寝溜め食い溜め

オヤジの戯言走り書き

2010年08月

今日の夜ご飯は自宅のある中村橋の駅の傍でサクッと済ませよう
そう思って向かったのは駅の傍にある中華料理のお店
時間は十時少し前


同心房 中村橋店

こちらのお店、このブログにも以前登場しているているお店(
昼夜関係なく定食や麺類のセットメニューが650円という激安価格

階段を上がってお店に入ると店内は五分の入り

今日はお一人様なので二人掛けの席に座る
まずはメニューをじっくりと眺める
ここは月替わりで定食や麺類のセットメニューの内容が変更される

foodpic531239_R
foodpic531241_R

えー、気分は定食メニューで白飯を食べたいのだけれど、麺メニューも気になるね
この1から5のトーショーメンって刀削麺のことだろうな、ここのコックさんに
刀削麺を作れる人が入ったんだ

店員さんがメニューを取りにきてもまだどれにするか決まらないという特技の意志薄弱振りを発揮、うーん迷う!
麺類と定食で悩んだ挙句、定食の1、広東酢豚を注文

ここは注文が出てくるのも早い、三分ほどで注文の品が到着


foodpic531349_R



広東酢豚 肉も野菜も小さく切られている、普通の切り方の更に半分以下かも
量は充分あり、味付けは普通の甘酢っぽい味付けのもの
ただこの小さく切られた野菜、箸で摘むのが難し~!

foodpic531375_R



ご飯 中華料理のお店の白飯としてはまあまあ

foodpic531356_R



スープ あっさり塩味に薄くとろみをつけたスープ 
野菜や豆腐など具沢山


foodpic531359_R



ザーサイ 量的にはおまけ程度


foodpic531365_R


デザート 定番の杏仁豆腐
この杏仁豆腐が何気に美味しく、女性は結構注文するらしい

foodpic531363_R


おかずの量が多いからご飯が足りなくなりそうになるが、今日は抑え気味にするためにお代わりは無し
因みにランチタイムはお代わり自由だが、夜は別料金、大盛は無料

食べている途中、隣の席の会社員の方が注文した定食の牛肉黒コショー炒めも美味しそうだった

ゆっくりと食べ進み、総て綺麗に完食して御馳走様でした

会計の際、例のトーショーメン?を店員さんに聞いてみるとやはり麺を作れるコックさんが入ったらしい
今度は刀削麺パターンでいってみよう

あ、店内にはこんなポスターが・・・・・

foodpic531339_R


そうなんです、今度の土日は中村橋の阿波踊りがあります
よかったらどうぞ足を運んでみて下さい!


中国家常菜同心房 中村橋店
練馬区中村北3-23-6
平日11:30~14:30 17:30~1:00
土日祝 11:30~1:00


今日は高円寺阿波踊りの初日
夕方六時から九時まで開催
Sさんと観に行く約束をしているのだが、Sさんが仕事で中村橋に戻ってくるのが七時頃になるという
Sさんから自宅から中村橋に向かっているという電話が七時頃に入り、中村橋の駅で待ち合わせ、阿佐ヶ谷までバスで向かいそこからJRというルートにする

高円寺の駅に着くと凄い人の数!
あちこちが交通規制の為、人波に流されるように辿り着いたのが青梅街道へと繋がる通りの途中の演舞場
だけど人が多過ぎ!、なかなか観えないよ~
去年はちょうど訪問時間帯が土砂降りとなった為に人手は少なかったけど、今年は半端じゃない人の数、移動するのも一苦労

それでもある程度写真は撮ったのだけれど、カメラの設定を間違えて踊り手が静止出来ていない・・・・、失敗した

そんな失敗写真の一部を・・・・・
被写体の踊り手さんがほとんど女性だというのは単なる偶然で、撮影者の趣味が現れているなんてことは口が裂けても言ってはいけない事です、念の為

foodpic526539_Rfoodpic526541_R
foodpic526544_Rfoodpic526545_Rfoodpic526549_Rfoodpic526554_R

foodpic526559_Rfoodpic526561_R
foodpic526568_R
foodpic526580_R
foodpic526586_Rfoodpic526587_R

foodpic526590_Rfoodpic526594_R


本来は各連ごとに紹介を受けて踊るのだけど、終了時間の九時が迫ると一つの演舞場に複数の連が入っての競演となる
最後の四枚の写真がそれで、浴衣の柄が入り混じっているのが判るだろうか?
その最後の四枚に写っている笑顔で踊っている女性達は本場徳島から参加の天水連の方達
踊りが上手なのは勿論、観客達への笑顔のアピールが最高!
この時は三つの連が同時に踊ったのだが楽曲は同じ物を使っていたようで、クラシックダンスの選考会のように場所取りで揉める事もなく仲良く踊っており、踊り終わった時には各連の踊り手さん同士が笑顔で挨拶し合っていた、なんか良いねこういう雰囲気!

