2011年12月29日

VOL.45

三陸鉄道に乗っています。

三陸鉄道は1両編成の小さな路線ですが、あの震災のあと、たった5日間で一部の区間を復旧させました。

列車が走れない区間には、流された駅、分断された線路があります。
でも、被害を調査するよりも、列車を走らせることが先だと決心したのは、家を流され、クルマを流された人たちが線路を歩く姿を見たからです。人と人をつなぐ道は線路しかないと思ったからです。

いまでは列車に乗るためだけに遠くから来てくれる人がいます。人をつなぐことは自分もつながること。
三陸鉄道が教えてくれました。

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これは、ラジオのジャパンエフエムネットワークのCMです。『三陸鉄道2 つなぐ』というタイトルで、耳にする度に、折れかけていた気持がしゃんとするような気がしました。

平成23年ももうすぐ暮れます。今年は日本にとって、大きな悲しい出来事がありました。まる

私達の日常はあたり前に平和なものでない…ということを嫌というほど知らされた今年。だからこそ、人と人との繋がりがとても大事なのだと、教えられた今年。震災復興だけでなく、問題が山積のニッポン。でも、志半ばにして、新しい年を迎えることのできなかった人の分も、今生かされている私達は、強く強く生きていかなければなりません。 どうぞ、健やかに新年をお迎えください。


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特別編 『あなたの行く年、来る年』



質問: 「2011年は、アナタにとってどんな年でしたか。2012年はどのような年にしたいですか。
     (どんな年になればいいですか)」


◆高槻市 K 様 (主婦)
 
今年はとにかく、冠婚葬祭の多い年でした。5月に102歳の親類を大往生で見送って後、6月、8月、9月と不幸が続き、喪服に袖を通してばかり。反面、結婚式、出産というお祝いごとも同じくらい多かったんですよ。その他、年初めから、まさか自分が…という出来事にも遭遇し、本当に貴重な良い経験、良い勉強をさせてもらいました。来る年は、日本をはじめ世界が平穏に納まってほしいです。それには、我々一人一人が姿勢を正さないといけないと思っています。

◆吹田市 フクイ 様 (主婦)
あれもこれもと一度に起きて、今日本は火山の爆発のような状態になっていると思います。でも、いつか良い時代は必ず来ます。そのために政府にもっとしっかりしてもらわないと…。私達個人も情報に流されず、自分をしっかり持って、本物を見極める目を養わねば。東北の人たちのあの冷静さと我慢強さを見習って…。

◆高槻市 N 様 
今年は私たち夫婦は無事に過ごすことができました。年末には、補助金も受けて、耐震工事もさせてもらいました。東日本大震災の被災者の方々は、本当にお気の毒で大変だと思いますが、それがきっかけで私たちも真剣に考え、準備することができました。あとは、頑張って長生きをせなあかんと思っています。

◆高槻市 イノウエ 様 (無職)  
83歳まで続けた仕事を今年初めで辞め、今は「シュン」としています(笑) それでもじっとしていられず、午前と午後1日2回は外出しています。だいたいは図書館通い。市役所と天神山図書館、それに関大の図書館です。(奥様談)今でも仕事のことは忘れないのに、日常のことが忘れっぽくなってしまったのが困ります。来年も何事もなく、無事でいられればと思っています。

◆茨木市 Y・O 様 (主婦) 
東日本大震災を心よりお見舞い申し上げます。情報に頼らないと私達には何もわかりません。本来でしたら、ボランティアに馳せ参じたいところですが、歳にはかてません…。阪神・淡路大震災の時は、ボランティアで走り回りましたのに…無念です。大震災のこと決して忘れません。平成24年は、平和で明るい未来の豊かさを期待しています。良いニュース、希望の光を待っています。日本中が豊かに生きられることを願っております。

◆長岡京市 S 様 (主婦)
息子が2歳半になり、子育てもだいぶ楽になりつつあります。歩くのもしゃべるのもだいぶ「身についてきた」彼中心の生活になっています。息子が誕生するまで、自分の娘のように育ててきた秋田犬が、5月に突然死してしまいました。朝晩の散歩もなくなり、生活のリズムが変わってしまいました。当分動物は飼えないと思います…。来年は、家族3人で出来る限り色んなことを経験してみたいと思っています。

◆摂津市 ギャラリー5 オーナー 様
私にとっては、念願のギャラリーオープンの記念すべき年でした。おかげさまで月に1度のイベント開催目標をクリアしながら半年…。早かったですわ〜(*^_^*) 来年は、「昇り龍」のような年になればいいと思っています。今後ともどうぞ宜しくお願いします。

