高橋大河 両手を縛った釣りの話

ソルトワールドの元編集長・高橋大河が、釣りを中心とした日々の話題を等身大でお届けします。

昨日の朝、起きたら右足の膝が痛くなってて、すぐに治るだろうとタカをくくっていたらドンドンひどくなり、夕方からは階段の上り下りさえままならないほど悪化!

もう伸ばしているのも曲げているのも苦痛で、眠ることさえできません。

これはきっとコンドロイチンの不足に違いない!・・・と考えたボクは、カミさんに頼んで薬を買ってきてもらいました。

コンドロイチン①

で、一応裏の説明書きなんぞを読んでみると・・・

コンドロイチン②


なになに。効能は関節痛、神経痛、腰痛、五十肩・・・ってほとんど自分に当てはまってるやん!

若いつもりでいても、体はあちこちガタが来てるってことですね。

今週はプライベートで大きな楽しみ(もちろん釣り)が控えているので、それまでには元通りにしたいものです。

頼むぜ!コンドロイチン。

ドッグX、名作ですよね。ボクもずいぶん長いことお世話になってます。

ドッグX3種

サイズは上がジャイアント、下がオリジナル(写真は旧モデル)、このほかにジュニア(コアユ)の3タイプがあります。

オリジナルとジャイアントはサイズだけでなく動きの質も異なるためか、人によって好き嫌い(相性)があるみたいで、両方好きな人でも無意識のうちに使う比率は偏る(らしい)。

ボクの場合は圧倒的にオリジナルで、バスでもシーバスでも、安定して釣れていたのはオリジナルのほうでした。

でした・・・と過去形で言うのは、ここ数年はジャイアントでも結構釣れているから。というより、すでに逆転しているかも。最近に限って言えば、海でも湖でもジャイアントのほうが安定しています。

そういえば、同じくペンシルベイトでレッドペッパーという名作もありますが、こちらの場合もボクはジュニアサイズのほうが得意です。

レッドペッパー3種

ポッパーでもミノープラグでも、同一銘柄でサイズ違いを展開しているルアーはたくさんありますが、思い返すとボクはどれも小さいサイズと相性が良かった気がします。

以前はライトなロッドにナイロンラインを使うことが多かったから、軽いジュニアサイズのほうがうまく動かせていたのかな?

最近はシャキッとした竿にPEやフロロを使うケースが多いから、大きなサイズもきちんと動かせるようになったのかな?

ホントの理由は分かりませんが、何らかの事情でボクがジャイアントサイズの持ち味をしっかり引き出せていなかったのは間違いないでしょう。

今後はそんなこともちゃんと考えて使ってみたいなと思います。

皆さんはどっちが得意ですか?

先日、久しぶりの釣りに行くことが出来、ボクの『欲求不満爆買い月間』も終わったかに思えたのですが、なんと帰宅後すぐに別のルートから爆買いのお誘いが・・・。もちろん付き合わせていただきます!ということで、何をどうするか毎晩悩んでいます。

それはそうと、今週は一人暮らしをしている息子が一時帰宅し、家族4人が揃ったのですが、話をしている中で感じるのは、子供たちから教わることが年々増えているな、ということです。

彼らがまだ小さかったときは、それこそ一から十まで親が手取り足取り教えたわけですが、彼らが成長するにつれてこっちが教えることは少なくなり、逆に教わることは多くなる。

現時点ですでに、教えること半分、教わること半分くらいの比率になっているのではないでしょうか。

最近の流行やトレンドはもちろん、ボクなど、スマホやSNSの使い方には相変わらず付いていけてないのですが、困ったときは娘や息子に聞けば瞬時に解決。わざわざ本を買ってきて勉強しなくても、彼らが最新の情報を持ってきてくれるので大助かりです。

また、二人とも専門分野の勉強をしているので、ボクが知らない、聞いたこともないような知識を当たり前のように話してくれます。

この調子であと数年もすれば、立場は完全に逆転。こっちが教えることよりも、教えてもらうことのほうが多くなるのでしょう。

もちろんそれは、親にとっては嬉しいこと。老いては子に従えとはよく言ったものですね。

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