寝溜め食い溜め

オヤジの戯言走り書き

Tag:鰻

仕事を終えて帰り支度をしていると、Sさんももう終わるので一緒に帰ろうという
それじゃあということで待っていると「何処で食べる?」と訊いて来た
まだ何も考えていなかったので答えに詰まっていると「鰻!」という
ん?鰻・・・・・、すると「中野の鰻」
あぁ~中野の鰻って宇奈ととのことね(^^ゞ
良いよ、私は別に構わないすっよ

ということで車は中野へ
中野に到着し、コインパーキングに車を入れてお店へ

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あれっ?おでんとかやってるんだ・・・・・
店内は時間のせいなのか空いてるね

カウンター席に着き、まずはメニューを・・・・・

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あれっ?メニュー内容と値段が変わってる!!
以前は鰻丼で一番安いのは500円だったんだけど、これだと800円のうな重になってるし
店員さんに何時から値上げになったのかを確認すると夏以降という返事、シラスウナギの不漁による鰻の高騰には宇奈ととも抗しきれなかったか・・・・・まぁここまで頑張ったわけだからしかたねぇよな

そういうことで私とSさんが注文したのは1.000円のうな丼ダブルを100円増しでご飯大盛り、それに肝吸いとお新香がセットになった梅セットが200円でしめて1.300円也

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鰻を焼く間(生の鰻ではない)少し待ち、その間にまずは梅セットが登場

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そしてそこにうな丼ダブルが登場

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こうしてみると以前のうな丼ダブルに比べるとだいぶ小振りになっちゃってるね、でもその分厚みは増したかな?
でもやっぱりご飯が見えちゃうのって寂しいね(^o^;

食べてみると味は以前と一緒かな、鰻自体は蕩ける様な柔らかい物と少し歯応えがしっかりした物の二種類が載ってる
食べ終えてお腹が一杯になったのは以前と同じだけどね
鰻の高騰っていつまで続くんだろうか?、養殖鰻といってもシラスウナギは天然物でそれが獲れなきゃ値段は上がったままだし
シラスウナギの養殖も色々と研究はされているようだけどまだまだ採算が取れるというところまでは程遠いみたいだしね
でも、昔は一株でン万円という目玉が飛び出るような高値だった舞茸も今では一パック百円以下で手に入るし、100g何千円もした鮪の大トロも畜養鮪でリーズナブルな値段になったからね
日本の研究者ってこういうところでは頑張ってくれる筈だからきっとそう遠くない時期に鰻もリーズナブルな値段で食べれるようになる筈だよね



宇奈とと 中野店(HP)
中野区中野5-52-1 ※住所をクリックで地図表示
11:00~23:00
定休 無休

今回はお初のお店じゃねぇでがすwwwww

この日は仕事を終えて一人で帰ろうとするとSさんがもうすぐ終わるからという
その甘言にいつも騙されるんだよね・・・

結局結構待たされて仕事を終えたSさんと一緒に事務所を後にする
すぐにSさんが「今日の晩御飯は?」と訊いてきた
Sさんを待ってなきゃ選択肢は一杯あったんですけどね、と喉まで出掛ったけどぐっと堪えて「まだ考えてない」と答えるとSさんは「鰻、鰻行こうよ」と言い出した
私が鰻?と怪訝な顔をしていると「あの安い中野の鰻の店」とSさん
あー、あそこね、それじゃ行きますか・・・・・

宇奈とと 中野店


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お店に着くと店内はガラガラ、でもここは二階席があるから団体さんのいる可能性はあるけどね

カウンターに座り、すぐさまメニューをチェック

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Sさんは前回と同じくうな丼Wをご飯大盛りという物を即決
私は迷いに迷ってびっくり重に決定!、店内で一番高いメニューで1.500円

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しかし鰻屋さんで一番高いのがこの値段って信じられないよね、それもこの鰻が高騰している時に

暫く待ち出て来たのがこちら

これはSさんのうな丼Wご飯大盛り

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そしてこれが私のびっくり重


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大きさが判り難いので二つを並べてみると・・・

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ちょっ、鰻の端っこが画面からはみ出たぁ~
鰻デカすぎ、ワロタ~wwwww

アップで

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これ、鰻の大きさだけに気を取られていたけど、こうしてみるとご飯の量も尋常じゃないぞ
Sさんのうな丼Wご飯大盛りの倍とまでは行かなくてもそれに近い量はありそう
でも重箱は上げ底だったりするから判んないけどね

それじゃ山椒を振って早速戴きましょうか
あ、今回の鰻は全体に柔らかいね、ブリブリとした硬い皮や身の部分がない
このボリュームがあると鰻とご飯の配分とか考えなくて良いから、端からバクバクッと行けちゃう
しかしやっぱり重箱って隅を突かなきゃなんないから面倒だ、重箱の隅を突くような細かい性格をしていない私には向かないね(^_^;)

何とか完食してご馳走様でした
あ、この重箱は上げ底じゃありませんでしたぁ

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宇奈とと 中野店(HP)
中野区中野5-52-1 ※住所をクリックで地図表示
11:00~23:00
定休 無休


