猫の欠伸研究室(アーカイブ)

~淡々と飽きもせず……~ チベット・ラサの僧侶曰く、「人の生涯は猫の欠伸のようなものだ」

カテゴリ: ネコ

8d9c345e.jpg 26.8℃と暑いくらいになりました。午前中は、予定通り、市役所にて特別支援教育の関係の会議に出席してきました。どこの自治体も予算が厳しい状況ですから、知恵を出し合い、子どもたちのためになる方策を考えなければなりません。微力を尽くしたいとは考えているのですが、どうでしょう?

010ee556.jpg 午後からは迷ったものの、歩かないことにはスッキリしないと、いつもと逆回りに、田町、京町、九華公園、住吉神社と4.3�q。暑くて汗を掻いてきました(微笑)。汗を掻いただけの成果がありました。京町の呉服屋さんのツバメの巣で、ヒナを確認できました。15分ほど見ていたのですが、1羽のみのようです。この1羽、まだ目が開いていないようですから、孵って間もないと思われます。
2e86c851.jpg 親ツバメは、この間1度やって来て、エサを与えたりしたようですが、ちょうど4a5b01b1.jpg 隠れてしまい、そのシーンは確認できていません(右の写真)。抱卵日数は13~17日。その後の巣内での育雛日数は20~24日ということですから(Wikipediaの説明)。6月の上旬くらいまでは巣にいると思われます。しかし、1回目の繁殖の巣立ち率は概ね50%程度と推定されるそうです。まだ何羽いるか分かりませんが、皆無事に巣立って欲しいところ。
176a3126.jpg 余談のようなお話し。この巣を見ている間に、親ツバメがもう一度、エサを運んできました(左の写真)。しかし、この直後、エサを咥え直そうとしたときに、大失敗。落としてしまったのです(さすがに写真は撮れません)。慌てて拾おうとしたものの、うまく行かず。こんなこともあるんだ、というシーンを目撃しました。
766d7bab.jpg 九華公園では、早くもツツジの刈り込み作業が行われていました。左の写真は、朝日丸跡。きれいに剪定されています。これで夏にかけて、来年の花芽が出て、またきれいに咲いてくれることが期待できます。
a8df0288.jpg 管理事務所南の花菖蒲園、橋は、合計5輪ほど咲いていました。見てい1d61a95c.jpg ると、周囲の株の生育が今ひとつ。居合わせた造園業者さんに伺うと、まわりの松の根が張ってきているところはよくないということですが、それ以外のところは原因不明だそうです。もっとも強い原種の野花菖蒲も、今ひとつでした。ちなみに、今日もさらに追加して植える作業が行われていましたが、去年ここで咲いた花菖蒲を株分けし、業者さんが保管していたものだそうです。
6ad16e5c.jpg いつも冗談半分、本気半分で書いていますが、九華公園でもっともよく育っている花菖蒲は、管理事務所の前のプランターに植えられているもの。これらは、管理人さんが丹精を込めて世話をしておられるのです。
511cea07.jpg 明日は、江戸橋方面での非常勤、5回目。天気は良さそうですが、暑いかも(苦笑)。なかなか思うようには行きません。プラスアルファは、来週からと聞いていますが、いろいろと確認してこなくてはなりません。この茶虎猫たち、気持ちよさそうでした。今日は、こういうスタイルが良さそうな日です。

