寝溜め食い溜め

オヤジの戯言走り書き

2010年12月

記事の順番が逆になってしまったが、これは二十九日のこと

午後に新宿御苑で用事を済ませ、夕方に向かったのは赤羽橋
地下鉄大江戸線から地上に出ると目の前に見えたのが東京タワー

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今は完全に東京スカイツリーに話題を奪われているけど、昔は人気の的だったんだよね・・・・・
中学の修学旅行で登ったよな、いい想い出だ(遠い目・・・

赤羽橋にある某大手病院の総務課に仕事で顔を出す
その後はその病院が一棟丸まる女子寮として借り上げている麻布十番にある建物へと向かう

病院を出ると辺りはもう大分暗くなっており、先程の東京タワーの雰囲気も違っている

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麻布十番までたらたらと歩き、こちらでの用事を済ませる

現場の傍のファミマに入り、飲み物を買おうとしてふと棚を見るとこんなものが・・・・

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花畑牧場のカチョカヴァロという出来損ないの瓢箪のような形をしたチーズが棚に大量に置かれていた
でもこれ、以前のTV番組で田中某が確か手作りだとか言っていた筈だけど、全国のファミマに卸すほど大量に作れるものなのだろうか?・・・・・、本当に手作り?、本当?

その後、いつものSさんに電話をしてみるともうそろそろ帰ろうとしているところだという
会社の方に来てくれれば、途中で御飯を食べて一緒に帰ろうと言うので新宿御苑に向かうことにする

新宿御苑に着いてSさんの会社に向かうと、実は少し前に緊急の用事が入った為に水道橋へ向かわなくてはならなくなったと言う
ついては私にも付き合って欲しいというので、ここまで来たら乗りかかった船ということで私も一緒に水道橋へ向かう

水道橋での用事を済ませた後、途中の何処かで晩御飯を食べることにして帰宅の徒につく

池袋経由で帰るルートになった為、最初は池袋にある武蔵野うどんのお店の「うちたて家」に行こうということになりお店の傍まで到着
ところが道順を間違えた為にお店の近くの駐車場に車を入れる為にはぐるっと廻ってこなくてはならない状況になってしまった
道は帰宅の車で渋滞しており、ぐるっと廻ってくるのも面倒ということで別のお店の候補を探す
幸いに池袋から練馬方面に向かう道筋に我々二人とも気に入っているラーメン屋さんがあるのでそこに行くことにした

らーめん・つけめん 我家(うち)

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相変わらずお店の路地に入る曲がり角を間違え、多少時間を食いながらもお店の傍の駐車場に到着

歩いてお店に向かうと営業していたので一安心
店内に入るとどういう訳か先客ゼロ

まずは券売機で券を購入する

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メニューの実物写真はこれ

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こちらのお店はメニューがらーめんとつけめんの各バリエーションだけというらーめん・つけめん専門店
麺の量は普通から大盛まで均一価格という嬉しい設定

今回はSさんはらーめんを大盛で、私は得製つけめんを大盛で購入する
因みにつけめん大盛は400gとの事

店内はこんな感じ
逆L字型のカウンターのみで十席程
若目の男性と品の良い丁寧な女性店主の二人がカウンターの中で調理に精を出している

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太麺の為、少し茹で時間が掛かるが、出てきたのがこれ

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アップで

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更にアップ!

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まずは麺をつけ汁につけて一口・・・・・

うん!、相変わらず旨~い!
濃厚なつけ汁で魚介と動物系のWスープ系なのだが、そのバランスが絶妙
それと私が嫌いな魚粉を載せて誤魔化しておらず、しっかり魚介系の出汁をとってあるのが良い

麺の歯応えも最高、茹で具合が丁度良く、つるつるとした喉越し抜群の麺

スープ、麺共にとてもバランスが取れている


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厚く切られたチャーシューも旨い
今回は得製にしたのだが得製はらーめん、つけめん共にチャーシューが二枚使われている
写真には一枚しか写っていないが、じゃあ残りの一枚は?その一枚は刻まれて初めからつけ汁の中に入れられている
それからてんこ盛りの白髪ねぎ、これも旨い
Sさんの注文したらーめんには入っていなかったので、白髪ねぎの三分の一ほどを分けたのだが、これがまたらーめんにベストマッチだったらしい

丸々一個入っている味玉、これも黄身の固まり具合が丁度良い

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うわーっ!食った食った、お腹一杯
でも最後は割りスープでつけ汁も飲み干して完食、ご馳走様でした

いやー、本当にこのお店はレベルが高いと思う
調理は当然、接客も丁寧だし
そういえばこちらは時間に関係なくライスのサービスがある
今までライスを戴いたことはないのだが、このスープにライス入れて食べたら旨いだろうなと思う

二人とも満腹で大満足で帰宅の徒に着いたのだった


らーめん・つけめん 我家(うち RDB
豊島区池袋2-23-9 ※住所をクリックで地図表示
11:00~15:00 17:30~22:00
定休 日曜

昨日三十日の午前中は仕事で麻布十番へ
本来、仕事納めはもう過ぎているのだが、一件だけ今年のうちに終わらせたいことがあった為
この用事は三十分ほどで終了し、訪問先の建物を出たところでSさんへ電話を掛けてみる

Sさんに今麻布十番に居ることを話すと彼も用事で新宿御苑に来るそうなので、新宿御苑で待ち合わせることになった
私のほうが少し早く着いたが追っ付けSさんも到着

何処かでお昼御飯を食べようという事になり、Sさんの案でうどんを食べに行こうという事になった

最初に名前が出てきたのが「こがね製麺所大久保店
しかしお店の前まで行ってみると昨日から来年五日までお休みの張り紙が・・・・・

ここでうどんを諦め、次の候補は荻窪にあるステーキのお店「ビフテキ屋 まるり」
車を荻窪に向けて走らせながら私のスマートフォンで電話番号を検索し、営業しているかを確認しようと思ったが電話に出ない、どうやらこちらもお休みに入ってしまったようだ

そこでまた車の向かう先を変更
今度向かうのは中野
サンモール辺りに行けば必ず何かしらのお店は営業している筈

ところが中野駅に近づくに連れて車の数が増えてくる
挙句の果てに駅の近くの駐車場は満車!
しょうがないので中野五差路の所の駐車場に車を入れることにした

ここから近いお店だと、私が知っている(Sさんも知っているけど)お店は中野大勝軒、唯一軒

どちらからともなく、近場のこちらのお店で良いよねということになってお店へと向かう
ただ、またお休みというパターンも有り得るので、お店に着くまでは結構ドキドキ

はい、セーフ!、やってました

中野大勝軒

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しょっちゅう店頭に待ちの列が出来ていたりするのだけど、今日は待ち人無し
やっぱり年末三十日はラー
メン食べに来ている人なんてそんなにいないよな・・・・・

