9月の暑さじゃない

8月の終わりくらいに一旦涼しくなってきたんですが、再び猛暑が襲ってきた9月。

とても9月の暑さとは思えません。

でもそれが現実ですし、その中でも試合は行われます。


先日の日曜日。

朝は八尾ベースボールクラブにてサポートへ行ってきました。

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午前8時半からの試合開始だったのですが、それでも暑すぎます。

選手の中でもバテたり、軽く脚を攣る選手が続出。

用意していた氷も1試合だけで無くなりました。

過酷な環境でしたが、それでも勝てたし熱中症になった選手も居てなかったのでそこは良かったです。



その後…

八尾に戻り、今度は選手としてソフトボールをプレーしに行きました。

ここ最近行けてませんでしたが、久しぶりのプレーを楽しみにしてました。

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ただ…


暑すぎる


試合開始前に到着したので途中出場だったのですが、それでも鬼の暑さに身体がヒーヒー言ってました。

止まらない汗。

火照る体。


これはヤバイ

プレーしててそんな事を思ってました。



こんな中ですが、現場ではよくこんな事が言われます。


バテるのは体力がないからや。


とか、


暑さに弱いからや。


とか、


そういう問題やあらへん


もはやこんなクソ暑い中でプレーすること事態が間違ってるレベル。

そういった環境の中で選手達はプレーしてるんだと言うことを指導者は理解してほしいなと思います。

しかもソフトボールと違って野球は試合時間が長いです。

ソフトボールでは1時間半超えたら長いくらいやのに、野球では2時間超えるのが普通。

9回MAXまで行ったら3時間超えることもザラにあります。

こんな中でも必死にプレーする選手達はマジRespect。

だからこそしっかりサポートして良いパフォーマンスを出せるようにして行きたい。

自分がこの暑い中プレーしてみてそれを強く思いました。



そして、ここ最近はサポートする立場で動いてる事が多いですが、やっぱり自分が選手としてプレーする事で感じる事はたくさんありました。

選手の気持ちを知ろうと思ったら、自分が実際にプレーする事が1番理解出来ると思っています。

それをまたサポートする場所に持って帰って活かす事が出来るし、逆にプレーする場所でも活かせる事が出来るし。

「指導者たるもの実践者たれ」という事はこういう所にも繋がってると感じました。


そんな事を思った先日の日曜日。

トレーナーとしても選手としても少しだけ経験値がまた上がったかなと感じます。

まだまだ上げて現場に活かしていきます。


ではこの辺で…

ほな


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