e574bf4a.jpg

 ブログのタイトルそのまま、「猫の欠伸」であります(笑)。撮影したのは、鎮c3fc138a.jpg 国守国神社の境内社の一つ、高竈(たかおかみ)神社のところ。たまたまこの黒猫さんがお社にいるところを撮ったら、欠伸してくれたという次第。ブログは「猫の欠伸研究室」ですが、別に猫の欠伸そのものについて、調べているわけではありません。ブログのタイトルの下に示しましたように、“チベット・ラサの僧侶曰く、「人の生涯は猫の欠伸のようなものだ」”という逸話にしたがっているだけです。
4f70942d.jpg 午前中は雲は多かったものの、雨は降りませんでした.いつも通り、8時20分くらいから、住吉神社、九華公園、貝塚公園、春日神社、京町、寺町、田町、桑名七里の渡し公園と、7.5�qを歩いてきました。昨日の分も、という気もあって少し長め(微笑)。
c3bc79a8.jpg 揖斐川と長良川の中洲からは、オオヨシキリの鳴き声がよく聞こえてくるようになりました。もちろん、揖斐川の右岸からはまったく見えません。河口堰に行っても、なかなか見つけられません。町屋川や、三ツ又池公園に行くと見られることがあります。
62327ae2.jpg 三の丸水門では、ヒバリ。今日はこの1羽。揚げ雲雀も見せてくれましたの603c1819.jpg で、オスと考えられます。ここへ来るまで、住吉入江にも、揖斐川にも、七里の渡し跡にも鳥の姿はありません。時期的にやむを得ないのですが、やはり張り合いはありませんねぇ。
aeef5fcd.jpg 少し前にも描きましたが、今時分もっともよく見るのは、スズメ。雑食性の鳥ですが、今頃は虫などを捕まえて食べているところをよく見ますし、人の近くにも寄ってきます。写真は撮れませんでしたが、九華公園のベンチで休んでいたら、「エサをくれ!」といわんばかりに、小生の座っていたベンチに降りてきました。ちょっとビックリ。
8d410f06.jpg スズメ、ドバト、ムクドリ、カラス、キジバト、カワラヒワ以外に九華公園で見たのは、シジュウカラ。数羽の群れで、あちこちにいました。エナガは、鳴き声はしていたものの、一瞬見ただけ。「エナガ団子」は、見られないままシーズンを終わるのかという気がしてきました。
98fbb2e4.jpg 貝塚公園でも成果がなく、京町と田町でツバメの巣をチェック。卵がある31c1af3b.jpg と思われるところ4ヶ所を重点的に見てきました。左は、田町の商店にある巣。ここは、たいてい親が巣に就いています。この写真を撮った直後、交代していました。右は、京町のマンション駐車場。ここも常時、親がいます。
187b43ec.jpg ところが、京町の呉服屋さんの巣は、ときどき留守になっています。今日も、最初に見たときは親はいませんでした。他を見てから、もう一度確認したら、戻ってきていました。卵があっても、巣を留守にすることがあるようです。田町近くのパン屋さんの向かいにある巣でも同様の現象を観察しています。
1b25673a.jpg あまりにも鳥が少なく、話題もありませんので、閑話休題のようなお話。4ed11b09.jpg 寺町商店街、今日は三八市でしたので、けっこう賑わっていました。市がないと、休日でも閑散としています。右は、桑名七里の渡し公園。せせらぎに水がありません。公園の拡張工事に伴って、今日からせせらぎの水が流れなくなっているのです。鳥たちの水浴びを見るのは当分お預け(7月末までの予定)。
cac379e5.jpg ところで、“勝手に近鉄ハイキング「名古屋線・津新町駅から松菱、お城公園など」”の記事がその3で止まっていますし、4月28日に行ってきた“20180428近鉄ハイキング「多度観音堂から美濃街道を歩き雨尾山飛鳥寺へ」”も予告編だけになっています。まだ正式には、決まっていないのですが、連休前から、江戸橋方面でお仕事が増えそうな雲行きとなり、急遽その準備を行っているのです。まさに「怠け者の節句働き」のような様相(ことわざ本来の意味からはずれて使っています)。
 明日は、その江戸橋方面で講義。4回目ですが、先週が、授業回数調整でお休みでしたので、調子を取り戻さなくてはなりません(笑)。