この数日前に事務所を訪ねてきたSさんの知人を交えて歓談していると、その方がすき家と吉野家の鰻丼の話を始めた
すき家のうな丼が780円で吉野家の鰻丼が650円(共に並)、その写真の鰻のかば焼きのしょぼさとかあれはレトルトっぽいとかがその場で話題になった訳だけど、そこで私が宇奈ととの鰻丼が500円で今年は値上げしないらしいという
そんなことを話しているとSさんがいきなり食いついてきちゃった(^o^)

「その鰻、今度食べに行こうぜ」ってことになっちゃって、それから数日経った本日仕事を終えて中野に向かうことに

少し離れたコインパーキングに車を入れ、歩いてお店へ


宇奈とと 中野店


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この店頭の雑然とした雰囲気が何とも良いねぇ(褒めてるのか貶してるのか)

店内は結構混んでいてここはどうやら二階にも席があるらしい
我々は一階のカウンター席に着席

まずはメニューのチェック


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さん、メニューの値段を見た途端にテンションMaxになったらしく五月蠅い煩い(^_^)
子供じゃないんだから宇奈ととの鰻丼でそんなに燥がないでね


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私はうな丼Wのご飯大盛りに肝吸いをつけて〆て1.100円
Sさんも私と同じ物を注文

すぐに店員さんが鰻を焼き始め、暫く待って登場したのがこちら


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アップで

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鰻のかば焼きはこんな感じ

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激安であってもちゃんと炭の直火で焼いている為、香ばしい
この辺は吉野家とかすき家などパウチというかレトルト?を温めるだけのお店では真似の出来ないところだろう

この鰻にカウンターの上に備えられている山椒を振り掛けて齧り付くとウメェ~!
鰻は二つに分けられていて、身の厚い方と尻尾の方が乗せられているんだけど、身の厚い方は残念ながら少し身がブリブリと硬めな感じ
でも尻尾の方はふっくらしていて口の中でとろける感じで鰻食べてる~!って気にさせられる

食べ終えてお店を出た後でSさんにどうだったか感想を聞くと、もう今年の鰻はここで良いそうです
たま~に自宅で出されるスーパーの鰻よりも何倍も美味しかったって涙を流さんばかりのSさん、うんうんお家では辛い思いをしてるんだね(^o^)


宇奈とと 中野店(HP)
中野区中野5-52-1 ※住所をクリックで地図表示
11:00~23:00
定休 無休


NAKANO BROADWAYを出て向かったのはすぐ近くのこちらのお店

宇奈とと 中野店

場所はNAKANO BROADWAYを駅側に出て左への路地を進んですぐ

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都内に十二店舗ほどのお店を展開する激安鰻の専門店、なんとうな丼が500円!
都内以外に静岡と大阪にも数店舗あるらしい

まずはお約束のメニュー

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ここのメニューを見ていつも思うのはびっくり重とうな重ダブルの違い、うーん判らん、どっちが大きいんだろう? ※何が判らないんだと思う方はHPの写真を比べてみてください
この中から今回選んだのはうな重、700円

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メニューにはうな丼の鰻の1.5倍大きい鰻らしい
これと肝吸い100円も一緒に注文

今回は入り口にある鰻を焼く場所に一番近いカウンターの端に座った為、鰻を焼くところが良く見える
近い分煙たいのでもあるけれど(^o^;

ちゃんと炭焼きなんだね、夏は大変そうだな
見ていると、鰻に串を打たずに焼いている

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串を打たずに鰻を焼くのは初めて見た!
確かにこの網に挟んで焼けば串は要らないし形も崩れないな
以前生の鰻に串を打って焼いたことがあるのだが、あれは焼く火加減よりも串を打って焼けてきた鰻をひっくり返すほうが大変だった
あれは慣れないと火が通ってきた鰻が千切れたり割れたりし易い
こういうチェーン店だとその技術を覚えるというのがし難いので、この網で挟んで焼くというのは凄いアイデアなんだろうな
この網、お家でお魚焼くのに欲しいかも(^_^;)

カウンターの上には山椒などが並んでいる

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注文後暫く待って出てきたのがこちら
あっ!、ご飯の大盛頼むの忘れた~

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アップで

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すぐに肝吸いも来た

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鰻はちょっと焦げ目もあって焼色は私の好み
これにたっぷりと山椒を振り、さていただきましょうか

箸で千切ってみると厚みもなかなか、脂もしっかり乗っている

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ただ、やはり皮がちょっとゴムっぽくなかなか千切れない
この辺りはスーパーで売っている中国産の鰻に通じるところがあるかも
でも身の方は口に入れると結構柔らかくほろっと解れるのでちゃんと鰻を食べてる!って感じがする
たれは結構甘めかな、私としてはもう少し甘さが少ない方が好みだな
でも700円のうな重だから文句は言えないな
ご飯の炊き方固さは私の好み、量はどちらかというと少な目かも

