寝溜め食い溜め

オヤジの戯言走り書き

2011年06月

暑いところに湿度も急上昇!、下手したらマジに死ぬな

この日は午後から板橋区の大山へ
電車で池袋、そこから東武東上線に乗換えとなるのだが、丁度お昼御飯の時間なので池袋で食べる事にしよう
池袋駅を出て、ビックカメラ本店の方へ、ビックカメラ本店の手前を左に入り道なり
Y時路の角にあるのがホテルの第一イン池袋 
今回の目的のお店はここの二階

foodpic1333501_R
foodpic1333514_R
 
エスカレーターで二階に上がるとロビーに置かれた椅子に数人の待ち人
やっぱりすんなりとは入れないか・・・・・
時間は十二時半
名前と人数を書いて待つ事にする

レストラン ピノ
 
foodpic1333519_R
foodpic1333522_R
foodpic1333530_R

こちらは京急阪神ホテルグループが経営しているホテルのレストラン
平日はランチビュッフェをやっており、池袋に多数あるブッフェ・食べ放題のお店の中でも常に人気はトップクラス
聞くところでは池袋ではここと豆花がトップを争っているらしい
私はこの二軒はまだ訪問した事がないのだが、とにかく噂ではどちらも凄く混んでいるらしい
それと女性客の比率がどちらのお店も多いらしい
この二つの条件が揃っているお店って私にとっては敷居が高いお店という事になる

この「ピノ」話では店内は席数も多いらしいのだが、待ちながら見ているとほとんど帰る客がいない
なんとこちらのお店は午前十一時四十五分開店でそこからランチビュッフェをやっているので、今の時間を考えれば食事を終えたお客が出て来てもおかしくない筈なのだが・・・・・
結局三十分ほど待って名前を呼ばれて席に案内される
席へ向かう途中で他のテーブルを観察すると、やはり噂どおりに女性客の比率が凄く高い
それと、食事が終わってもドリンクを目の前にして談笑しているオバサングループ多数・・・
これは回転が悪い訳だ

席に着き、簡単にシステムの説明を受けた後はお料理を取りに向かう

foodpic1333537_R

パンも総て自家製で店内で焼いているそうだ

foodpic1333545_R
foodpic1333554_R
foodpic1333569_R
foodpic1333578_R
foodpic1333584_R
foodpic1333591_R

この他に混んでいた為に写真が撮れなかったがサラダバーもある

私が今回取り分けて来たお料理がこちら

foodpic1333594_R

アップで

白飯と雑穀米

foodpic1333598_R

中華風のおかず色々

foodpic1333604_R

和風のおかず色々
ブッフェでもずくとか蒟蒻の酢味噌掛けとかは初めて

foodpic1333613_R

洋風のおかずとパスタ
グラタンはパンプキン

foodpic1333625_R

サラダ

foodpic1333619_R

うどん
バイキングやブッフェでよくあるような茹でうどん玉を解したような物じゃなく、稲庭風のしっかりしたうどん、薬味も色々と置かれている

foodpic1333630_R

ドリンク
これは果汁100%のグレープフルーツジュース

foodpic1333638_R

それでは戴きます!
こちらのお料理はどれもちゃんと一品一品作られており、品数増やす為の冷凍食品の揚げ物などは一つもない
味付もどれも美味しい!
ふーん、春巻きかぁ・・・・・と思って 食べてみるとなんと中の餡が南瓜!、これも初めて
この辺、女性客に好まれるお料理を意識している感じ
味付は和洋中の総てにメリハリのあるもので、そんなに品数が多くはなくても充分満足できる
それから、空いたお皿がテーブルの上にあるとすぐさま店員さんが下げてくれる
すなわちお皿を使い回す必要がない
ホテルの中のレストランという事で店員さんの動きやサービスも良く、この辺りも人気の秘密か
お料理の補充もしっかりとされていて、トレイが空になったまま置かれているなどという事もない

先程取り分けて来たお料理を平らげ、今回はお代わりは無し
その代わりに今回はデザートを行ってみよう
以前デザートメニューの写真の写りが悪かった際にコメントで「ガルゥ~!」って牙を剥かれた方がいらっしゃって(当然あの方です)、次にヘマしたら命の危険を感じそうなのでここいらでご機嫌を伺っておかないと(^o^;

foodpic1333647_R
foodpic1333642_R
foodpic1333655_R

今回私が取り分けて来たデザートはこちら

foodpic1333660_R

これに合わせるのはアイス烏龍茶

foodpic1333672_R


左下がヨーグルトムースのパッションソース掛け
右下が杏仁豆腐
左上はトッピングコーン
右上がフルーツゼリー
真ん中は何かのスポンジケーキ

まずはスポンジケーキ
よくこういうブッフェでは冷凍のケーキを小さめに切り分けて並べられている事があるが、あれはスポンジがパサパサになっている
今回はその辺を確認しようと思って一個持って来たのだが、このスポンジがしっとりふんわり!
これはお店で作っているようだ
次にフルーツゼリー、このフルーツゼリー好き!
柔らかめの奴ではなく、しっかりとした弾力のある本当のゼリー!
奥さん!コラーゲン一杯ですぜ~
ヨーグルトムースも旨~い、杏仁豆腐も旨い!

トッピングコーン、何だか良く判らなかったが記事的に良さげなので持って来た
小さなコーンの上にチョコが掛けられている
齧ってみると中はクリームが詰められている

foodpic1333675_R

これもまた美味しかった~!

