寝溜め食い溜め

オヤジの戯言走り書き

2011年02月

これは先日の二十三日のこと
タイトルで閉店直前といっても、お客さんが入っておらずこのままだともうすぐ潰れちゃうんじゃね?、と言う訳ではない
タイトルの理由は後程・・・・・

この日は午前中から神楽坂へ
天気が凄く良く、空には雲一つない快晴、気温もぐっと上昇して二月とは思えないほど

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仕事でしょっちゅう訪問していた物件へ暫く振りで空室が出来た為の現地調査ということで、同行するのはKさん

午前中に何とかこちらでの調査も終了し、何処か近所でお昼御飯を食べることにする
Kさんに何処に行きたいか何を食べたいかを聞くと、今日は御飯(お米)をしっかり食べたいという
神楽坂、昔大学生の頃に住んでいた事があるけど、今は様子変わりが激しくて知っているお店って少ないからな・・・・・
幾つか候補を挙げたのだが(ここここ)、Kさんは新規開拓したいなどと言い出す
まあ、良いですけどね・・・・・

きょろきょろしながら神楽坂を牛込見付の交差点の方へと下って来て、もうすぐ交差点に出てしまうというところでKさんが「そういえばこの先に札幌ラーメンのお店があった筈!」と言い出す
あの~、白い御飯をしっかり食べたいと仰ってたのはどちら様でしたっけ?

ラーメンでも私は構わない
そう言われてみると、入ったことないけどいつの間にか出来たらしいそれらしいお店を見た記憶があるけどあれは札幌ラーメンだったっけ?
確かに私も気にはなっていたお店なのだが、今まで訪問したことはなかったな

お店の前に到着してみると、札幌ラーメンではなく旭川ラーメンのお店だということが判明


旭川ラーメン 蜂屋


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入口のPOPには「動物系☓魚介系のダブルスープ」「焦がしラード」と書かれている
ダブルスープは旭川ラーメンが元祖で、その流れを汲んでいるのがあの「青葉」
焦がしラードは最近だと「五行」辺りが都内では有名だけど、昔は確か荻窪のルミネの中にあったお店で真っ黒なイカ墨ラーメンみたいなスープのお店があったけど、あのお店は今でもあるのかな?

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階段を上がり、お店の中に
券売機で券を買おうとすると・・・・・

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エッ!、という感じ
二十五日というと明後日じゃん・・・・・

気を取り直して券を購入
メニューは滅茶苦茶シンプル!、しょうゆラーメンの一種類だけでトッピングのチャーシューと味玉、そして大盛があるだけ

Kさんは味玉入りのしょうゆラーメン、私も同じ物を大盛にする

お店の中は凄く細長い感じでカウンターのみ
一番奥に席を取り、店員さんに券を渡して注文完了

カウンターにあった名刺大のカードの裏にはチェーン店の紹介が

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今でもちゃんと旭川に本店があるんだ・・・・・
創業が昭和二十二年と下のPOPや暖簾には書かれていたけど老舗だね
最近はご当地ラーメン、いやラーメンだけでなく色々な地方料理を売りにしているお店が多いけど、実際にはその地方で全く営業したことがない都内の会社がこちらでさも専門店みたいな感じでお店を出すパターンが多いからな、例えばこことか
まあ飲食店業界も競争が熾烈で、綺麗事は言っていられないというところなんでしょうね、でも何だかな~

旭川ラーメンといえば、以前厚生年金会館の近くにあった「野沢屋」というお店の醤油ラーメンが凄く好きだったんだけど、あそこも数年前にお店閉めちゃって今は何処かでやっているのかも判んない
あのお店はマムシの粉末入りの「マムシラーメン」とか訳判んないメニューがあったので、それで敬遠されたのかなあ?

暫く待って、まずKさんの注文が到着

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続いて私の注文も到着

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写真では違いが判り難いが、丼自体の大きさも違うし形状も違う
大きさの違いは玉子の大きさから判断して貰いたい

見た目、スープも多くなっていて全体でも五割増しといった感じ

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焦がしラードと書かれていたが、見た目的にはそんなに強烈な色はしていない
でもスープから立ち上る匂いはちょっと変わった感じ、これが焦がしラードの匂いだろう
確かに少し癖のある匂いだ

麺はこんな感じ

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中太の縮れ麺、同じ北海道でも札幌の低温多過水麺程のプリプリ感はない

スープをまずは一口・・・・・
うん、オーソドックスな旭川ラーメンのスープといった感じ、嫌いじゃない味
これに焦がしラードのちょっとエグミっぽい風味が加わってなかなか旨いかもしれない

麺の感じも札幌ラーメンの麺程ではないけれど、私の好みの範囲
適度な歯応えがあって美味しい

味玉も今流行の黄身がトロトロというものではなくて固茹での昔からあるタイプ、流石は老舗

しかし大盛にしたら全体としてかなりのボリューム!
頑張って食べている途中で、私たちの座っている席の近くに手の空いた店員さんがいたので何故お店を閉店するのかを尋ねると、旭川の本店が人手不足になっちゃったのでそちらに注力する為という返事
うーん、ちょっとそれだけというのは俄かには信じられないというのも私の本音
私の見た感じでは、
お店が目立たない→間口が狭く、お店が二階にある
一般受けしない→旭川では老舗でも、神楽坂という場所は最近はお洒落なところという印象が強い
場所になってしまっている為に何か個性で売らないと客が来てくれない
ま、私はそんな印象を持ってしまった訳ですわ・・・・・

このお店、出店の場所が違っていたらもっとお客さんが入っていたかも知れないね

麺を食べ終え、頑張ってスープも丼を持ち上げて完飲、ご馳走様でした!

