七転納豆

納豆と大豆。ときどきデパ地下。時には文書もくりひろげます。

そんなわけで、久々に仕事帰りに立ち寄ってみました。
なんばスカイオのイカリに。

大阪の仕事場でのミッションを全て終えて。。ちょっと寄ってみようかな。
なんてね。

うんうん、エスカをワンフロア分上がって、スカイオの中をドンづままで歩くと見えてくるこの風景。
なんばのイカリ
なんか、嬉しくなってる私。
※だって、イカリとかBigBeansとか、あとBio-Ralとかで、よく買い物してましたから!

お惣菜とか、スイーツとか、日配とか。。イカリ(大阪の高級スーパーって言ったらここですから)ならではの良き品(ここで東京の仕事場へのお土産を買ったことは内緒です)を眺めて、それじゃぁ納豆だなも見ようかってね。

うふふ。
いいでしょ。
イカリの納豆棚
イカリ オリジナルの納豆がずらりと並んでて。
作ってるのはあそことあそこ。

久しぶりだから、買って帰ろうか。
そういってひきあげたのでした。

taiji141さん、これ知ってます?
そう言われて、見せていただいたお酒のリスト。

そこには、我が目を疑うような日本酒が載ってたんです。

赤いラベルじゃないんです。。
黄色いラベルの清酒川口納豆!

赤いラベルは粒納豆だけど、黄色いラベルは挽き割りじゃないですか!
ってことは、そんな感じの味わいなのかな?
とか。
次は、どんなお米をお酒にするのかな?
とか、とか。。

じゃぁ、挽き割りのほうを。。
いや、それじゃつまらん。
せっかくだから、この二つ飲み比べしたいです。

まぁ、毎日の納豆だって2種食べ比べしてるわけですから、今日は清酒川口納豆の飲み比べということで。
川口納豆。右がササニシキで左が美山錦

しかし、二つ並ぶと楽しいですね。

うちのお店が仕入れるべきお酒ってこれじゃないですか。門傳社長に直接コンタクトを取らせていただいて。。なんて、仕入れの苦労話まで教えていただきます。
こういうのを聞かせていただくのも楽しいものです。

そうそう、いつだったか今座ってるここの端っこの席で、門傳さんと一緒に一献傾けたこともありましたっけ。

そうやって、久々の大阪の夜はほろほろとふけていったのでした。
靭本町の※710へ


追記)
清酒川口納豆のあてにお酒のお供3種盛りなる一品をオーダーしてみました。
納豆なしメニューから3種盛りを選択!
みなさん、びっくりでしょう。納豆専科の※710なのに、なんと納豆じゃないメニューが追加されてたんですよ。。久々に訪れると、ほんとびっくりすることばかり。

そして、私。もう一つ驚いたのが、一番右のおつまみ。
こもちコンニャクっていうんだそうです。

スーパーでも時々売ってますよ。
どうやら、大阪だけのものらいいんですけどね。。

今度はクマさんからそんなことを教えていただいたのでした。

生の野菜を食べるなんて習慣、戦前はほとんどなかったはずなんです。
日清サラダ油とマヨネーズメーカー
それでも、マヨネーズが国産化されて、細々と生食が広がり始めたのが戦前昭和のこの頃のはず。生野菜にドレッシングをかけて食べるなんてのは進駐軍が入ってきてからじゃないかしら。

そうか。。そのまだまだ食べない生野菜をを食べさせるるためにはマヨネーズが必要、だけど、当時のマヨネーズは超高い。
だからサラダ油とマヨネーズメーカがセットで広告になってるのか!

そうか、そうか。この広告が載っているのは主婦之友ですから、かしこい奥様にぜひ自作していただきたいというのが日清製油の思いのはず。
なるほど、なるほど、納得です。

だけど、またもや疑問が湧いてきました。
日清がマヨネーズメーカーなんて作ってたんですか?

