渡って、閘門の上流側へ。ここには、ダイサギ1羽と、コサギ7羽ほど。
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 閘門を上流へと、漁船が通過。サギたちは一斉に逃げます。ダイサギ33111a59.jpg
は、旋回して戻ってきます。閘門上流側にある通路のところへ降り立とうとします。
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. 体操競技の着地シーンでも見ているかのような、錯覚を起こします(笑)。見事なものです(ダイサギなど鳥にとっては、朝飯前の芸当なのでしょうが)。
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 堰の東側に戻ってきました.魚道の上流にアオサギが1羽。何気なくと言うか、素知らぬ表情でたたずんでいました。まさにアオサギの面目躍如という感じです.翻弄されます(苦笑)。
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 このあと、ヤギさんを確認に行ってみたのですが、あいにく、堤防の上からは八木の姿は見られませんでした。左の写真には、先日ヤギが縛られていたロープのようなものがみえます。敷地内のどこかにいるのかも知れません(そう願っています)。
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 ススキでしょうか? 違うような気もしますが、自信はありません。河口堰上流にあるモーターボート(巡視用)が係留してあるあたりで見かけました。そうそう、カワセミ。西側でせせらぎ魚道を上流方向に飛ぶのを一瞬見ただけでした.写真は撮れず仕舞いで、残念ですが……。
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 まだ10時を少し過ぎたくらいでしたので、南下。ナガシマスパーランドの993f5ae9.jpg
駐車場の西に「伊勢湾台風記念館」があります。9時から4時半に利用できるはずですが、10時をかなり回っていたのに、入り口にはチェーンが欠けられたままでした。
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 ナガシマスパーランドのジェットコースターも目の前に見えます.乗客のe7656e1c.jpg
皆さんの歓声もよく聞こえます。伊勢湾岸自動車道も目の前を通っています。右の写真で、奥の方が桑名市街です。ちなみに、今日は、9時過ぎに満潮。河川敷にはおりませんでした。
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 ナガシマスパーランドの南を回って、木曽川へ。国道23号線木曽川大橋のすぐ上流の水制、3ヵ所を見て回ってきました。水制には、それぞれコサギ、ダイサギ、カワウなどがいました。
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 しかし、河川敷から見ているだけなのに、どこでもサギたちは、逃げる、逃げる。見て、写真を撮るだけですから、そんなに嫌わなくてもよいのにと思います(苦笑)。
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 こちらは、水制にある灯標の上。カワウ4羽が、騒々しくしていました。見ていると、どうやら、場所争いをしていた模様。このあと、向かって左端にいたカワウが飛び去りました。
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 木曽川からの帰り道、長島町内を縦断する県道7号線を通ってきました。7c2c13d9.jpg
あるところで、「トラクター祭」(ブロ友のひらいさんの命名)が開催されていました。トラクターにかなり近づいていますし、アマサギが多いようでした。
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 稲刈りが済んでいるところも多く、こうしてトラクターで田起こしをしている86289579.jpg
のだと思いますが、サギたちが食べる餌となる生き物がたくさん出てくるのでしょう。
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 ということで、本日は、河口堰、伊勢湾台風記念館、木曽川水制と長島町内へ遠征してきました。汗は掻いたものの、先日までのように蒸し暑くはありませんでした。

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