追加で注文した肝吸いに入っていた肝、形が崩れていて一瞬ゴミかなって思っちゃった(^o^;
これは要らないかも・・・・・

相変わらず重箱の隅をつつくのが下手な私(^_^;)、思ったより時間が掛かって完食、ご馳走様でした
最初ご飯の大盛忘れたって思ったんだけど、食べ終えてみたら結構お腹一杯になっちゃった
まあこの時点では「よし、もう一軒行くか!」って思ってたんだけど・・・・・

宇奈とと 中野店(HP)
中野区中野5-52-1 ※住所をクリックで地図表示
11:00~23:00
定休 無休


宇奈ととを出て、中野の裏通りを歩く
すぐに目に付いたのがこちらのお店


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御蕎麦のお店なんだけど、幟に「れもんそば」って書かれている
れもんそば?、何だろうなぁ、想像が出来ないんだけど
そういえば何処かのお蕎麦屋さんの夏のメニューで、冷たいお出汁に輪切りになったすだちが沢山浮いているのを見た事があるけどあれのレモン版?

お蕎麦屋さんの前を奥に進んでいく


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次に気になったのがこちらのお店

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何が気になったのかというと・・・・・

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「浅草開花楼 特製麺」と書かれた札が下がっている
実は今まで浅草開花楼の麺は食べたことがない
いや、もしかしたら食べているのかも知れないのだが、このお店がそうだって判って食べたことがない
気になるので食べちゃおうかとも思ったけど、先ほどのうな重が思いの外に効いており断念
もう一回りしたらお腹が空くかもしれないから、その時は食べてみるかな


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また裏通りをうろうろしているとあの有名店のところへ
その有名店とは「青葉 中野本店」


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ふーん、今も行列が出来ているんだ
以前、一時期味が落ちて何時でもすぐ食べられる状態になっていたけど、味が戻ったのかな?
でも新宿三丁目の丸井に入っている「青葉」も以前とは味も違えば麺は全く別物になってたからなぁ

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このお店の前を過ぎて、少し駅側に行くとまた気になるお店

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その名もずばり「すてーき亭」、肉ガッツリが好きな私にとっては楽園みたいなお名前(^o^)

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何気にスゲェ安くないですか?

そちらに座ってガックリと首を項垂れているのはもしかして矢吹ジョーさんじゃないですか?


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声を掛けてみたが返事がない、ただの屍のようだ(^o^;

このお店の前も通り過ぎ、またうろうろして裏道の中では大きな通りへ
この通り、先ほど「青葉」があった通り

ハヤシライスが売りらしいお店めっけ!


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結構新し目のお店
500円のランチもあるらしい
500円ハヤシライスもあるけれど、ランチはご当地名物のオンパレードですか


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この後ぐるっと回って先ほどの気になるラーメン屋さんの前まで戻ってきたけど、まだお腹がそんなに空いていない
もしかして俺って小食になった?(^o^)、こんな事書くとふざけんな!ってコメントが殺到して炎上しちゃったらどうしよう・・・・・

中野サンモールに戻り、駅へと向かう

こちらのお店、随分昔からここにお店がある
でも以前よりお店が綺麗になったような?


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駅北口のロータリーのバス乗り場へ

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ここ中野からも私の住む中村橋への便があるのだが、なんといっても一時間に二本しか出ていないので待ち時間はどうかな?

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オッ、ラッキー!、あと二三分でバスが来るじゃん、やっぱり日頃の行いが良いんだな(^_^;)

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バスに乗り、中野サンプラザの脇を通る中野通りを通って帰宅

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中途半端な食べ方をしたので、こりゃまた夕方早くにお腹空いちゃうのかな?

この日は今年二回目の土用丑の日だった
一度目は鰻を食べに行けるような時間がなかったのでパスだったけど、この日は時間があったので食べに行く事にする
自宅から近くだと、松村という鰻屋さんが美味しいらしいが、テレビに出てから凄く混んでいるらしく予約してからじゃないと無理らしい
その予約も当日というのは無理っぽいのでこちらは諦める
他にも候補として池袋にあるうな鐵とか、杉並区今川のうな藤とかも食べたいお店だけど、わざわざ鰻食べるのだけに出かけるのもどうかなと思い、今回は近場で我慢
その代わり、これまで数回行った事があるお店に向かう事にする


大蒲焼 うなぎん


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ここは同じ一角に焼肉の「東京飯店」や「桃太郎すし」、道路を挟んだ向かいにはBigBoy練馬高野台店があるという食べ物のお店が固まっている場所
目白通りの向かいにはガスタンクがあり、以前は確か練馬ラドンセンターとかいう施設があった場所のすぐ隣
今でも青果物か何かの市場もある

土用丑の日なのでもしかしたら混んでるかなって思ったがそんな事もなし
ただ持ち帰りの出来上がりを待つ人が数人

入口を入ったすぐの壁に貼り紙有り

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今日使われている鰻の「生鰻原産地保証書」が貼られている
今回は前日の八月一日に仕入れたもので、産地は宮崎県の養鰻場となっている
店員さんに案内され、席に向かう
初め店員さんは六人掛けの個室に案内しようとしたが、サンダル履きだし一人なのでカウンターにしてもらう

