寝溜め食い溜め

オヤジの戯言走り書き

2010年04月

今日は天気も良く、言うなれば行楽日和なのだが残念ながら仕事が・・・
しかし祝日に仕事をするとなると腰が重くなってしまって出掛けるのが遅くなる
エイヤッという感じで踏ん切りつけてシャワーを浴びて出掛ける準備
御昼御飯は麻布十番辺りで食べようとこの時点では予定する
今日行かなければならないのは板橋区役所の近くと麻布十番の二箇所、板橋区役所を最初に行くことに

埼京線で板橋の駅を降りたのが一時四十五分
新板橋の駅に向かって歩こうとした時にふと思い出したのが、ここから程遠くないところにある洋食屋さん
何でも板橋在住の有名ブロガーさんの間では「板橋の最終兵器」などと密かに称されているらしい

ただ、急に思い立った為に祝日に営業しているのかどうか不明だしもしやっていても時間が二時までの可能性が高い、あまり時間が無い!
走るようにしてお店に向かい、お店の近くの横断歩道で立ち止まってお店の辺りを見てみると、なんかお店の道路に看板が出ているっぽい!

やってた!

レストラン シュベスター


勢い込んでお店の中を覗き込むと、なんか凄い混んでるんですけど?
それでも一応店内に入ると、品のいい御婦人(店主の奥さんみたい)が「こちらの席にどうぞ」と四人掛けの席に一人座っている斜め向かいの席に相席させてくれた

何を頼んでいいのか判らずにいると「本日の日替わりはハンバーグとポークカツの盛り合わせになります」と教えてくれる
じゃあそれをライス大盛で、と注文する
一息ついて周囲を見渡すと、座っている隣の席にメニューがあった
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凄くメニューの種類が多いです
そしてそれがみんな安い!
街の洋食屋さんならあるだろうなと思うメニューやここのオリジナルっぽいメニューが沢山、あっ、オムライスは無いみたいだけど


日替わりは曜日ごとに決まっていて680円、激安です
ほとんどの日替わりにハンバーグが組み合わされているので、こちらのお店の一押しはハンバーグなんだろうな


メニュー見ていると目移りしちゃって、頼んでみたい物が一杯ありすぎる
うん、勧められるままに日替わりにしておいて良かったかも


持参した本を読んでいると、最初にスープが出てきた
まあ普通のスープだろうと思い、スプーンをつけずにそのまま読書を続ける


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店内の混み具合から結構時間が掛かるだろうと思ったのだが、そんなに待つこともなく注文の品が来た!


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ウヒャー、旨そう!
一目で手ごねと判るハンバーグに掛けられたデミソースの艶が最高!
一目見て笑っちゃったのが、メニューの写真そっくりの物が出てきたこと
マッ○とかポスターの写真と実物が大違いのお店の関係者に見せてあげたい位そっくり、看板に偽りなし!
ポークカツもでかいです
これで680円?、本当にいいんかい?

まあ問題は味です、安かろう不味かろうじゃしょうがないしね

まずはハンバーグから一口・・・・・

エーッ、旨い!、旨いっすよ

次にポークカツを一口・・・・・

これもウマー!

安いトンカツでありがちな豚肉の臭みなどは一切なし
ナイフとフォークで切って食べるポークカツ、ウ~ン、洋食!
ポークカツ、ソースを掛けずにハンバーグのデミソースをつけて食べたら最高!
そうだよね、トンカツじゃなくて洋食屋さんのポークカツだもんね
付け合せのキャベツの千切りが、トンカツ専門店の糸の様な細切りじゃなくて太めなのも手作り感溢れてます
出来たら初めからポークカツにもデミソースが掛けられてたらもっと嬉しいけど、そのくらいこのデミソース旨いです

イヤー、旨いわ
我を忘れて貪り食って、喉に詰まらせて咽たのは内緒・・・

途中でスープに気がついて一口・・・・
何ですかこりゃ!付け合せ、おまけだと思ってたスープがこんなに旨いの?
大きく切られた玉葱、これがトロトロに煮込まれていて口の中で蕩ける
コンソメのオニオンスープとはちょっと違うけど、これ旨いです
一応スプーンで掬って飲んでたけど、器に少し残るのが勿体無くて最後は器を持ち上げて直接飲んじゃいました