と思って入口を開けると中は満席!、゚(∀) ゚ エッ?
店内に入り、順番待ちの席へ行こうとしてふと脇を見るとそこにはあの天敵が・・・・

券売機がありました
あれー?、これは以前はなかったけど何時からかな?
そういえばここ暫くこちらのお店には来てなかったな

気を録り直して券を買おうとして前のお客さんの後に並ぶが・・・・・、ここの券売機もスゲー判り難い!
こちらのお店は基本的につけそばとラーメンの二種類のお店だった筈が異様にメニューの数が増えている
それと、つけそばは各バリエーションで普通盛と大盛の券が並んでいるのだが、ラーメンにはそれがない
よくよく見ると大盛券というのが100円で売られている
今回は久し振りに、本当に久し振りにラーメンを食べてみようと思い「スペシャルラーメン」750円と大盛券100円を購入

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すぐに席が隣同士で二つ空いたのでそこに席をとり、店員さんに券を渡すと同時に大盛はこの買い方で良いのかどうかを確認すると合っていた
更にラーメンの場合は太麺と細麺が選べるということなので太麺で注文

因みにここは例の東池袋大勝軒グループとは関係がない
全く関係がないという訳ではなく、東池袋大勝軒グループの総帥の山岸さんがここで店長をしていたことがある
そしてその時にあのつけそばを考案した
テレビなどに良く出ている為、大勝軒の総てが東池袋大勝軒の暖簾分けみたいに思っている人がいるようだが全くの逆、東池袋大勝軒が出来る前から大勝軒や同じグループの山長などはあったのだ
その辺の詳しいことはこちらを参照して欲しい ( 2)
また、大勝軒やそのルーツのお店が皆東池袋大勝軒グループのように甘ったるいつけ汁かというと全然違う

席について店内を観察すると何かが以前とは違う
何かなと思って考えてみると、まずは従業員
以前から中国人の従業員は何人かはいたのだが、今回は全員中国人のような感じ、イントネーションのおかしい日本語しか聞こえない

今回私の前に券売機を使っていたお客さんは持ち帰り(生めんとスープのセット)を購入しようとしていたのだが、券売機の調子が悪いようで発券出来ない
この方が持ち帰りを大量に注文したのかどうかは判らないが、その後も持ち帰りを購入しようとするお客さんが次々に来店していた
その人たちへの対応がぐたぐだで、全然会話が噛み合っていない
仕舞いには日本人の従業員を希望するお客さんまで現れる始末
以前はこんなことなかったんだけどな・・・・・

注文してから暫くして出てきたのがこちら

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アップで

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麺はこんな感じの太麺、これはつけそばの麺と一緒かな

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まずはスープを一口・・・・
あれー?、何か以前のとは違うような・・・・・

以前のスープは凄く鰹節が香っているスープだったんだけど今回のは鰹節の香りがとても薄い

実はこの違和感はお店に入る時にも感じていた
今まではお店の近くまで来るとプーンと鰹節が香っていたのだが、今回はそんな感じがしなかったのだ
ただ、今までは駅の方から歩いてきたのだが今回は逆方向からということで風向きなどのせいかなと思っていた
しかし、スープを目の前にして飲んでみると大分自分が今まで感じていた物とは違う

実際はこちらのお店には数知れないほど訪問しているのだが、そのほとんどはつけそばを食べており、ラーメンは数えるほどしかない、それもかなり前の事なのだがでもこんな味じゃなかった筈

麺は見たとおりの太麺なのだが、自分としては少し茹で過ぎの感がある
腰がなくなりかけており、その為に歯応えに乏しい感じ
具のメンマはこんな感じだったかなと思うが、チャーシューが以前とは違っているような・・・・・
以前のラーメンに入っていたチャーシューは思い出せないのだが、つけそばに入っていたチャーシューはロースかモモ肉の赤身の部分だった筈なのだが、今回の物は肩ロースのような独特な臭みと肉の間にある膜や脂身が感じられた

以前こちらのお店に連れて来た事があるSさんはつけそばを注文したのだが、そのSさんも何か以前の味とは違うという意見

食べてみての感想としては、以前の味とは大分違っているような気がする
メニューも何やら色々な物が増えており、このお店が一体何処へ行こうとしているのかがいまいち良く判らない
このお店の評価はあっさりとしながらしっかりと鰹節が香る和風のスープが売りだった筈なんだけど・・・・・

今年最後となるだろうラーメン、どうにも納得が行かない事になってしまった・・・

中野大勝軒HP※年末年始の営業案内あり
中野区中野3-33-13 ※住所をクリックで地図表示
10:30~21:00
定休 水曜

場内、場外で買い物をした後は場外をぶらぶら
私はこのまますぐにでもお寿司を食べに行きたいところだが、Sさんはお腹が一杯でお寿司が入る余裕がないので腹減らしをしたいと言い出したのだ
因みに今回同行しているSさんジュニアは初めからお寿司狙い

だ~か~ら~!、最初っからお寿司食べに行っとけば何の問題もなかったのに・・・・・、私も今日は買い物じゃなくて食べることメインで来ており、一発目はお寿司で行こうと考えていたので予定と狙い目がぐちゃぐちゃ

我々が到着した頃はそんなでもなかったが、この頃になると続々と人の数が増えている
確かに到着した時点で場内の「寿司 大」はもう長蛇の列、すぐ傍の「大和寿司」も店頭に人だかりが出来ていたけど、それ以外のお店はそんな事もなかった
しかし場内での買い物を終えた時点で場内のお寿司屋さんはほとんど店頭に人だかりの山が出来ている状態
これは場内のお寿司屋さんでお寿司食べるとなると最低でも一時間以上は(寿司 大なら二時間以上?)の待ちを覚悟しなくちゃいけない
更に場外にあるチェーン展開のお店も待ちの行列が出来ている状態・・・・・、もう泣きそう
そんな状態なのに、Sさんは喫茶店でお腹が空くまで時間潰しをしようなどと宣われる
ハイハイ、貴方が神様、何でも仰る通りに致しますですよ

(次に来る時は絶対にSさんとじゃなくて、今回同行出来なかった方と来ることにしよう、そうしよう!)