また一軒、気になっていたのに食べないうちに閉店してしまうお店が増えてしまうところだった
今回はKさん、久し振りにグッドチョイスということにしておきましょう

この後は飯田橋の駅まで向かい、駅の隣のセントラルプラザの一階にあるドトールでお茶をして解散となったのでした


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旭川ラーメン 蜂屋
新宿区神楽坂1-10
※二月二十五日をもって閉店しました

今日は久し振りに日本橋箱崎の物件へと向かうことに
Fさんと水天宮の駅で待ち合わせ
物件は水天宮駅から隅田川大橋へと向かう道の途中にある

こちらでの用事をバタバタと済ませ、向かうのは以前ランチブッフェを食べ
あのお店
こちらのお店を訪れるのもほとんど一年振り位だろう
Fさんのような食の太い人を連れて行くのにはピッタリのお店


創作料理レストラン タントペッシェ


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まずは入場の際に前金で一人830円を支払う
そして支払いと交換にお盆を受け取る
このお盆で料理を盛り付けたお皿をテーブルに運ぶという按配
また店員さんからはこのお盆を使っているかどうかで料金を支払っているかどうかの判断をしているのだろう

席に荷物を置き、お盆を持って料理の置いてあるカウンターへ

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週に二日、火曜と木曜には蕎麦やうどんの提供があるのだが、今日は金曜なのでその恩恵には与れないと思っていたらなんとパスタの実演があった!
今日はトマトパスタを店員さんが一生懸命作っていた

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さてと、取り分けてきたお料理はこちら

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アップで

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相変わらず盛り付け方が汚いな、食べちゃえば一緒とか思ってるうちは駄目なんだろうな・・・・・

さてと写真も撮ったことだし、いただきましょう!
どの料理も普通に美味しい!
この普通に美味しいというのが大事、これだけの品数を用意していながら何これ?というのがないというのは何気に凄い事だと思う、品数増やす為だけのようなやっつけ料理がない

今回特に美味しいと思ったのは炊き込み御飯と切り干し大根の煮物、豚しゃぶサラダ、トマトパスタ、豚肉味噌炒めなど
こちらのカレーは店頭でカレー弁当として販売しているくらいなのでかなりの自信作なのだろうと思うのだけれど、毎回カレーまで辿り着かずにお腹一杯になってしまうのでまだ食べた事がない

最初に盛り付けてきた物を食べ終え、豚しゃぶサラダをお代わり

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これを食べたところでもうお腹一杯、あとはホットコーヒーで暫しマッタリ

Fさんは何か色々とお代わりしており、特にトマトパスタは山のように持ってきて食べていた
Fさんにも気に入っていただいたようで良かった良かった・・・・・

それにしてもこの品揃えで830円(女性は750円)というのは本当にお得、これが日替わりで食べられるのだから良いお店だ

さてと、この後は中野に行かなきゃ


創作料理レストラン タントペッシぐるなび
中央区日本橋箱崎町36-2
11:00~14:00 17:00~22:00
定休 土日祝

今日は朝から五反田駅へ
こちらでFさんと待ち合わせ、一緒に向かうのは久が原
初めての物件の為、Fさんの後について物件へ向かう
こちらでの調査は思ったより大変で、調査が終わって電車を乗り継いで新宿に到着したのは午後三時半に近い

ここまでFさんと私の二人はお昼御飯を食べていないので、新宿で何か食べようという流れに
Fさん、もしかしたら私より食べるかもというタイプなのでボリュームのあるお店をチョイスしてみる
ただ、時間が時間だけに選択肢は少なめ

ここで思いついたのがカレー
一軒目は
ゴーゴーカレー、そして二軒目はグランドダージリン新宿店
どちらもカレーがガッツリ食べられるお店なのだが、片やカレーライス、もう一つはインドカレーという大きな違いがある

「グランドダージリン」は大丈夫だと思うけどもしかしたらランチタイムが終了している可能性があり、その場合には「ゴーゴーカレー」に向かうという二段構えで行くことに

新宿駅南口を出て、大塚家具のところを曲がって真っ直ぐ歩くとお店が見えてきた

どうかな?、大丈夫かな?


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入口に置かれた看板を見ると午後五時までランチタイムと書かれている
という訳で、本日のランチは・・・・・


グランドダージリン 新宿店

階段を降りて地下にあるお店へ


お嬢ちゃん、久し振りwwwwwww!

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店内は中途半端な時間なのに結構お客さんが入っている
そしてその大部分がカップル・・・・・(´・ω・)

席に着きまずはお決まりのメニューチェック!

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今回も当然のようにB-LUNCHを選択、995円也
Bランチは八種類のカレーより三種類選べ、それにサラダとナンかライスが食べ放題という内容
あ、そのうちのカレーは一種類だけ一回お代わりも出来ます

Fさんも同じ物にする
選んだカレー、Fさんは野菜、ほうれん草、日替わり
今日の日替わりは大根とチキンのカレー

私はチキン、えび、ほうれん草というチョイス
これは以前の記事の時と同じだな・・・・・

二人とも辛さは中辛でお願いする

ナンとライスは選べるようだが何も聞かれなかったのでお任せ、確かナンが出てくる筈

少し待って到着したのがこちら


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アップで

サラダ

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えびカレー

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チキンカレー

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ほうれん草のカレー

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ナン
写真のナンは二枚分で三つに切られている

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Fさんがナンを千切ってそのまま食べようとしたので、辛いペーストを良く混ぜてから食べるようにと説明しようとして彼のカレーを見ると・・・・