食べ終えて、デザートのお代わりしようか悩んだのは初めて(^_^)
サラダバーのところにはフルーツも置かれていた

うーん満足満足

ただ食べ終えて思ったのは、ここは男一人で来る場所じゃないなと
周囲のテーブルの客より後に食べ初め、一番先に食べ終えちゃった
こういうところに一人で来ると、会話をする相手がいないので黙々と食べてすぐに帰るか、或いはお代わりして食べる事になって食べ過ぎるかのどちらかしかない
今回は前者、食べ過ぎてしまうよりは良いか・・・・・

これで千四百七十円、ランチとしては安くはないけどこの内容なら安いだろうな

食べ終えて会計する為に出口に向かっていて、私が案内された時にドリンクを前にして喋り捲っていたオバチャングループ達、まだデザートとドリンクを前にして喋っている
これじゃ回転が悪いのも判る、もしかしたらブッフェ終了まで粘るのかな
でも時間制限を設けていないところがホテル直営のレストランとしての矜持なのかも
店員さんたちには頭が下がるな、私だったら途中で切れてしまうだろうな

レストラン ピノ(ぐるなび)
豊島区東池袋1-42-8
11:45~15:00※LO14:00
ブッフェは月~金のみ


今度は池袋で評判のもう一軒、「豆花」のランチブッフェに行ってみようっと
 

最近しょっちゅう登場するのがこのお店、同心房
この日もSさんから夜に電話が入り、食事に行く事になった
遠くに行くのも面倒なので、中村橋の近くのお店に的を絞って選択
でも十一時半になろうとしているので選択肢は多くない

そんな訳でまたもや向かったのはあのお店

foodpic1333488_R


同心房 中村橋店

店内は思ったより混んでいる
席に着き、さて何を注文しようか?
初めはランチメニューを見ていたのだが、ふと上を見ると夏限定のメニューが目に入った

foodpic1333435_R

そういえば、このメニューの麺の色が気になった方がいたな・・・・
私も何かな?と思っていたけっけ

この四つの中で今食べてみたい物といったらどれになるかな?
そう考えてみて、選んだのが「冷やしタンタン麺」
これを大盛で注文してみる
今までこちらのお店で麺メニューを大盛で頼んだ事はなかった筈、確か百円増しで大盛に出来るって店員さんが以前言ってた筈

Sさんはランチの麺メニューから海鮮湯麺のセットを刀削麺で注文

少し待ってまずSさんの注文が到着

foodpic1333437_R
foodpic1333440_R

塩味の湯麺に海鮮類が入っている

続いて私の注文が到着

foodpic1333443_R


アップで

foodpic1333447_R
foodpic1333453_R
foodpic1333461_R


麺はこれ!

foodpic1333468_R


見た目、これは翡翠麺かな?
オバチャンの店員さんに「この麺は何?」と聞いてみるが、首を傾げて終わり
日本人の店員さんなら厨房に聞きに行くのだろうが、この辺の対応はあちらの国の店員さんによくあるタイプ、結局何だか判らずじまい

味はそんなに唐辛子の辛さはないが、花椒がかなり効いているタイプ
痺れるような刺激が強い

上に載っている白髪葱と挽肉を良く混ぜて食べる
うん、思ったより美味しい
でも大盛にしたらかなり量が多いな、考えたらこちらのお店の麺料理は普通でも結構ボリュームあるもんな
麺料理一品だけじゃ足りなかったらどうしようとか、食べる前は考えていたけどこれなら充分
余計な物を追加しなくて良かった~

Sさんの海鮮湯麺、日本のラーメン屋さんのようなあっさり味じゃなくて結構塩分の強いしっかりとした味付けらしい
これもまたボリュームがあって、更に熱かったらしくかなり食べるのに時間が掛かっていた

同心房 中村橋店
練馬区中村北3-23-6
11:30~14:30 17:30~01:00 土日祝11:30~01:00

仕事から戻って自宅でぐったりしているところにSさんから電話が入る
これからこちらに来るので晩御飯を食べようという誘いの電話
エー、今日は家御飯のつもりだったんだけどな・・・・・
まあ、仕方がないよね
小一時間でSさん到着、彼の車で食事に出かける事にする
Sさんに何を食べると聞かれたので、答えはラーメン
お店は何処にすると聞かれたので「玄菜院か小法師」と答える
車で目白通りに出る交差点、左に行けば玄菜院、右に行けば小法師、さてSさんはどちらに行くか?

結局Sさんが車を向けたのは小法師
お店の近くの駐車場に車を停め、歩いてお店に向かおうとしていると駐車場の向かいにラーメン屋さん発見!

麺屋雷神 練馬本店

店のガラスに貼られたPOPを見ると、とんこつ塩ラーメンともりそばが売りのお店らしい
Sさんは以前訪れた事があるという
その際に食べたのはラーメンだったがどんなラーメンだったか記憶にないらしい
そのまま「小法師」に向かうか悩んだが、どうせなら新店開拓ということでこちらのお店にする

店内に入り、奥のカウンターに席を取る

foodpic1330079_R
foodpic1330078_R
foodpic1330077_R
foodpic1330084_R

私はとんこつ塩ラーメンを選択、「替玉、何玉でも無料」の一言が決め手
だが豚骨ラーメンは外す事があるし、その場合は替玉一つも無理って雰囲気の事もある
ちょっとしたギャンブルだけど、今日は良い方に賭けてみよう
それにトッピングで味付玉子とメンマをお願いする、各百円

Sさんはもりそばを注文、サイズは大の400g
並、中、大が同価格で680円

少し待ってまず私の「とんこつ塩ラーメン」が到着
目の前が厨房なので、カウンター越しに手渡しで登場するかと思っていたら、女性の店員さんがわざわざ運んで来た

foodpic1330088_R


見た目は乳化した豚骨スープのラーメン

アップで

foodpic1330090_R

トッピングで追加した味付玉子とメンマはほとんどスープに沈んでいて、味付玉子は半分しか入っていないように見えるけど実際は一個分入っていた

麺はこんな感じ
博多系の豚骨ラーメンのお店で良く見られるストレートの細麺

foodpic1330092_R

まずはスープを一口・・・・・

エーッ!、ちょっとビックリ
豚骨ラーメンのお店の場合、豚骨臭が獣臭に近いお店がありそのタイプの物はまず大体一口目でギブしてしまうまた、豚骨ラーメンの場合、醤油の香りが結構食べ易くしている事が多い
私が今まで塩味の豚骨ラーメンを食べたのは、今はなき中村橋の「てっぺん」、あのお店で食べた時は豚骨の独特な癖を感じた
このお店の場合はその嫌な豚骨臭はない
しかしもっと大きな特徴があった
なんと、ガツンと魚介系の味がするのだ!
こんな豚骨スープは初めて、豚骨の味より魚介系(鰹節系)の味の方が圧倒的に強いなんてのは
Sさんにも味見をして貰ったが、Sさんも驚いたような顔をしていた
でもこの味、私は嫌いじゃないけど