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一番明るそうな窓に近いカウンターの端っこに座り、まずはお品書きのチェックから

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今回お願いしたのは「上うな重」、一尾半で3.000円というもの
こちらのお店は基本鰻のランクは一種類で、鰻の大きさによって並と上の違いがあるだけ
でも普通のうな重、うな丼でも一尾分の蒲焼が乗っているので、十分な大きさがあるけどね

但し、特別なもっと良い鰻もある、それがこれ

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私の場合は天然鰻をそんなに珍重していない
天然というだけあってその分当り外れも大きいし、今は共水鰻とか坂東太郎などのブランド鰻も多く、そういった鰻は充分以上に美味しいから
こちらのブランド鰻もそういう物らしく、天然物の鰻とは違う

注文して暫く待って登場したのがこちら

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大きさが判り難いので箸を置いてみた

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これ、斜め上から撮っている為に判り難いのだが、重箱が正方形の物が使われている
因みに普通のうな重は長方形の重箱、その長手のサイズの正方形にしたのがこの重箱

蓋を外すと・・・・・

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うーん、一尾半の鰻は流石にでかい、箱にびっちりと詰め込まれた蒲焼!
重箱の真ん中辺りは鰻が重なってるもんね
このちょっと焦げ目があるくらいの焼き加減は自分の好きなタイプ

備え付けの山椒、あの京都の有名なお店の物じゃないですか

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この山椒を全体に振って・・・

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関東風の蒸してから焼き上げた鰻はふっくらで箸で簡単に切れる
脂の乗りも丁度良く、タレは甘めだけどべたつく程じゃなくこれも美味しい
あ~っ、御飯大盛りにして貰うの忘れた・・・・・
小鉢は若布とえのきの酢の物、箸休めにはなかなか良いかも
御飯の固さも私好み、「こしいぶき」という品種のお米を使っているらしい

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こしいぶき、近所のスーパーでたまに見かけるけどまだ買ったことはなかったな、今度買って食べてみようかな

こちらのお店を訪問するのはこれで数回目
こちらのお店で出していたジャンボうな丼というのを食べに来たのが最初で、数年前のこと
でっかい三十センチ近くもある朱塗りの丼に確か鰻が二尾だったと思う
御飯の上にでかい鰻が載っており、御飯を食べ進むと御飯の中から同じ大きさの鰻がもう一枚出現するという、関西だとまむしと言われるスタイルの物だった
最初に訪問した時は冬で風邪をひいており、風邪を治すのに栄養をつけようという事で知人と訪問したのだが、体調悪い時にジャンボなんたらとかいうような物を食べるんじゃないね
一枚目の鰻と二枚目の鰻までは食べ切ったけど、その下の御飯はギブ
次に訪問した時は簡単に食べ切ったけど(^_^;)
このジャンボうな丼、確か四回目に訪問したらもうやってなかった
話ではほとんど注文するお客さんがいない為だったと思うけど、残念至極

私の場合、食べ易いのはうな重よりうな丼
あの諺にもある「重箱の隅をつつく」、あれが苦手で食べていていらいらする(^_^)
まあその程度でいらいらするようじゃ、品良く食事をすることは出来ないな
今回もそれに手間取ったけど綺麗に御飯一粒も残さず食べて完食、御馳走様でした

このお店、店構えで損をしているような気がする
人によっては和風のファミレスのようなお店だと思っているんじゃないだろうか
確かにこのお店の大きさはそう思われても仕方ないところもあるな
私の知り合いのSさんもその類で、先日鰻を食べようとなった時にこのお店を推薦したら良い顔をしなかった
後で理由を聞いたら、一度もこちらで食べた事もないのに「雰囲気が」だそうだ

もしそういう感じで敬遠している方がいたら、一度試してみて貰いたい
このボリュームでこの価格、こちらの鰻は美味しいですよ


大蒲焼 うなぎん(HP)
練馬区高野台2-3-9 ※住所をクリックで地図表示
11:00~24:00 ※10月から4月までは~23:00
定休 年中無休

今日は午後から板橋区役所のそばの物件でFさんと待ち合わせの予定だった
池袋線で池袋まで出て、そこから埼京線で板橋、少し歩いて新板橋から三田線という行程
池袋の駅に着き、埼京線に乗る為にホームへ
ここまでは何も問題ない筈だった・・・・・
時間は充分あるし、電車が行ったばっかりなので次の電車まではまだ時間があるので売店でハイチュー(これが好き)でも買おうかなと思って尻ポケットに手を伸ばすと・・・・
小銭入れがない!
まあ小銭がなくてもお札があれば無問題!
そこでお札を何時も入れているポケットに手を入れるがそこにも何も入っている様子がない・・・・・


やっちまったぁwww!お金を全く持たないで出てきちまったよ・・・・・orz

何時もの習慣で、右の尻ポケットに小銭入れ(予備で一万円札入り)、右の前ポケットにお札を入れるようにしている
自宅では小銭入れにお札を挟んでおき、出掛ける際にそれを各々のポケットに入れるという事をする
よく考えてみると今日は出掛けに電話が入り、この何時もの作業をした覚えがない!

