刺激的な時間

昨日の出来事。

プロケアLabo主催の公開対談にお伺いし、話を聞いてきました。

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一線級の現場でトレーナー活動をされている後藤トレーナーと辻トレーナーによる公開対談。

その話一つ一つが物凄く説得力があり、話がスーッと頭の中に入ってきました。

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・スタートにどれだけ最高のコンディションに持っていけるのか。

・トレーナーたるもの影の存在であれ

・自分の感性を磨く。五感を研ぎ澄まして。

・普段の立ち居振る舞いはどうか。

・トレーナーは常にみられている
  ⇒特に第三者から

・自分自身が好きな仕事を出来る環境を作る

・トレーナーの地位をもっと向上させたい


ああそうやな。

そう思わさせられることが非常に多くありました。

また、どんなトレーナーが長続きするかという点で職域を侵さないと言った事も話されていました。

あくまでトレーナーはトレーナーであって監督やコーチではありません。

ただ、知れば知るほどその領域に入ってしまい結局は首脳陣と合わず首を切られるという事もあるそうです。

また、俺がやったったみたいな雰囲気を出す方はすぐ切られることが多いとも。

これはスイミングコーチにも通ずることですし、それ以外に指導する現場においても言えることです。


結果が出れば選手がよく頑張ったから。

結果が出なければコーチのせい。

プレーを行っているのはその相手である選手であり、指導者はあくまでもサポート役。

まさにこれなんです。

自分の指導のおかげでって思った段階でアウト。

それよりも今以上に良くなるにはどうしたら良いのかを追求する事こそが重要なのではとも思います。


今回はトレーナーの現場で働かれているお二方の話でしたが、その現場以外での取り組み方はどうなのかといった質問も出ていました。

トレーナーの現場を離れると一般の方の施術も行います。

そこにはスポーツから完全にかけ離れた子ども達やご年配の方々もたくさん来られます。

その方の施術を蔑ろにするのではなく、むしろ選手と同様に寄り添いあって接していく。

そうすることで、それこそスポーツ現場で培っていたものを還元できるし、逆に一般の方々に行った施術がスポーツ現場に活かすことが出来る。

そういった意味でも地域の方々への施術はすごく大事にしているとおっしゃっていました。

自分自身もトレーナーの現場で働いていたり訪問での施術も行っておりますが、各現場で感じたことが別の現場で活かされるという事は非常に多いです。

スポーツ選手であれ、子どもであれ、ご年配の方であれ、結局は「人」なんです。

その「人」をどれだけ大事にするのか。

これはトレーナーとしてだけでなく一人の人間として重要だなと改めて感じました。


対談終了後の懇親会では様々な方とお話させていただきました。

そこで新たな出会いもたくさん。

その出会いの中に意外な繋がりがあったり、専門学校の先輩が居てたりとあり、やっぱり世間て狭いよな〜とも感じました。

この出会いや縁を大切にし、今後の活動に活かしたいと思います。


昨日はありがとうございました。

また、今後ともよろしくお願いいたします。


ではこの辺で…

ほな


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