本当に周りの目も気にせずに貪り食うようにして食べ、最後に一口残しておいたポークカツでお皿のデミソースを綺麗に拭って食べて完食
お腹も満腹、ご馳走様でした

特選日替わりランチ680円、ライス大盛+110円で大満足
いや~、噂だけのことはある
今は洋食屋さんと言われるお店は結構メニュー単価が高いところが名前が通っていたりするけれど、こちらのように小さい子供連れの家族が気兼ねなく食事できるっていうのは凄いことだと思う
実際家族連れのグループが何組もいたしね

このお店が自宅の近所にあったら、週に三回は通うね
この近所に住んでいる人が羨ましい・・・・
※祭日は基本的にはお休みらしい、そういう意味で今日の自分はラッキーだったらしい('▽'*)ニパッ♪


レストラン シュベスター(HP)
板橋区板橋1-36-10 ※住所をクリックで地図表示
11:30~14:00 18:00~22:00
休日 日曜・祭日※祭日は営業することもある

今日も雨の中、現地調査のために神楽坂へ
つつがなく現地調査も終わり、取引先の担当者のKさんと現場を離れる
Kさんはこの後九段下へ向かう用事があるとのことで、それなら今のうちにお昼ご飯を食べちゃいましょうということになった
ただ問題は現在時刻が午前十一時少し前という微妙な時間、ほとんどのお店が営業前で準備中の札が出ている

飯田橋の駅の近くまで歩いてきたがこれといったお店はなく、どうしようかと考えた時に思い出したのがこちらのお店
駄目元で行ってみると、ラッキー!、やってました


レストラン トリノ

こちらは飯田橋駅から歩いて三分ほどの、外堀通りに面したビルの一階と地下にあるお店、ランチタイムは地下でランチバイキングをやっている

お店に入り階段を下りてランチバイキングの会場に入ると、流石に時間が早かった為にお客さんは我々の他に一人だけ

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四人掛けの席があったが、そのうち混んで来るだろうと思って二人掛けの席に座ると、店員さんの「まだ空いているから料理に近い四人掛けの席へどうぞ」という優しいお言葉、ありがとうございます!


並んでいるお料理はこんな感じ


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盛り付けてきた料理はこちら

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全体として和洋が中心、ちょっと中華の香りもするかなという感じ
こちらのお店ではメインメニューが日替わりになっていて、本日水曜日は天麩羅、、そばまたはうどんとなっており天麩羅とそばが出ていた

どれも丁寧に作られており普通に美味しいのだが、特に大ヒットだったのが天麩羅
よくある業務用の冷凍品ではなく、一つ一つをちゃんと揚げたもので、衣も分厚いということもなくさくさく
イカ、海老、白身の魚が二種類(キスともう一つは不明)、茄子、南瓜、獅子唐、などネタも豊富
蕎麦も小分けにされて器に盛られており、天つゆとそばつゆ、薬味も用意されているので天つゆで天麩羅を食べるも良し、蕎麦に乗せてぶっかけ天麩羅蕎麦にするのも良しといった按配

そうそう、お味噌汁は豚汁だった
またカレーやデザートは今回は未食、そこに行くまでにお腹一杯となってしまった
最後にこれもサービスのコーヒーを飲んで、御馳走様でした

これで千円のランチバイキングなので、コスパはかなり良い方だと思う
私たちが食べ始めて暫くすると続々とお客さんが来店し、席はどんどん埋まっていった
神楽坂のメインストリートからは外れているが、結構知っている人は知っているみたいなお店らしい


レストラン トリノHP
新宿区揚場町1-3
11:00~?

定休 ?

やっと春らしく暖かくなった今日この頃、だがもうすぐGW、季節からいえば暖かくなるのが遅すぎる!
本日は仕事で久し振りの六本木へ
取引先の担当者との待ち合わせよりかなり早い時間に到着
六本木でお昼ご飯にしようとの魂胆があってのこと

さてどこへ行こうかとスマートフォンでぐるなびを調べてみると、候補にしていたお店はランチが二千五百円!
思いっ切り却下して、さてどこに行くかが決まらない
そうなると、自然に足が向くのがこちらのお店