場外、場内の混み具合はこんな感じ
場外はまだしも、場内ではターレットに撥ねられそうになる人が続出、これじゃあ確かに場内で仕事されている方たちの血圧上がるのも判るわ・・・・・


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そこで我々が向かったのはマクドナルド
ここでコーヒーを飲んで暫しの時間潰しを行なう
そのマクドナルドでも、「俺、まだそんなに腹減ってないんだよね」とかほざいて息子に白い目で見られるSさん

付き合い切れないので、私が「寿司食べに行くよ!」と先にお店を出ようとすると渋々ながら席を立つSさんと嬉しそうに席を立つその息子でした・・・

向かったのは場外を抜ける際に目をつけておいたお店
だがお店の前まで行くとこちらも既に数人の行列が出来ている


勝どき寿司大 本館

こちらのお店と場内にある「寿司 大」との関係は判らない
しか
つきじろう様がこちらの別館を評価していた記事は読ませていただいたことがある
しかし別館の場所が判らない為に今回は本館で良しとしよう

年末の為、平日のランチはなく、三種類のお任せがあるだけ
どうせいくならそのうちの「店長まかせ」でしょう
入り口で三十分ほど待っていると、店員さんがやって来て、「まもなく地下のお席の用意が出来ますので、まもなくご案内させていただきます」と伝えに来た

その後数分待って地下の席へと案内される

地下は逆L字型のカウンターのみ、席数は十一だろうか
私が「店長まかせ」を注文すると、Sさん親子も同じものを注文

お品書きはこちら


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「店長まかせ」は白身、鰹、牡丹海老、鰆、金目鯛昆布〆
、赤貝、鯵、うにといくらのどちらか、鮪炙りとろ、穴子、巻物、最後に好きなネタで一貫という物

カウンターの中には二人の職人さん
まずは各コースの説明をしてから注文を受ける
最初に下駄が各自の前に置かれもそこにガリがつけられる

その後最初に出てきたのがお店からのサービスという形の玉子焼き
この玉子焼きが美味しかった
暖かく、海苔が混ぜられた卵焼きでふんわりとしていて味付けは自分好みの物
なにより、お寿司屋さんで温かい玉子焼きが出てきたのが嬉しかった


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この玉子焼の次は白身の平目
こちらのお店では供する際にネタの産地を教えてくれるのだが、写真を撮るのに忙しく覚えられない~・・・orz

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こちらのお店は基本的に握りはすべて味をつけて供される
この平目は塩とすだちて味がつけられていて、醤油をつけずにそのまま味わえる
シコシコとした歯応え、塩とすだちのあっさりとした味付けの為に醤油では感じられない白身の旨さが口に広がる

ここでお味噌汁が登場
浅蜊のお味噌汁に青海苔を散らしたもので、このお味噌汁はお代わり自由

次は鰹


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これは普通に美味しいという感じ
さっぱりした物ではなく、秋以降の戻り鰹だろう

お次は牡丹海老


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これも煮切り醤油が塗られていてそのまま食べられる
歯応えはぷりぷりしていながら口の中でねっとりと溶けるような感じ

そして次は炙り鰆

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これは確か塩だったような気が・・・
口に入れると皮の焼き目がザラッとするのだが、噛んでいるうちに溶けてなくなるような食感
鰆がこんなに旨い魚だとは知らなかった

そしてここで鰆の炙りを追っかけて巻物も出て来た

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この巻物は鉄火巻とひもきゅう巻
このひもきゅうが旨かった
ひもに臭みが全く無く、絶対量で少ないはずの胡瓜の千切りの適度な歯応えの良さで食べられてしまう、主役が胡瓜とも思える巻物

ここでべったら漬けが出てきた
最近べったら漬けって食べたことないな、これはちょっと嬉しいかも

ここで改めて握りで赤貝
これも煮切り醤油が塗られている

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シャギシャギという歯ごたえがいいな
何時までも口の中でその歯応えを感じていたいと思える一品
これを食べた後、もう一度場内に戻って剥き身の赤貝を買おうかなと思った程

次は金目鯛の昆布〆

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これも煮切り醤油が塗られており、昆布の旨みが加わった金目鯛の味が何時までも口の中に残っていた
自分は基本的には金目鯛は煮付で食べたい方だけどこの昆布〆も悪くないかも

お次は鯵


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これも煮切り醤油が塗られている
あー、この鯵好き!
光物が基本的に好きなんだけど、この鯵は変な臭みがなくて旨い

次はうにかいくらの何れかの好きな方を選べる
今回私はうにを選択

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これ、写真だとうにの天辺が光っており溶けて崩れて光っているように見えるのだが、実際は煮切り醤油が塗られている為
このうに、明礬を使用していない物のようで、変な苦味や臭みは全くせず、口の中で溶けると甘みが広がる
旨いうにでした


次は鮪炙りとろ

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見た目はかなり筋がはっきりしているとろで、これぐらい筋がはっきりしていると刺身で食べた時にはその筋が引っ掛かる事があるのだが、炙ってある為に筋が蕩けてしまう
炙った鮪特有脂のクセが少しあり、でも鮪が好きな人ならこれは是非食べて貰いたい

次は煮穴子

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非常に柔らかく握ってあり、箸で摘む際も気をつけないと粗相をしてしまいそうなほど柔らかい
これは握ったシャリだけでなく穴子も同様で、口の中でシャリが解けると共に穴子も溶けてしまうほどの柔らかさ
握りの左下に見えるのは柚子の皮をおろした物で、これが柚子の香りを加えてただ甘い蕩けるだけのものではなくしている
自分としては煮穴子に柚子の皮の香りが加えられたものは初めて、蕩けるような柔らかさだけではなくさっぱりといただける

次がこのコースの最後で、お好みのネタで一貫握ってもらえる
関鯖やホウボウ、鬼オコゼなど、壁に張られた物の他に今回出てきたものでもOKとのこと
悩んだが、鬼オコゼを一貫、それに追加で北寄貝を注文

こちらは鬼オコゼ

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これはひらめとは違って塩だけで
やっぱり白身魚のしこしこした気応えが最高

そしてこれが北寄貝

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火を通していない北寄貝を食べるのは久し振り
貝特有の歯応えが嬉しい

こちらのお店はシャリが小さいので女性でも「店長まかせ」程度は問題なく食べ切れると思う
逆に男性だと物足りなく感じるかも

Sさん親子は帰りに中村橋でマクドナルドに寄って行くと言ってたな


勝どき寿司大 本館(HP)
中央区築地6-21-2 ※住所をクリックで地図表示
月~土 10:30~05:00
日祝 11:00~22:00
定休 不明

三人揃ってお店を出て地下鉄の築地市場駅に向かっていると私の知り合いから電話
知「おーい、頼みがあるんだけど・・・」
私「久し振り、何、どうしたの?」
知「築地に行ったら助惣鱈を二匹買って来て欲しいんだけど・・・」
私「!?、(何故私が築地にいる事知っているんだろう?)今築地にいるんだけど・・・・」
知「そんなところじゃないかと思って電話したんだ、頼むよ」
私「築地といっても、飯食べ終わって今から電車で帰ろうと思って駅に向かって歩いているところだよ」
知「そこを何とか・・・・」