今日は八時から九時までの短い時間しか観る事が出来なかったのだが
それでも雰囲気は充分楽しめた

もし明日(29日)に観に行こうかなと思っている方が居られたら、以前は高円寺に住んでいたこともある私からのアドバイス
遅くとも六時前には場所取りをするつもりで行かれるように
それでもあまり良い場所は確保できない可能性があります、その位混みます

今回は青梅街道に近い演舞場で観ていた為、終了となった後は高円寺駅には向かわずに歩いて阿佐ヶ谷駅方向に向かう事に

時間があれば高円寺駅の隣の高円寺ストリートラーメン横丁でラーメンを食べて帰りたかったが、この街中の人出を考えるとそれは無謀な考えのように思えたので断念

阿佐ヶ谷に到着し、Sさんと食事をする事に
パールセンター街の北側入口を入ってすぐのところにラーメン屋さんがある
以前はひむろのチェーン店と思われる北海道ラーメンのお店があったのだが、今回お店の前を通ると旭川ラーメンのお店になっており、店名が変わっている
ただ、以前も北海道ラーメンで今回は旭川ラーメン、もしかして経営母体は一緒なのかな?
そんな疑問を持ちながら店頭のメニューが書かれた看板を見ていると、Sさんがこのお店に食いついた
Sさんがこの店に入ってみようというので、二人して入店


foodpic526604_R


旭川らーめんかさねだし吟
※こちらのお店は閉店致しました


店内に入るとすぐに券売機があり、ここでチケットを買うスタイル
店員さんが「お薦めはかさねだし吟らーめんです」と押すのでこれは何味かを尋ねると醤油味だという
どんなものか興味もあったので我々二人ともこれを購入

foodpic526603_R


店内はカウンターが六人前後、それから四人掛けの席が手前に一つ、億にも席があるようだ
我々はカウンターに座って出来上がりを待つ
少々待って出てきたのがこちら

foodpic526597_R


丼の角度を変えてもう一枚

foodpic526599_R


具はバラ肉のチャーシューともやし、味玉、メンマに大きな海苔が三枚
スープの表面には脂の膜が張っており、湯気が立っていない
この辺は北海道のラーメンの雰囲気が一杯

foodpic526600_R


スープの色は醤油でもそんなに色が濃くない

麺を持ち上げてみると


foodpic526602_R


中太麺であまり縮れのない麺
一口食べてみると、結構麺が柔らかい
それと麺の表面が少しぬるっとした舌触り
これは少し茹で過ぎの感があるのと、湯切りが完全じゃない感じ
はっきり言うと麺は自分の好みから外れている
この麺についての感想はSさんも全く同じものだった

ただし、スープは美味しい
店員さんは「
かさねだし吟らーめんに使っている醤油と普通の醤油味の旭川らーめんに使っている醤油が違う」と言っていた
普通の旭川らーめんを食べていないので比較が出来ないのだが、このスープは角のない醤油味でそこに魚介系の味が上手くバランスが取れている

旭川のらーめんは低加水麺という話を聞いた事があるような気もするのだが、だとするとこの麺がそうなのだろうか
兎に角、札幌の低温多加水麺とは全く違った麺で、自分としてはこのスープに札幌系の麺を合わせたらもっと美味しいんじゃないかと思ってしまった

そんな事を思いつつも完食、スープも綺麗に飲み干して御馳走様でした
食べ終わった後で店員さんに以前あったお店と関係があるのかと聞くと、関係ないとの返事
そうだとすると随分奇遇としか言いようがない、本当かな?

旭川らーめんかさねだし吟
杉並区阿佐ヶ谷1-47-14
11:00~23:00
定休 不明


手打ちうどんさぬき家で食事後、新宿御苑での用事を済ませてまたSさんの会社に顔を出すとSさんが「神田須田町に用事があるのであるので付き合ってくれ、その後にアキバのお店を覗きたい」というので付き合う事に

神田須田町での用事はすぐに終わり、
Yodobashi-Akibaの辺りで駐車する為に駐車場を探す
なかなか空いている駐車場がないし、駐車料金も高いね、1時間600円!

車を駐車場に入れて
Yodobashi-Akibaへ
PC、デジカメ、PCソフトなどを一通り見た後はマウスコンピューターへ
こちらでも一通りPCを見た後はBTOPCを扱っているお店を何店か覗いて歩く

最終的にどんなPCも同じ価格帯の物は大差がないという事をSさんに納得して貰って本日のアキバ探訪は終了

駐車場に戻る途中でSさんが「喉が渇いたのでお茶でも飲もう」言い出して入ったのがこちら

BECKER’S秋葉原店

SさんはアイスコーヒーLとクリームチーズ&ブルーベリークロワッサン、私は「夏のおすすめドリンク」のがぶ飲みスカッシュからブラッドオレンジスカッシュLと
クリームチーズ&ストロベリークロワッサンを注文


foodpic525055_R
foodpic525065_R

ブラッドオレンジスカッシュは結構な量があって、甘さが適度なので美味しい
クリームチーズ&ストロベリークロワッサンは自分には少し甘すぎた

foodpic525069_R


お店を後にして駐車場に向かう途中、何気なく時計を見ると四時半
あれ、そう言えばSさん、誰かと夕方の五時から六時に行きますみたいな約束を電話でしてなかったっけ?
その事をSさんに伝えると、Sさん完全に忘れていた模様
慌てて会社に戻る事になった

Sさんの会社のところで別れて電車で自宅へと戻ってきた

中村橋に着いて、駅の隣の西友へ、こちらで買い物
今日は「丸ごと真イカの唐揚げ」という惣菜を購入
これ三百円しない価格で大きなパックにイカの唐揚げが山ほど入っているお買い得品
これをつまみに、先日買ったキリンフリーノンアルコールというノンアルコールビールを飲みながらこのブログを書いている訳だけど、この
ノンアルコールビールって飲んだら完全にビールの味がするんですけど
アルコール0.00%て書かれているのになんか酔ったような気がしてきたんだけど、これは完全下戸の私の思い違いかな?