あれ?、辛いペーストが入っていない!
私のカレーの写真で、カレーの上に載っているのが辛いペーストなのだがFさんのカレーには見当たらないのだ
店員さんを呼び確認すると、載せ忘れていたようでトレーごと厨房に持って行かれたカレーには戻ったときにはしっかり辛いペーストが載せられていた

良~く各々のカレーを混ぜてから、千切ったナンをつけて食べてみる

チキンカレーはバターチキンのようで柔らかく濃厚な味、中にはごろっと鶏肉がゴロッと入っている

えびカレーはトマトの酸味と甘みの際立った味で、エビカレーとしては自分的には一番好きなタイプ

ほうれん草カレーは普通にほうれん草カレー(当たり前か)、出来れば何かもう一品具材、チキンとかチーズなどが入ればもっとアクセントになるかも

各々のカレーの器はそんなに大きくはないのだが、それでも結構食べ応えがある
ナンも三枚に切られているけど丸のままのナンとしては普通の大きさ
途中で二人ともナンを一枚ずつ追加、更に一枚追加したナンを二人で分け、結局二人で五枚のナンを完食
あ、そう言えば途中でカレーもお代わりしたんだ
Fさんは大根とチキンのカレー、私はえびカレーをお代わり
これを上手く利用してシェアすれば、二人で四種類ずつのカレーを食べることも可能

結局四杯のカレーとナンを二枚半完食、ご馳走様でした

しかし、若いカップルや単身の若い女性など普通のインドカレーのお店じゃあまり見かけないお客さんが多い
これってお店の雰囲気を良く反映しているんだろうな


グランドダージリン 新宿店HP
新宿区新宿3-28-16 ※地図表示
11:00~23:30(LO23:00)
 ※ランチタイムはPM5:00まで

※こちらのお店は残念ながら閉店致しました


夕方、北新宿での立会い現地調査を一人で行う
同行したKさんは途中で「お先に~」とか言って帰っちゃうし・・・・・
八時を過ぎた頃、大体作業の終了時間の目処がついたところでSさんに電話をする
するとSさんも間もなく帰れそうだと言うので、私が帰れるようになったらもう一度電話をする事に
私の方が終了したのが八時半過ぎ、もう一度Sさんに電話するとすぐにこちらに向かうというので、小滝橋通りと大久保通りの交差点の近くで待ち合わせ

到着したSさんに、こちらの現場でSさんに依頼する部分の説明をし、それが終了した時点で出発!
さて、何処に行こうか?

Sさんに「肉でも喰う?」と聞くと「BIGBOYのようなコッテリは今日は無理」との返事
じゃあ何処にすると聞くと、返事はラーメン!
うーん、ラーメンてコッテリじゃないんだ・・・・・

そしてSさんが提案してきたのが「塩ラーメン・つけめん はないち
そういえば前回訪問した際はお休みだったんだ
うん、あのお店のラーメンと「山わさびのチャーシューごはん」の組み合わせが食べてみたい!


練馬に辿り着き、細い道をお店に向かって車を走らせる
そろそろお店が見えてくる・・・・・・

なんとお店の入口に「本日臨時休業」の紙が・・・・・orz
キャイーン!、二回続けて空振りですか、そうですか

はい、次のお店に行きましょうね~(^_^)

こうなりゃ、というかここ練馬まで来ちゃえば次に向かうお店はあそこしかないでしょう


Natural Style Noodle 玄菜院 ~風土

以前は訪問の際には営業しているかどうかが結構気になっていたのだが、玄さんのブログを拝見したら営業時間を延長して八日はなんと深夜一時まで営業したということが書かれていたので、それなら普段訪問する際には時間を気にする必要がなくなったと感じたのだが、実際今は何時まで営業しているのかを確認しておきたかった

お店に近づくと明かりが暗い・・・・・
えっ、こちらも終わってる?
でも良く見ると店頭には「商い中」の立て看板が出てる、良かった~、やってた
良く見ると建物の上につけられた看板へのライトが消えている
そのせいでお店が暗くなっていた為に終わっているように見えたのだ

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お店に到着すると、残念ながらお店の隣の駐車場は一杯
コインパーキングに車を停めに行く

戻ってお店に入ると、先客一人
店内には新しい店員さんと玄さんの姿

一番最初と同じ席に座り、注文する物をメニューを見ながら考える
一応現在のメニューは一廻りした訳で、今日はどのメニューも二回目になる訳だ
「豆乳玄菜麺席」、最初にこちらで食べた時の衝撃はでかかった!、初心に帰ってこれにしようかな

それとも普通のラーメン感覚で一番馴染み易く美味しいと感じた「醤油麺席」?

迷った挙句、「醤油麺席」を大盛でお願いする
Sさんは定番となっている
「豆乳玄菜麺席」を注文


少し待って、まずは「野菜五点盛」から登場

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一番右は私は初めての物で、葱のぬたっぽい物でとても旨し!

写真を撮っている途中で麺も到着

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アップ!

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まずはスープを一口・・・・・
うん、相変わらずの極上のスープ、旨い!
麺は中太の縮れ麺、少し柔らかめかなと感じるもっちりとした食感の物
今回ちょっと残念だったのがチャーシュー
蕩けるような柔らかさではなく、火の通し方が長かった為か歯応えがしっかりした物だった

今回も「野菜五点盛」を箸休めとして間に挟んでいただき美味しく完食、ご馳走様でした

Sさん、今回は今までに比べて少ししょっぱかったという、まあ作る人、また同じ人でも味に違いは出るだろうし、食べる方の体調でも味が変わるかも知れない、ぶれの範囲?

