相手のことをどれだけ考えるか


昨日の試験対策サポートに引き続き、本日はアドバンスドトレーナー試験サポートをしてきました。


昨日のblogでもサポートにつく度に様々な気付きが得られると書きました。

その中でも毎回気になってるのが、いかにクライアントのことを考えてセッションを行えるのかという点。

試験だけでなくその他の現場や仕事、日常生活において全ての面において必要なことだと思っています。



今回の試験で言えば、何を求めてセッションを受けに来たかというところでしょう。

それを詳しく知った上で決められたパッケージを理解し、限られた時間の中でセッションを行うのか。

その頭の部分が毎回薄いなと感じています。

試験というプレッシャーはあると思いますが、その根本の部分は大事にしてほしいなと感じています。



先日あるスタッフに全く同じことをかなり強めに伝えました。

相手のことを考えず自分の思うがままに話してきたり、動いたりするのが多いスタッフ。

それが指導にも出てきて自分で自分の首を締め、コーチに叱られて「メンタルがやられてる」という事態に。

終いには「久保さん最近僕に冷たいですね。何か悪いことしましたか??」と言われる始末。



お前子どももそうやけど、俺がどう思ってるか考えたことある?


答えはやっぱりNOでした。

似たようなことを以前にも伝えてるので珍しく強めの口調で言いました。

人を相手にする仕事であってはならないこと。

どれだけ相手のことを考えて動くのか。

普段の生活から見直さないと今後社会に出てかなり痛い目見るぞと伝えました。

今後どう改善していくのか見物です。





もちろん相手のことばっかり考えすぎて自分が苦しくなるのは違います。

まずは自分が大事。

ですが、自分だけが良くなるんじゃなく相手の気分も良くなれるように考えれば最高だと思います。


場面は違うんですが、今回の試験と職場であったことがリンクしていました。

結局どこの場面でも一緒。

自分も気を付けなければいけないと再認識させられたこの数日でした。



ではこの辺で…

ほな









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