ところがちゃんと作ってたみたいなんです。
しかも、実用新案登録第201155號!
日清サラダ油マヨネーズメーカー
※オークフリー>戦前 日清サラダ油 マヨネーズメーカー 昭和10 https://aucfree.com/items/d453771466 より引用
なるほど、プッシュ式のミキサーで計量スプーン付き。これなら簡単に作れそうです。戦前昭和の奥様はこれを使ってマヨネーズを自作されてたのかと思うと、なんとも愉快じゃありませんか。  


関連記事)
戦前の洋食スタイルを今に残す大ガス食堂でカレーをいただいたことがあるのですが、最初の一皿目はなんとお皿にぺろっと載ったセロリだったんです。しかも、それにテーブルソルトが添えられてお好みでお使いくださいと。
1933年創業当時の大ガス食堂では、この食べ方が最先端でモダンで超ハイカラな食べ方であったことは間違いありません。
生野菜を食べるってそういうことだったんですね!
17.08.26:このセロリが!レトロモダンな御堂筋の大ガス食堂でしびれまくってしまう。
セロリのサラダ

ぎんかがみの一夜干しなんてものを見つけたことがあるんですよ。
ぎんかがみ!
市場魚類図鑑で知られるあのぼうずコンニャクさんをして”情報を求む”と言わせた魚!
「ぎんかがみ」はどこの呼び名であるか、不明。「ぎんかがみ」は「銀鏡」だろう。今風のものではなく鋳造物である丸い江戸時代以前のものに似ているという意味合い。これだけユニークな姿なんだからきっと各地で様々な呼び名をされているだろう。情報を求むなのだ。

それがしれっと売られてるのを見たときは、ほんと腰が抜けるかと思いました。

新潟産品が半端なく置かれてるすごさの話は今まで何度もしてますけど、まさかパンコーナーの牛乳がこんなんなってることに気づいたときも、腰が抜けそうになった記憶があります。
良寛牛乳に佐渡乳業、しかもコーヒーまで
良寛牛乳に良寛コーヒー牛乳、佐渡乳業の牛乳にコーヒー牛乳。
良寛牛乳なんて初めて見ましたよ!
佐渡牛乳のこのモチーフは、たぶんトキ!
エキゾチックで見慣れぬこの意匠がほんとたまりません。

っていうか、いったい東京のどこにこんなん置いてる店があるというんですか?

ここまでくれば、酒類販売コーナーに新潟の日本酒とかワインとかがたくさん置かれてるのはまぁあたりまえ。
しかし、まさか松代の若井さんのどぶろくが置かれてるなんて普通思いもしないわけです。
松代の若井さんが作るみらいどぶろく

大力とか山ノ下とかが普通にがっつり売ってて、SLやおチビさんの意匠が印象的な鈴木食品などが普通に並んでて、わたしなんかもう慣れちゃいましたけど。。
でも、これってたぶん普通じゃないですよね。
新潟の白糸納豆、おチビさん納豆

っていうか、
宮城野納豆なんて仙台でも普通のお店じゃ売ってないし、納豆菌はふつうスーパーじゃ売ってないし。。
宮城野菌も売っているのだ

こういうの知ってると、下北の発酵百貨店って全然すごくないじゃんって思っちゃうわけですが。。いやいや、逆です。
吉池が普通じゃないんですよ。


関連記事)
・ぼうずコンニャクさんの案内で築地市場を巡ったこともありました
07.03.10:築地で納豆を探す
・まさか食品売り場で納豆菌を売り出すとは思ってもみませんでした
16.01.29:納豆自作派に朗報あり。御徒町吉池でこんなん見つけちゃいました。

御徒町の吉池っていったら、なんといっても水産関係がすごいじゃないですか。だけど、その次にすごいのは新潟のものが不思議なくらいたくさん置かれてること。まるで、新潟のアンテナショップじゃないかって思うくらい。
日配品とか、野菜とか、それどころか納豆なんか、どう考えたって新潟じゃないかって思うような品揃え。

創業者が新潟出身だったから。。なんてお話を店員さんから聞いたことがあります。従業員もほとんどが新潟出身ですよ!そんな話をお聞きしたのはたぶん15年くらい前のこと。

ってことは、ヒカキンも新潟出身だったのかしら?