Natural Style Noodle 玄菜院 ~風土~
練馬区高野台3-37-22
090-8513-4745
11:00~15:00 17:00~スープ切れまで ※一応24:00、土日は22:00頃がスープ切れ
定休 木曜・祝日


今日はなんと夕方から予定が入っている
Kさんとの待ち合わせなのだがこんなことは特例中の特例、夕方の六時十五分からの立会い現地調査
その前にやることは色々とあり、朝からプリンタをフル稼働して書類の作成をする
それを持って新宿御苑に向かい、取引先へと提出する
この書類作成に時間が掛かった為、この時点ではまだお昼御飯を食べていない
時間は四時半過ぎ、ゆっくりと食事をするだけの余裕はあるけど、そうなると今度はやっているお店が少ないというジレンマ

さて、そういう時はどのお店にしようか?
安くてすぐ食べられる博多ラーメンの「博多天神」、蕎麦やうどん、丼物もある「小諸そば」、インドカレーでナンが食べ放題の「ターリー屋」、各種定食で御飯のお代わり自由の「やよい軒」・・・・・
ところが最近になってもう一つ選択肢が増えたようで、今回はその新しく出来たお店に行ってみよう


丸亀製麺 新宿御苑店

こちらのお店は讃岐うどんのチェーン店なのだが私は今までこのチェーン店のことは何度か見掛けて知ってはいたが入ったことがなかった
先日、「ターリー屋」を訪れようとしてその存在に気付いたのだが、後で調べてみると日本全国に四百店舗ほどもある巨大チェーン店だという事を知りちょっと驚いた

最近はうどんのお店を結構愛用しているところでもあり、ここは一つ食べてみるべきだろう
お店は新宿通に面しており、「ターリー屋」とは路地を挟んだ向かい側

ここは以前は喫茶店だったような気が・・・・・?


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店頭で値段をチェックすると「はなまるうどん」に比べて気持ち安めかな
「楽釜製麺」とはどっこいどっこいだろうか

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この角にあるのが入口、店内に入るとかなりお店は広い
そして中途半端な時間帯なのに結構混んでいる
更に女性の一人客が多い!
今まで何軒かの讃岐うどんのお店に入ったが、こんなに女性客が多いお店は初めて、理由はなんだろう?

まずはお盆にお皿を載せ、うどんの調理場で好みのうどんを注文
こちらのチェーン店はどちらかというとうどんメニューはベーシックでシンプルな物に絞っている感じ
その中から今回注文したのは「おろし醤油うどん」の大、430円
「温」と「冷」があるので今回は「温」でお願いする
ここで私は大きな勘違いをする
「温」はうどんの上に大根おろしが載っていて、熱々のお出汁がたっぷり張られた物を想像していたのだが、実際は茹で上げた熱いうどんの上に大根おろしが載っているという代物
自分で出汁醤油を廻し掛け、掻き混ぜて食べるという、ぶっかけうどんの熱盛版に大根おろしが載っているバージョン
うどんを受け取った後でトッピングなどのコーナーから好みの天ぷらを取る

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あっ!げそ天がない・・・・・
今回はイカ天100円、半熟玉子天100円、更に今までの讃岐うどんのお店では見たことがない「ハムカツ」120円をお皿に取る
このコーナーには他にもおでんやいなりなどがスタンバっていた

この後に会計を済ませ合計750円、会計のそばにあるコーナーで取り放題の葱と天かすをたっぷり、擂り生姜を少し載せて準備完了、お盆を持って席へと向かう

席はこんな感じ

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今回の注文の品はこれ

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アップで

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カウンターの上にはおろし醤油うどんと釜玉うどん用のだし醤油と天ぷら用のだしソース

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このだし醤油をうどんに廻し掛け、すだちを絞っていただきま~す!

おー!、うどんのもちもち感が凄い!
大根おろしとすだちで凄くさっぱりと食べられる
うん、今回のチョイスは正解だったかな?
でも、天ぷらが固いままで食べなきゃならないのは残念、あっちを立てればこちらが立たず・・・・・

ハムカツにはだしソースを掛けていただく
このだしソース、普通のソースを出汁で割ったような味で面白い味、これは普通にフライ物に合いそうな感じ

イカ天を食べようとして、カウンターの反対側にあったミニサイズの幟に目が止まる

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天つゆ?、そんなの何処にあるの?
店内を見渡すと、先程葱などが置いてあったコーナーは別のコーナーが目についた
そこにはこんな物が・・・・・

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かけうどんの出汁と天つゆの入ったポットが置かれてる
なんだよ~!、これがあるんならだし醤油で食べなくてもお出汁で温かいうどんが食べられるし、天ぷらも天つゆで食べれるんじゃん・・・・
すぐに天つゆを取りに行き、その天つゆに半熟玉子天を入れたのがこちら

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この天つゆ、熱々で天ぷらを浸して食べるのに丁度良い
これは良いサービスだな

うどんの間にトッピングを挟んで食べ進め綺麗に完食、ご馳走様でした

一口に讃岐うどんといっても、うどんの食感や出汁の味はみな少しずつ違っていてどのお店もそれなりに充分に美味しい
私は本場讃岐で食べた事がないので大きなことは言えないけど、どのチェーン店で食べても私は皆美味しくいただくことが出来た
最近うどんが大好きになった(数年前までは二十年以上食べた事がなかった!)私としては、うどん食べよう!と気合を入れて新宿駅近くまで行かなくても御苑で気楽に食べられるようになったのは大歓迎!



