寝溜め食い溜め

オヤジの戯言走り書き

2009年09月

業務で小石川へ
茗荷谷近辺で昼食と思ったのだが、これといったお店が目に入らず真っ直ぐ自宅のある駅まで来てしまう
駅を出た時に、ふと 知人との約束を思い出す
それは、今度国立にお寿司を食いに行こうというもので、特に何時というものではないけどもしかしたらそれが今日行けちゃうかもしれない
知人に電話すると、 これからシャワーを浴びてこちらに来るとの返事、駅そばのガストでお茶しながら待つことに決定
待つ事一時間少々、知人登場! 


いや~、歩いてきたら遅くなっちゃった(´∀`)
ヘッ、車じゃないの?
この時点で本日のお寿司祭り中止決定・・・orz
このままガストで食事という案はあっさり却下して、では何処に行くかと協議の上で練馬の駅方向に線路脇を二百メートル程歩いたところにある台湾料理のお店を覗いてみることにする
「今日は日曜だから休みかもしれないよ」などと縁起でもないこと言いながらお店の前に到着、お休みではなかったけれど営業は夕方五時から
今は四時ちょい過ぎ、待つには長過ぎる
知人の「じゃあ練馬に行ってみる?」の一言で駅に戻って練馬へ
駅を出て、さてどちらへいくか?
知人が最近チャリでこの辺に来た時、駅の隣の路地にラーメン屋さんがあったという
それ、もしかして梅もとじゃない?、といいながら行ってみるとお店の名前が変わっていて「麺屋じんべい」と書かれている
でも20玉まで700円、システムはほとんど同じ、屋号が変わっただけなのね
つけ麺のつけ汁が甘いらしいとの話をすると、知人は即座に却下
そのあと知人と以前お店の前を通りかかった時に行列になっていたお店のことを思い出し、入ってみる事に
お店の中が見える距離まで近づくと、空いてる!
お店の前の看板にはしっかりと「にんにく入れますか?」の文字が
わくわくしながらお店の前まで行くと、「営業は五時から」の札が・・・、こちらも営業前でした
30分ほどなので待つことに


ラーメン大 練馬店


本日はこちらにお邪魔しました
到着時は我々だけだったけど、まもなく行列が
開店時には15人程並んでた
自販機でラーメン、大盛、こまぎれ豚を購入、知人も私と同じ物
何も書かれていない色違いの札が三枚、これをカウンターの上に並べて知人と共に席に着く
暫く待ってトッピングの確認でにんにくをお願い、こちらのお店は初めてなので万が一の事を考えて野菜は増量せず

出てきたのがこちら

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ラーメン600円+大盛100円+こまぎれ豚70円

横からもう一枚

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スープにはたっぷりと背油が浮いている
まずは野菜に隠れて見えない麺をひっくり返す
うわっ、麺が極太!
そういえば二郎を最後に食べたのが高田馬場店で一年半程前、その前はほとんどが巷ではライト系といわれる歌舞伎町店なので記憶が曖昧
こんな感じだったっけ?
にんにくを溶かさずにまずは一口、曖昧ながらも、うん、こんな感じのしょっぱさだった様な、でも少し違うかな?、判んなーい!
麺の歯応えはぼそぼそしている感じで、つるつるではなくワシワシと食べる感じ
野菜は結構くたくたに茹でられていてシャキシャキ感は少なく、デフォでは量も多くはない
でも野菜増しはヤバイかも知れない、知人の隣の人のは山だった
こまぎれといいながらも結構豚は大き目がごろごろ、お得です
食べ始めは結構盛が多いかなと思ったけど、スープも八割方飲んですんなり完食
知人はまだ食べていたが、お店の中に数人待っている人がいたので先にお店を出て待つ
その時に気がついたが、結構女性客率が高い
今までの二郎のお店ではあり得なかった様な
近所に住んでるオバちゃんみたいな人もいたし、結構練馬で認知されているみたいだ
知人はトッピングのにんにくを忘れられていたみたいで少し不満顔、まあそういうこともたまにはありますって、気を落とさないようにね
私は次は塩ラーメンでいってみようか

ラーメン大 練馬店
練馬区豊玉北5-32-29 ※住所をクリックで地図表示
11:30~25:00 昼休み有り 夕方17:00から
定休日 無し(不定休?)