しょうがねえなあ、仕方がないので左折してもう一度場内へと戻ることにする
しかし本当に今見ていたような凄いタイミングで電話寄越すよな・・・・・

電話を受けたのは正午頃
ところが場内はこの時間でも、もう生鮮魚類を扱うお店はもう店仕舞いしているか店仕舞いの最中
何軒かのお店で尋ねてみたが何処にも無さげ

ということで、助惣鱈は手に入らなかったのでした
後二時間くらい早く電話貰えれば何とかなっただろうけど

築地は30日が最終日です
明日はもっと混むんだろうな・・・・・


※築地市場は場内場外とも5日からとなります
ザ・築地市場(場内の公式HP)
築地場外市場(場外の公式HP)

年末恒例の築地に行ってきた
実は本来は別の方と行く予定を立てていたのだが、その方が体調を崩されたために残念ながら今回は同行戴くのを見送りということになった
一人で行こうかと考えていたのだが、例年一緒に行っているSさんから「今年も築地に行こうよ」という誘いがあったので同行することにした

Sさんからの誘いがあったのが昨日の昼、Sさんは三十日を考えていたようだがこの日は最終日ということと私に午前中に外せない予定が入ってしまった為に二十九日しか訪問する日が無いという状態
そんな訳でSさんも納得して行くことになった
今回はSさんの息子さんも一緒に行くことに

朝の五時半に中村橋の駅で待ち合わせ
練馬で大江戸線に乗り換えて築地市場駅に到着したのが六時半過ぎ

そのまま真っ直ぐに場内へ
場内の魚介類の売り場をざっと見て廻り、その後は朝御飯を食べに行くことにする
私の最初の予定では場内でお寿司か魚介類のフライなどのお店、或いは以前訪問した「米花」で焼鳥丼辺りを食べたかったのだが、Sさんは朝は別の物の方が良いと言い出す
出来ればお寿司屋さんが混む前にお寿司食べときたいんですが・・・・・・
何が良いのかを聞くとカレーとのこと
カレー・・・・、朝一番で食べる物にカレーは予定していなかったのでお店選びに難儀をする
確かあの辺にお店があった筈、と向かう途中にあるのが日本最初の「吉野家」

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この並びに「禄明軒」という洋食屋さん、確かその並びにカレー屋さんがあった気がする
吉野家の隣の禄明軒は残念ながら開店前、その先には・・・・

カレー屋さんがあった!

印度カレー 中栄

看板の栄は読めたが、その前の文字が何と書かれているのか読めなかったのだがつきじろう様の作成された「築地市場マップ」確認させていただくと「中」だということが判明!、読めねえ~

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店内は九分の入り、しかし丁度入口近くに三人が一緒に座れる席が空いたのでそこに席を取る

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メニューは辛口のインドカレーと甘口のビーフカレー、それにハヤシライスの三種類で各500円
それにその三種類のうちの二種類を掛けて貰える合いかけ、600円
あとはトッピングともいえる生玉子とお味噌汁に二種類のスープで全部かな?

今回私が注文したのは合いかけ、こちらのインドカレーは結構辛いらしいので避けて、ビーフカレーとハヤシライスの二つでお願いする

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店内にはこんなPOPも

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各ルーはお土産にすることも出来るようだ

こんな写真を撮っている間もなく、注文の品が登場

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左側がビーフカレー

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右側がハヤシライス

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そしてこんもりと山の千切りキャベツ!

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このカレーにキャベツの千切りというのは築地が発祥というのをどなたかのブログで読んだことがあるような・・・、築地の事ならこの方と言われているつきじろう様のブログだったかな?
もし間違っていたら御免なさい

ビーフカレーとハヤシライス、どちらもオーソドックスな味
ハヤシライスはデミグラス系ではなくてトマトの酸味がほのかに感じられるもの

千切りキャベツにルーを絡ませて食べると、これがまた旨いんだな
どちらも普通に美味しく食べれるという感じで、特に何処がどうというのではないけれど何時か何処かで食べた感じのする懐かしい味
後から次々に訪問される方は常連さんが多いようで、カレーに生玉子入れたりお味噌汁に生玉子入りという方が多い
インドカレーを注文したSさん、そのお味噌汁に惹かれたようで追加注文

そしてその注文を受ける店員さんの接客や愛想が凄く良い
これも昔からの常連客が多いということがその理由だろう
なんといっても狭い(?)場内で働いている方達を相手にして、角の立つような接客していたらすぐ悪評立っちゃうでしょうし・・・・・
ところがこの店員さんだと思っていた方、HPを見たらどうやらこちらの四代目店主らしい、大変失礼致しました・・・orz

さっくりと食べ終わった私は店外で待つ事に
そこに暫くして食べ終わったSさん親子が出てきたので感想を聞くと、インドカレーはやはり結構辛かったようでお味噌汁の熱さがその辛さを倍増させてなかなか大変だったようだ


印度カレー 中栄
(HP)
営業時間、休業日等はHPで確認ください


朝御飯を済ませた後はまた場内市場に戻ってSさんの魚介類の買出し、その後は場外市場に向かってそちらでの買出しとなった

この後は「お寿司編」に続きます

夕方、近くのコンビニまで用足し
コンビニへ行く場合、どういう訳か中村橋駅の近くより富士見台にあるお店の方へと向かってしまう
今日も富士見台にあるコンビニで用事を済ませ、その足で富士見台にある「餃子の王将」へと向かう
今日はこちらで晩御飯を食べよう ※過去記事はこちら


餃子の王将 富士見台駅前店

店内に入ると先客無し、珍しいこともあるものだ
カウンターの一番奥に席を取り、恒例のメニューチェック

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こちらのお店ではいつもはワンパターンの王将定食なのだが、今日は天津飯をガッツリ食べたい
天津飯と餃子と・・・・、と考えていたらそれにピッタリな定食セットを発見!
「天津飯定食」がそれで、天津飯と餃子一人前、揚げシューマイにスープがセットになっていて819円

これを注文
その後メニューを眺めていて、足りないかな?、足りなそうだな~、うん足りないな!、ということで塩ラーメン462円を追加

これらの定番メニュー以外にもこんなのもあり

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以前はこのようなメニューが山ほどぶら下っていたけど、最近は少なくなっちゃって店内がすっきりしちゃってる

また持ち帰りもある


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私が注文してから数分でドドドッとお客さんが来店し、店内は七割の入り
凄いグッドタイミングの訪問だったみたいだ

まずは天津飯から到着


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一緒にスープも

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これらの写真を撮っている間に、
「天津飯定食」の他のお料理も到着、総てが揃う

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餃子一人前※六個

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揚げシューマイ三個

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漬け物とえび煎餅?