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天鳳


時間は一時半を廻ろうかという時間帯、当然お店も混んでいないだろうと思っていたが、混んでますがな!
ほとんど満席、カウンターにかろうじて席を取る

こちらのお店の、というか札幌ラーメンのデフォは醤油ラーメンなのだが今回は味噌ラーメンを大盛で、半ライスをつけて

他のお客さんの注文を聞いていると八割方は醤油ラーメンで、そのほとんどが「一三五」という呪文を唱えている
これ、二郎の「増し増し」というあの呪文にも匹敵する威力を発揮する呪文、ただ二郎と違ってこれを唱えたからといって量が増えるわけではない

注文後暫く待っている間に、カウンターの端に座ったのは綺麗な妙齢の女性
何を注文するのかと聞き耳を立てていると聞
「一三五」の呪文をビシッと唱えていました

その後もう少し待って、店主から手渡されたのがこちら


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味噌ラーメン大盛 700円+100円 半ライス 無料

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スープを一口飲んでみる
うん、何時もながら旨いです
突出したものはないけれど、味噌味の札幌ラーメンとしては一級品

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麺は札幌ラーメン特有の低温多加水麺、熟成されて飴色になった麺、麺はこの種類が一番好きかも

こちらのお店は味噌味にはもやしが載るのだが、醤油味には入っていない
今回味噌にしたのはしゃきしゃきのもやしが食べたかったこともある
モモ肉のチャーシューをもやしと共にライスに載せてかきこむ
ウマー!

スープも半分ほど飲んで、ご馳走様でした

味噌ラーメンも都内の札幌ラーメンのお店としては一級品なのだが、「一三五」は神だからなあ・・・・・・

天鳳
東京都港区六本木7-8-5 ロック&ロックビル1F ※住所をクリックで地図表示
平日 11:00〜23:00

定休 日曜

マナカマナのお店を出た後は、ぶらぶらと歩きながら青梅街道を高円寺方向へ

向かうのは青梅街道と環七の交差点にある札幌ラーメンのお店

えっ、今食事したばかりで何をしに行くのか?
えー、お店の写真を撮りに、な訳はなく当然ラーメン食べに行くのですが何か?

最近こちらのブログを訪問して下さった有名ブロガーの方などは早朝から連食ですよ、早朝から!、それも時には三連食!
まあそれに比べたらランチに連食など可愛いものです

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訪問したのはこちらのお店、札幌ラーメンの専門店
札幌に数店舗あるお店が東京に進出した都内での一号店

らーめん てつや 東京高円寺店


お店を入ってすぐに券売機でチケットを購入


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今日はデフォの醤油らーめん780円をポチッと

カウンターが混んでいたので四人掛けの席に座る
店員さんにチケットを渡し、しばし店内を観察

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店内は綺麗に清掃整頓されている

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そのうちにカウンターが空いたのでそちらに移動

こちらのお店は今までに何度かSさんと訪れたことがあり、自分としては安心して食べられる札幌ラーメンのお店という位置づけ

ちょっと待って出てきたのがこちら

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いつもながら旨そうな図柄!

箸で麺を持ち上げてみると、札幌ラーメン特有の低温多加水麺である証の黄色掛かった透明感のあるプリプリ麺

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噛んでみると硬めの食感、あー札幌ラーメンを食べている!と思える喉越し、旨いです

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スープは乳化した豚骨スープに背油が浮いている物
博多系と同じ乳化した豚骨スープなのに臭みや癖は全く無し
どこがどうなるとこのスープと博多系のスープの違いが出るのかは判らないが面白いものです

ひとつ気になったのは添えられている海苔
写真でも判る様に向こうが透けるような薄い物で、かつ質が良くない為に色が悪い
これなら無い方が良いと思うのだが・・・・

久し振りにありつけた一杯で美味しく完食(ただスープは半分残した)、御馳走様でした


らーめん て つや 東京高円寺店
杉並区梅里1-22-23 ※住所をクリックで地図表示
11:00~02:00
定休 水曜日

先日仕事で東高円寺に行ったのだが、内容が変更になった為、本日改めていく事に
ここ暫くの天気と違い、ホンワカ暖かいので半分散歩気分で東高円寺へ

さくさくと仕事を終え、御昼御飯を食べに向かう
向かう先は決めてある
というか、実は先日こちらに来た際も寄ったお店で今回が二度目になる
だが、恒例の写真を撮らずに食べるということをやらかした為記事にしていなかったのだが、なかなか美味しいお店だったので本日改めて訪問することにしたのだ