今日は朝一から向かったのが入谷
でもこちらの用事は十時半頃には終わり、用事がある為に新宿御苑に向かう

新宿御苑に着いたのが十一時半前
その足で真っ直ぐに向かったのはSさんの会社
行ってみるとちょうどSさんがいたので、お昼ご飯を食べに行こうと誘うとOK
さて出掛けようかという所にK君も外出から帰ってきたので三人で出掛ける

Sさんから何処に行くと聞かれた私、「あのうどん屋さん!」
あのうどん屋さんとは、以前「八十八」を訪問した時、その前に行こうとして激混みだったので諦めたお店

暑さの中、三人でだらだら歩きながら目的のお店へと向かう


foodpic525049_R
foodpic525037_R
foodpic525038_R




手打ちうどん さぬき家


前回訪問した際は激混みだったのだが、今日は時間が早いので大丈夫
店内はカウンターと二人掛けと四人掛けの席が結構な数ある

四人掛けの席に座って、まずはメニューをチェック


foodpic525005_R
foodpic524999_R

SさんとK君はサクッとうどん定食に決定
私は初めてなので何にしようか結構迷った末にけんちんせいろを大盛で

我々が注文した後に立て続けにお客さんが来店
うわっ、危ない危ない

その後、そんなに待たずにSさんとK君の注文が登場
これはK君のうどん定食 700円

foodpic525020_R


なるほど、関西系のさぬきうどんだけあってお出汁の色が薄いですね

続いて私の注文したけんちんせいろ大盛も到着



foodpic525026_R

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

えー、けんちんせいろは讃岐系のうどんの汁ではなかったようです
これは打って変わってお出汁の色が濃いですね

アップで

foodpic525028_R


このけんちんは自分の食べ慣れているタイプの物
けんちん汁は色々と作り方があるようで、味噌味で作った豚汁から豚肉を抜いた物、醤油味で具は豚汁の豚肉抜きで胡麻油の入った物、醤油味で具は豚汁と豚汁と同じで胡麻油の入った物などがあるようだ
最初に挙げた二つは、けんちん汁が精進料理だといわれるもの
最後の物がこちらのお店のけんちん汁と同じものだと思う


foodpic525029_R


うどんは大盛にしたらなかなか良い盛りになったみたいで嬉しい
うどんの角が丸く、自分が想像する讃岐うどんそのまんまの見た目

箸で持ち上げてみると・・・

foodpic525030_R


お出汁につけて一口・・・・・

うん、モチモチで弾力がありながらもどちらかという柔らかめの歯応えはこれぞ讃岐ふどんという感じ、ウンマイ!
讃岐うどんと武蔵野うどんの違い、讃岐うどんはついた餅をそのまま冷まして使った絡み餅、武蔵野うどんは硬い切り餅で作った焼餅といったところだろうか
同じうどんでもこんなに歯応えが違うのかと驚くほど

こちらのお店は讃岐うどんのお店なので、つるつると食べれる感じ

お出汁はかなり濃い味で温かいもの、色々な野菜や根菜、そこに豚肉がしっかり入っていてしっかりと豚肉の旨みがお出汁に出ている

私の場合、結構大喰らいだが胃腸が弱いところがあり、冷たい麺を大量に食べたり冷たい物を少しでも飲み過ぎたりするとお腹が痛くなっちゃうんだけど、このうどんはそんな心配をしなくても済みそうな雰囲気
一応気をつけて、つるつると啜りながらも良く噛んで食べて完食、御馳走様でした


手打ちうどん さぬき家
新宿区新宿1-30-10 ※住所をクリックで地図表示
11:00~15:00 17:30~21:30※土曜は夜は無し
定休 日祝

とにかく毎日暑いということから書き始めればブログの出だしの掴みはオーケーという今日この頃、皆様はお元気でしょうか

多少雲があろうが関係なく三十度を超えてしまうというこの暑さ、そういえば夏につきものの夕立も今年は少ないような・・・

foodpic520622_R


今日は仕事で神楽坂
取引先の担当者のKさんと物件で十一時に待ち合わせ
退出者も同時刻に来られる筈が待てどもなかなか現れない
結局十一時半になって登場、待ち草臥れました

仕事はサクサク終えて、Kさんとお昼ご飯を食べる事にする
Kさんに、何が食べたいのかを聞くと「カレー!」の一言
エー私の場合、実は昨日は新宿御苑のパペラでSさん、その社員のK君の三人でカレーバイキングを食べてるんですけど・・・・・・
ちょっとガッカリしつつ神楽坂を飯田橋駅へ向かって歩きながらよさげなお店を探して歩いていると、目に入ったお店がある
実は以前から気にはなっていたのだが、おでんを売り物にしているようなので一人では入り難くて前を素通りばかりしていたお店

Kさんに「おでんとかどうですか?」と聞くと、「エーッ!、このクソ暑いのにおでんですか?」みたいな酷い言われよう
あのー、そのクソ暑い時にカレーとかのたまわれていたのはどちら様でしょうか?

それでもKさんが「ここで良いですよ、ここにしましょうよ」というので入店
表にあるメニューを見てKさんは「おでんはこの暑さで気分じゃないので豚ベジ丼を食べたいです」とのメニュー決定発言



ゑーもん 神楽坂店



foodpic520669_R
foodpic520670_R
foodpic520671_R


店内に入ると直ぐに四人掛けの席が数個、その奥にカウンターが見える
四人掛けの席は満席なので、カウンターかなと思ったら更にその奥にある席に通された
こちらにも四人掛けの席が数個ある

席はこんな感じ

foodpic520644_R


席に座り、一応メニューに目を通す

foodpic520666_R
foodpic520626_R
foodpic520627_R


自分としては豚バラ肉と彩り野菜の蒸篭蒸しランチで行こうかなと考えていたところ、いきなりKさんが「アッ!、良い物見つけました」と言い出す
何かなと思ったらおでんと豚とろ網焼き得々ランチのこと
あのー、先程この暑さでおでんは食べたくないって言ってたのはどちらさまでしたっけ?