丸亀製麺 新宿御苑前店(HP)
新宿区新宿1-4-13 ※住所をクリックで地図表示
11:00~21:30(LO)
定休 無休

ここ最近は天候が不順
雪が降ったり温かくなって花粉が飛び捲くり始めたり、そうかと思えば今日はいきなり寒くなって雨が降ったり・・・・・

この土日、別に生が下がっていた訳じゃないんだけど自宅からほとんど出ないで過ごした
何か外出するのが面倒というか、そんな感じ

本当は東急ハンズとか行かなきゃいけないところもあったのだが、平日しかやっていないお店に行かなきゃならないところもあったので纏めて月曜日に先延ばしにする
こんなことばっかりやっていると、後で痛いしっぺ返しを食らったりすることが多いのは重々承知のことなのに・・・・・

日曜日の夕方、自宅警備員をしているのにも飽きてきて何時ものSさんに電話する
本来ならSさんは日曜は仕事が休みなので自宅にいる筈なのだけど、どうだろう?
電話をしてみると、日曜にもかかわらず仕事で外出していたようで丁度帰宅の途中で練馬駅の辺りを走行中とのこと

中村橋辺りで晩御飯を食べないかと誘うと、案外簡単にOKが出る
初めは歩いて行こうと提案するが、また雨がぱらついて来たというのでSさんの車で行くことにする
一度自宅に戻ってから迎えに来るというので支度をして待つと、すぐにSさん到着

Sさんの車に乗り込み、何処に向かうかを打ち合わせ
「同心房あたりはどう?、近所にイタリア料理かなんかのレストランもあるし」と提案するとそれで良いという事になったので中村橋近くのコインパーキングへ向かう

車を置いて歩いて駅方向へ
途中でSさんにイタリア料理のお店の事をもう一度説明するがそんなお店は知らないという
お店の前まで来たが残念ながらお店はお休み、お店の名は「CASA BIANCA」
Sさんはそのお店を見て「ここは喫茶店かケーキ屋さんだろう?」という
確かにお店の入口のショーケースにはケーキか何かを並べて売っているけど、ここはれっきとしたレストラン、間口は狭いけど
ただ、帰ってきて先程ググッてみるとこちらのお店は日曜も営業している筈なんだけど、まさか閉店したとかいうことじゃないよね?

お休みのお店は今後の宿題として、更に歩いてもう一つの目当てのお店へと向かう


同心房 中村橋店


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こちらの過去記事はこちら     
お店に着いたのが七時半過ぎ、店内は五分の入り
丁度窓際の席が空いていたのでそこに席を取る
窓からは駅の南側の広場を見下ろすことが出来る


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まずはメニューをチェック、このランチメニューは夜でも注文出来、月替わりになる

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ん?、麺メニューから刀削麺が無くなった?と思ったら、全メニューが
刀削麺か普通の麺の両方で注文することが出来るようになったんだ・・・・・
それと、前回までは白飯が付いて来たのだが今回は半炒飯に変更になってる

私は何にしようか悩んだが、Sさんは迷わず麺メニューの中から④の「坦々麺」を選択、麺は普通の麺
私もそれが気になっていたのだがSさんが注文するというので別の物を選ぶことにして⑨の「海鮮湯麺」にして麺は刀削麺でお願いする
それともう一品ということで5の「ナスの挽肉あんかけ」を注文
こちらはメイン料理だけでその他の御飯やスープなどは要らないと伝えて注文

これらの他に月替わりの単品半額メニューがあり、今回はAキャベツ豚肉味噌炒め、B鶏肉とカシューナッツ炒め、C八宝菜、D海鮮と玉子炒めが半額の400円
こちらのAとかDも気になるな・・・・・

こちらのお店の常で、注文後あまり掛からずに注文の品が登場

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麺は
刀削麺なのでこんな感じの幅広で縁がビロビロとした独特な物
以前食べた時よりも麺が
刀削麺ぽくなっているので、調理師さん腕を上げたな!

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スープは塩味で湯麺のスープそのもの
食べてみて思ったのだが、この麺には湯麺の塩味スープより辛目のスープの方が合う
今回は私のチョイスミスかも

半炒飯、良くある作り置きの物ではなくて注文を受けて作ったと思われる炒飯
御飯はパラパラで油もしつこくなく味付けも丁度良い
こちらのお店で今まで炒飯を食べた事がなかったのだが、これなら炒飯のチョイスも有りかも

食べ始めてすぐに届いたのがもう一品の「ナスの挽肉あんかけ」
定食メニューなのだがメインだけを持ってきてくれるようにお願いした為、届いたのはこの一皿だけ


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縦割りして素揚げした茄子に挽肉の甘じょっぱい餡を掛けたもの
麻婆茄子との違いも興味があったのだが、こちらは絡めて炒めていないのと餡に辛味が付いていないところが違う
餡の下にも茄子が敷き詰められているので結構ボリュームがある
Sさんはこれがとても気に入ったようで、三分の二はSさんが召し上がった

麺の量もそこそこあり、半炒飯も加わって充分お腹が一杯になる
ただスープが塩味だった為か途中で飽きが来てスープはほとんど飲まないで完食、ご馳走様でした

Sさんが注文した坦々麺、スープの色が真っ赤!
タイプとしては芝麻醤を使った坦々麺ということになるのだろうが、その
芝麻醤が少な目らしく思ったより胡麻のコクが少なかったらしい
でも辛さは見た目どおりにかなりのもので、汗だくになって食べていたSさんでした