アジアンダイニング&バー マナカマナ


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双子のタレントのような名前のこちらのお店、丸ノ内線東高円寺駅の新宿方面への階段を降りる途中にある

アジアンダイニングというのがいまいちよく判らないのだが、確かにメニューを見るとインド料理だけでなくタイのカレーや生春巻き、ナシゴレンなどもあるのでこういうことなのだろう

ランチメニューから前回と同じマナカマナスペシャルセットを注文、1.190円
カレーは二種類選べるので、本日のカレーのほうれん草とチキンのカレーとチキンカレーをチョイス、辛さは中辛で
チキンが被っているが、チキンが好きなのでしょうがない(性格がチキンというのは聞こえない)

暫く待つとまずはサラダとラッシーが登場

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調理場からはナンを延ばすパンパンという音が聞こえる

更に暫く待って、キター! \(^o^)/



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カレーはどちらも美味しい
ただ、今回のかれーのうち日替わりであるほうれん草とチキンのカレーは熱々でなかったのが残念、というかぬるかった
タンドリーチキンもしっかりと下味がついており旨い
こちらのお店で特に旨いと思うのがナン
薄手で非常に軽い歯応え、今まで食べたナンの中でベストかも
また、普段は食べないライスだが、こちらのお店のサフランライスは美味しかった

メニューには書いてないのだが、前回ナンのお代わりを注文したのだが会計の際にその分の請求はなかったので、ナンとサフランライスはお代わり出来るようだ

御煎餅のようなパパド、今日はちょっとしょっぱすぎるように感じた

食べる前はお腹はペコペコに空いていたのだが、今日はナンの追加は我慢して完食、御馳走様でした


アジアンダイニング&バー マナカマナ
杉並区高円寺南1-7-1 ※住所をクリックで地図表示
11:00~23:00
無休

今日は仕事で多磨へ
武蔵境から西武多摩川線に乗り換える
西武多摩川線は珍しい単線、東京都内では他にあるのかどうか知らない
多磨に着いて、現場に同行することになっている取引先の担当者を待つ
十時過ぎには現地に来れるかもという言葉を信じて十時には多磨に着いたのだが、結局担当者が来たのは十一時過ぎ
仕事に時間が掛かる可能性があったので、早めの御昼御飯にすることに

向かったのは駅近くにあるこちらのお店

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上海料理 紅(BENI)


開店すぐの入店らしく、お客は我々だけ

何を頼むか
メニューを見ながら考える

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日替わりにも目が行ってしまい迷ったが、寒いので体が温まる物ということで、同行者のKさんは五目そば、私は五目焼きそばを大盛で注文

他にまだお客さんがいなかったため、すぐに注文の品が出てきた

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五目焼きそば大盛 800円大盛+100円

思ったよりもボリューミー、タップリの色々な野菜などが餡かけになっている
餡の味は私の好きな味、麺は少しふかふかした食感のもの

こちらのお店は今までに何度か訪れたことがあり、いつも定食を食べていたので麺類は初めて
定食の味もしっかりしており、そういったことから今回も安心して立ち寄った次第

単品の焼きそばの大盛くらい楽勝と思っていたのだが、朝に食べた立ち食い蕎麦が思いの外効いていたようで、少し麺を残してしまった
調理してくださった料理人の方、御免なさい

こちらのお店が入っているビル、ビジネスホテルも入っているようで箸袋にはホテルグランドール直営と書かれていた

私たちが食べ始めた頃から次々とお客さんが入店し、我々が店を後にする十二時前には八割方席は埋まっていた
今後もこちらの現場には何度も訪れることになるので、こちらのお店を利用する回数も増えるだろう


上海料理 紅(BENI)
府中市紅葉丘2-13-3
11:10~15:00 17:00~22:30
無休



自宅で使っていたPCのキーボードが壊れた(T_T)
今まで、FILCOのメカニカルキーボードのFKB108Z/JBというのを使っていた
メカニカルの中でも最もメカニカルらしい製品で、キーを押すと初めは軽い抵抗があって途中でスコーンと抜けるような感じで、Cherry社でいうと青軸のようなキータッチ、そしてカチカチというキー音がかなり大きい製品

そのキーボードのTのキーが、一度押しただけで二度反応するようになってしまった
キーを外して掃除したりしたのだが直らず、書類を作成しているとグチャグチャになってストレスが溜まりまくりだったので思い切って買い換えることにした