今ではあって当然、なくては困る物の代表にランク付けされているのがPC
私も朝起きて、身繕いしたら最初にするのがPCの起動
これが出来なかった場合は先日のように大騒ぎになる訳で
私の場合は仕事をしてお金を稼ぐ為にもPCを使っているので、これが一番大事な用途となるのだろう
officeソフトで書類を作成し、撮ってきた写真を修整を掛けて提出用の書類として出力する
これ、よく考えてみればそんなにPCの能力は要らない部類のものだと思う
せいぜい数種類のデータ、写真修正用のPhotoshopとアルバム作成用の専用アプリを同時に開くくらいなので、数年前のPCの能力でも間に合う程度のものだと思う
なのに、現在使っている自作のPCは、現在最高の性能とはいかないまでもそれに次ぐ位の物(流石にXEONの高位の物やCore2のExtermeは高過ぎ)の性能を発揮するものに組み替えながら使っている
パーツを選ぶ際、仕事で使うというのが大義名分になってる訳で
じゃあその余っている性能は何に使っているのかというと、これが全く非生産的な部分に使われている
例えばOSはXPとVistaのデュアルにしているが、仕事などの普段使いは全てXP
それじゃVistaは何の為?
これが実はゲームの為なんすね~
MSのHALO2というゲーム、これがVistaじゃないと動かないんですわ
Xbox360で人気のFPSなのだけれど、これが面白い、嵌ってます
でもゲームをやるためだけにそんなに手間が掛かるなら素直にXbox360を買えよという突込みが入りそうだけど、これがそうもいかない
何を隠そう、私ゲーム機のコントローラーが使えない人間です
そう、マウスとキーボードに慣れ切ってしまっている為にあのコントローラーで照準合わせるのが苦手なんですわ
一度PCに付けるMSの専用コントローラーも買ったけど全く使いこなせなかった・・・orz
私の歳でFPSに嵌っているというのも少ないだろうが、歳のせいもあって最近肩こりが激しい
私、左利きなのでゲームでキーボードを操作する時に手の位置が非常に不自然になる
マウスはロジクールの左利き専用の物を使っているが、キーボードは一般的なメカニカルキーボードを使用
ゲームで使うキーは左側に寄っていてこれが肩こりの最大の原因、時には指が攣りそうになることも
ロジクールの左利き専用マウスはもう発売中止になっていて、今使っているのが壊れたらどうしようかと悩むのだが、とにかく代替品がないので大事に使うしかないのかも
以前MSが、左利きの人は右利き用のマウスを使う人が多いので特別に左利き用のマウスを発売する予定がないということを発表した時、ふざけんな!と思ってその時から二度とMSのマウスは買わないと決めたわけだが、ロジクールさんもう一度発売してくれんかね?
最近、キー操作のゲーム専用コントローラーを買おうかと秘かに悩む今日この頃






今日は日曜だけど、業務であちこち移動
板橋の大山に始まって麻布十番、最後に八幡山へ
ところが最後の最後に問題発生
鍵が開かない(業務内容は室内リフォーム工事の為の現地調査です)
鍵が開かない原因は後程究明するとして、ここにいてもしょうがないので帰ることにする
バスで荻窪へ移動
さて、時間がずれたがここで昼飯とするか
実は麻布十番での業務、到着時間が早かった為に時間潰しのために入った駅前のウェンディーズで「ウェンディーズベーコンチーズのセット、ドリンクL」などというものを食べてたんだよね
最初は麻布十番でお蕎麦でもなんて思っていたけど、お店の前まで行ったら長蛇の列!、考えたら日曜のお昼時、そんなに甘くはないか。
ということでのウェンディーズ、でも私にとってのハンバーガーのセットはあくまでもおやつ、どこまで行ってもおやつ、誰がなんと言ってもおやつ!。
だから中途半端にお腹が空いている感じ
そこで前から気になっていたけれど未だ未訪のラーメン屋さんへの訪問を敢行!