59b55630.jpg

 最近、九華公園ではアオサギさんに遊んでもらっています(微笑)。今日は、朝日丸跡の南東の端に佇んでいました。左の写真は、超望遠コンデジの65倍ズームの威力のお陰。嘴はかなりピンク色になってきています。ブロ友のひらさんによれば、例のサギ山にはアオサギがかなり集まっているそうですから(2018.02.25 アオサギ大集合!)、このアオサギもそちらへ向かうかも知れません。
0b557b28.jpg
 アオサギがいたのは、ここ。左は、EOS kiss x-5の55mmレンズで撮っていbfd345bf.jpg
ます。右は、同じく、250mmズームで撮影。あまりにも自然に佇んでいるので、風景に溶け込んでいます。危うく気づかないまま近づきそうでした。
d9816493.jpg
 今日のトピックスは、もう一つ。ユリカモメの姿を久しぶりに見ました。2月16日以来、9日ぶりです。暖かくなってきたせいか、餌をやる人が復活したためと思われます。今日は72羽。この写真は、吉之丸堀の東屋のところにて撮影。
0337b283.jpg
 久しぶりの曇りで、夕方には雨という予報です。ソーラーパワーが得られないのはちょっとつらいところ。近鉄ハイキング、JRさわやかウォーキングは、パスしました。8時半からいつものコースを散歩し、6.1�q。鳥はやや少なめ。九華公園の水門修理は無事に終わったそうで、今日中にも潮の干満を見て、堀に水を入れるということでした。
5e3aca4b.jpg
 揖斐川沿いも鳥は少なく、三の丸水門まで来て、ヒバリの鳴き声を聞きました。下流側で見つけ、写真を撮ろうと思ったら、水門の上流側へ。そちらへ行ったら今度はまた下流側に逃げられと、ヒバリのお陰でウロウロ(苦笑)。
b2cda8f2.jpg
 ゴイサギは、いつものところ(社務所裏のクスノキ他)に、計4羽。肌寒い68c7a73a.jpg
ですし、夜行性ですから、隠れてじっとしていました。左の写真は、例の色の薄いゴイサギさん。右の写真は、九華稲荷社の参道から(東から)撮ったもの。
831d4d6f.jpg
 カモたち、今日は53羽。ハシビロガモも、久しぶりに泳ぎ回って餌取りをしd314b3e0.jpg
ているところを見ました。メンバーは、ホシハジロがおらず、ハシビロガモのオス3羽、メス2羽にキンクロハジロ。ハシビロガモのオス、左の個体は、エクリプスから脱却していますが、右の個体(もう1羽、同様のものがいます)は、まだ抜けきっていないまま春を迎えそうです。単に遅いだけなのか?
061f4875.jpg
 本丸跡では、シメの姿。ここ何日か、見ていませんでしたが、健在のようです。このほか、ジョウビタキのメスも見たものの、ピンぼけ写真ばかりでした。
6b279b9f.jpg
 貝塚公園でも、まだ1本だけですが、白梅が咲いてきて、梅の香りが、あ4d6db62a.jpg
たりに漂っています。鳥は少なく、ジョウビタキのメスと、シロハラ2羽、ツグミ1羽のみ。右のジョウビタキのメス、昨日見た個体と同じです。下半身の羽の乱れ方が同じ(昨日の最後から2枚目の写真もご覧ください)。
00d57585.jpg
 「ツグミは、哲学者だ」と、昔、小生の叔父がいっていたことがあります。立ち止まって、遠くを見ている様子を目の当たりにすると、そんな気がしてきます。
d352ae61.jpg
 オマケは、鎮国守国神社の拝殿にある薦被りの上にいた旅ネコトリオ。「トリオ」と書いたとおり、3匹います。寒いとき、ここによく乗っています。最近は、近寄っても逃げたりしなくなりました。「無害」であることが認知されたのでしょうか(微笑)。