新しく購入したのは同じ
FILCOのメカニカルキーボードでFKB108M/JBという製品
今回の製品はCherry社の茶軸を使用したもので、クリック感は少ないが音も小さいという製品
夜遅く仕事をしているとお隣のお家に迷惑が掛かりそうで気になっていた事もあり、音の小さな製品にしたのだ
使い始めて今日で三日目なのだが、大分慣れてきてこれはこれで使い易いかもと思い始めている

キーボード、ノートPCの場合は当然交換が出来ないが、デスクトップの場合でも初めに本体に付属してきた物を使用している人が多いらしい
付属品で付いて来た物の中には作りがしっかりしていない為に量端を掴んで軽く捻るだけでも撓む様な物も多いし、打ち易いかどうかを全く考えられていない製品もかなりある

キーボードの売り場に行くと、下は千円位から上は二万円オーバーの物まで沢山の製品が展示されている
キーボードひとつで肩こりの程度も大きく変わってくるし目の疲れ方も違う
もし、このような症状があってなんかキーボードが打ち難いと感じている人がいたら、一度売り場で試してみたらどうでしょう


申し訳ありませんでした m(__)m

ふう、まずはお詫びしておいてと・・・・・・
このお詫びの訳は後ほど

今日は特別出かける予定もなく、起きたのはちょうど昼の十二時
表の天気も良さそうなので御昼御飯を食べに出かけようか

混んでいると思われる時間帯を少し外して、一時半過ぎに家を出る
向かうのは、これで二度目となるこちらのお店



吉見うどん

本日も愛用のチャリを駆ってお店へ
店内に入ると今日は他にお客さんはなし

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注文するのは、吉見なべ小めし付 1.050円
冷吉見うどんが気になるのだが、体が冷えそうなので我慢

私が注文してすぐに、お客さんが一人入店
常連さんらしく、女将さんと談笑している
聞くともなしに聞こえてきた会話で、昨晩から今朝にかけて雪が降っていたことを知る
昼近くまで爆睡して自分は全く知らない話、聞き耳を立ててしまった

品の良い女将さんと調理を主に担当しているらしい御主人との厨房での会話もなんとなく掛け合い漫才みたいで、聞いていて仲が凄く良さそう

思い返してみると、夫婦二人だけでやっているお店には結構行ったのだが、仲が非常に良いか、四六時中喧嘩腰で遣り合っているかのどちらかのお店が大半、そしてその大部分は後者
まあ家だけでなく職場でも顔を突き合わせているとそうなっちゃうのか

そんな下らない事を考えていると、注文の品が到着

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蓋を取ると・・・・

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鍋、でかいです!
そして入っている具の種類が豊富
思い出してみると、でっかい海老、鶏肉、春菊、キャベツ、大根、人参、蒲鉾、舞茸、椎茸、エノキダケ、若布、油揚げ、豆腐、等

お出汁は薄口、色々の具材の味が一体となってウンマーイ!
食べても食べても下から具が出てくる感じでボリュームも凄い
うどんも当然旨い、バランスが絶妙

小めしと書かれている御飯、確かに量は多くないのだけれどこれがあると嬉しい
お新香もついてるし言う事無し

前回の鶏南ばんが630円であのボリュームだったので、420円の値段の違いの価値はあるのか少し心配だったのだが、この具材の多さとボリュームなら何も言う事ありません
今回は大盛にしてみようか、なんて危ない事を考えていたのだがしなくて良かった~

全ての具とうどんを食べ尽くし、お出汁もあらかた飲み干して、満腹
御馳走様でした、満足です


実は注文の際に、女将さんに「こちらのお店は武蔵野うどんのお店なのですか?」と聞いてみたところ「東京一帯を武蔵野と以前は言ってたのよ、そういう意味では違わないけど、うちのお店は暖簾に武蔵野うどんとは謳っていないわね」との返事

私が、武蔵野うどんで名前が知られているお店は大体うどんが太くてゴリゴリしているところがほとんどらしいという話をしたところ、御主人に聞きに行ってくれたらしく、切り方で太い細いはどうにでもなるので、武蔵野うどんを謳っているお店でも細いところもあるとのお話だった

という訳で、出だしのお詫びの理由はこちらのお店を勝手に武蔵野うどんと書いてしまったこと
武蔵野うどんのお店をググッていた時に、こちらのお店の記事で武蔵野うどんと書かれていたのを鵜呑みにしてしまった私のミスでした。