うーん、参っちゃいました
小銭入れかお札のどちらかを忘れたことはあるけど、両方忘れたのは記憶にない
早い話が現金を一銭も持たずにお昼の十二時過ぎに池袋駅で呆然としてる訳ですよ
SuicaとPASMOを三枚持っていて、合計で何千円かは入っている筈だけどこれは駅を離れるとほとんど何の役にも立たない物
駅の売店でパンとかを
SuicaとPASMOを使って買うことは出来るけど、それを電車の中で食べるようなことだけは死んでもしたくない
かといってこれから自宅に戻ると待ち合わせの時間には間に合いそうもない、はっきり言って完全にお手上げです\(^o^)/オワタwwwww

まあそれでも不幸中の幸いだと思えるのは、何気なく駅で買い物をしようとしてお金を持っていない事に気がついたこと
普通なら駅で買い物をしないことが多いので、この後にお金を持っていない事に気がつかずに飲食店に入ってしまい食事をした後で気がつくという最悪の事態になったであろうということ
イャー!、犯罪者にはなりたくないwwwwwwwww!

とにかくお金がないことははっきりしているのだから、あとは何とかこの事態を切り抜けるしかない
しかし、食事が出来ないと判った途端にお腹が空き始めたのは何故?、どうして?
板橋区役所の駅を出て、ガックリしながら待ち合わせの場所へと向かう
きっとその時の私の後姿は四十五度横に傾いていたんじゃないだろうか・・・・・

待ち合わせ場所に着くと、朝から用事でこちらに来ていた筈のFさんは食事に行っていていない
携帯に連絡しても返事がない・・・・・
普通なら待ち時間が長ければ喫茶店で時間を潰すのだが、それも出来ないというのが悲しい

待ち合わせの時間少し前にFさんが戻ってきて、こちらでの用事を済ませる
その後も暫くこちらの現場に用事で残るというFさんと、現場の前でさようなら

本来、この後は赤羽橋まで向かい、そこで鍵を受け取って麻布十番へと向かう予定だった
しかし全くお金を持たず、空きっ腹抱えて麻布十番に向かうのはあまりに危険、今の私にとっては死にに行くようなもの
そこで、一度自宅へ戻ってお金を持って再度出掛けることにする

何とか自宅へ戻って現金を持ち、赤羽橋へ
本当はこちらへ来る前に相手に連絡し出勤を確認してからにしたかったのだが、先日の携帯電話の故障の為に連絡番号が判らない
それでもほとんどお休みを取らない方なので大丈夫だろう・・・

と思ったら、運悪くお休みwwwwww、どんだけ今日はツキがないんだろう

この時点でまだお昼御飯を食べていない
といってももう五時を廻りそうな時間、何処かで美味しいもの食べなくちゃ・・・・・厄払いも兼ねて(^o^;

赤羽橋から麻布十番まで歩き、南北線と丸の内線を乗り継いで辿り着いたのは新宿御苑
そのままSさんの会社に向かうと丁度Sさんは会社に居た
事の顛末をSさんに話し、「お腹空いて死にそうなので御飯食べに行こう」と誘うと、Sさんも簡単にOK!、今日は暇だったのかな?、それとも私の境遇に同情してくれた?

二人で歩いて新宿三丁目方向へと向かう
新宿三丁目のあちこちの路地を縫うように歩きながら面白そうなお店はないかと探すのだが、この時間はほとんど飲み屋さんとなっていてそれらしい御飯をガッツリというのは見当たらない
そのまま新宿通りを横切り、新宿駅の南口方面へと向かう

この辺りもやはり居酒屋さんなどの飲み屋さんがほとんどで、なかなかこれといったお店は見つからない
そんな中、以前K君と入った事のある鰻屋さんの「登亭」の近くまで来た時、Sさんが鰻にしようと言い始めた
「何処か新宿で美味しい鰻屋さんを知ってる?」と聞くと、以前新宿御苑にあったけど最近は駄目っぽいという返事
「登亭」で食べた事ないので、こちらで食べてみたいというSさんの意見に私も同調してこちらで食べることにする


登亭 新宿店

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ヘェー、大串重というのもあるんだ、残念ながら今日は売り切れらしいけど

今日も入口には「台湾産」の木札が・・・・・
「中国産」じゃなければ何処産でもOK(キッパリ!


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階段を上がり店内に入るとかなり混んでいる

まずはメニューを確認する
以前とはメニューが変わっているような気がするが、どうなんだろう?メニューの色だけ?


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おまけにこんなのもあったりして
カルシウムすげーwwwwwww!