そんなことをしている間にSさん注文の「もりそば」も到着

foodpic1330094_R
foodpic1330093_R

このSさん注文の「もりそば」、かなりつけ汁が甘いようだ
うわっ、甘いと顔をしかめているので、つけ汁に酢を少しと七味とラー油があったがそのうちの七味を多めに入れてみるように薦める
どうやらそれで食べ易くなったらしく、その後は黙々と食べている

私の方は写真を撮ったりしていたせいか、少し麺が延びているような気がする
麺の量は少なく、一杯分で100gあるかどうか
すぐに食べ終わり、追加の替玉を注文
今回は少し固めでお願いする
また女性店員さんがカウンターをぐるっと廻って届けてくれる

最初の写真でラーメン丼の左に写っているのは紅生姜の壺
紅生姜を入れ、テーブルの上に備えられている壺の中に入っている刻みにんにくも適量投入
こういうお店で刻みにんにくを備えているお店は少なく、大体は業務用の摩り下ろしにんにく
でも味はこの刻みにんにくの方が断然良い

この替玉も食べ終え、また替玉を注文
今度は固めにしてみる
注文の際に店員さんに面倒だからカウンターの上から出してと伝えた為、今回はカウンター越しに手渡しで登場
今回の替玉、食べてみると少し麺がねちょっとした歯応え
こちらのお店では少し固め辺りが丁度良い麺の固さのようだ
替玉二回、都合三玉を食べて今回は終わりにする
麺の量が少ない為、食べようと思えば五玉までは行けると思うけど、今回は三玉で充分
スープもぬるくなって来ていたし、でもスープはお願いすれば温めてくれるらしい
最後はスープも全部飲み干して完食、御馳走様でした

麺屋雷神 練馬本店
練馬区豊玉北5-22-1 ※住所をクリックで地図表示
11:00~24:00 金土~25:00
定休 無し
※十条店、高田馬場店、上石神井店有り

食事の後はSさんの希望でお茶を飲みにファミレスへ向かう

午後から急遽向かったのは赤坂見附
呼び出された相手はKさん、私が赤坂見附駅に到着したのは午後一時を 少し廻った頃
二人ともお昼御飯がまだだった為、仕事の前に食事をする事にする
私もお腹がぺこぺこだったしKさんもガッツリ行きたいという事だったので、向かったのは四川料理の「重慶府」
中華のお店だが、水餃子と煮物 と厚切りのザーサイに御飯が食べ放題というお店
ところがお店のあるビルに到着すると、なんとお店が見当たらない!
お店があったところは韓国料理のお店になってる・・・
この辺りもお店の入れ替わりが激しいようだ、でもあのお店がなくなるというのは予想外

その後に向かったのがこちらのお店、和食で魚中心のメニューのランチがいただける

福ろう


foodpic1327219_R
 foodpic1327293_R

店内はカウンターとテーブル席
先客は数名、空いてるな
赤坂見附駅の周囲も人の出が少なめだったような、雨のせいだけなのかな・・・・・

ランチ時のメニューはこちら


foodpic1327241_R

総てが魚料理という潔さ、さて何にしようかな?
目鯛西京焼にも気が行ったのだが今日は三色丼定食、鰹とメジマグロとイサキ
これを御飯大盛で注文、Kさんも私と同じ内容で注文する

店内には大きな梟の彫り物(焼物?)が飾られている


foodpic1327228_R

彫り物の上には「不苦労」と書かれた札がある、肖りたい(^o^;

少し待って出てきたのがこれ

foodpic1327253_R


アップで

foodpic1327260_R
foodpic1327266_R
foodpic1327263_R
foodpic1327289_R
foodpic1327300_R
foodpic1327373_R
foodpic1327376_R


こちらのお店、定食は御飯と味噌汁のお代わりが自由、因みに今日の味噌汁はもやし
それからこの三食丼、御飯は酢飯ではなく普通の白飯
刺身はどれも分厚く切りつけられている
鮮度は充分でどれも美味しい、鰹も結構脂がしっかり乗っている
大盛にしたのでボリュームも問題無し、とても味噌汁をお代わりするような余裕もなく完食、御馳走様でした

さてと、お腹も一杯になったので仕事を頑張ろう!


福ろう
港区赤坂4-3-31 ※住所をクリックで地図表示
営業時間・定休 不明

夕方会社の同僚から電話が入る
仕事の事で打ち合わせがしたいという
それじゃあという事で谷原にある「ガスト谷原店」に集合したのだが、こちらのお店が激混み!
広い駐車場も満車状態、これは無理だろうという事でお店を代える事にする
次に向かったのは「ジョナサン富士見台店」、こちらもSさんと何度か訪問しているお店

ジョナサン 富士見台店

こちらも凄く混んではいたけれど、駐車場に何とか車を停める事が出来た

駐車する事は出来たけど、席が空いていない
十五分ほど待って席に案内される

まずは注文をしてからにしようという事になり、メニューをチェック
私が選んだのはこれ

foodpic1323764_R

タンドリーチキン&メキシカンピラフ 934円
何故これ?というと特別な理由はなく、今回同行した二人の内の一人がこれにしたから(^_^)

それからドリンクバーも注文

暫くして到着したのがこちら

foodpic1323770_R


アップで

foodpic1323775_R
foodpic1323777_R

タンドリーチキンはインドカレー専門店のものに比べるとスパイス控えめ
タンドリーチキンというよりはグリルドチキンという方が合っているかも

メキシカンピラフの方は思ったよりしっかりスパイスが効いている
つけ合わせのコーンの他にピラフにもコーンが混ぜられているのだが、このコーンが良い仕事をしている
つけ合わせのコーンもピラフに混ぜて食べる位が歯応えに変化が出て美味しい
見た目よりもお腹に溜まり、これにドリンクバーのアイスコーヒーを二杯で結構お腹が一杯になってしまった