◆高槻市 I 様 (主婦)
2歳になった娘の子育てにあけくれた一年でした。初めての子なので、1日1日が親子共に初体験の毎日です。赤ん坊の時とは違って、ちょこまか歩くし、ペラペラしゃべるし、色んな物に興味を持つし…、目を離せない毎日なので、あっという間に時間が過ぎます。来年も親子で、家族で、たくさんの思い出を作っていきたいと思います。そのためには、親子共に健康でありたいと思っています。

◆茨木市 オカザキ 様 (主婦)
今年は一言でいえば大変な1年でした。大きな震災があったので、色々と考えさせられました。自分の身に直接降りかかってないから、本当の苦しみはわかってないと思いますが…。自然の脅威も思い知らされましたし、いかに今まで電気などを浪費していたか…今は節電グッズに関心が高くなりました。来年は、これ以上ひどいことは起こらないと思いますが、どんなことに遭遇しても対応していける準備が必要だと痛感しています。



 スタッフも一 

◆アズミ 氏 (大阪ガス 営業)
今年は私にとって、激動の年でした。結婚、娘の誕生…と人生の一大イベントが目白押しでした。仕事は、2年目にして任されることが多くなってきて正直一杯一杯の毎日です。エネルギーが見直されて、ガスの需要が高まっている中、来年は、エネファームなどの対省エネ問題に重点を置いた商品をもっと広めることに邁進したいと思います。 宜しくお願いします。そして、個人的には、しっかりしたパパになることを目指します!

◆ミヤナガ 氏 (住宅設備会社 営業)
春先に大震災があって、私達の仕事は信じられないほどバタつきました。どうなることかと思いましたが、総体的にはうまく納めることができました。ただ、今だに「買い控え」の傾向は続いています。「住宅版エコポイント」も復活しましたが、政府にはもっとしっかりした対策を考えてほしいです。来年は、社会人4年目。仕事もだいぶ慣れてきましたので、個人的にはもう一段飛躍したいと思っています。

◆ヨネダ 氏 (印刷業)
仕事面では順調に来ていたのが、11月末〜12月初にかけて色々と問題が発生して、ついこの前まで、てんやわんやでした(;一_一)こんなシンドイのは、今年で終わりにして、来年は公私ともに気持良く生活できたら良いなと、切に願っております。…今、フラフラです…(>_<)

◆ササイ 氏 (HP製作会社経営 太平産業担当)
我が家には一昨年に双子の赤ちゃんが生まれ、早いものでもう1歳になり、今年は子育て一色の年でした。子育てを手伝うことで母親とは凄く大変な仕事をしていることを痛感し、親の有り難さも再確認した年になりました。来年は喋れるようになった子どもたちとお話がしてみたいです。

◆舟見 (太平ホーム 営業)
いつもお客様には感謝の一言です。今年は東日本大震災が起きてしまい、その後大地震に備えて真剣に準備されるお宅が多く、仕事がいつも以上に忙しかった年でした。来年は、景気が少しは復活するのでしょうか。先のことを考えると、不安になりますが、来年も皆さまのお役にたてるよう、精一杯頑張りますので宜しくお願いいたします。

◆小山 (太平ホーム 監督)
あの大地震の後、高槻市でも耐震の工事が増えました。また、ガスと電気の関わりについても改めて考えさせられた年でした。お客様にとって、本当に強くて安心できる家を来年も提供していきたいです。復活した住宅版エコポイントは、「復興支援」付です。1日も早い東北と日本の復興を願うと共に、私達も経済復興の一役を担えたら…と、思っています。

◆金城 (太平ホーム 営業)
個人的には、今年は、パニック症候群になったり、捻挫をしたり…と、あまり健康に恵まれていない年だったように思います。けれども、歩けない…と思っていた足がイザとなると、突然直ったりして、つくづく逆境に強いというか、基礎が丈夫というか…まるで、当社の建てる家みたい(笑)今年は厳しい節電の夏もクリアできたし、この冬も来るべき新しい年も、平穏無事に過ごせるようにと願っています。

◆太平産業蝓.好織奪娑貽
すごく早くて、すごく忙しかった2011年もあと少しで終わろうとしています。悲しく暗いニュースの多かった年でしたが、救われるのは、この紙面にも登場するたくさんの若い両親と子供たちの、実に前向きで一生懸命な様子です。若い人もお年寄りも、本当に安心して住める世の中になってほしい、来年も再来年も永久に…。
 

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