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こちらのお店では、定食類にはどういう訳かこのえび煎餅が必ず付いて来る

このえび煎餅?、いつもどうやって食べるか悩んでしまう
これが御飯のおかずと一緒に出てくると悩むんだよね~
どう見てもおかずにはなりそうもないし、デザート?、それもなぁ・・・・

写真を撮って、天津飯から食べ始める
甘酢の効いた餡かけが掛けられたもので、玉子はふわっと仕上げられていて美味しい
派手さはないけど安心して食べられる一皿

餃子は何時もながら、と言いたいところだが今日の餃子は焼きの際の油が少なかったようで焼き目のついた皮が固めでちょっと残念

「天津飯定食」を食べ始めてすぐに届いたのが追加で注文した「塩ラーメン」


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もっと透き通った見た目の塩味のスープを想像していたので、ちょっと想像していたものとは違っていた
スープを飲んでみると結構濃厚な味、豚骨スープともちょっと違うし説明が難しい

麺はこんな感じ
餃子の王将のデフォの麺はこれなのだろうか

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この塩ラーメンは全体的には普通かな
まずは麺が延びてしまわないようにこちらから片付けることにし、一生懸命に食べて麺は完食

それから「天津飯定食」に戻って食べる
この天津飯、思っていた以上にボリュームがあるな
いつもの「王将定食」のカニ玉はもっとボリュームがなかったけど、これはあの三倍くらいボリュームがある感じ
間に餃子や揚げシューマイを挟みながら食べて何とか完食、ご馳走様でした
ただし、定食についてきたスープは残し、えび煎餅も残念ながらほとんど残してしまった

こちらのお店の塩ラーメンなどの麺類、安いからといって甘く見るとボリュームは普通にあるので定食と一緒に注文するのはよほど自信がないと駄目かも


餃子の王将 富士見台駅前店
練馬区貫井3-7-8 ※地図表示
16:00~22:50
定休 火曜

久々の「こんなもん買ってみました」シリーズ、今回はPCのパーツなどを

最初はPCゲーム用キーボード
私の場合はゲームはやるけどそれはPCでのみ
プレイステーションとかXBOXやWIIではやらない、というか持ってない
以前PCでFPSやっていて、PCに繋げるコントローラーでやったらもっとやり易いかもと思ってコントローラーを買ったことがあるんだけど、三分で捨てました・・・・
マウスとキーボードでの操作に慣れていると、あのコントローラーでの操作は逆にやり難いということが判っただけでも良しとしようか、そんな感じです

そんな私が今回購入したのはロジクールの「G13 Advanced Gameboard」
Amazon.co.jpより購入、税込み6.731円

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箱から出すとこんな感じ

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これは現在まだ使用していない
私のPCは現在OSはXPが作動しているのだが、自分がプレイするゲームはDirectx.10.0に対応したOSじゃないと動作しない為
この前OSがクラッシュするまではXPとVistaのデュアル動作にしていたのだが、あの一件からまだVistaは導入していないのでゲームもインストール出来ないでいる
ちょっとXPの動作がおかしいところもあるので、正月中にOSの再インストールをして改めて導入ということになりそう、それまではお預けということに

次はHDDが二台
現在PCに内蔵されているのはSSD(OS用)が一台、HDDが六台、外付けのHDDケース(詳細はこちら)のHDDがつなげられているのだが、そのうちの内蔵のHDDの二台が時たまえらーメッセージが出てアクセス出来なくなる
調べてみた感じではHDD本体に問題があるようには思えないのだが、一応安全の為にデータを新しいHDDに移行させておこうかなと思った次第

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今回購入したのはWESTERN DIGITALの「WD15EARS」、1.5TBのもの
ただ最近の
WESTERN DIGITALのHDDはXPでそのまま使用するとセクターサイズが4Kbyteの為にパフォーマンスが出ないなどの問題がある為、ソフトかジャンパーピンでの設定が必要なのが面倒
HGSTやSEAGATEではその必要がない物もあるようだが(詳しい事は不明)、それらのメーカー(SAMSUNG含む)は耐久性とかで信用していない為に最近はいつもこのメーカー
こちらは新宿の「ビックカメラ」で購入
流石に振動に弱いHDDを通販で買う気にはなれず、手に袋をぶら下げて帰宅
確か一台6.000円弱だったと思う、今考えたら2TBにしとけば良かったか?
こちらもデータの移行とか時間が掛かりそうなのでやっぱり正月休みの間まで眠らせておこう

次はPCのメンテナンス用の商品

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これはキーボードの汚れを取る為の物
といってもキーボードの汚れを取る洗剤ではなく、キーボードの隙間に入ったゴミを取る為のもの
メーカーはアイリスオーヤマで「サイバークリーンPCP-135」
どうやら製造メーカーはスイスの会社らしい
価格はPCDEPOTでたしか600円くらいだったような・・・・・

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蓋を開けるとこんな感じ

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容器から出してみると・・・・・

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触った感じはおもちゃのスライムみたい(触ったことないけど)
これをキーボードの上に載せて・・・・・


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キーボードのキーの隙間にぐりぐりと押し込み、引っぺがすと・・・

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ムニョーン~!

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こんな風にキーの隙間に入って下に溜まった汚れを取ってくれるというもの
使用した後のキーボードはべたつくような事もなく、そのまま使用出来るので簡単

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しかしこうやって自分のキーボードの写真を改めて見てみると、滅茶苦茶汚いね、これはキートップを外して洗わないと無理っぽいな・・・・・orz

因みにキーボードのキートップを外す為にはこんな物が便利
PCパーツのお店で二~三百円じゃないかと思う

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キートップの上下を挟むようにして引っ張ると簡単にキーを外せるのでとっても便利
全部のキートップを外して洗剤で洗って戻せば、キーボードも凄く綺麗になる
本体は掃除機で埃とゴミを吸ってこのクリーナーで細かいところまで掃除をすれば完璧!
キーを外す際の注意だが、全部のキーを外す場合は事前にデジカメでキーボードの写真を撮影しておくと間違えて取り付ける事がないので安心
それと、キートップのがたつきを防ぐバネがついている事があるけれど、このバネとバネを固定するパーツををなくさないように!

そろそろ室内の大掃除と共にPCの大掃除もしなきゃ!
大変だな・・・・・
、年内中に終わるかな


※今日の小ネタ※
今年もクリスマスには沢山のサンタさんが頑張ってプレゼントを用意したようで、ご苦労様でっす~!
でも中には「こんなサンタさんは嫌だ~!」というサンタさんもいたようで・・・・・

お昼から新宿御苑へ
書類の届け物があったためで、その後がフリーの状況で新宿御苑に来るのは久し振りだ
時間は一時を少し廻ったところ、お昼御飯を食べに行きたいけどお店も空いているかな

書類を届けたに行く途中、まず覗いたのはやよい軒
ところがこれが激混み!、ここは諦め別のお店にしよう
ご飯物のお店ということで次に覗いたのはかっぽうぎ
ここは自分で沢山の種類のおかずから選んで組み合わせるランチをやっているお店で、ここに来るといつも栄養のバランスの事を思い出させてくれるきっかけになるお店
ところがここは先ほどの「やよい軒」に輪を掛けて激混み・・・・