同心房 中村橋店食べログ
練馬区中村北3-23-6
11:30~14:30 17:30~1:00 ※土日祝11:30~1:00

新宿御苑でSさんとK君の三人で「築地とときち」でお昼御飯を食べた後、こちらでの用事を済ませて帰宅の徒につく

中村橋に到着し、駅を出るともう夕方
夕食を考えたり改めて後に食べに出るのも億劫なので、このまま何処かで食べて行っちゃえ!
その足で向かったのは「てっぺん」※過去記事はこちら 
   

ところがおみせが見える千川通りの交差点まで来ると、看板は明かりが点いているようだが入口のシャッターはほとんど閉められている
このお店、夕方からの営業時間がよく判らんところがあるな・・・・

さて、しょうがないから別のお店の候補を考えようか
その時頭に浮かんだのは同じラーメン屋さんでここ暫く訪問していないあのお店
最後に訪問したのは昨年のお盆の時だったと思う ※過去記事はこちら  


麺や 河野

以前訪問した際は私は美味しいお店と思ったのだが、色々なところでこちらのお店はしょっぱいという風に書かれているのを読んだ
自分はそうは思わなかったのだが、最近読んだ記事で味が安定したというようなことが書かれていたのでどのように変わったのか気にはなっていたのだ

お店の前に着くと、良かった!明かりが点いていた

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店内に入ると先客無し
何故このお店が空いてるのか私には理解できないのだが、まあラーメンの場合は好き嫌いがあるのでしょうがないか
あまり混んでいて待ち時間が長いのも辛いけど、お客が入らずに閉店なんてのはもっと辛い・・・・・

何時ものように券売機でチケットを購入

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今日は何にしようか、醤油?、塩?、やっぱり大盛のボタンはないな

と思って良く見ると、坦々麺のボタンが目に入った

よーし、今日はこれだな!、坦々麺のボタンをポチッとな、850円也
店主さんに券を渡し、セルフのお水をコップに注いで私の方の準備は完了

店内を見渡すとこんなPOPが

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よくよく見るとこんな言葉が!

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どうやら坦々麺は「汁なし坦々麺」も出来るようだ
注文してから暫く経つので、今から変更は難しそうだな、これは今後の宿題にしよう

暫く待って「お待たせしました!」の声と共に渡されたのがこちら

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恒例のアップで

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上に掛けられているのは砕いたナッツ(カシューナッツ?)

スープは白胡麻ペーストが溶け込んで白濁しており、白胡麻ペーストと山椒の香りが鼻腔をくすぐる

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まずスープを一口飲んでみると、辛さは左程でもなく濃厚な旨味を感じる
スープの中に何か入っていると思ったら干蝦!、このスープはかなり旨い
このタイプの坦々麺のスープ、自分の好みにドンピシャかも

麺はこういう感じ

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細麺でほとんど縮れの感じない物、確か醤油と塩は少し太め幅広の縮れ麺だったので大分印象が違う
こちらは中華飯店などで使われている玉子麺に近い印象の物
自分としてはもう少し固めが好みなのだが、この麺は坦々麺に合わせて手打ちしているのだろう

するすると食べ進み、スープも綺麗に飲み干して完食、 ご馳走様でした

帰る前に店主さんと少しお話をし、今でも限定五十食なのかを聞くと現在はそういう制限はないそうだ
更に、大盛はやらないのかを聞くと、大盛は謳っていないけど麺が中途半端になることがあるのでその半端の麺がありお客から希望があれば応じるという返事
よーし、次は汁無し坦々麺の大盛だ!

この辺り、中村橋の近辺で食べれる坦々麺としてはトップクラスかも
ただ、千川通りの富士見台の近くの「チャイナドラゴン」で昔食べた坦々麺が旨かった
それと坦々麺が旨いと噂の源烹輪 麺篠居士も食べていないので、寒いうちにこれらのお店も再訪して比べてみたいな

麺や 河野RDB
練馬区中村3-13-10 ※住所をクリックで地図表示
11:30~13:30 17:00~20:00
定休 火曜

今日は昼から新宿御苑へ
新宿御苑に着いたのは正午少し前、最近この時間に新宿御苑にいることが少ないので、この辺りでお昼御飯を食べる良いチャンス!
真っ直ぐにSさんのところに向かうと丁度SさんとK君の二人とも在社しており、私の顔を見るなり「うどん行こう!」と言われる
「うどん?」と聞き返すと「丸亀!」とSさん
うーん、うどんも良いけど出来ればランチタイムじゃないと行けないお店が良いな・・・・・
という訳で、私がSさんに提案したのは「築地とときち」
以前Kさんと訪問したきりになっており、幾つか食べたいメニューが残っていたのも気になっていた

このお店を提案すると簡単にゴーサインが出て、三人連れ立ってお店へと向かう

築地 とときち



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店内に入ると、まだ混むには時間が早かったようで凄く空いている
店員さんが二人掛けの席を二つ繋げてくれ、そこに席を取る

あれっ?テーブルの上を見るとメニューがない!
テーブルの上にはメニューは壁に貼ってあるというようなことが書かれていた

壁を見ると・・・・・・

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あれ?、以前来た時とは大分メニューが違っているような?・・・・・
お目当てのとときち定食とかうにを使った丼とかがなくなっており、メニュー数も凄く少なくなってる

店員さんに聞くと今はこれなんですという返事、何かあったのかな?、経営会社が変わったとか?

煮魚が食べたかったので、迷わずに「金目煮付け定食」をチョイス
SさんとK君も私と同じ物を選ぶ
私とK君は御飯大盛で注文、大盛は無料


暫く待って到着したのがこちら

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アップ!