5459b7bf.jpg

 毎度同じようなことを書いてしまいますが、寒い日が続きます。今朝など、曇っていた上に、風があって、冷え冷えとしていました。しかし、季節は着実に進んでいました。常信寺(桑名市南寺町)で、ようやく紅梅が3輪開花しているのを確認! 「春が来ると梅が咲く」のではなく、「梅が咲くと春が来る」のです。
b9b9c409.jpg
 とはいえ、ベランダから見える御在所岳は、雪景色。山の向こうには、雪724c755c.jpg
雲。夕方、一時的に雪がちらつき、地面が白くなっていました。揖斐川では、シラウオ漁が行われていました。漁船2隻で大きな網を引いていきます。小舟がいるところまであるくらいの網です。
9872ba6f.jpg
 寒くても散歩であります。8時45分から3時間。住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、京町、寺町と定番コースを6.1�q。鎮国守国神社ではまだ梅は咲いていませんでしたが、拝殿前の紅梅のつぼみが膨らんできていました。ここは日当たりが良く、いつも早く咲きます。しかし、梅は、いつもの年に比べ10日ほど遅い感じです。
c5f366b3.jpg
 今日のトピックスは、こちら。シメさん。といっても、いつもの九華公園のシメa8fd5594.jpg
ではありません。三の丸公園の東の端でシメが盛んに鳴いていたので、探しました。見ていると、右の写真のように、下を向いて、何か、威嚇しているような様子。
43ac05ed.jpg
 その相手は、ヒヨドリでした。ヒヨドリ、今年はそういうシーンを見ていませんが、小型の野鳥を蹴散らします。そのため、小生はヒヨドリを「暴れん坊」と呼んでいます。このシメとヒヨドリ、トラブっていたようです。餌が少ない時期ですから、餌を巡ってのトラブルが起きても不思議はありません。この結末、シメが逃げてオシマイという、何ともあっけない幕切れ。やはりヒヨドリの方が強いようでした。
b433f201.jpg
 揖斐川、住吉水門のすぐ下流にヒドリガモ。3枚目のシラウオ漁の漁船に3a15d8a7.jpg
驚いて逃げたヒドリガモもいました。九華公園にも来て欲しいものです。客観的にはたいしたことではないのですが、個人的にはそれなりのニュース。右の写真、忠のツグミなのですが、これは、今シーズン、三の丸公園で初めて確認したツグミです。いつもはツグミがたくさんいるところなのですが、今年は初めて。
f0d3f7b0.jpg
 九華公園、アオサギはいませんでしたが、ゴイサギは3羽揃って、オールda251f1e.jpg
スター。しかしながら、3羽とも、クスノキの奥に隠れていました。枝かぶりになってしまうのと、顔が写らないのは、難点。
a3938407.jpg
 こちらのゴイサギさんは、いつも南の端にいて、西から見ると、後ろ姿。

Img_5065c

後から、稲荷社の参道に回って採ったのが、右の写真。左のゴイサギさんのはず。目つきがアヤシくて、眠そう。
c6bb2038.jpg
 こちらキンクロさん。それもオスばかりのむさ苦しい写真。メスは、左上にいる1羽だけ。九華橋からカウントしていたら、オスばかりが集まってきたのです。カモ、今日は合計58羽。ハシビロガモのオス3羽、メス2羽と、ホシハジロのオス1羽の他は、キンクロハジロばかり。
bd8a498c.jpg
 ハシビロさんのほとんどは、奥平屋敷跡への入り口脇に集合。ここ、日944f041c.jpg
当たり良好で、風も遮られ、絶好の日向ぼっこスポットなのです。メスの1羽が、上陸。左の写真にあるように、石などの上に乗っているところはよく見ますが、これだけ上まで上がってくるのは珍しい。
894de4a1.jpg
 陽が当たって、暖かくなってくると、カモたちも動き始めます。左は、ハシビロガモのオス。この体制で泳ぎ回っています。前にも書きましたが、これは餌を採りながら泳いでいるところです。マシーンが動き回っているようにも見えます。
4586bc8b.jpg
 ジョウビタキのメス、最近は、必ず奥平屋敷跡で見ます。寒いのでふっく6628b94d.jpg
ら。右は、後ろ姿。後ろ姿、なかなか良い色合いだと思います。
5cecae2b.jpg
 本丸跡では、今日もシメ。定時出勤、定時退勤のようです。隠れて写真をfa6d881b.jpg
撮っていたつもりですが、見つかったかも知れません。右は、カワラヒワの集団。鎮国守国神社の境内で、餌探し。今の時期、どの鳥も餌探しに苦労しています。
dd38fe28.jpg
 ユリカモメ、今日は何と81羽。もっといたかも知れません。餌をやる人もb0310c2c.jpg
あったのですが、写真は二の丸橋で撮りました。全体像は、右の写真のような具合。
c06b2cc2.jpg
 毎度同じパターンではよろしくないと思うのですが、なかなかバリエーションをつけるのは、難しい。もっと自由な発想ができるようになるといいのですが……。
eeaf27d1.jpg
 このあと、貝塚公園へ。最近、ここにもヒヨドリはいません。食べ物がないabcf3205.jpg
のでしょう。今日はシロハラも見つけられませんでした。ジョウビタキのメスがちょっとだけ姿を見せてくれましたが、後ろ姿だけ(苦笑)。寒かったのでほとんど通過しただけでしたが、右のような枯れ木を発見。コゲラが穴を開けたような気がします。
4c1d86b8.jpg
 わが家前の住吉入江。いつも遊んでもらうハクセキレイ。今日もまた、パンくずをやってしまいました。「アラよっ」とばかりに咥えなおし、飲み込むところ。
f2d4b87c.jpg
 オマケは、九華公園の旅ネコさん。鎮国さんの拝殿前にある薦被りで日向ぼっこしながら、居眠り。ちなみに、旅ネコさんは登録商標ではありません。