食後は仕事の事であーでもない、こーでもないと仕事の打ち合わせ
なかなかこういうのは決まり難い、後一度や二度は話をしないと無理そうだな

ジョナサン 富士見台店
中野区上鷺宮4-6-16
二十四時間営業


※こちらのお店は残念ながら閉店致しました


この日は朝から暑い、というかここ毎日のように三十度前後の日が続いている
夕方にSさんに電話を入れると丁度手が離せない作業の途中だったらしく、折り返し電話をくれるという
私はご飯を食べに行こうという誘うつもりで電話したのだが、返しの電話が来るまでの間にシャワーを浴びておく事にする
しかしシャワーを浴びても電話が来ない為にこちらからもう一度電話すると、案の定忘れてる・・・
玄菜院に行こうと誘うと、それじゃ会社を出る時に電話をするという返事
しかし間もなく電話が来て、明日の仕事の準備が終わらないので、遅くなりそうなので今日は無理だという
という事で、自分一人で向かう事にする


Natural Style Noodle 玄菜院 ~風土


 ※6月26日(日曜) 夕方18:00よりテレビ東京の「ドライブ A GO!GO!」に登場するそうです
「新感覚!女子が行列ラーメン店・・・驚きの味」というタイトルです


2011年06月26日13時49分49秒_page0001



foodpic1318153_R
foodpic1318154_R


今日の目的はこの二つの新作
 
foodpic1318146_R


店内に入ると、先客が二組四人
席に着くなり店員さんが「良いところにいらっしゃいましたよ、三十分ほど前までは物凄く混んでましたから」
はい、私の場合は日頃の行いが良いから(^o^;
店員さんに「混んでて入れないんじゃないかという心配よりも、暇で潰れちゃうんじゃないかって心配してたから、混んでる方が安心出来るよ」などとブラックな返事をしながら注文を考える

まだ未食のメニューは上記のチラシに載っている二つ
どっちにしようか暫し悩んだ挙句、注文は「特製冷やしらーめん」の大盛 850円+100円

注文後少し待ってまず登場したのが別盛の具

foodpic1318164_R


アップで

鶏のチャーシュー(ロースト?)

foodpic1318181_R

赤蕪

foodpic1318203_R

玉葱

foodpic1318220_R

生のジャガイモをカレーで味付けしたものと胡瓜を寝かせた古粕で漬けたもの

foodpic1318239_R

この針唐辛子の掛けられた物が判らない、海藻かなと思うけど・・・・・

foodpic1318226_R

左が摩り下ろした山葵、右が玄醤

foodpic1318212_R


続いて麺が登場!

foodpic1318311_R

両方揃うとこうなる

foodpic1318318_R


麺のアップ
この麺は玄菜麺や豆乳玄菜麺と同じ物で全粒粉を使った物

foodpic1318330_R


麺の下にあるのがタレ、とろみのついた物でほとんど油分がない
和食の冷やし餡かけの餡と思ってもらえば間違いない

foodpic1318338_R

店員さんから「麺と餡を良く合えて下さい」と言われ、良~く混ぜ混ぜしたのがこちら

foodpic1318326_R


麺はこんな感じ

foodpic1318351_R


それでは一口・・・・・

これはらーめんの麺を使っているけど全くの和食
麺に絡ませる冷やし餡は酸味もなく、胡麻油も使われていない
鰹出汁で作られた冷やし餡、流石は和食の高山さんが構成した物だけあって味のバランスは良い
これに山葵や玄醤で味を変えながら戴くと、ひんやりとしてなかなかに美味しい

別皿で供された具、これは野菜に関しては野菜五点盛などと同じで申し分無しに旨い
鶏のチャーシューというかロースト、これも冷やしらーめんに合わせて作られた物だと思うが歯応えがしっかりしていると共に鶏の味が濃い

確かに山形発祥の「冷やしらーめん」を知っている人はそれを想像して注文すると全くの別物が登場するので面食らうだろうな
言うなれば、らーめんの麺を使った純和風のあえそばという感じ
夏の暑い時に食欲がなく、あっさりした物が食べたいという場合にはピッタリかも
それに確かに麺自体に具が載っていない分比較は難しいけど、野菜五点盛に近いものがセッティングされた別皿がついてのこの価格は結構お得かも
ただ、出来れば山葵の量をもう少し欲しい、頼めば追加してくれるかな
それとスープがない分全体の量は少なめだろう、男性は大盛にして丁度良いんじゃないだろうか

さて綺麗に食べ終え、メニューを見ながらどうしようか?

よし、行っちゃえ!

「済みません、鶏塩らーめんお願いします」
二杯目だけどすんなりと注文が通る
最近はしょっちゅう二杯づつ食べてるのでお店の方も何の疑問も持たなくなっちゃったようだ(^_^)

私が冷やしらーめんを食べている間にもお客さんが来店、ほとんどがカップルでデートの食事のようだ
こちとら一人で二杯食べますが何か?

