猫の欠伸研究室(アーカイブ)

~淡々と飽きもせず……~ チベット・ラサの僧侶曰く、「人の生涯は猫の欠伸のようなものだ」

カテゴリ: 昆虫

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 天気予報では、終日曇りといっていたのですが、よく晴れて暑くなりました。bea9d287.jpg
熱帯夜でしたし、真夏日(11時40分に31.2℃)。真夏のような空です。散歩していても、木陰が恋しくなります。その散歩、8時半から11時過ぎ(早々に帰ってきました……苦笑)。三崎通から田町を経て九華公園へ。京町から寺町と4.9�q。汗だくです。
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 まずは、昨日、三崎通で見つけたツバメのヒナたちを確認。3羽とも元気でし983473f5.jpg
た。まだ目は開いていないようです。親ツバメ、あまり巣に近いところにいると餌をやりに来ないようでしたので、少し離れて見てきました。
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 こちらは、そのすぐ側、田町交差点近くにある商店の巣。今日も、親ツバメは巣に就いています。ときどき向きを変えたりしているようです。ここは、一度雛が巣立っていますので、二番仔ということになります。
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 九華公園。以前は、ゴイサギがいたところに鳥陰が! と思って近寄ったら、「なぁんだ」でした。キジバトなのです。ちょっとがっかり(苦笑)。キジバトさんには申し訳ないのですが……。それに去年の今頃は、この近くの木にアオサギも来ていたのですが、今年はサッパリ。やむなく暑さの中、修行ならぬ、散歩を継続。
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 公園内は、クマゼミの大合唱。今朝のメ~テレの番組「ドデスカ!」のソラを3a0be947.jpg
ライブは「セミの鳴き声を聞きましたか」というテーマでした。小生が見た範囲では、まだ半数近くの方が「聞いていない」のだそうです。わが家あたり、6月末からセミが鳴いていたと思います。それもほとんどクマゼミ。アブラゼミは、年々少なくなるような気がします。セミの抜け殻も、あちこちで見られるようになっています(もっとも、小生には、どの種類か、抜け殻だけでは判別できません)。
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 セミや、その抜け殻を探して歩いていたら、カマキリを見つけました。このカマキリさん、まだ小さいような気がしますが、カマキリも何種類かいます。これまた、小生の知識では、判別困難(苦笑)。こちらに昆虫エクスプローラーの図鑑があります。
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 公園にいる鳥は、カワウ、スズメ、ムクドリ、ドバト、ハクセキレイくらいでした。カワウさん、この頃数羽が来るようになっています。よくいるのは、野球場の照明灯の上と、ここ、奥平屋敷跡のステージの裏。踊っているのではありません。羽を広げて乾かしていると思います。
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 ハクセキレイ。九華公園や、吉之丸コミュニティパークあたりで見かけます。秋から冬の方が多いのですが、今自分も少しは来ています。このハクセキレイは、幼鳥かと思います。親のあとを追いかけていました。
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 九華公園内、まだまだミドリガメが上陸してきて、産卵しようとするところを見かけます。ミドリガメは、孵化までには2~3ヶ月かかるというのですが、公園内のあちこちに、ミドリガメの卵の殻が散らばっています。それも、産卵したと思われる穴のあるあたりにです。現場は、確認していないのですが、大方の見方では、カラスがほじったのだろうということです。孵ったミドリガメの赤ちゃんも見たいと思いますし、ちょっと可哀想な気もするのですが、結果的にミドリガメの駆除になっているといえるかも知れません。
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 午後からは、共同研究のデータ分析の第2弾が送られてきましたので、それを確認し、必要な説明を書いていました。仕事をしているような気になりますが、アタマの働きはぎこちなくなったと思います(微笑)。明日は、13回目の江戸橋通い。いよいよゴールが見えてきました。天気予報では、午前中は曇りとか。来週は、地元で研修会も依頼されています。資料は作り、準備はかなりしてありますが、もう一度確認しなくてはと思っています。

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 昨年末、12月26日にわが家のリビングルームで見つけて、家族で大事に見守っていたモンシロチョウ、1月2日に実家から戻ったら姿が見えなくなっていました。1月4日には、“所在不明”を報告しました。


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 ところが、本日、昼にこのモンシロチョウを発見し、保護しました。まったく偶然としかいいようがないのですが、わが家の北側の洋室(息子の部屋)を片付けていた家内が、窓側の床にモンシロチョウがいるのを見つけたのです。冒頭の写真がそれです。この左の写真は、保護し、暖かいリビングのカーテンに止まらせたところです。まさか生きているとは思いませんでしたが、死骸も見つからず、不思議に思っていました。

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 早速砂糖水を与えてみたのですが、すごい勢いで吸っているように見えました(左の写真)。2日の午後以降、絶食状態にあったと思えますので、さもありなんとは思うのですが、こんな勢いで吸って大丈夫かと思うくらいでした。これを書いている今現在は、砂糖水の容器の端に止まっております。なるべく長い間元気でいて欲しいものです。

 

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 年末、12月26日以来、我が家に滞在していました、モンシロチョウさん。大変残念ながら、1月2日夕刻に、実家から戻った時点で、所在が不明となってしまいました。その後、室内をあちこちと探しましたが、今日に至るも、見つけられません。外に出てしまったということは考えにくいのですが、現在までで2日間所在不明ですので、ひょっとしたら、寿命が尽きたのかも知れません。写真は、元旦の朝、撮ったものです。

 わが家一同、このモンシロチョウがいてくれるのを非常に楽しみにしていましたので、所在不明になってからは、張り合いがありません。しかし、Wikipediaによれば、モンシロチョウの成虫の期間は2-3週間ほどだといいます。元旦の時点で、羽が一部痛み始めていましたので、上記のように、寿命だったのでしょう。8日間ほど、楽しませてくれましたので、感謝です。

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