まぁ、そんな吉池で収集してきたネタは当ブログで散々扱ってきましたけど、つい最近、こんな広告を見つけてしまいました。
吉池の広告がなんともハイカラ!
海へ山への ご旅行に
地方への 御土産に
どうぞ吉池の食料品を‼︎

鉄筋コンクリートづくりの高層ビルに、ぎっしりとハイカラな食品がつまっていたことが、この広告からも推測することができます。
昭和8年、鉄筋コンクリトーづくりの食の殿堂が御徒町に登場したのだ

ちなみに、地上五階、地下一階のこのビルができたのが昭和8年のこと。

で、それ以来このビルを使い続けて、建て替えたのが今回のリニューアルだというからびっくり。一般の方はユニクロが御徒町にできたっていう方が印象がつよいかな。。
その建て替えが終わったのが、私が御徒町の仕事場に通ってた2014年のことですから、このビルを80年近く使ってたことになります。

建替え前の吉池一階はテンポラリーな食品とか東京土産、小物雑貨とかが売られてて。二階はマニアックな酒販コーナー。地階はもちろん食品。そうそう、五階の食堂はお座敷もあったりして、なんとも重厚な感じで楽しかったっけ。

だけど、あれが全部、戦前に建てられた建物だったんですね。

吉池の沿革を見ると、昭和39年に増築との記述が見受けらられ、地下2階地上8階になったというのですが、この写真を見ると、昭和8年の建物がベースになっていることが彷彿されます。
改装前の御徒町吉池
*写真はdrawing notes「御徒町 吉池ビル」より引用 http://drawingnotes.blog9.fc2.com/blog-entry-252.html

設計は函館の棒二森屋を設計した明石信道であるとのこと。棒二森屋の設計に昭和6年から49年まで継続して関与し続けたとの記録もあり、吉池の昭和38年の増築にも継続して関与し続けたんじゃないかって思うわたし。

だって、ほら。。
この外壁のモザイクタイル。
御徒町吉池のモザイクタイル壁
*写真はむにゅ’sのぉと「御徒町駅前の吉池」より引用 http://munyuchan.livedoor.blog/archives/2009116.html

裏側なのに、こんな意匠を施したなんて、やっぱり相当のこだわりがあったんだろうなって思います。

こんな記事を書いてたら、なんか吉池食堂に行きたくなってきちゃいました。
へぎそばにソースカツ丼、お酒は北越雪譜でも合わせてみようかな。。

関連記事・リンク)
・御徒町の仕事場に通ってたこの時期。新装なった吉池にしばしば出没してたわたし
14.09.30:きょうは新潟づくし。ひやおろしも間に合いました。
・棒二森屋の竣工は昭和6年。アールデコ風な塔屋がステキですね
函館棒二森屋一世紀半の感謝をこめて
棒二森屋

とにかく、太田さんのトークが楽しいんです。
横浜という街をもっと良い街にしていきたい、より良い社会にしていきたい。。だから、道志の野菜を横浜で売るし、横浜発の納豆も売る。
こんどは、道志で横浜の魚を売るし、道志のジビエを道志で、横浜で売るって。

話を聞いてると、ほんとワクワクしてくるでしょう。

私も何かしたくなってくるんです。
この人の話を聞いてるとね。
太田さんとわたし
手前に並んでるのがその道志の野菜。
道志って横浜の水道の水源地なんですよね。。
で、ご縁をいただいたサミットでいろんな仕掛けをしていて、その一つが月替りの納豆発売ってこと。

そんな仕掛けにまんまと乗せられて、横浜のサミットに通うこと、これが3回目になりました。

もともとの横浜ハッピー納豆は、神奈川県産の津久井在来を使ったもの。4年前のお披露目パーティでは私も協力させていただいて、作り手の中村さんと一緒に納豆トークをさせていただいたのがご縁の始まり。