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今回この中から選んだのは、Sさんは「ダブル丼」
私は「ひつまぶし」を選び、御飯を大盛にして貰う

Sさんと話をしていると登場したのが私の注文した「ひつまぶし 御飯大盛」

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ウワッ、思ったよりも盛が良い!
以前
Yodobashi-Akibaの上にある「うな匠」で食べたひつまぶしに比べると大分多めに見える
確かにあちらは鰻が二段になっていたが、こちらは一段でも全体の鰻の量は遜色ない様に見える
更に、確実にこちらの方が御飯が多く見える
実はこれを食べる前に器の下を触ってみて上げ底になっているのを確認したのだが、それを差し引いても確実に五割り増し以上御飯は多いと思う

次はお約束のアップで


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それではまずは食べ方に則って、そのままでいただく

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これで普通のお茶碗の三分の二程度の量だろうか
はい、私としては普通に美味しいうな丼です
ちゃんと口の中で蕩ける感じでふんわりと柔らかいし、たれの甘みやしょっぱさも丁度良い感じ
そういえば今回は写真を撮るのに気をとられ、山椒を最後まで忘れて食べてました

もう一膳、この食べ方で食べた後は薬味を載せて


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こちらのお店の薬味には葱がなかったが、代わりに三つ葉やあられがあり、このあられが柚子の味がふわっと香る物でこれと本山葵でさっぱりといただける
この食べ方で更にもう一膳食べる

最後は薬味を載せてお出汁を掛けて「うな茶漬け」

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この一膳を食べた後に残ったのがこれ

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これで丁度一膳分位なのだが、これで御飯の量が判って貰えるだろうか
最後も「うな茶漬け」でいただいたのだが、ここまで来ると薬味も底を尽き、お出汁も若干少なめ

出来れば「ひつまぶし」大盛のお客さんには薬味とお出汁は多めに貰えたら嬉しい
もしかしてお願いしたら出して貰えるのかな?

合間に香の物を挟み、肝吸いを飲みながらいただいて綺麗に完食、ご馳走様でした
もう完全にお腹ぱんぱん

Sさんの「ダブル丼」も鰻の量が多く、御飯も普通盛で注文したのだがこれも多かったそうだ
確かに見てみると私の「ひつまぶし 大盛」と器の大きさも同じ位だし盛りも変わらないように見えた

名古屋で有名なお店のひつまぶしは食べたことがないし、都内の鰻で名の知られたお店で出すひつまぶしも食べたことがない
そんな訳でこちらのお店のひつまぶしがどのレベルなのかは全く判断がつかないのだが、自分としては充分に満足出来るもの
何といっても安いしボリュームがある、これで文句を言ったら罰が当たりそう
今回は売り切れだった鰻を丸ごと一匹使っているという「大串重」、ランチタイムでも食べれるのだろうか?、次はこちらを食べてみたい


登亭 新宿店
HP ぐるなび

新宿区新宿3-32-10 ※住所をクリックで地図表示
11:00~21:00
定休 無休


私のところは今日が仕事始め
でも他所様のところでは昨日から仕事しているところもあるようで皆さん気持ちの切り替えが大変ですな
まあ私の場合は特に私が出向く用事がなければ今日も正月休みみたいなもんかなねなどと考えていたら朝から修理の手配依頼のFAXが次から次へと・・・・・、なかなか思惑通りには行かないな

そんなことでばたばたしていたところに止めとして掛かってきたのが取引先のKさんからの電話
何時も神楽坂に来る主な理由となっている物件で漏水の疑いがあるので、一緒に現地で確認して欲しいという

初めは二時半に待ち合わせをした為、現地での用事が済んだら何処かで遅めのお昼御飯を食べようと思っていたのだが、さて出かけようかという段になったところにKさんからの電話
もし食事をしていないなら現地で一緒に食事をしようというお誘い
それは構わないけど待ち合わせ場所の飯田橋に着くのが二時頃になるだろうと伝えるとそれでもいいというので快諾

電車に飛び乗り、有楽町線で飯田橋へ向かう
駅に着きKさんに電話をすると、神楽坂にあるマックの隣のコンビニにいるらしい
急いで向かい、落ち合ってさて何処で御飯を食べようかと思った時に目に入ったのがこちら


かぐら坂 志満金


私が神楽坂に住んでいた頃にはとっくにあったお店、というかかなり古くから神楽坂にあった様で、その当時知り合いになった神楽坂の料亭の女将さんが美味しいお店として教えてくれたお店で、その料亭でも取り寄せしていたようだ
この記事を書くに当たり調べてみると、創業130年!
大学生時代、何かあった時に自分へのご褒美として年に数回は食べに行ったり出前をお願いしたことがあるお店
出前を頼むと、風呂敷に包んだお重を大事に手に抱えたお爺ちゃんが出前してくれたっけ

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店内に入ると、数人の先客有り
席に着き、まずはお品書きのチェックから


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こちらのお店は鰻で有名だが、鰻専門店ではなく割烹のようだ

今回は私がこちらのお店に誘ったので、ここは私持ちにしよう
今回の注文はうな重の壽を御飯大盛で、きも吸をつけて
2.835円+210円※税込み

こちらのお店はランチタイムだとサービスできも吸が付くのだが、残念ながら二時を少し廻っている為に今回は別注文

注文すると最初に出てきたのはこちら

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その後暫く待って到着したのがこちら

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蓋を外すと・・・・

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アップで!