別々のものを頼むより同じものにした方が提供が早い可能性があるので二人とも同じ
おでんと豚とろ網焼き得々ランチにする

foodpic520629_R


これ以外のメニューはこちら

foodpic520633_R
foodpic520634_R
foodpic520635_R
foodpic520636_R
foodpic520638_R
foodpic520639_R
foodpic520640_R
foodpic520642_R
foodpic520643_R



注文後暫く待って出てきたのがこちら

foodpic520664_R
おでんと豚とろ網焼き得々ランチ 1.000円


豚トロ網焼き

foodpic520654_R


おでん
大根、竹輪麩、焼豆腐、、ごぼう巻、結び昆布、たまご、篠竹

foodpic520657_R


茶飯 お代わり自由

foodpic520651_R


お味噌汁と漬物と小鉢 小鉢は朧豆腐の奴

foodpic520661_R


まずは豚トロの網焼きから
実は私の場合は豚トロを食べるのが初めて
たかが豚肉でしょ、と思っていたのだが普通の豚肉よりプリプリ感があって旨いね
こちらのお店の場合は網焼きということで、燻されたその匂いもグー

次におでん
凄く透き通ったお汁、所謂関東炊きではないあっさりとした色
ランチのおでんなのに大根がちゃんと面取りされており、しっかりお出汁が染み込んでいて口の中で溶ける
それ以外の種もそれぞれの味がしっかりとするもので美味しい
うん、夏に食べるおでんも良いっすね!

茶飯はしょっぱくなくてこれも美味しい
途中で一回お代わりをお願いしたら、新しい器で登場
Kさんはお代わりしなくても余し気味、食が細いね~、そんなんじゃこの猛暑は乗り切れませんよ

私は茶飯もお代わりし、おでんのお出汁まで飲み干して完食、御馳走様でした

お店を出た後はJR飯田橋駅まで二人で歩く
Kさんに付き合ってJRで新宿駅まで出て分かれた

昔、といっても私が大学生時代だから四半世紀以上前のことだが神楽坂に住み、ここで大学時代を過ごした
その頃の神楽坂は裏通りには料亭が立ち並び、細い路地を歩くと何処からともなく三味線の音色が聞こえてくるような場所だった
今回のお店の道路を挟んだ向かいの少し駅寄りの路地には豆腐とおでんで有名なお店が有った筈、あれはなんという名前だったかな
たとえお金を持っていたとしても、学生風情が入るのは躊躇われるような雰囲気が漂っているお店、確か伊勢藤とかいう名前だったような

昔と今の神楽坂、大分様変わりしてしまっている
今の神楽坂しか知らない若い人にとってはお洒落な街だろうね

私や同級生が新築で入った1Rマンション(木村パンの分家が建てた物で一階に木村パンが入っていた)も前回訪問した時に取り壊しが始まっていて、今回前を通った時には建物が完全になくなっていた
ちょっと寂しいな・・・・・・


ゑーもんぐるなび
新宿区神楽坂5-32 ※住所をクリックで地図表示
11:15~15:00 16:00~23:00日月
火~土16:00~03:00
定休 無休


あまりの暑さに鏡を見たら目が泳いでいて我ながら驚いた根性左巻きです

本当に暑い日が続きますね
夏は暑いから夏なので暑くなきや夏らしくねえ、とか、中途半端な暑さの冷夏よりも猛暑の方が夏らしくて良いなんて強がりを言っていたけれど、流石にこう暑い日が続くとそんな軽口も叩けない

今日は午前中から新宿御苑でお仕事
その物件の取引先の担当者から、この後中野の物件を見に行こうと言われて一緒に向かう事に

新宿御苑から新宿まで歩き、その途中でお昼ご飯を食べる事になった
担当者のKさんに何を食べたいのかを聞くと、暑さで食欲が落ちているのか特別これが食べたいという物がないという

歩いている途中で、久し振りにカレーが食べたくなり、以前訪問したことのある
グランドダージリン新宿店へ向かおうと歩いていた

その道すがら、Kさんとの話の中で以前Sさんと共に訪問した
幸寿司のちらし寿司のしゃりの盛が凄かった事を話していると、Kさんの中で気分はちらし寿司モードになってしまったらしく、急にちらし寿司が食べたくなったと言い始めた

「グランドダージリン新宿店」の看板が見え、もう目の前という処まで来た時に目の前に現れたのがこちらの幟


foodpic517314_R


「気分はちらし寿司!」となっているKさんにとっては渡りに船のこちらのお店

私も嫌はなく、こちらでランチとする事に


すし処 鮨丸


入口を入るとすぐにクロークがあり、そこから階段を上がって店内に
階段の途中に別の階段があるので、二階には座敷もあるのかな


foodpic517313_R


カウンターに座ってお寿司を食べるのは久し振り、カウンターの一番奥に席を取る

今回は席に着いた時に板前さんに写真を撮ってもよいかを確認、快諾を戴いてから撮影しています(こういうお店で写真撮るのってビビル~!


foodpic517281_R


一応メニューをチェック


foodpic517285_Rfoodpic517286_R
foodpic517287_R
foodpic517288_R
foodpic517303_R
foodpic517300_R
foodpic517304_R
foodpic517299_R


ランチメニューの中で、イカ肝も入っているイカ丼や京風蒸し鮨など気になるメニューもあったのだが、Kさんはランチちらししか目に入っていない模様


foodpic517312_R


私も彼に合わせてランチちらしにし、二人ともしゃりを大盛にして貰う

ここでお絞りと冷茶が登場
熱いお茶も美味しいけど、こういう日は冷茶もいいね

店内を見回していると、こんなものを発見!

