高橋大河 両手を縛った釣りの話

ソルトワールドの元編集長・高橋大河が、釣りを中心とした日々の話題を等身大でお届けします。

・・・と言ってもパソコンのハナシではなく、ボク自身の体内CPUのことであります。

一般的にCPUとはパソコンの機能を司る中枢で、クルマで言えばエンジン、人間なら頭脳や内臓に当たるもの。本体を動かし、情報を処理し、各部に適切な命令を伝達する、つまり、本体の性能を左右するものです。

このCPU、パソコンなら入れ替えることも可能ですし、本体ごと買い変えることだってフツーにできますね。クルマも然りです。

しかし人間の場合は、せいぜい劣化を遅らせるくらいで交換は不可能、まして本体ごと買い変えるなんてことは絶対に無理。ダマしダマし使っていても、少しずつ、あるいは一気に衰えるのです。

最近、それを実感する出来事がいくつかありまして、我ながらヤバいと感じている次第です。

記憶力もその一つで、先日ワカサギのフライを山盛り食べた翌日、昼ご飯は何にしようかと思いながら道を走っていたらトンカツ屋さんの看板が目に入り、いわゆる脊椎反射的に店内へ・・・。

カツ丼にしようか、ミックスフライにしようかと悩んだ末にチキンカツ定食を頼んだのですが、ボリューミーなカツを一口かじった途端にあることを思い出しました。

「あ・・・・・そういえばゆうべも揚げ物を死ぬほど食べたんだ・・・」

おいおい~、覚えてなかったんかい~(^^;)

しかし時すでにお寿司。昨晩のワカサギフライ食い過ぎでモタレ気味の腹に、泣きながらチキンカツ定食を詰め込んだのでした。おかげで午後は大変なことに・・・

いやはやなんとも。今さらボクの頭脳にインテルを入れることは出来ませんが、ここらで一度、せめて劣化した昭和のCPUに『喝』(カツじゃない)を入れなければいけませんね。

カツはもう入れちゃいけません(^^;)v

今晩はひょんなことから手に入れたワカサギを、山盛りのフライにしていただきました。

ワカサギフライ12.13

ほかのおかずは一切なし。もちろんご飯もなし。

ソースに七味マヨネーズ、タルタルに塩。

カミさんと二人、ひたすらワカサギのフライを食べ尽くしました。

満足です。

  皆さんお疲れ様です。

お仕事順調に進んでますか?

もし煮詰まってしまっていたら、こんな動画はいかがですか?



目が覚めますね。

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