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メインの金目の煮付けは小振りな金目を三枚に卸した物の半身
そんなに油がのりのりという感じではなく、締まった食感だが、これはこれで美味しい
煮汁はドロッとした濃い目の物ではなくあっさりとしたもの
全体のボリュームとしてはなかなかの物

金目のつけ合わせとしてとして大根の煮た物が添えられているが、この大根が凄く美味しい
おでんの大根ほどで結構な厚さに切られているのだが、中まで柔らかく味が染みている

色々な会話をしながらゆっくりと食べ進み綺麗に完食、ご馳走様でした

大分メニューが変わってしまっており、食べたかったメニューがもう食べられないかも知れないのだが、それは仕方がないのかな?
出来れば以前のメニュー復活希望!

築地とときち
新宿区新宿3-6-13 ※住所をクリックで地図表示
11:30~15:00 17:30~22:45
定休 無休 ※日曜祝日は夜のみ営業


昨日は朝から自宅で書類と写真の整理
寒いし自宅から出たくないので丁度良いと思っていたら、いきなり呼び出しの電話
出来れば外出どころか冬眠していたい位の気分なんですが・・・・・
でも仕事なのでしょうがない、急いでシャワーを浴びて出掛ける準備をする

呼び出されて急遽向かうのは多磨
多摩じゃなくて多磨の方、武蔵境から単線に乗り換えて向かう
駅を降りたところで声を掛けられたのは待ち合わせ相手のKさん、どうやら同じ電車だったようだ

二人で歩いて現場に向かう
こちらでの用事は特に問題もなく終了
武蔵境まで戻りJR線に乗り換え、私はバスで自宅に戻る為に阿佐ヶ谷で下車する
昼前に連絡貰ってばたばたと支度して出て来た為、まだお昼御飯を食べていない
どうせだから阿佐ヶ谷で御飯を食べて帰ろうか
とは思ったものの、時間が五時少し前の為に結構選択肢が狭い
それに霙交じりの雨が降ってきているので、アーケードとかないところには行きたくないし・・・
阿佐ヶ谷駅南口のロータリーのところで周りを見回したところ、目に入ったのがこちらのお店

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富士そば、じゃなくてその上に見える看板

ステーキ&ハンバーグ くいしんぼ 阿佐ヶ谷南口店

入口に置いてある看板、まだランチメニューって書いてあるけど・・・・?
富士そばの隣の階段を上がって店内に
流石に時間が中途半端な為、店内にお客さんは数えるほど

席に着き、メニューを見るとこの時間でもまだランチメニューらしい!

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凄くお腹が空いていたので、今回選んだのは「1ポンドステーキ」
230gの肉が2枚というもの、これならボリューム的には大丈夫だろう
これをセットで注文、セットはサラダとドリンクが付くようだ
これにライスを大盛にして貰う、〆て1.495円也
大盛にしなくてもお代わり自由なのだが、お代わりにするとなんか食べ過ぎるような気がするので大盛!、1ポンドステーキ頼んでる奴が食べ過ぎとか気にするんじゃないという突っ込みは聞こえない
それから、この時間帯はドリンクがサービスになるらしい

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今回は食後にホットコーヒーでお願いする

メニューの写真を撮るのに手間が掛かる
最近メニューをビニール製のフォルダに入れてあるお店が多いのだが、これが写真を撮る際に邪魔になる
店内での写真撮影は一切フラッシュを焚かないで撮ることにしているのだが、それでも反射したり隙間が空いて白っぽくなったりして綺麗に撮り難い

そんな訳で時間が掛かっていると、まずはサラダとスープが到着

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続いてメインも到着

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部位が何処か判り難いのだが、ランプかな
大きさもはっきりしないけど、一枚捲ってみると・・・・

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肉の下からもう一枚顔を出します

肉質は価格なりのもので、良いとは言えないがボリューム優先なら有りかな
ただ、食べる前にテーブル備え付けのソースを極少量掛けて味見をしてみるとかなり甘めのソースだったので、このソースを掛けることは止めてこれも備え付けの胡椒をたっぷりと掛けて食べ始めた
しかし、食べ初めてすぐに鉄皿の中がプール状態になってしまい、ナイフで切る時にその水分が飛びそうな雰囲気になっちゃった
これは食べ終えた際の鉄皿の状態

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この水分は何処から出たんだろう?、付け合せのステーキの下に敷いてあったもやし?、それとももしかしたら肉から?
もやしから出た水分だとすれば、そんな付け合せは要らないような気がするのだが・・・・・
また、もしもこれが肉から出たのだとすれば、それは解凍が上手くいっていないということになる
もしかしてメニュー選択間違えたかな?、ハンバーグ系の方が正解?ちょっとそんな気もしたりして

食べ終えて届いたのがドリンクサービスでお願いしたホットコーヒー

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見た感じ、一杯ずつコーヒーメーカーマシンで落としたコーヒーみたい、美味しかった

コーヒーをいただき、暫しマッタリした後で退店、お店を出ると霙の降りが本格的になってる
バスで中村橋に着いた時には本格的に雪になりそうな気配・・・・・


ステーキ&ハンバーグ くいしんぼHP
杉並区阿佐ヶ谷南3-37-12
11:00~23:00
定休 無休


家に帰り、十時からのニュースを見ると関東全域でかなりの降雪になっているようだ
ニュースでは朝方まで降り続けるような事を言っており、情報収集の為に見ているサイトではサラリーマンの方たちの「このまま雪が降り続いてくれれば明日はお休み出来る!」ということで神頼みの声が沢山寄せられている(笑
まあ、気持ちは判るけどね~

今日出来なかった書類などの整理を夜中まで行い、一段落した時に窓の外を見てみると

雪止んでんじゃん!

