子どもたちとの会話から考える


子どもに指導していると子どもたちが色んなことを教えてくれます。

その声を聞くと今の学校の状況がよく分かります。


今日の子どもたちとの会話。

ある男の子。


子ども「コーチ聞いてや!!」

TAIGO「どないしてん??」

子「うちの学校全員で900人くらいおんねんけどな」

T「おう」

子「今日終業式体育館でやるはずやってんけどそんだけ集まったらクソ暑くてヤバイから教室で変わってん。」

T「おうマジか!それでどないしてやったん?」

子「先生が放送使って挨拶しててん!」


それはナイス判断やなと。

まあこれだけ暑いて騒がれてますからね。

その時の状況に合わせて普段行ってる形を変えたのは凄いなと思いました。



ある女の子

子「コーチ聞いてや!!ほんま教室暑いねん!!」

T「えっ?クーラーついてないん??」


「クーラーなんかないよ!!!

部屋に扇風機しかないねん。

でも風全然届かんから意味ないし,

しかも窓際はさらに暑くて今の席そこやから暑すぎて耐えられへんわぁ」

T「え〜マジか…そりゃキツイなぁ…」

子「ほんまやで!!先生は職員室にエアコンついてるから涼しい部屋におれるんやで。ほんませこいわ」


そりゃそう思うわな。

てか今は小学校にもエアコンあるもんやと思ってた。

ある所とない所があるんやな。

今年はほんまに暑いからエアコンないのは地獄そのもの。

そりゃ前のブログ2018.7.19 猛暑が続くからこそ対策をで書いた女の子みたいなフラフラになりながら歩いて帰る状況にもなるし、水筒のお茶もすぐ無くなるわなて思いました。


何とかしてほしいな。

現場で起こっていることがどういう状況になっているのか。

初めの男の子の学校は良い対策をしてるなと感じたし、後の女の子の学校は可愛そうやなと感じました。

予算の都合とかはあるやろうけど、それで子どもが大きい病気になったり亡くなったりしたら親はたまったもんじゃない。

前のブログでも書きましたが、なってからでは遅いよ。

なる前にどうするか考えな。


子どもたちとの会話でさらにその事を感じました。


あっそうそう。

あまりにも暑いので髪の毛も切りました。

ある女の子から言われました。


「マンゴーみたいな髪やな」


前はらっきょとかパイナップルとか卵とか言われましたがちょっとだけレベルアップしたかな。

それも子どもたちの会話から感じたことです(笑)



ではこの辺で…

ほな


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