どうやってその人のことを知るか

社会人一年目の時にこんなblogを書いてます。

2008.7.11 チームプレー


そして社会人最終年、専門学校に入る前の3月にこんなblogを書いてます。

2014.3.19 良いチームって??

※見苦しい文章なのはお許しください…



自分と全く同じ人間は他にいません。

10人おったら10人とも何かしら違います。

だから良いところも見えてくれば嫌なところも見えてきます。

もちろん好き嫌い合う合わないはあります。

その中でも組織は作られ動いています。



じゃあどうしたらうまく動くのだろうか。

それを考えたときにどういった信頼関係を作っていくかが大事になってくると思います。



これはあくまで自分の方法ですが、子どもに指導するときまずは子どものことを知ろうとします。

名前や学年、どこの学校行ってるかはもちろん。

その他スイミング以外に何してるんかとか、スポーツや漫画は何が好きかとか、学校でどんなことがあるのかあったのかとか。

そこを話しつつどういう性格なのか、どういう考え方持ってるのか、今抱えてる事情は何かないのかを知ろうとしています。



この事って子どもの指導に限ったことではないと思っています。

大人と関わるときも同じこと。

その人のことを知ろうとするのは大事。

また、その人が何を考えてるのか理解することも大事。

それが出来てる人は自然と信頼関係が築けていると思うし、出来ずに知ろうとせず強引に進む人間は何の信頼感もありません。

それを止めるに人がいれば良いんですが、居ないとこれまた大変なことになってきます。



周りから色んな話を聞きます。

人間関係がうまくいってない。

目上の方を知ろうとせずボロクソに文句を言ってる奴がおる。

自分勝手に動くやつが多い。

色々あります。

その人を知ろうとすることは重要だし、暴走する人間がいればそれを止める人も必要。

チームで動くならその事をみんなが理解するべきなんかなと思います。



そういうミーティングとかやったら面白いと我思ふ訳であります。



自分もこんなこと書きつつ出来てない部分も多いので意識していきたいと思います。


ではこの辺で…

ほな










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