それから月日が経って、今度は月代わりの納豆を出すよっていうことで、一回目は大粒の鶴の子で、2回目は小粒のユキシズカ。
そして、3回目の今回は同じく小粒だけど、ちょっとまえの奨励品種だったスズマル大豆。
今度のハッピー納豆は北海道産スズマルだ!
POPの写真に写ってるのが作り手の中村さん。
横浜の唯一の納豆屋さんになっちゃって、それでも頑張られてて。。

さて、この日伺ったのはサミットの横浜岡野店。
日曜日はサミット横浜岡野店で販売しているのだ
土曜日は桜木町駅前のコレットマーレ店で、あちらは都心型のちょっとかわった風情のサミット。高額商品でもしっかり売れるお店。一方のこちらは住宅街のサミットで、それでも良き品へのニーズは高くて、調味料類とか日配品とかはちょっとグレード高め。

売り方は違うんですか?って聞いてみたけど、売り方は変えないよって。
商品が持ってる物語をしっかり伝えることは変わらないよって。

来週はまたハマの市場の魚をサミットで売るからね。

そんなお話を伺ってお別れしたのでした。


関連記事)
・トークショーを終えたあと、納豆づくしの料理をいただきました
20.01.11:横浜ハッピー納豆で納豆ナイト!横浜菊名の野菜レストランさいとうに横浜を愛する人々が集まったのだ。
・桜木町のコレットマーレにハマの美味いものが集まっていました
横浜おとめ納豆の新たなチャレンジが始まったと聞いて訪れた桜木町のサミットで、横浜の老舗のみなさんからお話をうかがってきたのだ!

経木、ろう紙。そして、ビニール袋に包まれてるおとめ納豆。
01袋に入ったおとめ納豆

そんなおとめ納豆を順番に解体していこうというのが今日のお題。

一皮剥くと、まずはこんな姿に。
02袋から出したおとめ納豆
これが実はろう紙。

作り手の中村さんに、ろう紙じゃないといけない理由をお尋ねしたことがあります。
プラ容器は化学製品の味がするから、紙の器だと紙の味がするからなのだとか。そして、先代から仕事を引きついだ時の約束がろう紙を使うことだったとも。。

くるっとひっくり返すと。
03くるっと一皮剥いたおとめ納豆
原材料表示とか栄養成分とか。

ろう紙ごしに向こう側が透けて見えるのが、なんか良い風情。。

これを一皮剥くと。
04くるっと一皮剥いたおとめ納豆

外装には創業当時から変わらぬ「ろう引き紙」を用い、昔ながらの製法を..なる表記に作り手の思いがぎゅっとつまっていることがわかります。

もう一皮。
05ここまできたら、もうすぐおとめ納豆

あら、こんなところに赤い罫線が。。

これがおそらく納豆詰をする時の見当線なだろうな推測する私。

さいごに、もう一回剥くと。
06どう、これがおとめ納豆

これがおとめ納豆。

中濃食の豆で、しっかりの被り。
柔らかな煮豆で、豆味よく、旨味もしっかり。

なるほど、これが中国産大豆の味わい。

それが、中村さんのこだわり。


追記)
食べ終わったので、綺麗にクリーニングしてろう紙の開きを撮影して見ました。
おとめ納豆の外装
こんなんなってるんですよ。

えっ?これが横浜なの?って思う方もいるかな。
でも、いい商店街でしょ。
お客さんがいっぱいで、街全体がざわざわしてて、歩いてるだけで顔がほころんでくる感じ。

そうそう。。
この、テントの上にダンボールの空き箱をあげてく八百屋さんって、どこかで見たことあるでしょ!
そうなのよ、ここがハマのアメ横なる異名を持つ商店街「洪福寺松原商店街」なんです。
ここの八百屋は超有名
天王町の駅から真っ直ぐ続くこの道と、そしてそれに直交する横道のこのあたりが商店街の中心地で、八百屋や魚屋、お惣菜、スーパー、生鮮三品の総合マート、定食屋さん、雑貨屋さん、パン屋さん、お寿司屋さん、喫茶店がぎっしり詰まってる、なんとも楽しいエリアなんですよ。

ちょっと見てみようか?
松原商店街の八百屋さん
今が旬の筍がずらりと並んで!
で、えっ?
なに、この価格!
あまりのお値打ちぶりに驚愕してしまいます。
いや、だって。良いお品なんですよ、これ。
おもわず、ふらふらっと買ってしまいそうになる私!