参ったなと思いながら書類を届け終え、もう一度「やよい軒」を覗くが同じ状況
そのまま「かっぽうぎ」の方へ歩いていると、道端の看板が目に入った

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そういえばここにも中華料理屋さんがあったけど、一度も入った事なかったな
確かSさんの話だと北京ダックが売りで、ランチも美味しいって言ってたし・・・・・


北京料理 萬興菜館(バンシンサイカン)


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お店へは階段を下りるのだが、昼間はこの階段に明かりがついていないので目立ち難い感じ
でもその分入口には色々な看板が出てるけど

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どうやら夜の時間帯にはこちらも食べ放題飲み放題のコースをやっているようだ
食べ放題というとすぐに飛びつく私だけれど、流石に中華料理の食べ放題は一人で行く訳にもいかず、今までほとんど利用した事がない
誰か付き合ってくれないかな・・・・・

それじゃあ今日は新規開拓といきますか

階段を下りて店内に
店内は間口の狭さに比べて結構な広さがある
私が訪問した際は先客は一人だけ

席に着き、メニューを確認
私が着いた席にはランチメニューしかなかったのだが、他の幾つかのテーブルにはグランドメニューらしきものも見えた

改めてランチメニューの紹介
まずは週替りランチ

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続いて定食メニュー
これにはランチとは書かれていないのだけれど、ランチタイム以外でも頼めるのかな?

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今回は週替わりランチのA、「麻婆豆腐+五目チャーハン」
680円にしてみる

注文してから改めて定食メニューを見ていて気がついたのだが「ライス、チャーハンお代わり自由」と書かれている
定食メニューには幾つかのジャンルがあるようで、半チャーハンがつく物、ライスがつく物、どちらもつかない物に大別される
どちらもつかない物は別として、半チャーハンがつく物はこのチャーハンがお代わり出来るということなのだろうか?
ライスのお代わり自由は普通に見かけるけど、チャーハンのお代わり自由は見たことないぞ!
今回注文したものはこれには当たらないようだけど、こうなるとお代わり自由のチャーハンが気になっちゃうのでこの時点で再訪決定だな(何を基準にしてお店を選んでいるのかが良く判る・・・orz)

注文後暫くして出てきたのがこちら

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アップで

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まずは麻婆豆腐、見た目は街の中華屋さんの麻婆豆腐といった雰囲気
北京料理のお店の麻婆豆腐って何味かなと興味があったが、これはちょっと判別が難しい、味噌と醤油?
辛さは少なく、花椒もほとんど効いておらず本当に日本風の麻婆豆腐という感じ、言い換えると家庭で作るレトルトの麻婆豆腐の素で作ったような定番の味かも
ただ、これをご飯に載せて麻婆飯として食べるには少しあっさりしてして辛さが足りないような気がする

五目チャーハン、こちらは色々な具材が刻んで混ぜられているのだが、何が混ぜられているのかは不明
ぱらっと仕上げられており、油もそんなにきつくなくて食べ易い
ボリュームも普通に一人前はあり、これと麻婆豆腐で充分にお腹が一杯になるレベル(普通の人は)

小皿に載っているのはザーサイを刻んだ物、スープは極薄い塩味であっさりとしていてとろみがついている
自分は食事の際にお味噌汁がなくても全く気にならないほうで、お水かお茶さえあればいいというタイプ
中国の方は食事の時には必ずスープがつかなきゃ駄目らしく、中華で定食を頼むとほとんどスープがついてくる
私の場合、お味噌汁やスープは食べ終えた最後に残すのがもったいないので飲むのだが、中華のスープは醤油味だったり塩味だったりするが大体凄く薄味で何か物足りないような気がしていた
しかし今回、料理を食べながらスープを飲んでみて気がついたのだが料理と一緒に戴くスープは薄味の方が飲み易く且つ料理を引き立ててくれる
今更という気もするが、目から鱗という感じ

料理を食べ終わり、デザートの杏仁豆腐に取り掛かる
これはまとめて作ったものから掬って盛り付けたものではなく一つずつ固めたものを盛り付けたもの
食べてみるとあっさりとした甘さで非常にクリーミー
なかなか美味しい、これはお店で手作りかな

綺麗に総て完食、ご馳走様でした
この量とボリュームで680円は立派の一言、今度は半チャーハンがセットになったメニューを頼んでみよう

北京料理 萬興菜館(バンシンサイカン)ぐるなび
新宿区新宿1-36-7 ※地図表示
11:00~14:30 17:00~23:00
定休 無休



※今日の小ネタ※

スケボーの超絶テクの動画集


超絶テクもあれはグダグダもあるわけで・・・・
あ~あ・・・!って感じの動画



恐ロシアっ!、いったい何考えてるんだか、これぐらいじゃ国内じゃニュースにもならないんだろうな・・・・・


おまけ

最近仕事に気合が入らず進行が遅れ気味
そこに年末進行が加算されているのでグダグダ・・・・
ここ暫く、現地調査のない日は自宅で山のように溜まった書類と写真の整理を朝から晩までする
夕方、といってももう八時過ぎなのだがSさんから電話が入る
仕事が速く終わったので帰宅するけど、晩御飯を食べようというお誘いの電話
私も晩御飯を食べていないのでOK
その後暫くしてSさん到着

Sさんの車に乗り込み、さて何処へ行こうか?
Sさんに「久し振りにBIGBOYでも行く?」と聞くと
「実は最近血圧が高いんだよね、病院から貰った薬も丁度切れてきて、明日にでも貰いに行こうと思ってるんだ。出来ればうどんとかのあっさりしたものが食べたいんだけど・・」
という返事
・・・・・・・・・・・・・・・・あの~、普通そういう人は大人しく自宅で減塩食とか食べるんじゃないの?まあ、あまり人の意見を聞かない人なので、無理強いはしないけど・・・・・

食事の後にお馴染み激安の「ドンキ・ホーテ」にいくという事になった為、その近くのファミレスに行くことになった

向かうは川越街道方面
自衛隊の脇を通り過ぎも「ドンキ・ホーテ」のある交差点を右折
暫く走ると右手にロイヤルホストの看板が見えた
ぐるっと廻って戻り、一階にある駐車場へ



ロイヤルホスト 上板橋店

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店内に入ると半分以上の席は埋まっており、思ったより混んでいる

席に着き、メニューをチェック!
ロイヤルホストに来るのは本当に久し振り
最後に来たのは何時か思い出せないくらい前のことだ
以前やっていたパンケーキの食べ放題で訪問したかったのだが、近所や訪問し易いところにお店がなかったので結局実行出来ず仕舞いになってしまった・・・
ロイヤルホストさん、「パンケーキ食べ放題」をもう一度!

それとロイヤルホストはどちらかというとファミレスの中ではお高め、それも足が遠のいている理由の一つ

それでは全部のメニューをまとめてドドーンと紹介!