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この蒲焼に掛けるのは・・・

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この粉山椒、香りは感じるがほとんど辛みを感じないので調子に乗って掛け過ぎると後で口が痺れるので要注意!

肝心の鰻の蒲焼はこんな感じ

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この鰻の蒲焼、脂が程好く乗っていて、口に入れるとふわっと溶ける
ただ全体的にはしつこさの感じない脂の乗り
たれはちょっと甘じょっぱく、自分好み

ここのうな重は御飯が美味しい
この御飯と鰻の蒲焼のバランスが凄く良く、この御飯の美味しさがあってこそのこのうな重の旨さと言えるのかも

大盛にしたが二人ともペロッと完食、うーん旨かった!
三十数年振りのこちらのうな重、値段を覚えてはいないけどあの頃はきっと一番安いものだったと思うがその旨さに感動しながら食べた事を思い出す

食べ終わってお茶で一服、本来はここでお抹茶のサービスがあるのだが、時間が押していた為に今回はこれで席を立つ

会計時にお年賀の粗品を戴く

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開けてみると、中に入っていたのは今年の干支の根付?

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縁起石と書かれている通り、天然石を彫って作られた物
今は私の携帯に下げられております

かぐら坂 志満金
新宿区神楽坂2-1 ※住所をクリックで地図表示
11:00~22:00
定休 無休

神楽坂を下から上がって行きあのとんかつ屋さんの
大野屋さんの前に差し掛かると入口に何か張ってある?

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な、何?、閉店!
ビックリして隣のお肉屋さんの方を覗くとこちらにも張り紙が・・

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こちらの張り紙には来年の三月に改装開店と書かれているけど、とんかつの「大野屋」さんの方には閉店としか書かれていない
文面からだと、どうやら取り壊してビルに改装するようだが、その際にはとんかつ屋さんの方は辞めてしまうような感じ
かなりショックです、お気に入りのお店だったのにな・・・・
※とんかつ屋さんの「大野屋」の過去記事はこちら


雨が降って猛暑も一段落した今日は新御徒町へ
例の「給食当番」の前を横目で見ながら通り過ぎ、目的地に向かう

ところが現地から依頼主に電話をすると、予定が急遽キャンセルとなる
早く言ってよ~・・・・・orz

折角この辺りまで来たので、帰りは秋葉原まで出HDDを買おうかな

つくばエキスプレスで秋葉原へ着いたら向かうのはYodobashi-Akiba
二階のDOSパーツ売り場でHDDの値段を確認すると9.980円
う~ん、微妙・・・・・、アキバのPCパーツ専門店からすると千円位高いかも
でも良く考えたらポイントが10%なのでこれを考慮すれば大した違いも無い
よし!、買って帰ろう

でもHDDは出来るだけ振動を与えたくないので、買うのは一番最後にしよう

という訳で、店内のあちこちの売り場をぶらぶらして暇つぶしをしながら欲しい物の価格チェック

いま欲しい物だと、デジタルチューナーで東芝レグザチューナーD-TR1とか液晶テレビの42インチ以上のサイズなど
フルタワーの3.5インチシャドーが8個以上あるPCケースも欲しいんだけど、これはツクモ辺りに行かないと無理かな・・・・

暫く店内をぶらついた後は八階のレストラン街へ向かう
実はまだお昼ご飯を食べていないので、お昼兼夕ご飯をこちらで食べようという算段

今にも雨が降りそうな天気じゃなければ秋葉原で一番の大盛でCPも抜群と言われている「
ごはん処あだち」を訪問してみたかったのだが、途中で雨に降られると傘を持っていない自分としては致命的

Yodobashi-Akiba八階のレストラン街を目的のお店を探して歩く
探しているお店は鰻のお店、そこではひつまぶしが食べれるらしい

暇つぶしの後はひつまぶし、これでいってみようかと・・・・・、御免なさい、オヤジギャグです~、orz


うな匠


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目的のひつまぶし、あった~!

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店内は空いていた

席に着いてメニューを確認

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メニューにはひつまぶしの他に二段ひつまという鰻が二段になっているというものもある
店員さんに二段ひつまはご飯の量も結構増えるのかどうかを確認すると、「ご飯の量も増えますが、美味しいので皆さん完食されますよ」という返事

メニューに載っているのはひつまぶしの写真らしく、そのお櫃の大きさも判らないのでちょっと不安だったが、今回は張り込んで二段ひつまを注文、3.300円也

店員さんが「お吸い物は肝吸いになりますが宜しいでしょうか」と聞いてきたが問題無し

注文してから結構待って登場したのがこちら

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お櫃の蓋を外すと

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ご飯がお櫃から盛り上がってます


肝吸い

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お新香とお茶漬け用の出し汁

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薬味色々

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まずはメニューの最初に書かれていた食べ方に沿って食べる事にする
だが、四分の一を茶碗に盛るのは無理っぽいので、三等分して各々を三つの味で食べる事にした