dde48ac8.jpg

 相変わらず寒いというか、冷える日が続きます。今日も最低気温はマイナ04f6bd09.jpg
ス、最高も6℃ほど。わが家からの眺めは良くなりましたが、藤原岳の積雪を見ると、寒さが募る感じがします。大規模修繕工事のシートがなくなってから、寒さが厳しくなった気がします。目障りでしたが、保温効果はあったようです(苦笑)。右は、三の丸水門から見た景色。雪雲のようで、見るからに寒そうでした。
08b64d60.jpg
 寒さにめげず(苦笑)、まるで仕事に行くかのように(爆)、今日も散歩であります。午前中に動き、午後からは読書や、あれば仕事というのが日課です。8時40分から11時半にかけ、いつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町、寺町と5.9�q。
59caeeca.jpg
 このところ、揖斐川ではあまり鳥たちを見なくなりました。一段と寒くなって6e0fcdbc.jpg
からのことです。そういう中、今日は、住吉神社のすぐ前でカンムリカイツブリ1羽。このほか、オオバンが1羽飛んでいくのも見ました。以前は翌アオサギがいた、揖斐長良川の中州は、この頃アオサギはまったく見ません。
2ea8ea8d.jpg
 七里の渡し跡、久しぶりにヒドリガモのペア1組と、コガモ6羽が来ていましe91f63cc.jpg
た。年が明けてから、ここにも、赤須賀の漁船が入ってきて、シジミ漁をしていますので、カモたちには嫌われたのかも知れないと思っています。
e0ec8885.jpg
 蟠龍櫓から三の丸水門あたり、今日は、ツグミ2羽と、ハクセキレイを見たのみ。ヒバリや、ホオジロの姿はありません。厳しい寒さのせいかと思えます。
c8d43004.jpg
 九華公園の北門を入ったところで、シロハラがお迎え。最近、北門を入っ48392782.jpg
たところから、土俵の近くにいます。北門を入ったところの堀には、オオバンやキンクロハジロもいましたが、ハシビロガモのオスの連れがいました。容姿も、動きもなんとなくシンクロしていて笑えます。が、一体どういう関係なのか、気になります。
98932d62.jpg
 鎮国さんの社務所裏には、取り敢えず、ゴイサギ1羽の姿。例によって例のごとく、保温姿勢。一度間近で見て、どのようになっているのか、確認したいと思っていますが、まぁ無理でしょうね。
5962510f.jpg
 カモたちは、九華橋の南あたりに集まっていました。寒いとここにいるよう8f8e4efd.jpg
な気がします。カモ、今日は合計60羽。ハシビロガモのオス3羽、メス2羽、久しぶりにホシハジロのオス1羽(右の写真)と、あとはキンクロ。ユリカモメは、冒頭の写真にも写っていますが、今日は40羽ほど。
f2569eea.jpg
 今日もさまざまな小型野鳥が姿を見せてくれ、楽しめました。まずは、ジョウビタキのメス。奥平屋敷跡から二の丸跡へ飛んだのですが、二の丸跡で撮れました。そっと、うまく近づくと、数mのところまで行けます。
8b169a8c.jpg
 モズのオスは、公園内の野球場のフェンスから、近くの木へ移動。超望遠コンデジで、65倍ズームの画像です。こんなに綺麗に写るとは、感動ものです。この写真、1360mmズームで、ノートリミングです。ちなみにこのモズ、管理人さんがすぐ近くでブロワーを使って落ち葉を集めておられたのですが、それには頓着しないようでした。
87db6ffa.jpg
 昨日と同じメンバーが続きますが、シメは、今日も本丸跡で食事に専念しc638c043.jpg