そして少し待って出てきたのがこちら

foodpic1318357_R


アップで

foodpic1318361_R
foodpic1318389_R
foodpic1318380_R
foodpic1318370_R


麺は細麺のストレート

foodpic1318411_R


デフォの塩らーめんは普通の豚チャーシューが載っているが、こちらは鶏チャーシュー

foodpic1318395_R

アッ、指が写っちゃった・・・・・orz

まずはスープを一口飲んでみる
塩らーめんに鶏の風味がプラス、これは鶏油を追加しているのかな
バジル風味となっているが、バジルの風味は気にしてみないとほとんど判らない程度
きっと鶏のクセを消すという目的に使う為に極力少なめにしているのかも以前食べた塩らーめんは結構塩分が強めに感じたが、これはそんな感じでもない
調理する人によってこの辺は変わるのかも
鶏チャーシュー、先程の冷やしらーめんに入っていた物とは切り方も違うが受ける印象も違う
そもそも熱いスープに入っていたので柔らかくなっているし、比較は難しいけどこれも有りかな

食べてみての印象、デフォの塩らーめんも当然美味しいけどこっちの方がより普通の塩らーめんに近くなっていて、そういう意味では食べ易く馴染み易いかも

今回の二杯、より和食の方にシフトした一杯と普通のらーめんに近くなった一杯、どちらも面白くそして美味しかった

最近営業時間に変更があり、私も一度振られちゃったので住所のところに電話番号を併記しておきます。
訪問される前に電話で確認されるのもよいかと思います。


Natural Style Noodle 玄菜院 ~風土
練馬区高野台3-37-22
電話090-8513-4745
11:00~15:00 17:00~23:00(LOは22:30頃)
土日の夜の部はスープ終了まで(21:00頃)
定休 木曜

午後から新宿御苑へ用事があるので出かける事に
用事も無事終わったのが六時前
そのままSさんの会社へ向かう
ちょっと顔を出してそのまま帰るつもりだったのだが、Sさんが私の顔を見るなり「もう閉めるから、昨日のところへ行こうよ」
昨日のところ?、何処だ?
私が怪訝そうな顔をするとSさん「昨日ステーキ食べれなかったところ!」

あ~、なるほどあのお店ね、確かに駐車場を通って帰って来たな、ラストオーダーの時間が過ぎていて(^_^)

それじゃさっさと閉めようよという私に、「K君がもう戻ってくるからそれまで待ってて、もし待ち切れなかったらその辺で蕎麦でも食べて来て」
オイ!、これから肉を食べに行こうというのに何でその辺で蕎麦食べてこなきゃならんの?
人を何だと思っているのだろうか確かにお腹は凄く空いてるけどさ

その後十五分ほどでK君帰社、さくさくと閉める準備が始まる
Sさんと二人で彼の駐車場に向かい、彼の車で出発!

結構途中の道が混んでいて、お店に着いたのは七時過ぎ
駐車場の手前側のブロックには一台しか空きがなく、それを見たSさん「奥に行こう」
ちょっと待て、奥に空きがあるとは限らないぞ
私が車を降りて見に行くと予想通り奥は満車!、危ネェ~
何とか一台だけ空いていた駐車場をゲット、お店に向かう

foodpic1310974_R
foodpic1310968_R


ステーキハンバーグ&サラダバー けん 練馬谷原店

 駐車場が混んでいるという事は店内も当然混んでる
店内に入り、まずは人数名前を記入して席の空くのを待つ
我々の後に八人連れのファミリー到着、大人三人に子供が五人・・・・・
そんなに待たず、五分ほどで席に案内される

まずお店に入って気がつくのはとにかく子供の比率が高いこと
体感としては大人3に子供が7かもっと子供が多いみたいな感じ
実際はそんな事はなく、半々か六四で少し子供が多いのだろうがとにかく店内を走り回っている子供が多い為に先のような錯覚を覚える
何でこんなに子供の比率が高いんだ?
その理由は後ほど

席に着き、店員さんがメニューを持って来ると同時にシステムの説明を始める
こちらのお店、総てのディッシュメニューにサラダ、スープ、ライス、カレーの食べ放題がついている
ドリンクバーは別料金、その他にアイスクリームの食べ放題をつける事が出来る

それでは初めての訪問なので、メニュー全公開!

foodpic1311593_R
foodpic1311596_R
foodpic1311601_R
foodpic1311606_R
foodpic1311611_R
foodpic1311618_R
foodpic1311624_R
foodpic1311633_R
foodpic1311637_R


この中で、私が選んだのはこの「ミックスコンボ」

foodpic1311640_R


初めてのお店なので、種類を多く試してみようというところ
肉の焼方はミディアム、ソースは二種類でもOKという事なので「ガーリック」と「ジンジャー」を選択

Sさんはけんステーキの200gを選択
私がMONICA様から戴いた情報ではステーキは肉が固めという事だったので一応伝えたのだが、聞く耳持たずにこれにする

私はドリンクバーも付けてみる事にする

注文後店員さんがメニューを回収しようとするのでお願いして借りておき、急いで写真の撮影

先程小さい子供が多いと書いたが、その理由は小学一年生以下の子供はサラダ、スープ、カレー、それにアイスクリームや綿飴、ポップコーンなどが全部食べ放題だから
大人一人につき、小学一年生以下の子供二人が無料
そりゃ当然子供の比率が高くなる訳だ
当然これは店舗側(経営側)の戦略で、狙いは完全に子供に照準を合わせている子供が行きたがれば親としては行かざるを得なくなるし、ましてやその行きたがるお店で子供の分がタダなら親としても願ったり適ったりだろう
今まで私はBigBoyはファミレスとは見ていなかったが、ここはそういう意味ではファミレス中のファミレスとして分類する
それから、こちらのチェーン店はふらんす亭と同じ親会社が経営している


foodpic1311733_R
foodpic1311742_R


ただ、我々のように大人だけで行くと、子供が店内を走り回っているというのはかなりウザいものがある
サラダバー等の前に数人がたむろされたらもうお手上げ

注文が済み、まずはサラダバーへと向かう

foodpic1311716_R
foodpic1311725_R
foodpic1311730_R

こちらから持って来たのがこれ

foodpic1311658_R

お皿はBigBoyより更に小さいかも

続いてスープ、と思ったら写真撮り忘れた・・・
スープが置いてあるところに保温ジャーがあり、ご飯が入っていて「ご飯のお代わり自由」と書かれている
そしてその横にはカレーの入った大きな保温容器

ご飯が保温ジャーに入って置いてあるので、ご飯もセルフで持ってくるのかなと思い、私とSさんの分を先程のサラダと同じお皿に盛りつけてテーブルへ運ぶ

するとそこにはもう注文の品が届いており、Sさんは早くもナイフとフォークで食べ始めている
そしてテーブルの上を見ると、な、なんとお皿に盛りつけられたご飯が・・・・・