foodpic517311_R


ヒャー!、こういうお店で関鯵とか関鯖とか食べたらいくらするのかな、と思ってお好みの握りの値段を確認する私(貧乏性の自分・・・orz、因みにどちらも700円、思いの外リーズナブルかも
因みにこちらのお店は関あじ・関さば正規特約店にもなっているらしい


少し待つと、まずお椀が登場、これは味噌仕立てのあら汁

foodpic517310_R


その後、少し待って登場したのがこちら

foodpic517305_R
ランチちらし大盛


角度を変えてもう一枚

foodpic517309_R


載っている具はメニューによると、酢ハス、おぼろ、卵焼き、刻み椎茸、
小板※蒲鉾、白身魚※今日は鯛、サーモン、かんぴょう、椎茸、
マグロ、イカ、となっている
マグロは中落ちだが、切り身になっているのは鰹のタタキかな?

山葵を醤油に溶いて廻し掛け、ぱくつく
ウーン!、美味しい♪
ランチにお寿司って、自分の中では凄い贅沢している気分
たとえそれが千円だろうが、もっと安かろうが

しゃりを大盛にしたのでかなり食べ応えがある、このしゃりは一合くらいはありそうな感じ

ちらし桶と格闘している間にも次々とお客さんが来店
単独のお姉さんから近所の常連さんと思われるサラリーマン連れまでと客層は広い
常連さんぽい人達が頼んでいたのはイカ丼と北海丼が多かったみたい


結構な満腹感を感じながら完食、御馳走様でした

お店の板前さんが凄くフレンドリーで、我々が質問した日本酒に書かれた+○×という数字の意味を丁寧に教えてくれた

今回は狙っていった訳ではなく、たまたまという感じで飛び込んでみた訳だが思いの外当たりだった感じ、次はイカ丼を食べてみたいな

今回の注文
ランチちらし大盛 1.050円+105円の1.155円也


すし処 鮨丸HP
新宿区新宿3-31-6 ※住所をクリックで地図表示
11:30~14:00 17:00~23:30※平日

回の最後に築地に行こうかどうしようかという事を書いたのだが、結局行ってきました~。

行くか行くまいかと悩んで、結局行く事に決めてシャワーを浴びたのがお昼になろうとする時間
支度をしながら、そういえば知り合いに築地に行きたいといっていた人がいた事を思い出して電話
駄目元で誘ってみると行くとの返事
その人は仕事の上での知り合いで、七十歳を過ぎたお婆さん
でもお婆さんではあっても矍鑠たるもので、私が薦めたパソコンを六十五過ぎに覚え、今では仕事に活用しているという方、気持ち的には私よりも若いかも

彼女が住んでいるのが西武新宿線の沿線なので大江戸線の中井の駅で待ち合わせ、そのまま大江戸線で築地市場駅へ

彼女を便宜上Yさんと呼ぶ事にする
Yさんは東京の生まれだが築地に行くのは初めてだとのこと
今回築地に到着したのが一時半頃、場内のほとんどの飲食店は終わっているか終わる頃
そういう訳で場内のお店でご飯を食べることは諦めるが、一応場内のさわりの部分だけ簡単に案内する
場内の飲食店の中で、寿司大は十四時までと他より少し営業時間が長いのだがそれを鑑みても店前の行列は凄かった

それから場外へ向かって歩いて行き、例の卵焼きの丸武の店頭へ
テリー伊藤のお兄さんのお店という事を説明すると、早速ここで卵焼きを購入

次にそのすぐ隣のお店の店頭にあった筋子を買おうとしているので、まだお店は幾つもあるからと制止して、お昼ご飯を食べに行く事にする

私の最初の予定では、今日は前回食べられなかった姫丼か
つきじろう様がブログで絶賛していたうに丼のどちらかを食べようと思っていたので、Yさんにうにはどうかと尋ねると大好物だという
その言葉を聞いて安心して向かったのがこちらのお店


foodpic513621_R
foodpic513627_R


マックモア


こちらは築地の場外にある喫茶店
実はこのお店の入り口にある浜茂寿司は以前訪問した事があるのだが、その際はその奥に喫茶店があるなどということは全く気がつかなかった
まあ浜茂寿司でも結構ディープな雰囲気のあるお店なので、その更に奥にある喫茶店となればどれだけ怪しい雰囲気なのかは推して知るべし

店内に入ると、中途半端な時間なのに結構な入り
四人掛けのテーブル席の奥にギャル二人が座っており、綺麗なお姉さんからメニューについて色々とレクチャーを受けている最中

我々はその隣のテーブルに席を取り、綺麗なお姉さん(大事な事なので二度言いました!)にうに丼を注文
するとお姉さんが「うに丼ですか?、済みませんがそれは隣のお店では・・・」と言われてしまった
私が「エッ!」という顔をしていると綺麗なお姉さん(大事なk・・・・しつこい!)はハッとしたような顔をして「あのインターネットの・・・・、今日は良いうにが入荷していないもので・・・今日は品切れなんです」とのお言葉
残念~!、うに丼にありつけませんでした・・・orz
なんかあの雰囲気だと私にとって幻のうに丼という事になりそうな感じ
※上記のつきじろう様よりコメントを戴き、スタッフ総入れ替えとメニューの変更があったようです
スタッフ総入れ替え、もしかしたら運営会社自体が変わった可能性もありそうな気がします
その為、うに丼は今後も提供されない可能性が高いと思います



foodpic513569_R



まあ無い物はしょうがないので、何か別の物を注文と思いYさんに確認すると、Yさんが指差したのはなんと、瓶ビール!
その後はYさん自ら銘柄を確認して瓶ビールを注文
私としてはどんだけビールが好きなのかと小一時間問い詰めたい気分
これが七十過ぎのお婆さんなのだから凄すぎる