吉見うどん(食べログ)
練馬区富士見台2-17-19 ※住所をクリックで地図表示
11:30~20:00
定休 木曜


満腹になって帰宅する途でコーヒーが切れていたことを思い出し、いつものお店へ




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Beans shop まめせん

こちらのお店は自家焙煎のコーヒー豆が買えるお店
店内で希望のコーヒー豆で淹れたコーヒーを飲むことも出来、まずは飲んでみて気に入ればその豆を買うという方法がお勧め
※コーヒーを飲むのは試飲ではないので有料です

ここ暫く、コーヒーの豆はこちらから購入することにしている

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生豆やコーヒーの器具なども扱っている
最近は生豆を購入する方も多いとか

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こちらのアメリカンブレンドが私のお気に入り
今日も300gを購入

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スタンプを貯めると割引になるメンバーズカードにスタンプを押して貰う

フレンドリーなマスターも良い人で、よくこちらでコーヒーを飲んでいる常連の伯母さまが沢山いるらしい

Beans shop まめせん
練馬区貫井1-7-24 ※住所をクリックで地図表示
営業時間 7時ぐらいまで?
定休 たしか月曜日?

今日も雨が降ったり止んだりのぐずついた空模様
あちこちの現場を見て最後に辿り着いたのが新宿三丁目
世界堂に寄って買い物を済ませる
これまたいつものことで御昼御飯を食べていないので、何処かで遅い御昼御飯兼早めの夕御飯にしよう

寒さに負けて博多天神新宿御苑店に行こうかと思い、交差点を渡っている時にチラッと視界に入ったのがこちらのお店

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大阪王将 新宿店

こちらは「餃子の王将」とは別のフランチャイズ店
私の周囲の人でもごっちゃにしている人が結構いるが全くの別グループ
詳しくはWikiの「餃子の王将」に書かれている


結構中途半端な時間帯なのに店内は八割の入り
カウンター席に通されメニューを確認

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一番先に目に入り、注文しようかなと思ったのが「王将定食」
ところが私の隣の席に座っていたサラリーマン風の男性が注文したのが「王将定食」
なんか同じ物を頼むのが嫌だったので、メニューを時間をかけて眺め注文したのが天津飯と大阪チャンポン麺、そして当然外せない餃子


注文して最初に到着したのが大阪チャンポン麺

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載っている具は普通のチャンポンと似たようなもの
だが、何処かが違う?
スープを掬ってみて判ったのだが、このスープは一般のチャンポンの様に白濁したものとは違って澄んでいる
それと一般のチャンポンの場合、炒めた具とスープを合わせた物を麺の上に掛けたようになっているが、こちらは炒めた具を餡かけにして麺に掛けてある

麺を持ち上げてみると、麺もチャンポン専用
ものではなく普通の中華のもの

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スープを一口飲んでみると、塩味
それに餡かけの餡に入っていると思われる胡麻油の香りがする
予想していたチャンポンとは全くの別物だったが、五目餡かけ塩ラーメンだと思えばこれも有りかも
麺も思っていたよりも美味しく、正統派中華料理専門店で出てくる卵麺よりも私はこちらのほうが好き

その後に天津飯、そして餃子と続いて登場

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こちらの写真、写りが悪くて餡が茶色っぽく見えているわけではなく、餡が醤油味だから
メニューに醤油味と書かれていたので、みたらし団子の餡のような甘じょっぱいものを想像していたのだが、これも想像していたような甘みは全く無し
ふわふわとろとろの卵と相まってとても上品な一皿

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こちらのチェーン店でも定番の餃子
面白いのは席に味噌味のたれと「てつ入り」と書かれた器に入ったラー油が用意されている
「てつ入り」とはラー油を作る際の唐辛子粉が大量に沈んでいるもの
混ぜると粉が混じったラー油となる
これがこの餃子にベストマッチ!、ざらついたたれとなるがこれが旨い


調子に乗って普通サイズを二品注文してしまった為、ボリュームが多かったが何とか完食、御馳走様でした

偉そうなことを言うほどあちこちの店舗には行っていないけど、自分が知る「餃子の王将」とは大分感じが違う店内の雰囲気と味
「餃子の王将」の方がよりBグル感が高いように感じた