二葉 上荻店

入り口はこんな感じ
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自販機でつけ麺のボタンをポチっと
ちなみに小盛・中盛は同額

メニューはこちら
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席の前に説明が・・・・
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燕三条系ラーメンってお初
説明にはどこということは書かれていないが、燕三条って新潟だったような
家に帰ってからググってみたらやはり新潟のご当地ラーメンで、なんと背油チャッチャ系の元祖と書かれている!?


暫く待って、こちらがつけ麺中盛¥850-
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私の尊敬し愛読している手タレ系?有名ブロガー様の真似をして
アップでポン!(笑

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更に続いてつけ汁をアップでポン!
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まずつけ汁、大量の背油、大量の白葱のみじん切りが浮いております
食べる前は全く前知識がないお店だったので、葱のみじん切とり玉葱のみじん切りを見間違えて町田系のラーメンかな~、などと勝手に想像
ググってみたら燕三条系のラーメンの説明には玉葱のみじん切りの事も書いてあったけどこちらは白葱だと思う、でも家に帰って写真をアップで見るまでは玉葱のみじん切りだとばかり思い込んでいた
白葱と玉葱の区別も付かない馬鹿舌の自分もどうなのかと思うけど


お店の説明では幅広麺と書かれていたけど、見た目そんなに幅広という感じはなく、今ではよくある少し太めの中太麺といった感じ


ではいただきます
つけ汁は結構塩っぱめ、でも背油のせいで本来のしょっぱさが紛れて少しマイルドな口当たりになってる
麺は固さは普通、結構モチモチしていて旨い麺だと思う
三種類の小麦粉をブレンドした自家製麺を謳うだけはある
写真のナルトの上に乗っている見た目ワサビっぽいのは柚子胡椒で、スープに溶くとほのかに柚の香りがプラスされる
ただ柚子胡椒は塩分が入っているようで益々味が塩っ辛くなっちゃった
これの代わりに柚子の皮を別添えにしたほうが良いと思う

中盛にした為、さほど時間も掛からずに完食
初めに器に入ったスープ割り用のスープも一緒に供されるので、これでスープ割しようと器に注いで驚いた
スープが濃い!!
普通つけ麺のつけ汁が濃いお店の場合スープ割りの為のスープは薄くお湯に味が付いている感じがほとんどだが、こちらの割りスープは白濁していて気のせいかとろみもある感じ
スープ割していただくのには、ただのお湯でもいい感じ、そう感じてしまう程私にはしょっぱく感じたつけ汁でした

最後までお初尽くしという感じのラーメンだったが、今回つけ麺を注文した訳はお店の入り口の黒板に、一番人気がつけ麺と書いてあったから
ちなみに二番人気は燕三条系ラーメン
卓上のメニューには載っていないのだが、注文後にあらためて店内をじっくり観察したところ自販機の一番下に限定の1から3のボタンがあり、自販機の脇のPOPに限定メニューとして燕三条系ラーメンが書いてありました・・・見落とした・・・orz。
次回訪問の際はこれかな。


荻窪二葉 上荻店
東京都杉並区上荻1-16-14 ※住所をクリックで地図表示
定休 無し
11:30〜16:00/17:30〜22:00(L.O.)


前回のPCクラッシュ、一応仕事などに使えるように復旧したのが月曜日の朝の6時でした。
延々といろいろなアプリのインストールを繰り返して、それが終わったのがこの時間。
でも、設定がまだ残っているんだよな~。
またこれが面倒で、すぐに使うアプリから設定してるけどまだまだ終わんない。
日曜の徹夜が堪えていて、気力が沸かないんだよね。