まずはそのまま茶碗に盛って

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これを二杯食べたおひつはこちら
ご飯の中に鰻が挟みこまれている

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次は薬味を載せて

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これも二杯食べて、次は薬味を載せて出し汁を掛けた鰻茶漬け

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これも二杯分

食べてみての感想
名古屋の本場でのひつまぶしを食べたことが無いので他との比較は出来ないのだが、思ったより鰻があっさりしている
あっさりとしているのと共に、美味しい鰻で良く使われる表現の「口の中で蕩ける」という感じがない
これはひつまぶしという食べ方をするようにわざとしているのかどうか、これはこちらのお店でうな重を食べて比べてみないと判らない

考え方によっては、スーパーなどで買った鰻を刻んでご飯に混ぜてしまえばひつまぶしを家庭でも出来ちゃうかな、と思わせるもの
ただ鰻をお茶漬けにしても臭みは全くなかったので、この辺は流石に違うのかなと思わせるもの

気になったところとしては、肝吸いの肝が微かに臭みがあったこと、茶漬け用の出し汁が少ない
二杯目はほとんど出し汁を掛けることが出来なかった
茶碗も小さめ、量の少ないひつまぶしでも四分の一を盛り付けることは出来ない筈

初め見た時には多いかなと思ったけど、食べ方を変えることで思いの外すんなりと完食、御馳走様でした

今年は土用の丑の日の辺りには鰻を食べなかったので、まあその代わりというところ

こちらは愛知県にもチェーン店があり、全部で四店舗ほどのお店があるチェーン店なのだが、愛知の店舗は
中部国際空港セントレアにあるということから見ても老舗のお店とは思えない
やっぱり本場の老舗のお店か、その都内での店舗で食べてみたいな
何方か、都内で美味しいひつまぶしを食べれるお店をご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい、お願い致します


食事の後はまた二階に戻り、
WDの20EARS(2TB)を9.980円で購入、ポイントは10%だった
2TBのHDDが一万円割れというのは嬉しいけれど、これをXPで使用するにはジャンパーピンがどうしたユーティリティをどうするなどと結構面倒そうなんだよね
やっぱりOSは7の時代になってきてるのかな・・・・・・・


うな匠

千代田区神田花岡町1-1
11:00~23:00
定休 無休

赤坂見附での用事を済ませて次に向かうのは新宿御苑
こちらでの用事も何とか終わりその足で向かったのは御馴染みSさんの会社

行ってみると、Sさんの会社の新入社員のK君がひどく落ち込んだ顔をしている

会社の終了時にK君と一緒に帰る事にした
K君に夕御飯でも食べていこうかと誘ってみると行きたいという

ここで問題、新宿近辺でのランチに関しては少ないけど幾つか引き出しがあるのだが、夕御飯を食べるお店となるといきなり候補が減ってしまう

その少ない中からK君にどのお店がいいか聞いてみたところ、彼が選んだのがこちら


登亭 新宿店


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新宿駅南口の甲州街道と明治通りの交差点のところにある看板を目にしたことがある人も多い筈、確かこちらのお店は本店が銀座だったと思う

一階の店頭で鰻の販売をしており、その脇に店内に入る入り口がある
その入り口のところに、台湾産鰻を使用しているという札が下がっていた

入り口を入り、階段を上ったところに飲食出来るお店がある

席について、メニューから何を食べたいかK君に尋ねるとうな丼と答えたのだが、どうやら遠慮しているようなのでうな丼は却下してうな重の竹に
飲み物はK君には生ビール、私はお茶をお願いする

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お酒の飲めない私には関係ない物だが、店内にはこんなPOPも


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料理が出て来るまでの間、K君から仕事の愚痴を聞かされるが私は彼の会社の人間ではないので言えることは唯一つ、頑張れ!

暫く待って出てきたのがこちら

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蓋をとるとジャーン!


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肝吸い

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香の物

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台湾産と表示されていた鰻だが、ふっくらとしていて口の中で程よく溶ける感じ
タレも自分好み、甘過ぎることもない
御飯の硬さもちょうど良い
この金額でこのレベルの鰻が食べられるなら安いもの


自分的には鰻の質と量が同じならうな重よりうな丼を頼むタイプ
あの重箱の端っこの御飯が食べ辛いのがイヤ、何時も食べながら「重箱の隅をつつく」という諺を思い出してしまう

先程まで深刻な顔をしていたK君、鰻を食べるのは久し振りだということでいきなりニコニコ顔で食べる方に熱中している
う~ん、世の中の皆が彼くらい単純だったら争い事もなくなるんだろうな・・・・・

二人とも御飯粒一つ残さず綺麗に完食、御馳走様でした


登亭 新宿店HP ぐるなび
新宿区新宿3-32-10 ※住所をクリックで地図表示
11:00~21:00
定休 無休

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