それから、二人とも土曜日限定の姫丼を注文、二百円アップでしらすをイクラに変更、1.350円となる
暫くすると奥の席に座っていた二人連れのギャルが店員さんに「済みません、テレビのチャンネルを高校野球にして貰えませんか?」とお願いする声が
うーん、初めて入ったお店で良い度胸してますね~!、感心する私

そんな会話を楽しみながら聞いていてハッと気がついたのは、Yさんにビールを飲ませるとほとんど食べなくなる為に、ここ一軒で次はないだろうということ
ということは、私はここでしっかり食べないと今回も中途半端で終わってしまう可能性が高そうだということ

これは拙い、ということで急遽追加注文
追加で注文したのはカマトロ定食
綺麗な店員さん(なんど言えば気が済むんだ?)が単品での注文も出来るがと確認するが、定食でお願いする、こちらは950円也

暫く待って登場したのがこちら、まずは姫丼から


foodpic513577_R



鮪づけ丼

foodpic513581_R


焼肉丼

foodpic513594_R


しらす丼からプラス200円で変更したイクラ丼

foodpic513588_R


小鉢と漬物 小鉢はもやしのナムル風

foodpic513602_R


お味噌汁

foodpic513599_R


姫丼という名前だけあって、各丼は量が少なくてご飯の盛りは普通の茶碗の半分程度だと思う
でも味はしっかりしており、添えられた本山葵を醤油に溶いて廻し掛けて掻き込むと旨~!
丼一杯の量は少なくても三杯の丼と付け合わせを総て食べると結構お腹が膨れる


姫丼を食べている途中で運ばれてきたのがカマトロ定食

foodpic513607_R
foodpic513610_R
foodpic513616_R
foodpic513620_R


カマトロのお刺身、脂が乗って旨そう!
カマトロは名前の通りカマについている部分で、カマ自体は結構安く手に入るのだがここから刺身として切り出すのが大変、また刺身に出来るようなカマトロを取れるカマとなると結構大きなものに限られる
またカマトロは見た目筋が多そうに見えるが、この筋はほとんど気にならない程度のもの

カマトロに本山葵と醤油をつけて口に放り込むと蕩ける~!
このボリュームで950円は激安としか言いようがない

カマトロと白飯を貪り食べていて、ふと食べ終わった姫丼のお盆を見るといつの間にか焼肉丼の入った丼が・・・・
アレッ?、確か自分は姫丼食べ終わってからこれ食べ始めた筈・・・?!

するとYさんが「私、鮪づけ丼とイクラ丼しか食べ切れないからこれ食べて!」
いつの間にか空の丼が一つYさんの空になった丼に重なってるし・・・・
このままだと私が焼肉丼を残したみたいにお店の方に思われちゃうじゃないですか・・・・・orz

仕方がないので、カマトロ定食を食べ終わった後に焼肉丼を食べる羽目になっちゃった
(;^◇^;)ゝ イヤァ、これはきつかったっす!

ご飯三杯分とカマトロ刺身に各丼の具を四杯分、味噌汁二杯に付け合せ
どうしてこうなるかなー、Yさんがビール飲み始めた時にした嫌な予感はこれだったんだなー、こんな予感が当たっても全然嬉しくないな・・・

でも姫丼とカマトロ定食、美味しかったですね御馳走様でした

食べ終わって支払いを済ませ、お店を後に
Yさんが先程買った丸武のお店で息子夫婦へ卵焼きをもう一つ買いたいと言うのでお店へと急いで戻るが、もう閉まっていた
ただ、その並びの丸武卵焼スイーツとかいうお店がまた営業していたので、私から卵焼スイーツとかいうクレープ状の卵焼でプリンを包んだものをプレゼント、今日付き合っていただいたお礼です

その後は場外のお店を覗いて歩く
この時間になると場外のお店も九割方閉まっている
しかしYさん、開いているお店の店員さんに声を掛けられると律儀にお店に寄って、買う買う!
鮪の刺身、筋子、スルメ、等々あちこちで購入
一緒にいる自分は止めるべきか迷うところ、でも本人は自宅で待つ旦那様などへのお土産が出来たとニコニコ、まあ良いか?

一廻り場外を見て歩き、晴海通りにあるカフェテラス風に店外で飲める喫茶店で一服

その後はもんぜき通りを通って地下鉄の築地市場駅へ
とどめはもんぜき通りの端っこにある
佃權のお店で練物の詰め合わせを購入、どんだけ買うんですか?、Yさん!

今日はお付き合いいただきありがとうございました

マックモア
築地場外
9:00~23:00※ランチ16:00まで
定休 日祝・市休日

これは昨日二十日のこと

午後から用事で新宿御苑へ
用事を済ませてから御馴染みのSさんの会社へ
ちょっと顔を出して帰るつもりだったのだが、Sさんとお茶を飲みに行こうという事になり、ちょうど私はお昼ご飯も食べていなかったのでそれも兼ねられるお店に向かう事に

近場で一番の候補に挙がったお店がこちら



ジョナサン 新宿御苑店

こちらのお店は地下鉄丸の内線の荻窪行きの改札から歩いて二分ほどのビルの二階にあるお店
店内に入ると三時を廻っている時間帯なのに結構混んでいる

まずメニューを確認し、私が選んだのはこちら

foodpic512250_R


冷やし中華と梅ひじきごはん膳 1.039円
醤油だれごまだれが選べるので、今回は醤油だれでお願いする
Sさんはサイドメニューから二品を選んでワンコイン※500円というもの、いうなればおつまみだと思うがそこからオクラのオーブン焼と温泉卵のシーザーサラダをチョイス
それに二人ともドリンクバーをつけて注文