はい、ご飯ダブっちゃいました(^o^;

これは持って来たご飯

foodpic1311737_R

そしてこれは注文の品について来たご飯

foodpic1311735_R


そしてこれが注文の品

foodpic1311665_R

アップで

foodpic1311672_R
foodpic1311678_R
foodpic1311690_R
foodpic1311703_R

全体としてはなかなかのボリューム、三種類合わせて270gということになっている

foodpic1311709_R

このソース、左がガーリック、右がジンジャー

それではまずハンバーグから戴いてみよう
ガーリックソースに浸けて一口・・・・・

えーと、このソース、ガーリックは多少香りがします
しかしそれより何より物凄くしょっぱ過ぎる
感じとしてはどこぞやの焙煎にんにくの焼肉のタレ、あれをずっとしょっぱくした感じかな
これはSさんも同じ感想、しょっぱ過ぎると言って水をがぶ飲みしている

次に今度はジンジャーソースに浸けて食べてみる
こちらの方はかなり生の生姜の味がはっきりしているがやっぱり凄くしょっぱ過ぎる
更に生姜、チューブ入りの生姜って保存料というか何か別の味がするがあれと同じような味、香りがする
肝心のハンバーグ自体はちょっとチープな歯応え、粗挽きじゃなくて完全に捏ねられて目が詰まった感じのハンバーグ

続いてステーキ、思ったよりも柔らかく特に筋を感じる事もなく美味しく食べられる
そしてチキン、これは普通に美味しい
お肉などは普通に美味しく食べられるので、あのソースをもう一工夫すればもっと美味しくなると思うんだけど
それとももしかして我々が選んだソースはこちらのお店じゃ一般的じゃなかったのかな?
別のソースならそんな事もなかったのだろうか

このソースの味付けに難があるというのはサラダバーのドレッシングにも言えること
今回は私はイタリアンドレッシングを掛けたのだが、凄く酢の匂いがツンと鼻につく
ビネガーじゃなくて安い酢の匂いという感じ、そしてこれもまたしょっぱい
Sさんは明太子ドレッシングを掛けたそうだが、これもしょっぱ過ぎると言っていた

一応二皿のご飯を平らげて、カレーもちょっと食べてみようかな

foodpic1311741_R

カレーの置いてあるところにはラッキョウと福神漬けも備えられている

このカレー、子供向きのカレーで辛さはほとんどない
良く言うならば昔懐かしい味のカレー(^o^;

これも食べ終えたらドリンクバーからドリンクとデザートを持ってこよう

持って来たデザートはこちら

foodpic1311747_R

何かは忘れたけどフルーツ味のゼリーが二種類、コーヒーゼリー、ライチ

ドリンクバーからはアイスコーヒー
このドリンクバー、コーヒー関係はアイスもホットも一人づつ豆から落とすタイプのマシンが設置されている
だがマシンが一台しかない為、コーヒーを作ろうとする大人が列になってしまう
出来ればもう一台くらいは置いて欲しい

このデザートとアイスコーヒーを飲み終わって退散することに

初めて訪問したが、ちょっと難しい感じのお店
ゆっくり落ち着いて食事をする感じのお店ではなく、近所の小さい子供連れのファミリーが普段使いに丁度良いと思われるお店かな
そういう意味では都内では都心の繁華街じゃなくて郊外だけに出店しているというのも頷ける

今回私の会計はドリンクバーも含めて1.869円
これが安いのか高いのかは微妙なところ、はっきり言って全く安いとは感じられない
ご飯やカレーがなくても、我々ならBigBoyを選ぶな

ステーキハンバーグ&サラダバー けん 練馬谷原店(HP)
練馬区谷原2-7-5
11:00~23:30※LO23:00
定休 無し(不定休)

同人房」でランチを食べた日の夜、自宅でまた書類の作成で煮詰まってるとSさんから電話が入る
S「御飯食べた~?」
私「まだだよ(またこのパターンかよ)」
S「今会社出たところなので、近くに行ったら電話するわ」
私「判った・・・」
あーあ、今晩は暑いので冷たいお蕎麦でもつるっと行きたかったのに・・・・・

結局Sさんが私の自宅のそばに到着したのが十時半近く
Sさんの車に乗り込みながら「何処へ行く?」と尋ねると、Sさん「同心房」
私「あのね、今日は昼間同心房で御飯食べたんだってば」
S「でも別の物食べれば良いじゃん」
私「・・・・・香港軒にしようよ」
S「やってる?」
私「この前夜に偵察に行った時は今頃だったんじゃなかったっけ?」
S「じゃ、ともかく行ってみるか」

この二人の会話、絶対にSさんの娘さんには聞かせられないね、もし聞かれたら鼻でフンッて笑われて「夜中にほっつき歩いてバッカじゃないの?」って一言でバッサリ切られそう
ますますSさんの父親としての威厳が地に落ちちゃう(今の時点でゼロという噂もある)

車で「香港軒」の前に到着すると明かりが消えていて真っ暗・・・・・
えー、もう終わってるんだ

そこで私がSさんに提案したのが、MONICA様に教えて戴いた「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」
場所は練馬の谷原の交差点から関越の入口の方へちょっと行った目白通り沿い
GoogleViewで見ると、がってん寿司と地図では表示されるがViewだとデニーズの看板が見える
デニーズからがってん寿司、そして今度は
「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」と目まぐるしくお店が代わってるという事なのかな

Sさんの車のナビにスマホに保存しておいた住所を入れて走りだす
ところがSさん、谷原の交差点を過ぎたら側道に入らなきゃいけないところを上に乗ってしまう
お陰で凄く先まで行って戻ってくる羽目になり、お店まで戻って来て駐車場に車を入れた時は十一時三分過ぎ
ところがお店のところに書いてある営業時間は十一時半でラストオーダーが十一時・・・・・・
駄目じゃん、ラストオーダーの時間過ぎてんじゃん
そのまま車を降りることなく駐車場を通り過ぎ、出口へ向かう、悲しいwwwww
でも、三十分しかないところで食べても落ち着かないし、ここは再度時間のある時に再チャレンジという事で(^o^;