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今回はこれらの中からSさんは「帆立とあさりの和風スパゲッティ」 924円を注文

私は「九条ねぎとしょうがの讃岐うどん・鶏天付」に「きのこごはん」のセットになったもの1.134円を注文
それから二人ともドリンクバーも注文、一人283円

まずはドリンクバーから飲み物を
私が持ってきたものはアイスラテ


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氷の入ったグラスにカフェラテを注いで完成

暫く待ってまず登場したのがSさん注文のこちら

帆立とあさりの和風スパゲッティ」

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なんか見た目にしょっぱそうな・・・
それとうどんとか言っていたのにスパゲッティですか?
確かに和風とは謳っているけど、それってどうなのよ

続いて私の
「九条ねぎとしょうがの讃岐うどん・鶏天付」

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アップで

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九条ねぎとしょうがの讃岐うどんは見た目に彩が綺麗
顔を近づけるとおろし生姜の香りか漂う

うどんはこんな感じ


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汁はとろみがついているもの、このとろみ具合が丁度良い具合

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うどんを一口食べてみると・・・

絶妙なとろみ加減の汁に混じったおろし生姜がかなり強く自己主張、出汁が薄味なので特に強く感じる
九条ねぎはそんなに香りや味の強いものではないのだが歯応えはしゃきしゃきで麺のモッチリ感とはいいコントラスト

鶏天、単独で食べてみるとほとんど何の味もついていないようで、これはうどんに投入する事を考えているのかな?
しかし食べている時はどういう訳かうどんに入れるという事を思いつかず、塩を掛けて食べていたのは内緒

きのこごはんは入っているきのこの量が結構多くて美味しい、これは丼でタップリ食べたいかも

とろみがついてはいるがぐつぐついう様な熱い出汁ではなかったけど、生姜の効果で食べ終わる頃にはしっかり汗をかいていた

汁も総て飲み干して完食、ご馳走様でした

因みにSさんのスパ、やっぱり結構塩味が強めだそうでした・・・・・

この後は「ドンキ・ホーテ」に向かって色々と物色、気がつけば一万円オーバーのお買い物、何やってんだか・・・・


ロイヤルホスト 上板橋店(HP)
板橋区桜川3-26-13
10:00~02:00
定休 無休

先日マルルさんのブログを舐めるように見ていて、ある記事に思いっ切り食いついちゃった私

それはこの記事
あの方の鼻の利き方尋常じゃないね!
確かにお店の名前に気になるところはあるけれど、そんなのこの東京じゃ普通にあることで
その中からこんなお店に目をつけちゃうなんて、どんだけ?!

実は今日の午後一でこの場所のすぐ傍に行かなくちゃならない用事が決まっていたんだよね
実はこの辺りは飲食店の数が少なくて、この辺ではファミレスの「ジョナサン」と「給食当番」くらいしか私の目には入らないくらい(他にもお店はあります)お店探しに苦労しそうな場所なのだ
基本的にラーメン嫌いじゃないし、ガッツリ系も嫌いじゃない、というかはっきり言って好きです
そんな私にぴったりなような匂いのするお店

奥州麺処 秘伝

用事を済ませ、お店の位置をスマートフォンのナビに入れる
このナビがまた使えない子で、結局ナビとしては上手く行かず、地図で場所を確認してそちらの方向に歩くということになってしまった
おかげで道を間違えて行き過ぎて戻る始末・・・・

何とか辿り着いたお店、店頭はこんな感じ

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お店、間口狭!
店内には先客一人だけ、ラッキー!空いてる
マルルさんがお店の中が凄く狭いと書かれていたけど、こりゃ本当に狭い、店内はカウンターが七席だけ
カウンターの後ろの壁までの隙間がないので、席にお客さんが座っていたら後ろを通るのに苦労するレベル
それだけじゃなくて厨房の中はそれに輪を掛けた狭さ
その厨房の壁の仕上げ、何もあんな風に棘棘にしなくても良さそうなものを、あれじゃ肘擦ったら血だらけになりそう
入口を入ったすぐのところに券売機があり、食券を購入するシステム

券売機の写真を撮り忘れたので、帰りに撮ろうと思ったら狭すぎて撮れなくなっちゃった・・・・

今回注文したのは秘伝肉そば、990円
それに大盛、100円の〆て1.090円也~

食券を買って席に着こうとすると、店長が一番奥に座っている先客の隣の席を指定する
初めは「エッ?、好きな所に座っちゃ駄目なの?」と思ったが、考えてみたらこの狭さ、手前の席に座られちゃうとその席の奥に行くのには大変な苦労をしそうなので、これは案外理に適っているのかもしれない

店内を見るとあちこちにPOPが貼られている

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マルルさんも書かれていたけど、こりゃ完全に「二郎」インスパイア系のお店だね

面白いのは「店長オススメ」の野菜の量が「普通」じゃなくて「少なめ」になっていること
普通はそのお勧めの量が「普通」になると思うんだけどここは違うんだ

またこんなPOPも

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これ、時間を計っていたら私の分を作り始めるまでに四分は経過していた
一人で総てこなしているので、これははっきり言って無理があると思う
また、事前に色々と調べてみたら、店長のことが良く書かれていないものが多かったのだが、実際はそんな感じでもなかった
一人でこなす為に一生懸命なのと、基本的にお客さんとの会話が下手な方の様で、その辺りでそんな印象を与えてしまっているようだ

私が入店してすぐにぽろぽろとお客さんが来て、店内はほぼ満席
私の後の二人の分と合わせて三人前を一緒に作る
その最後にトッピングを聞かれる
私は「アブラ、ニンニク、少なめ」、つまりアブラ有り、ニンニク有り、野菜少な目で注文
見ていると背脂を網でゴリゴリと潰して丼に入れている
その後茹で野菜を載せ、野菜の上にタレを掛けて完成

出てきたのがこちら、秘伝肉そば大盛、アブラニンニク、少なめ

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あの~、写真と違って野菜が丼から上に出ているんですけど・・・・

アップで

刻みニンニキ~、タップリ

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まずは麺と野菜をひっくり返そうとしたら野菜がこぼれそうになったので中止、野菜の間から麺を引っ張り出して食べることにする

麺はこんな感じ
中太の縮れのある平打ち麺

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この引っ張り出した麺を食べてみると、歯応えが良い!
凄く私の好きなタイプ、結構ごわごわでスープを適度に吸っている
スープはかなりしっかりと醤油の味を主張しておりこのしょっぱさも私好み
ここ暫く「二郎」のラーメンを食べていないので、このお店の味が本家と比べてどうだという部分については述べることが出来ないが、かなり美味しいスープであることは間違いがない
このスープにニンニクは非常に良く合っており、ニンニクコールは必須だろう
野菜は基本もやしにキャベツが混じっている物で、それを茹でた物が載せられている
今回は少なめにしたのでスープが薄まらずスープの味を感じることが出来たが、野菜が多くなるとそこから出る水分でだいぶスープが薄くなってしまうと思う