それに思ったより気温も高いようだし、これってこの後雪降らないんじゃないの?
でも流石に夜降った雪で家々の屋根は白くなってる

ちょっと街中の道はどんな状態なのか偵察に行ってみようか・・・・

防寒シューズを引っ張り出し、寒くないように重ね着して向かったのは千川通り

途中の道や公園などで撮ったのがこちら

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千川通りまで出てみると・・・・・

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もう車道は完全に溶けちゃってる
これ以上降る感じもないし寒さもそんなでもないので、これは朝になったら溶けちゃうね
私が見た記事では、美味しいワインを買い込んであるので今夜はそれを飲むみたいなこと書いていた人がいたけど、どうやら明日はお仕事休む訳にはいかなそうだね、ご愁傷様(^_^)

というか、真夜中に俺は何やってるんだ・・・・・

※こちらのお店は残念ながら閉店致しました


三連休の最後、日曜日の夜の御飯を食べに向かったのは高野台
今まで三度訪問したNatural Style Noodle 玄菜院 ~風土~の四種類のメインメニューの最後の一品を食べる為
今までこちらを訪問した時は何時もSさんが一緒だったのだが、今回は私一人での訪問
昨日から一人での訪問を決めており、本来なら昼間に訪問しようと思っていたのだが時間の都合がつかずにこの時間になってしまった
チャリンコでチンタラ行ってみようと思ったのだが、この時期はちょっと寒いので出来るだけ温かい昼の時間帯と思っていたのだが予定が変わった為に暗くなってからのお出掛け

いややっぱりこの時期はチャリンコはかなり無理があるね
なんといっても寒いし、時間が遅かった為に道に迷ってしまうし・・・・・、お店に辿り着いた時には泣きそうになってた


Natural Style Noodle 玄菜院 ~風土~

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店内に入ると先客が二人
店内は厨房の中に何時ものお店の責任者の若い方、そしてもう一人初めて見かける男性の二人
この初めての方が前回仰っていたもう一人の方だろう
玄さんの姿は見えなかったが、後で裏から出ていらっしゃったので現在は三人体制かな
最初に訪問した時と同じ席に着くとまずは簡単にメニューチェック
でも、今回は訪問前から注文の品は決めていた

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今回注文するのは四種類のうち、食べていない最後の一品

「玄菜麺席」、これを大盛でお願いする
過去の記事はこちら   

入口のそばの待ち席の所に置かれていた月刊誌

女性向けの本に登場するのが多いのも、「美味しい」は当然としても「ヘルシー」が理由なんだろう

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ベジラーメンの特集にも・・・・・

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注文後、まず登場したのは「野菜五点盛り」


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今回の
「野菜五点盛り」、初お目見えのルッコラ以外は以前にも登場した素材ばかりなのだが、人参以外は全て味付けが以前とは大きく変えられている
同じ野菜でも味付けが違うと受ける印象もガラっと変わる
この味付けを変えられるだけの引き出しの数を持っている調理の方も凄いと思う


これらの写真を撮っていると到着したのがこちら「玄菜麺」
キャー!、味以前にまず見た目が美しい、綺麗!

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「玄菜麺席」、揃いました!

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アップで

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あっ、指が・・・・・

色はちょっと醤油ラーメンぽいのだが、実際の味は少しの塩でつけられている感じ
この色は野菜から出ているようで、全体の味としては野菜の甘さが際立つもの
スープのベースは「豆乳玄菜麺」と同じらしいが、豆乳が入っているものと入っていないものでここまで味の印象が違うんだ・・・・・
このスープも当然美味しいのだが、ラーメンとして食べ易く違和感が少ないのは
「豆乳玄菜麺」かな?
スープの表面に浮く油も極少量で、それは素揚げされた蓮根からのもののようだ
この素揚げされた蓮根の他のトッピングもからし菜?とか全てアクセントになるようなものばかり
麺も「豆乳玄菜麺」と同じで中太麺、縮れの強い物

今回もお店の方から使われている野菜についての説明を伺ったり、色々なお話をしながら食べ、途中からは「野菜五点盛り」の野菜をスープに混ぜて味の変化を楽しみながら完食、最後は丼を持ち上げてスープまで綺麗に完飲、ご馳走様でした

これでこちらのお店の「麺席」四種類を全て食べた訳で、自分の好みとなると一番は「醤油麺席」、二番が「豆乳玄菜麺席」、三番が「塩麺席」、四番が「玄菜麺席」かな
この順位、女性だと「玄菜系」が上位になりそうな気がする
自分は化学調味料を否定する気はなく、使っているお店でも美味しければ素直に美味しいと感じるタイプなのであまり気にしていない
ただ、使う量の問題もあるのだろうが食べていて舌がピリピリするというのに今まで出会ったことがないので結構馬鹿舌なのかも・・・・・
そういう意味では、逆にそういう物を一切使わずに他のお店の醤油ラーメンをも凌駕するような味を出している「醤油麺」のスープ、あれって素直に凄いなと思ってしまう
今後こちらのお店でいただく場合は「醤油麺席」がメインになりそう、あのチャーシューも激旨!


Natural Style Noodle 玄菜院 ~風土~

練馬区高野台3-37-22
090-8513-4745
11:00~15:00 17:00~スープ切れまで※22:30頃?お店の方が増えたので終了時間に変更があるかも
定休 木曜・祝日

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