ところで今回CドライブをSSDにした訳だけど、そのことについてちょっと。

これはそのベンチマークの結果。
WS000001
※ひよひよ氏作成のベンチマークソフトCrystalDiskMark2.2.0を使用

HDDに比べると速いのだが、4kの書き込みがちょっと低い。
まあ一万三千円未満のSSDと思えば悪くはないけど。
次はSSD高速化アプリを適用した結果。

WS000005

4kの読込みが少し悪くなっているが、それ以外は大幅に高速化している。
(株)アーク情報システムのソフトだが、この結果を見る限り効果は絶大。
問題となるとすれば、メモリを多く積んでいないと効果が出しにくい(メモリーにキャッシュすることで書き込みを減らし、アクセススピードを上げている為。自分の場合メモリは8G搭載※認識は3.25Gでそのうち1.7Gをこのソフトに割り当てている。毎回1.7G全部が使われる訳ではない)ことと、起動・シャットダウンの時に少し時間が掛かること。
この部分、デスクトップで起動したら長時間そのままという場合にはあまり問題ではないだろうが、起動終了を頻繁に行ったりメモリの搭載量に制限のあるノートPCの場合はちょっとキツイかも知れない。
10月に出るWindows7はSSDの最適化もサポートしているらしいので、それも含めて使用感、もし問題点が出た場合はその内容について今後も書いてみようと思っている。

昼過ぎまで布団の中でだらだらしていて、さて起きて仕事でもするかと(私の場合、仕事を持ち帰って自宅で行うのが基本)PCの電源を入れると、ウインドウズが立ち上がらない。
耳を澄ますとコトン、コトンという微かな音が?。
エーッ、昨日まで問題なく動いていたのに!!。
こうなると仕事をするとかいう以前の問題。
雰囲気的にCドライブが昇天されたような気がするが、駄目元でXPを入れ直してみる。
ところが出だしのディスクチェックから先に進まない。
諦めがつきました。
家から一番近いところとなると平和台のPCDEPOTか池袋のビックカメラか。
今回はPCDEPOTにして、電車で向かう。
お店について、まず考えたのは何にするか。
今まではCドライブには10.000回転で37GのWDラプターを使っていたがこれって高いんだよね、かといって最近割安感のある高速大容量のHDDはパーテーション切って使ってもデフラグとか余ったパーテーションをどうするかとか悩むし。
それなら最近ちょっと気になっていたSSDはどうだろう。
値段を見ると32GのSSDが12.700円、キャッシュが32Gなのが気になるが一応書込200MB/s、読込が95MB/sとなっているので下手なHDDよりは速いだろう。
それにこのメーカーは確かメインメモリーをキャッシュに使って高速化するユーティリティを出していた筈だし。
ついでに1TのHDDも二台買っちゃった。
実は家のPC、HDD六台積んでます。
そのうちのメインデータ用の二台も積み替えてしまおうかと。
HDDに衝撃与えないようにそろそろと歩いて帰る。
まずPCをばらしてHDDからSSDに換装。
OSのインストールを開始して、暫くして完了。
M/Bのインストールで変なエラーが出たが、何とか回避してその他のアプリのインストールを終える。
ただ途中で変な動作があったので、念のためにディスクの管理を開いてみて衝撃の事実が判明!。
他のHDDを外すのを忘れていた為にOSインストールのドライブレターがCから変わってる。
非常に拙いです。
ということで、改めて他のHDDを外してインストールのやり直し・・・orz。
今夜中の3時過ぎ、まだまだインストールしなきゃいけないアプリがてんこ盛り、当分終わりそうにもありません。
更にSSDのメーカーが出している高速化用のユーティリティ、今回買った物では使えないことが判明!。
なんとしても高速化したい為、アークが出している有料ソフトをダウンロード購入、余計な出費になりました。
私の場合、何故か今までもこういうトラブルって日曜日に発生することが多い、出来れば金曜の夜なら楽なのに。
でも昔使っていたPCで平均一日に一回以上のOS入れ替えという場合もあったことを考えれば、まだましの方かも。