今回は秘伝肉そばにしたのだが、その肉がこちら

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分厚く切られたチャーシューで、スープに浸されているのでトロトロ、しかし歯応えも充分にあるもので、これも旨い

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麺を引っ張り出す際に千切れてしまっている為に最初の大きさは判らないが、かなりの大きさ厚さのものが五枚ほどは入っているようだ

半分がデフォで入っている味玉、マルルさんはとても美味しいとべた褒めだったが、私はかなりしょっぱく感じた
これは今回の私に入っていた物がたまたまだったのかもしれないし、私の場合は麺を引っ張り出した際にかなり長い時間スープの中に浸っていた為かもしれない

「なんちゃって二郎インスパイア」とか「見た目だけ二郎インスパイア」のお店が多いけど、ここは敢えて二郎系と名乗らなくても充分に美味しいレベル、この辺りに来る場合はまた寄りたくなる味だ

ワシワシと麺と野菜とチャーシューを食べ、スープも半分ほど飲んで完食、ご馳走様でした

さて、帰りに券売機の写真を撮ろうと思ったら、ここは正面の入口の他に奥のカウンターを背にした部分にも出口があった!
そこから奥の席の客は出るようになっているので結局写真は撮れず仕舞い
それから、このお店の場合はお水がセルフで、入口に近い部分のカウンターの上に冷水機が置かれている為、今回は私は最初にお水を取り忘れた為にお水無しで食べなくちゃならない羽目になってしまった

このお店を出た後、新中野の物件の調査、夕方に今川の物件でYさんと合って入居者との立会いがあるのだが、ニンニクの匂いが気になってしょうがなかった
でもこちらのお店の場合は美味しく食べようと思ったらニンニクは外せないしなぁ・・・・・

奥州麺処秘伝 新御徒町店
台東区三筋1-10-8 ※住所をクリックで地図表示
11:30~26:30※スープ切れ次第終了
定休 基本無休


このお店を後にして新御徒町の駅に向かう途中で見かけた面白そうなお店
以前TVで見たことがあるような気がするのだけれど、その時のお店と同じお店かどうかは不明

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清貧」というこのお店、要はキャンプ場のように自分達で料理をするというお店
飲み物代が激安で、その他には自分達で行う料理の材料代と三十分ごとに200円の場所代を払うというシステム
この場所代は上限が1.600円
材料代はスーパーで購入するのと同じぐらいの金額らしい
※詳しくはこちらを
確かにこれは日本初かも・・・・・
料理は出来たものを食べたいという人には向かないが、普段は人には見せないが料理自慢の方だったり、男女複数のグループでわいわい料理を作って楽しんだり、グループ交際で意中の男性に料理の腕をアピールしたいという場合などには最適
但し味オンチの人が混じっていてその人が調理すると周囲が受けるダメージが甚大だったりするけど・・・

因みに入口から覗いた店内はこんな感じ
思ったより広々としている感じで綺麗な店内?

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清貧
※ググッてみたが台東区ではヒットせず
中野区新中野にある同じ名前のお店がヒットした
中野区のお店も同じシステムのようなのでチェーン店と思われる
もし新御徒町のお店に興味があるなら中野区のお店に問い合わせるといいかも


清貧中野店 03-6892-0841
清貧・おやじのブログ ※経営者のブログ、中野の清貧の詳細情報有り


今年一番の寒さといわれる今朝、本格的な冬の服装しないと寒すぎて表に出る気にならない

今日は北赤羽駅で十一時にFさんと待ち合わせ
こちらでの現地調査に時間を食った為、北赤羽駅に戻ったのは一時近く
この後、浮間舟渡駅に二人で向かわなくてはならないのだが、あそこに行くとお昼ご飯を食べるお店を見つけるのに苦労しそう
そんな訳で、ここ北赤羽でお昼ご飯を食べることにする
実はこちらでの現場に向かう途中に目をつけておいたお店がある

本格上海家庭料理 上海伝説


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なんとも漫画チックなネーミングの面白さに惹かれたのだ
その時点ではただの名前で気を惹くタイプのお店だとばかり思っていたのだがこうしてじっくり見てみると、店頭には「東京の中国飯店で十五年料理長を勤めた周さんがオーナーのお店」と書かれている
この時点で「
中国飯店」がどのお店のことなのか判らなかったがもしかしてこれ

お店は二階にあり、躓きそうな(実際に階段前の段差で躓いてこけそうになった)階段を上がって店内へ

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店内に入り席に着き、メニューを眺める

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今日は残念ながら「日替わり定食」と「帆立とブロッコリー炒めの定食」が売り切れということなのでそれ以外のものの中からのチョイス
麺類やチャーハンなどもあるが、今回は二人とも定食から選ぶことに

Fさんは悩んだ末に「油淋鶏定食」、私は「麻婆豆腐定食」にする
私はすべて気になるのでどれでも良かったのだが、上海料理のお店が出す麻婆豆腐という部分が特に気になったのだ

注文してすぐにサラダとザーサイが登場

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この金額のランチのお店ではまずお目に掛かれない箸置きが登場

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サラダは普通に美味しい、何のドレッシングかは判らなかったがこのドレッシングが秀逸

このサラダを食べ終わった頃にメインが到着

まずはFさん注文の「油淋鶏定食」

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続いて私の「麻婆豆腐定食」

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見た目は甜麺醤のような中華味噌の入っているような色

アップで

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まずはこれをご飯に載せて一口・・・・

ウワッ!これはかなり辛い
見た目で甘めの麻婆豆腐と舐めていたけどかなり本格的な辛さ
唐辛子の辛味がしっかりしている上に花椒の痺れるような辛さもたっぷりとする
だが辛さだけではなく、それと一緒に口の中に広がる旨味も心地よい

ご飯が見えなくなるくらいたっぷりと載せたが、まだ三分の二以上はお皿に残っている
これは一人で一皿食べ切れない雰囲気
ご飯をお代わりしても食べ切れないと思われるので、Fさんにも勧める
Fさんもご飯に載せて食べるが、いきなり額に汗が吹き出ている

途中で水を飲みながら食べ、まずは茶碗のご飯を食べ終える
お代わり無料なので、二人ともお代わりをしてまた麻婆豆腐をご飯にたっぷり載せて食べ進む
お代わりのご飯を食べ終えて完食、ご馳走様でした
油淋鶏の感想をFさんに尋ねると、皮目はパリッとしていながら肉はジューシーでかなり旨かった模様

本格上海家庭料理 上海伝説
北区浮間3-3-22 ※地図表示
11:00~15:00 17:00~23:00
定休 無休※毎月曜のランチは休み

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