さて、次は何処へ向かう?
ここでSさんの提案は「同心房」!
むむ~、しょうがないか・・・・・

中村橋駅のそばの駐車場に車を入れ、歩いてお店へ向かう


同心房 中村橋店

今まで一日に二度同じお店、それも中華料理のお店に入った記憶はない
まあ喫茶店とかならあるけど、昼夜同じお店で食事した事はないよな・・・・・

店内に入ると先客は三人ほど、暇っぽい感じだな

今回も窓際の席に着き、メニューを眺める

昼は定食メニューだったから、今度は麺類にしよう

foodpic1310401_R

今日は広東麺か海鮮湯麺辺りかな?
あっ!もっと面白そうなのがあるじゃん!
⑩の台湾麺、これはどんなのかな?
台南坦仔麺のような物かなと思い、店員さんに聞くと辛いという
エッ?、そうすると私が知ってる
台南坦仔麺とは別物のようだ
どの位辛いのかを店員さんに聞くと①の四川牛肉麺と良い勝負らしい
まあ、あの程度なら大丈夫だろう
という事で私は良く判らない「台湾麺」を注文、麺は刀削麺でお願いする
Sさんは定食メニューから「ナスのあんかけご飯」を選ぶ

注文が終わり、二人で会話をしていると何か店前の道路が騒がしい
喧嘩?と思って上から見てみるとそうではなくて十人ほどの団体が店頭の看板を見て話をしている
まあ上がってくる事はないだろうとSさんと予想しながら見ていると、その人数がだんだんと減ってる
上がって来たwwwww!、店内がいきなり活気づく

ちょっと待って我々の注文が到着

まずはSさんの
「ナスのあんかけご飯」の定食
相変わらずなかなかのボリューム

foodpic1310450_R
foodpic1310456_R
foodpic1310460_R


続いて私の「台湾麺」

foodpic1310391_R

店員のオバチャン~、置き方が前後逆でしょう
こういうところに無頓着なのがあちらの国の方の特徴だな

アップで

foodpic1310406_R
foodpic1310420_R
foodpic1310437_R
foodpic1310431_R

麺を引っ張り出してみると、麺の下から沢山のもやしが!
もやしの他にも生のニラも出てくる

foodpic1310484_R

麺はこんな感じ

foodpic1310494_R

写真では色は判り難いかも知れないけどスープはかなり赤く辛そうです、良く見ると丸ごとの唐辛子も浮いてるし・・・

foodpic1310505_R


それじゃまずはスープを一口・・・・・
おー、かなり辛い!、でも美味しい
ここのもやし麺を一度食べた事があるのだが、日本のラーメンとはどこか違った味付け
まずスープは特別取ってはいないような、そして何か中華風の香辛料が入ってるような
でもこちらのお店の辛いタイプのスープは辛みと旨みはあるけれど特別癖がある香辛料は感じられないので食べ易い

しゃきしゃきのもやしと一緒に麺を食べると食感が良くて旨さ倍増
ボリュームもなかなか、半炒飯も出来立てなので美味しい

麺や具を食べ終え炒飯も完食、スープもゆっくりと全部飲み干して御馳走様でした
流石に上に浮いている唐辛子は残したけど

Sさんの「ナスのあんかけご飯」、五目かけご飯の肉類を抜き、そこに茄子を加えた物らしい
ベジタブルのオンパレードで凄くヘルシーな感じだそうだ
でも野菜ばかりだと味に深みがなくなる事が多いが、味的にはそんな事もなくとても美味しかったそうだ

同心房 中村橋店
練馬区中村北3-23-6
11:30~14:30 17:30~01:00 土日祝11:30~01:00


今日は請求書の作成に精を出す
うぁあ~、面倒臭い・・・
このくそ暑いのにPCに向かっていると煮詰まってしまいそう

普段は自宅にいる時はほとんど何も食べない事が多いが、今日は気分転換にお昼御飯を食べに出てみよう

さてと何処に行ってみようかな
候補としては「同心房」と「香港軒」、どっちも中華ですな
中華というだけじゃなくて、どちらも御飯のお代わり自由というガッツリ系
自宅から行くと「同人房」が手前にある
まずは同人房を覗いてからどうするか考えようか

チャリに乗ってダラダラと駅の方へ向かう
「同心房」に着き、店頭にあるメニューをチェック
オー!、前回とは定食メニューは大分変わってるな、でも麺メニューはほとんど一緒かな

さて「香港軒」に行ってみようか、どうしようか?
あそこは店頭に日替りメニューが出ていたっけ?、記憶がない・・・・・
あそこまで行って戻るのも面倒だし今日はここにしちゃおう、「香港軒」次の機会という事で(^o^;

同心房 中村橋店

店内に入ると先客は四人程、空いてるな・・・・・
時間は二時少し前だけど、確かに街を歩いている人も少なめだったような

窓から見える駅からの人の動きも少ないな
暑さのせいだけじゃないような気がする

foodpic1306145_R


まずは改めて今月のメニューをチェック、このランチメニューは月替わりだ
それからランチメニューと謳ってはいるけれど、夜でもこれはおなじ価格で注文する事が出来る
御飯のお代わりが出来ないだけで、大盛は無料らしい

foodpic1305728_R
foodpic1305730_R

うーん、麺メニューも良いんだけど今日は本当に暑いんだよね・・・・
ここの定食メニューのおかず、なんとなく判るようで実際は予想と違う事が多い
気になるのは1、3、4、5、10かな
よし!、大体味の想像がつき易い3にしてみよう
今日の注文は「ザーサイと豚肉細切り炒め」