所要で南麻布へ行った帰り、小雨の降る中を徒歩で乃木坂方向へ移動。
六本木や南麻布近辺に行った時に食べる定番のお店に直行。

天鳳

東京都港区六本木7-8-5 ロック&ロックビル1F ※住所をクリックで地図表示
平日 11:00〜23:00

定休 日曜


オーソドックスな札幌ラーメンのお店。
建物の入り口に置いてあるドラム缶が目印、たしかドラム缶にはドラム缶スープのお店、とかなんとか書いたあったような。
札幌のラーメン横丁の、たしか「おじじ」というお店は元祖ドラム缶スープのお店が売りだったと思うのだけれど何か関係があるのだろうか?。
ご当地ラーメンって沢山あるが、土地の名前でスープの種類が想像できる物が多いのではないだろうか。
北から、旭川は醤油、札幌は味噌、函館は塩、東北から関東は醤油、博多は豚骨といった感じで。
この様に札幌といえば味噌ラーメンといったイメージが強いみたいだが、実際には札幌でのラーメンのデフォは醤油なのである。
味噌ラーメンの専門店は別として、札幌とその周辺でお店でただ「ラーメン!」と注文した場合出てくるのは例外なく醤油ラーメンだった。
但し、その醤油ラーメンは概して塩っぱめのものが多かったように思う。

ということで、今日はこちらのお店で定番の醤油ラーメンの大盛を一三五で注文。
一三五というのは麺硬め、塩っぱめ、油っこくというものでこちらのお店の醤油ラーメンのお奨めの注文スタイルで他の味には適用されない。
壁には一から六までの札が掛かっており当然ながら二四六も書いてある。
麺やわく、塩うすく、油少な目になるのだがこの番号の札には×印がついている。
お店のお奨めの真逆なわけで、この二四六を注文したお客を私は見ていないが、もし注文したらどうなるのだろう。
受けてくれないという噂を聞いたことがあるような気もするし、寡黙な店主の逆鱗がちょっと怖いような気もするし、もしかしたら常連さんが凍りつくような事態になるのか、などと妄想を巡らす。
ちょっと待って出てきた一杯。

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縮れの強い低温多加水麺は硬めだが粉っぽさはなく歯ごたえ抜群。
北海道の低温多加水麺で作られる札幌ラーメンは他のラーメンよりかん水の匂いを強く感じられ、それだけであっ札幌ラーメンだ!と思うのだけれど、これは私だけなのだろうか。
スープは旨いが流石にちょっと塩っ辛い。
まあ塩っからく注文したのは自分だけど。
全部飲み干すと血圧上がりそうだな~、とちょっと心配。
ちなみに麺の上に見えるスープの色が薄いように見えるけど、これは実は全部油です。
それでも八割方スープもいただいて、大満足。
いつも思う事だが、トッピングでシャキッと茹でるか炒めるかしたもやしをトッピング出来たらな~、とない物ねだりをしたくなる一杯、自分的には合いそうな気がするのだけれど昔からこのスタイルを通しているということは、もしかして試してみたら思ったほどでもないということだったのだろうか。
あ、塩は食べたことないけど味噌ラーメンもお奨めです。

※ブログに乗せるために初めてお店で写真を撮りました。
ことわりを入れて、断られたらどうしようとか超ビビッタ~!。(´∀`*)