注文が終わったらドリンクバーコーナーからコーヒーを持ってくる
これはブレンドコーヒー

foodpic512246_R



少し待って登場したのがこちら

foodpic512233_R



冷やし中華 醤油味
上に載っているのは蒸し鶏、トマト、キュウリ、錦糸卵、紅しょうが、若布

foodpic512237_R


梅ひじきご飯

foodpic512241_R


まずは冷やし中華
全体を軽く混ぜてから一口
思ったより麺が腰があって美味しい
タレの味は一般的な冷やし中華のもの
具も普通かな、でも具の中の若布が気になった
この若布、変な臭みがある
若布自体が悪いのか戻し方が悪いのかは判らないが、食べているとそれが鼻につく
この若布はないほうが良いかも

続いて梅ひじきご飯
これはひじきを炊き込んだご飯に刻んだ青梅漬けを刻んで混ぜ込み、上に大葉を散らしたもの
こちらも食べてみると匂いが気になる
ひじきの匂いなのだと思うのだが、これもいまいちの印象
これ、水で戻したひじきをそのまま炊き込んでいるのだと思うのだが、そのひじきから出る磯の香が問題なのだと思う
所謂良い感じの磯の香ではなく、貯蔵した海草からでる蒸れた様な塩漬けの臭いという感じ
これなら白飯のほうが良いような気がした

まあファミレスのご飯だから贅沢は言えない、という問題ではなく、これはあんまりお薦め出来ない感じ
冷やし中華の若布はお店での調理に問題があるような気がするが、梅ひじきご飯は工場で調理してレトルトか冷凍にしてあるものだろう
ということは、何処のお店で食べても同じ物が出てくる訳で、これを商品化する際に気にならなかったのかな?

ボリュームは普通だったが、これをもう一度頼むことはないな

ジョナサン 新宿御苑店
新宿区新宿2-3-13
二十四時間営業

今日は土曜日、これから築地に行ってみようかな
前の土曜日の築地行、マックモアとフォーシーズンの喫茶店が訪問したのにお休みだったと記事に書いたのだけど、あの後つきじろう様の記事で復習するとマックモアの営業は午前九時からとなっている!
今思い出すと私が訪問した時間はもっと早くて八時代だったような・・・・・
でもフォーシーズンは七時半からなんだよね?・・・・・・何でかな

前回は最後が残念な雰囲気で終わっちゃったし、これから向かうという手も有りなんだよね、どうしようかな?


中途半端な空模様、曇っているのに気温は真夏日
今日は昼から新宿御苑に

用事を済ませてからSさんの会社へ向かうもSさんは不在
戻るのが三時頃になるらしい
そこへ戻ってきたのがSさんの会社の若い社員のK君
聞くとまだお昼ご飯を食べていないという
K君とお昼ご飯を一緒に食べるのも久し振りなので、今日は彼と出掛ける事にする

K君、若い割には和食、特に魚介系が好きという変り種
肉食でもなく草食でもない、敢えて言うなら魚介系男子(あるのか?

彼を連れて新宿三丁目方面に
途中で末広亭隣の
「築地とときち」を覗いてみるも、結構な混みよう
時間がお昼時真っ只中の為に残念ながらこちらのお店は断念し、次に向かったのは新宿セゾンプラザにあるこちらのお店
こちらのお店は席数のキャパがあるのと、ランチブッフェの為に回転が早くすぐ料理にありつけるというメリットがある※以前の記事は
こちら
そういえば前回の記事の題名も「久し振りの・・・」だったな・・・・・

ダイニングバー膳丸 新宿店


お店があるビルの七階にエレベーターで上がると、なんとお店の前に待ち人が二人!
流石に直ぐには入店できなかった・・・・・
でも十分も待たずに入店できた、ラッキー!
店員さんが「喫煙席ならすぐにご案内できますが?」と確認してきたので無問題、入り口脇のクロークで前金一人千円、二人分の二千円を払い席へ案内される

我々の席を確認したら直ぐにお料理の置いてあるカウンターへ
混んでいる為にカウンターの写真が撮れなかった

K君にシステムを説明し、並んでいるお料理を取り分ける
数枚のお皿や器を使い、料理を取り分けた後はその器の載ったお盆を席へ
次はお味噌汁とご飯を取りに向かう
まずはお味噌汁、続いてご飯へ
白飯と炊き込みご飯の二種類が用意されている
今日の炊き込みご飯は蛸飯!
だが二人とも「最初は白飯でしょう!」ということで白飯をよそって戻る

席に運んだものはこれ!

foodpic510404_R


えー、カウンターに並んでいるお料理の皿には各々お料理の名前が表示されているのだが、写真を取れなかった為に名前が判んない・・・・・

foodpic510405_R


左から揚げた白身魚を煮付けた何か、鶏肉の照り焼き風の何か、シュウマイ、何とか風オムレツ、柴漬け  ※全部曖昧で申し訳ない


foodpic510406_R

塩肉じゃが?(確かこんな名前・・・・・・


foodpic510407_R

左の皿は野菜サラダとマカロニサラダ
右の皿は春雨サラダと切り昆布と筍等の煮物


foodpic510408_R

冷奴 以前は○×商店のお豆腐と書いてあったのだが、今回も書いてあったかどうかは確認しなかった


foodpic510410_R

お味噌汁 今回は油揚げとたしかふのりだったと思う


foodpic510409_R

ご飯 一杯目は白飯で

尚、今回取り分けたおかずの他にも白身魚のフライや卵焼き、小さなパックの納豆なども並んでいた

二人とも直ぐに食べ始める
うん、ここのお料理は目を引くような目玉のお料理がある訳ではないけど、どれも味が安定している
ご飯を食べるのにぴったりなおかずばかりなので安心して食べる事が出来るのが嬉しい

