高橋大河 両手を縛った釣りの話

ソルトワールドの元編集長・高橋大河が、釣りを中心とした日々の話題を等身大でお届けします。

17日から足掛け3日にわたる取材を終え、先ほど帰ってきました。

今回はクルマでの移動で、往復の走行距離は550kmほど。ボクのクルマの燃費から計算すると、満タンなら余裕で行って帰ってこれる範囲です。

しかし、出掛ける時のガソリンタンクは5~10リッターくらい減った状態。完全な満タンではなく、帰路についた時点で残りは1/2弱になっていました。

この量だと、ギリギリ帰れるかもしれないし、ギリギリ足りないかもしれない・・・。これ、皆さんも経験ありますよね?

こんな時ボクは、多分大丈夫だろうと思っても、余裕のある段階で給油します。エライ?いや、ただただ高速道路上でガス欠になるのが怖いだけです(笑)

実際、一般道よりガソリンの単価は高いことが多いので、ギリギリまで頑張って高速道路を降りてから給油しようという考えも、以前はありました。

でも、そこをケチってずっとハラハラしながら運転するより、満タンのほうが安心じゃないですか!・・・と、最近やっと言えるようになりました(笑)。

今日もそんな感じでサービスエリアに寄って満タン給油。

高速GS

1リッター149円は地元のガソリンスタンドより20円高く、今回の場合は800円ほど余計に掛かったことになりますが、安心料だと思えば安いもの。

実際、突発的な事故や天候不良などのアクシデントで長時間車中に閉じ込められるなんてこともあり得るわけで、そんな時にガソリンが足りないなんて、小心者のボクには耐えられない。

あれ、だったら給油してから高速道路に乗れよってハナシか!

失礼しました。

木曜日、金曜日の2日間、三重県の鳥羽にいました。

今回は本浦から出港し、安乗~大王崎の沖へ。波高はそれほど高くありませんでしたが、北西の強風が伊良湖水道を吹き抜け、お約束の白波状態。

13

釣果のほうは?・・・ここではまずまずといっておきましょう。詳細は11月のソルトワールドで報告します。

ところで今回、中之郷駅前の橋本釣具店さんでこんなものを買ってきました。

ギル型ワーム?いえ、タコの恋人というソフトルアーです。

タコの恋人①

その名の通り、タコ釣りに使うワームで、ボクもソルトワールドでいろいろご協力いただいているアシスト工房さんの製品です。

表面は魚の顔が成形されていて、裏面はフラット。左右非対称ジグのような形状をしてます。

タコの恋人②

サイズは約5インチ(12.5cm)。バス用ルアーのi-スライド135Bと並べるとこんな感じ。

タコの恋人③

関西発信のタコ釣り用ルアーで、ボクがよく行く釣具店の、ボクがチェックするコーナーではあまり見かけることもないのですが、大阪湾では『ド定番』といわれる商品です。

出掛けた先で釣具店を覗くと、このような予期せぬ出会いがあって楽しいですね。

昨日の昼食は、大阪市内のとあるお蕎麦屋さんへ。

10月だというのに夏日とかで、半袖でも暑いくらい。そこで、冷やし月見蕎麦を注文しました。

しばらく待っていると、「お待たせしました、冷やし月見蕎麦です」と運ばれてきたのがこれ。旨そうです。

冷やし月見蕎麦?

あとでブログのネタになるかもと思って一応写メし、おもむろに食べ始めました。山菜やなめこまで乗っていて、なかなかに豪華です。

しかし、半分ほど食べたところでふと、「あれ、卵はあったかな?」との疑惑が・・・

老眼の悲しさで、山芋の白を見て卵だと思い込んでいたのですが、よく見るとどこにも卵がない。

これはもしや山菜蕎麦?ならば山菜が乗っているのは当たり前か・・・しかし念のため伝票を見ると、やっぱり「冷やし月見」になっている。

先に卵を食べたのに忘れているのか!?・・・いや、まだそこまでボケてはいないはず・・・多分。

そこで通りかかった店員さんに確かめると、「あ、スイマセン! 間違えて山菜とろろ蕎麦を・・・」とのこと。

「やっぱりそうですよね、まあでもこれも好きなんで、このまま食べちゃいます(笑)」

お会計の際にも丁重にお詫びされましたが、「いやいや、ボクも半分食べるまで気付かなかったんだし、月見はまたこの次食べさせてもらいますね」と言ってお店を出ました。

というわけで、間違えて運ばれてきたことよりも、半分食べるまで気付かなかった自分のトホホ加減にショックを受けた次第です。

写メしておいて良かった・・・

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