大阪王将 新宿店HP
新宿区新宿2-11-7 ※地図表示
月~木/11:00~3:00
金~土/11:30~4:00
日/11:30~23:00

無休


春らしい陽気となった今日
急に飛び込んで来た代々木での待ち合わせ
私用を飛ばして現地へ向かうことに
新宿駅から程近い場所なので、急いで向かうが新宿駅に着いたのが午後一時半
待ち合わせが二時なので三十分しか時間がなく、その三十分で食事を済ませて歩いて向かうにはちょっと危険
仕方がないので御昼御飯を後回しにして現地へ
現地に着いてみれば、少し待ち合わせには早すぎるという、どっちに転んでも駄目なパターン(泣
それでも何とかこちらでの仕事を済ませて新宿駅に戻る
この時点で午後三時
次の予定は高円寺なのだが、時間が夕方の五時
これもまた中途半端に時間が空いてしまう
今日はこういう流れの日なんだと諦めて少し遅めの御昼御飯を食べることに
そこで思い出したのが高円寺のガード下に出来たというらーめん横丁
有名店が四店舗出店しているということで、気になってはいたがなかなか訪れるチャンスがなかったところ
ただ、この四店舗は私から見ると有名店二店舗、知らないお店が一軒、このお店こういうところに入れちゃって良いの?というラーメンのカテゴリーよりそのお店の名前のカテゴリーを作って分類したほうが良さそうなジャンクなお店が一店という組み合わせ、なんとも凄すぎる


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今回はこの四店舗から、以前から気にはなっていたが伺う機会がなかった有名店である湯島の大喜の支店の大喜庵をチョイス


大喜庵


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お店に入って券売機で特とりそば(塩)を購入
お店の中はBGMと相まってお洒落な雰囲気

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中途半端な時間のせいかお客さんは三割ほどの入り
席に着いてチケットを店員のお姉さんに渡し、その時に大盛は出来ないのか確認すると、やはり出来ないとのこと
まあ、これは想定内だったので大人しく待ちます

少し長い待ち時間の後出てきたのがこちら

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見た目非常に綺麗な、丁寧に作られた一杯

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まずはスープを一口・・・・・・・・・


えっ!これ塩だったよね?、と思うほど塩味が感じられない
続いて二口三口、そこで初めて気がついたのは美味しい極上の鶏ベースのスープ、その味を生かす為に塩を尖って感じさせないような絶妙なバランスの加減が為されているのだろうという事
又よくある透き通った塩味のスープとは違っており、少し白濁がかっているスープ、よく見てみると鶏の挽肉か細かく叩いた鶏のミンチ肉が混じっている、白濁の理由はこれ?

続いて麺、細麺です

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細麺でもしっかり歯応えがある麺、旨いです
写真を撮るのにあれこれやって結構時間が掛かってしまったけれど、食べ始めたときに麺の延びのようなものは感じられなかった
麺の量はどちらかというと少な目かも

特と謳う物に入っているのがとりわんたん三個と味付けたまごに白髪葱
とりわんたんは鶏肉の旨みを凝縮させたような味付け、とても美味しいのだがただこのスープには少し味が濃すぎるような気も
味付け卵は普通に美味しい
白髪葱はどのお店のどのラーメンにも合うんじゃないかと思っているので、当然この一杯にもベストマッチ

チャーシュー、普通は豚肉で作られているがこちらのお店の物は鶏肉で作られた物
これもこの一杯に合っていると思う

色々な方の評価にあったスープの表面の油、確かに少ないとは思わないが自分としては問題となる程の量とも思えず気にもならなかった

全体として、とても美味しい塩味のとりそばだと思う
本店の湯島の大喜を食べていないので当然比較も出来ない訳だが、自分としてはまた食べたい一杯です、ますます本店でも食べてみたくなっちゃった
ただ、特とりそば(塩)だと980円という価格と大盛が出来ないという事、人によってはこれがネックに成りえるお店かなとも感じた