注文した後で、ふと上を見上げるとこんな物が

foodpic1305733_R

麺類の夏メニューの揃い踏み、「冷やしタンタン麺」と「冷やし海鮮麺」が気になる

そんなに待たずに到着したのがこちら

foodpic1305734_R


アップで

foodpic1305744_R
foodpic1305751_R
foodpic1305770_R
foodpic1305774_R
foodpic1305765_R
foodpic1305777_R
foodpic1305780_R

おかず、結構なボリューム!、出来れば二人以上で別の物を注文して
メインのおかずを一口食べてみると、初めは焼海苔のような香りを感じた
でもまさか海苔を調味料に使っている筈もないだろうし、何故だろう?
これ、味のメインはザーサイの塩分とザーサイに染み込んでいる唐辛子と思っていたら、しっかり鷹の爪が入っている
食べていると結構な辛さがあり、汗だくになりながら御飯を食べる羽目になってしまった
でもこの辛さは御飯が進む
悪い事に(良い事に)ここはランチタイムは御飯のお代わりが自由、拙い!食べ過ぎちゃう
お代わりしたいという誘惑を振り切り、何とか御飯一膳でストップ、最後に杏仁豆腐のデザートも食べて完食、御馳走様でした

同心房 中村橋店
練馬区中村北3-23-6
11:30~14:30 17:30~01:00 土日祝11:30~01:00

前日の夜、Sさんから電話が入る
S「あのさ~、明日空いてない?」
私「何故に?」
S「新宿御苑でちょっとした工事があってさ、一時間くらいで終わるんだけどちょっと手伝ってくんないかなって思ってさ・・・」
私「エー?、何時から?」
S「現地に十時だから、九時過ぎに迎えに行く、頼むよ」
私「(面倒クセェなぁ・・・)、しょうがないな、判ったよ」

という訳で、朝にSさんが迎えに来て新宿御苑に向かう
現地に着き、Sさんから何の工事なのかの説明を受ける
ところが初めにまず養生をするところから始めたら、養生終了して作業を始めるところまでで既に三十分経過!

こりゃ一時間なんかじゃ終わりそうもないな・・・・・

実際本工事が始まってみると、どう考えても一人じゃやり難い内容のもの
これをSさん一人で一時間で終わらせるつもりだったのかな?、見通しに大きな間違いがあるんじゃね?

結局十時から始めて一時間で終わる筈の工事が終了したのが午後三時・・・・・
当然お昼御飯も食べずにやっての話

工事が終わって、さて食事という話になった
何処に行く、今日は俺が奢るというSさんに、それなら新宿の歌舞伎町にある武蔵野うどんを食べに行こうと提案
こちらのお店は以前一度訪問した事があり、とても美味しかった記憶がある
二人で連れ立ってお店へ向かう

武蔵野うどん 新宿 大盛

お店は歌舞伎町一番街のそば、周囲にはエッチいお店も多い場所の近く

foodpic1299083_R
foodpic1299085_R

店内には数人の先客
こちらは初めてのSさんとまずはメニューをチェック

foodpic1298622_R
foodpic1298940_R
foodpic1298920_R
foodpic1298947_R
foodpic1298925_R
foodpic1298665_R
foodpic1298918_R
foodpic1298658_R

写真の色がおかしい!
上の写真のほとんどが色被りしている状態
一枚は直せなくてそのまま掲載しているが、ほとんどがこんな感じ
先日デジカメを落としてしまい、そのせいかなとも思ったが、他の写真や入口前での写真は普通なので室内の照明のせいかも

この中からの「つけ汁うどん」中から「海老天もりうどん」の中を選択、中はうどんが400g

私はこちらのお店のお勧めとなっている「名物肉汁うどん」の中から特得を選ぶ
だってお店の名前が「大盛(たいせい)」、そうなりゃ当然その名前にあった物を選ばなきゃ!
特得はうどんが1kg、らーめんなら食べるのに苦労しそうだがうどんならそんなに苦労しないでも完食まで行けそう
一緒にごほう天となす天、各百五十円も追加する
うどんが太い為に茹で時間が長く、暫く待って登場したのがこちら

foodpic1299003_R


アップで
foodpic1299039_R
foodpic1299052_R
foodpic1299046_R
foodpic1299060_R
foodpic1299064_R
foodpic1299071_R


ひゃー、うどんが変な色になってる!、うどんが美味しそうに見えないってお店の方からクレームがつかないか心配・・・・・
本当は綺麗な白いつやつやとしたもの
しかし何この山!、うどんを見た時は一瞬絶望感を感じたけど実際はこのうどんは思ったほど多くはなかった
丼の中にすのこが敷かれており、上げ底になっていたのだ

うどんは凄く極太、エッジがしっかりと立っている

foodpic1299065_R


追加で注文した天ぷらも到着

foodpic1299066_R
foodpic1299070_R
foodpic1299068_R


つけ汁につけて食べる
こちらのつけ汁は甘めになっていて、うどんと良く絡む
食べながらお店の方と色々お話する事が出来たのだが、こちらのうどんは以前はもっと硬くてごわごわしている本来の武蔵野うどんのタイプだったのだが、暖かいうどんも提供することになり、少し柔らかいタイプに変更したそうだ
確かに一本ずつじゃないと口に入れる事が出来ないような武蔵野うどん特有のごわごわ感はなく、二三本ずつ啜って食べる事も出来る
しかしながら歯応えはしっかりしており、両方の良いとこ取りしたようなうどん
400gで充分と言っていたSさん、あっという間に食べ終えてしまう

私は流石に1kgあると食べるのに時間が掛かるが、それでも十五分ほどで食べ終える
途中で揚げ立ての天ぷらを汁に浸しながら食べるとこれもなかなか美味しい
最後つけ汁も飲もうかと思ったが、塩分を気にして断念する

foodpic1299072_R


帰り際に撮影した店内はこんな感じ、夕方からは飲み客がメインのお店らしい

foodpic1299075_R


武蔵野うどん 大盛(たいせい)
新宿区歌舞伎町1-22-3 ※住所をクリックで地図表示
11:00~24:00
定休 無休


↑このページのトップヘ