先日始まった裁判員裁判について連日報道されている。
自分は裁判所でその裁判そのものを見ているわけではないので、軽々しく批評するわけにはいかないと思っているが、敢えて爺くさいことを書いてみようと思う。
裁判員裁判の現状についてちょっとネットで調べれば、沢山の記事を読むことが出来る。
始まったばかりなので世間の耳目を集めているので当然のことだろう。
中でもYahoo!のニュース記事などでは視聴者からのコメントが付けられていて、大多数の意見は裁判員の方たちの決定に対して肯定的な意見だ。
又、これは裁判所が狙ってしたわけではないだろうが裁かれている事件が時代を象徴するような、言い方を換えれば裁判員裁判で具体例として後に残るような事件が続いているような気がする。
殺人未遂、性犯罪事例、我が子に売春させた母親、介護していた妻への殺人未遂、暴力団絡みの薬物販売等々。
上で肯定的な意見が大多数と書いたが、中には裁判員の判断に批判的な意見も当然ある。
被害者、或いは加害者の心情に偏りすぎているなどというものである。
両方の意見のどちらに軍配などというものではないのだが、ひとつ私が思う事はこの裁判員裁判制度が行われる目的だ。
確か、裁判官のみが出す判決に国民の一般的な心情が加味されていないという趨勢から始まったように思う。
だとすれば、至極真っ当に裁判員に選ばれた方達はその責務を果たされているのではないかと思うのだ。
裁判員の方達が皆仰っていた事は、裁判官、検察官どちらも判り易く説明してくれたということだ。
これから裁判員裁判はどんどん数が増えてくる。
当然一つ一つの裁判員裁判についてマスコミが報道することも減ってくるだろう。
願わくば、そうなった時にも今と変わらないスタンスで臨んでもらいたいと思う。
さて、この流れで頭を抱えているのが被告側の弁護士ではないだろうか。
今までは過去の判例でこの辺が落としどころ、この部分を強調すれば温情判決が貰えるなどといった流れが読めなくなってしまう可能性が高い。
何といっても今までの判例が国民感情と解離したものが多いのだから。
自分のところには裁判員の選出の葉書が届いていないので、当分参加する可能性はないものと思っているけど、今まで色々な裁判の結果を見て自分なりに判決が妥当だったかを考えたことが何度もある。
それらの殆んどは裁判員裁判のスタートする前のもので、中には殺人事件も結構(というよりも大分)含まれている。
当然死刑判決が出たものも多数あり、その判決に対する感想は人それぞれなのかもしれないが、自分は今までの死刑判決の殆んどに国民の大多数は止む無しと思っているのではないかと思っている。
もしそれらの死刑判決に異を唱えている人がいるなら、その大部分は死刑廃止を訴えている方達なのではないだろうか。
自分ならどうすると考えた時、その判断に大きな影響を持つのがその事件の被害者が自分に近しい人だったらという部分だ。
裁判員の選出の際、そのような場合は当然外されるだろうから有り得ない仮定でしかない訳だけど、これから死刑判決も予想されるような事件の場合には当然裁判員の脳裏にもそのような考えは浮かぶこともあるだろう。
過去の裁判の前に、一人殺した場合は懲役で三人殺せば死刑(二人の場合は?)みたいな事が判例などとして言われるが、この判例もこれからは通用しなくなってくる可能性がある。
それでは自分が裁判員に選ばれた場合はどのように判断するか?。
過去の裁判で考えていたこととして、その犯罪に対して科すことの出来る一番重い刑を基準としてその刑を科す。
そしてそこから情状酌量するべきものがあるのかどうか、有る場合には軽減する。
当然一人殺しても死刑判決は有り得るということだ。
又、よく覚醒剤は一回目は執行猶予、二回目で懲役一年半、などという判例が半ば常識のように言われているらしいが、その言葉を鵜呑みにして裁判に臨んだ場合に裁判員の心証を悪くしたりするとドツボに嵌る場合が出てきそうだ。犯罪を生業にしているやからにはこういう態度をとる馬鹿がよくいるけど。

最後に想う事。
今日の裁判員裁判の中で結婚二年目から寝たきりになり十三年介護した妻に対する殺人未遂事件というのがあった。
被告は事実を争わず、半日で判決が出ていて保護観察付きの執行猶予という判決が下された。
この判決に対するYahoo1のコメントの中に、介護疲れといえば執行猶予が貰えるという前例を作ったというものがあった。
でも私は、法廷の中で被告と向き合った六人の裁判員と裁判官が悩み逡巡しながら出した判決として尊重したい。
どのような事件でも、被害者が存在するような事件は起こらないほうが良い、たとえそれが事件ではなく事故だとしても。
しかし、これからこのような事件が起きる時代、社会背景に自分もどっぷり首まで使ってしまったような気がしているのは非常にヤバイ感じがする。
どこにも逃げ場は無いしな~。

どうしようかと結構長い間迷っていましたが、一念発起しブログを始めることにしました。
何故そんなに迷っていたか?

三日坊主だから(キッパリ

まあ本人が自覚していることだから、赦してやってください。
ブログを始めようかと思った理由は日記代わりにしようかと。
最近物忘れが酷くなってきて、三日前の事とか思い出せないことがある。
流石に今日の昼飯食べたかどうか位は大丈夫だけど。
基本的に日記代わりということでジャンルに縛りはつけないつもり。
ブログに書く為にネタを探すということはしない、食べた物の記録ということも兼ねてみたいと思うのでそのジャンルも有り(写真は、食べる前に撮るということに慣れてから。食べかけの写真はちょっとまずいでしょ)。
こんな感じでスタートしてみようと思います。



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