ていました。笑えます。いつもムシャムシャですから。同じく本丸跡や、鎮国さんの境内では、今日もカワラヒワが集団で降りてきて、餌探し。昨日も書きましたが、今頃は鳥たち、毎年、餌探しに苦労しています。
644add9e.jpg
 餌といえば、メジロも苦労しているようです。花の蜜が好みなのですが、a91f01a8.jpg
今日は、松の木に来ていました。木についたままの松ぼっくりのあたりでウロウロ。何か食べられるものがあるのでしょうか。コゲラも、公園内のあちこちを移動して餌探し。右の写真は、神戸櫓跡近くで木をつついて、餌を探しているところ。
7a449212.jpg
 ジョウビタキのオスも、昨日と同じく、神戸櫓跡のところに出て来ました。9bc94e70.jpg
割と人懐っこいので、ソーッと行くと、かなり近づけます。鳥に近づく時は、ゆっくりゆっくり行くか、姿勢を低くしていくかです。近くの植え込みのあたりでは、シジュウカラも餌探し。
5f2d6e02.jpg
 社務所裏をもう一度見に行くと、ゴイサギが2羽に増えていました。稲荷f71a40cf.jpg
社の参道から見ると、もう1羽がいましたので、ゴイサギはやはり3羽いるのは、間違いなさそうです。
a905fc33.jpg
 このあと、貝塚公園へ。まずは、ムクドリ。パンくずのようなものを咥えて6d89f12c.jpg
いました(小生が与えたのではありません)。そして、シロハラ。こちらには、パンを与えてみました。それを前に首を捻っていて、「食べ物か?」と迷っているような感じでした。
a79eaf39.jpg
 貝塚公園、今日もジョウビタキのメスが1羽。あちこち移動はしますが、たぶん1羽です。かなり遊んでもらいました。ここで、いつも散歩の途中で出会い、挨拶を交わすだけだった男性から、「良い写真が撮れるか?」と声をかけられました。野鳥を撮っているのはご存じだったようで、ご自身がご覧になった鳥について、あれこれ聞かれました。ここにシロハラやジョウビタキがいるのはご存じでした(ただし、名前までは承知していらっしゃらなかったようです)。
2b34ba37.jpg
 京町から寺町のあたりでも、ハクセキレイを何羽も見ました。餌探しで、こ2c7511e8.jpg
ういう町中にも出て来ていると思われます。このハクセキレイは、住吉入江まで戻ってきた時に見かけました。パンくずを咥えていました。ハクセキレイを見ていたら、住吉入江にカモが2羽飛来。ヒドリガモのペアです。ここにヒドリガモが来るのは、滅多にありません。
880504f1.jpg
 このところ毎日、行く度に鎮国守国神社の梅を確認していますが、まだまだつぼみはこんな状態。去年は、1月27日に白梅が咲き始めていました(九華公園へ「なぁんちゃって散歩」(笑)……ジョウビタキのメス、シメ、シロハラなど)。開花が待ち遠しいところです。
8673ffbb.jpg
 余談は旅ネコさん。ご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、何かを狙っているような雰囲気。実は、視線の先には、ちょっと元気のないヒヨドリがいたのです。九華公園の旅ネコさんたち、野生も取り戻しているようで、時々小型の野鳥を狙っているところを見ます。管理人さんの中には、カモを咥えて走って行くところを見たとおっしゃる方もあります。鎮国さんの大奥様に伺うと、飼い猫が鳥を捕まえたのを見せに来たことがあったそうです。たくましく生きているようです。

↑このページのトップヘ