大喜庵
杉並区高円寺南3-70-1 高円寺らーめん横丁内※住所をクリックで地図表示
11:00~23:00
無休


今日は昨日とはうって変わって暖かくなり、陽も出ている
麻布十番に用事で出かけ、大江戸線で辿り着いたのが新宿
本来なら別に用事がなければ大江戸線で練馬まで戻ってしまうのだが、今日は歌舞伎町へ寄ってみようと思って途中下車したのだ
別に歌舞伎町だからといって、ムフフの店に行くという訳ではなく、歌舞伎町にある武蔵野うどんのお店に行ってみようと思ったから
大江戸線を降りて、いつものSさんに電話をしてみると、ちょうど歌舞伎町の大久保病院の近くのラブホテルの工事で現場に張り付けになっているらしい
Sさんにうどんを食べてから顔を出すと伝え、いやみを散々言われてからお店へ向かう


武蔵野うどん 新宿大盛(だいせい)

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こちらのお店、西武新宿駅の南口にあるマックとパチンコ屋さんの間の道を入っていった突き当たりにある
こちらのお店を知ったきっかけは、先日富士見台で食べた武蔵野うどんが想像以上に美味しかったのと、その武蔵野うどんが自分が聞いていたごわごわごりごりしているという物とは違っていたので、他のお店はどうなのかと気になって調べていた時に引っ掛かったお店だったから
色々な口コミを見ると、なかなか評判が良いお店らしいので気になっていたのだ

お店の前に立ってみると非常に間口が狭い
だが、中に入って判ったのだが、入り口左右にある階段の裏もお店のスペースで、中は結構広め

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店員さんに一押しを聞くと、「肉汁うどん」とのこと
さて問題はその量

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ラーメンのつけ麺では600gとなると結構な量、場合によってはヤバい時もあるのだが、こちらのお店の口コミや写真を見てみるとそんなに多いとも思えない
ただ、ラーメンとうどんの麺の大きな違いはその太さ
うどんの方が圧倒的に太く、密度が高いので見た目だけでは判断できない気がする

今回は様子見ということで、肉汁うどんの大、それからトッピングで春菊天と茄子天を注文

表の看板には自家製麺の文字があったし、茹で上がるには時間が掛かるだろうと思い、お店の中を観察

お店の中はまんま居酒屋さんの風情

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メニューにも居酒屋さんで定番と思われる品々が並ぶ

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ただ、私の後に入ってきたカップルや一人で入ってきた男性客に、仕込み中なので焼き鳥メニューは今は用意出来ないと伝えていた
これらは夕方からのメニューなのだろう

しばらく待って、先にトッピングの天麩羅が登場

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春菊天と茄子天、各々150円
ちょっと残念だったのは、春菊天が見た目立ち食い蕎麦で出てくるみたいなものだったこと
いや、立ち食い蕎麦が悪いというわけじゃないですよ、しょっちゅう食べてますからね
ただ、細切れにしないで揚げたほうが見栄えもいいし・・・・

その後まもなく肉汁うどんが到着

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見たとおり、600gといってもさほど多くは感じない
ラーメンのつけ麺なら下手すりゃラーメン丼に山になって出てくる量だが、うどんだとこんな感じ

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流石に麺は太い、割り箸と比較しても圧倒的


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一口食べてみる
あ~、自分が想像していた武蔵野うどんといった感じ
つるつると食べ進むことは無理!
口に放り込んだ麺をしっかり噛んで食べないと飲み込めないような麺
でも旨い麺です、小麦の香りがするような気がする

つけ汁は少し甘みのあるもの、中に豚肉と葱
がタップリ入っている
初めは見た感じ豚肉の臭みがあるのではと危惧したのだが、そんなことは全く無し、ただ麺がしっかりしているのでもう少しつけ汁が強くても良いのではと思った

600gという量も何するものぞ、すんなり完食、御馳走様でした
次は、特得盛に挑戦か?

こちらのお店の情報をググッている時に見つけた記事で、私の中で有名ブロガーとして認識されている方のこちらのお店に関する記事の中で、面白いことが書かれていたので紹介
よくうどんは水が云々という話も耳にするが、歌舞伎町でこれやられちゃうと、そんな言い訳は通用しないだろう。」※抜粋
私としては目からうろこ、なるほどそう言われてみればそうだよなと感心

武蔵野うどん 大盛(たいせい)
新宿区歌舞伎町1-22-3 ※住所をクリックで地図表示
11:00~24:00
定休 無休


※今日の小ネタ

毎日欠かさずチェックしているGizmodoJapanさんで紹介されていたデスクトップ画面
けばけばしいのは目が疲れるし、シンプルでいてお洒落、遊び心も満たせるので現在愛用中

下記が現在使用している私のPCデスクトップ画面

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