高橋大河 両手を縛った釣りの話

ソルトワールドの元編集長・高橋大河が、釣りを中心とした日々の話題を等身大でお届けします。

最近はルアーのウエイトを調整するために鉛のシールを貼るのが普通になりましたが、うっかり貼ったままで放置してしまうことってありますよね。

あとで気付くと鉛はとっくに白く変色し、それを剥がしたあとがベトベトになってしまうこともよくあります(よね?)。

FJ13BEFORE

これ、なかなか取れないうえに、そのうえにさらに汚れが付着することもあって不快。そんなときはケシゴムでゴシゴシこすると簡単です。

ケシゴム

これがアフター。粘着物がケシゴムのかすと一緒に取れるのできれいさっぱり落とせます。

FJ13AFTER

あとはシミのようなこんな汚れもケシゴムでゴシゴシ。

BEFORE
こする

上のルアーのあごにある点状の汚れはこの通り。

SSR9AFTER

下のルアーは歯型やフックサークルの溝に汚れが入っているためケシゴムだけでは落ちませんが・・・

SSR7AFTER

こんな時は洗剤で汚れを浮かせてからこするとよりきれいになります。

SSR7AFTER2

この写真は黄ばんで見えるけど、実物はもう少し美白です(ホント?)

息子と娘が、父の日と退院祝いを兼ねて本場山形のサクランボを送ってくれました。

サクランボ

庄内の農家の方が丹精込めて育てた逸品。めちゃウマです。

サクランボと親父

サンクス!

郵便物を送るのに、今回はこんな切手を使いました。

富嶽36景

富嶽三十六景のなかの『甲州石斑澤(かじかざわ)』という作品で、渓谷の岩の上から投網を撃つ漁師の親子を描いているそうです。昔の川漁師の厳しい生活が垣間見えますね。

これを見て「網入れるのそこじゃないだろ」とかマジレスしてしまうのは釣り人の悲しい性。

「ライジャケ付けろよ」まで行ったら釣り雑誌の編集者になれます(笑)

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