今回は中でもお味噌汁が良かった
普通に和風の定食を頼むと必ずついてくるお味噌汁だけど、煮詰まっていたり具が寂しかったりと案外美味しいお味噌汁が出てくることは少ない
しかしこちらのお店は日替わりで豚汁の時もあれば今回のようなお味噌汁の時もある
そのお味噌汁が旨いのだ
普段はお味噌汁がなくても平気でご飯を食べれる私だけれど、こちらのお店に来るとお味噌汁は外せない
それと塩肉じゃが(?)もあっさり味で美味しい
普通の肉じゃがのような甘くはなく、あっさりとしていてこれも美味しい

色々なおかずをバランス良く食べながらまず一杯目の白飯を食べ終わる
次は蛸飯いくぞ~!

蛸飯と書かれたジャーの蓋を開けて中を見ると、あれっ?
先程除いた時の醤油色の蛸飯とは色が違っている・・・・・
でも脇に置かれた札にはやっぱり蛸飯って書かれているんだけどね
もう一度ジャーの蓋を開けて湯気の匂いを嗅ぐと、紫蘇のような匂いがほんのりと
良くみると、ご飯に混じっているのは微塵切りにされた柴漬けみたい
げっ!、蛸飯売り切れ~!、柴漬けの混ぜ込みご飯に変更~・・・・
残念だけどないものはしょうがない、二杯目はこれにしよう

foodpic510412_R


K君はこの混ぜ込みご飯も普通に盛り付け、お味噌汁のお代わりも
私はこの二杯目は軽く盛ったのだが、食べ終えた時点で結構満腹

ホットとアイスのコーヒーも用意してあり、K君はアイスコーヒー、私は麦茶のお代わりを盛ってきて席でマッタ~リ

我々がお店を出たのが二時を少し廻った頃だったが、入れ違いに来客がばらばらと途切れる事がない
こちらのお店のランチブッフェも結構長く続いているけど、味が安定しているのが良いね、リピーターも多いようだし


畑の厨 膳丸 新宿店ぐるなび
新宿区新宿3-4-8 ※地図表示
11:30~15:00※ランチタイム 17:00~23:00


本日十六日

お昼前にSさんと連絡を取り、中村橋の駅前にチャリで集合する事に
落ち合って向かうは先日訪問したラーメン屋さん


麺や河野

お店に着いて店内に入ると先客なし
うーん、場所があまり良くないところにあるお店なんだけど、こんな風に空いているところを見ちゃうとちょっと不安
美味しいのは間違いないし自分の大好きな味のお店だけに、お客さんが少ないことが理由でおかしな事になって欲しくないんだよね

今回のSさんの注文はシンプルに基本でらーめん(醤油)、私は先日は販売中止となっていた塩が販売されていたのでこちらから塩ねぎらーめんを選択 ラーメン650円、塩ねぎらーめん780円也

少し時間が掛かって登場したのがこちら

foodpic504532_R
foodpic504534_R


白髪葱の盛が良いね~!
スープを一口飲んでみると魚介系メインと鶏のスープは醤油らーめんと変わらないが、こちらの方がしょっぱく感じた
でも、醤油よりもしょっぱいけどしょっぱすぎると言うほどのものではなく充分許容範囲内
そしてスープを飲み込む際にふっと柚子の香りが鼻に抜ける
これはこれで美味しいスープです

麺はこんな感じ

foodpic504537_R


麺は醤油らーめんの時と同じ手打ち手揉み麺
太さのさまざまな麺がしっかりと縮れていて、歯応えの妙とともに歯応えも最高、その麺にスープがしっかりと絡む

その麺に白髪葱を絡ませながら食べるとその歯応えに変化が出来て更に旨い
この白髪葱はデフォでも良いんじゃないかなと思うほどこのラーメンに合ってます

今回も美味しく完食、丼を持ち上げてスープも総て飲み干して御馳走様でした


この後、Sさんが新青梅街道にある「カネヒロ」というバラエティショップ」に行きたいというので、このクソ暑い中をチャリンコで移動
途中で熱射病で倒れるかと思いつつも何とか到着

私もこういうお店は嫌いじゃないので、テンションが上がって色々な物を買い漁っちゃった

その後、今度は阿佐ヶ谷に行きたいとSさんが言い出した
マジっすか?

しょうがないので私も付き合って阿佐ヶ谷へ
阿佐ヶ谷に着いてチャリを停め、歩いてアーケードへ
こちらは屋根がある分幾分涼しい
でも途中で喉が渇いてしまい、目についた「ベローチェ」お茶にする事に

ベローチェでお茶しながらSさんに、何故阿佐ヶ谷に来たかったのかを尋ねると、あるお店に行きたかったらしい
そして、阿佐ヶ谷ならそのお店があると思ったのだそうだ
そのお店の名前を聞いてみると、何となく聞き覚え、じゃなくて見覚えがある

あれっ?、と思って良く考えてみると、確かそのお店は我々の地元の中村橋にある筈、そして阿佐ヶ谷には無い筈

私のスマートフォンで調べてみると、私の記憶通りでした・・・・orz
Sさ~ん、早く言ってよ!、死にそうな思いしてここまで来る必要なかったじゃん・・・・・

そんな訳で、暑さにやられそうになりながら地元へと戻る二人でした


麺や 河野RDB
練馬区中村3-13-10 ※住所をクリックで地図表示
11:30~13:30 17:00~20:00
定休 火曜

↑このページのトップヘ