そこをぐいっと隊員さんに呼び戻されるのですが、
こちらの魚屋さんがまた!
超絶的な魚屋さん
品揃えよし、姿よし、鮮度良し!
その上、価格よし!!!!
おもわず、ふらふらっとしちゃうでしょ。
そんなわけで、きてるお客さんみんな、ふらふらっとなって買っちゃって、ふふふふふって顔になって帰ってくんですよ。
ほんと、いいしょうてんがいじゃないですか。

とか呟いてるうちに、またまたふらふらっとしてしまう私。
京町屋食品@松原商店街

だって、しょうがないじゃないですか。
中村さんの作る納豆がここで売ってるんだもの。。
おとめ納豆@京町家食品

おとめな納豆ってそんじょそこらじゃ買えないんですよ。
横浜市内でも数軒しかないんだから。。

そんなわけで、最後はふふふふふって顔になって松原商店街を後にしたことはぜったい内緒ですからね。


関連記事)
・松原商店の初訪問は2013年の年末のことでした
13.11.03:洪福寺松原商店街で納豆を探す
・横浜の醤油やごま油とのコラボって、この時すでに取り組まれてたんですね
15.11.18:勝手に推薦!お歳暮にぴったりな納豆たち。
おとめ納豆セレクト神奈川区職人セット

大野町で買ってきた粉末醤油をずっと愛用してて、醤油って液体だからかけるとしゃぶしゃぶになっちゃうじゃないですか。
欲しいのは醤油の旨味と塩味だけって時。。
例えばカリッと揚がった揚げ物。なのに醤油を使うとべちゃっとなって衣の食感が台無し。納豆だってそう。豆の味とか発酵の旨味とか液体だとそれが薄まっちゃうでしょ。

そんなお気に入りの液体醤油も使えば無くなるのが理り。
もうすぐ、なくなりそうな気配。。

そんなタイミングで大野醤油のメーカーからのお便りが届いたんです。被災のため、いしり醤油の製造が滞っていると。

よし!
じゃぁ、ネットで発注して応援しようよ!
どうせなら、あの時気になったドレッシンングとか、いろいろ買っちゃおうよ。

何は無くても食べて応援。。
楽しいよ!
大野醤油の直源からお取り寄せ


関連記事・リンク)
・創業文政八年(一八二五年)ですから200年の老舗です
直源醤油株式会社
・大野醤油の存在を知ったのは物産展でした
14.11.09:金沢ナヲゲンの絶品の醤油を新宿京王百貨店で試飲させていただいた。
・訪問したのは昨年の夏のことでした
23.08.20:はんなりとした空気がただよう直江屋源兵衛のショップ&カフェでゆったりくつろいだわたしたち。
直江屋源兵衛

今日は、肴豆な納豆の世界にまみれてみません?
大粒で甘みしっかり!晩生で絶好の枝豆好適種な肴豆だけど、納豆にしても美味しかったんですよね。

まずは新潟の大力納豆さん。
2009年の大力納豆肴豆
越後長岡で採れる枝豆を魚沼の伏流水で仕上げました。
2007年の肴豆
2007年が初見で、2009年が2回目。
2009年の大力納豆肴豆の豆
ほんのり碧みがかった色合いっていうのがわかりますよねぇ。。

コロナ時代に入って、お取り寄せを解禁した私。
山ノ下肴豆
越後長岡産枝豆用大豆100%使用
新潟山ノ下食品の肴豆が到来しました
山ノ下肴豆の豆
うん。碧みしっかり。

最近、在来大豆がおもしろくて。。そんな話を聞かせていただいて。
二代目福治郎の肴豆
一気呵成に広がった日本全国の在来種のなかにこの納豆もありました。
二代目福治郎の肴豆の豆
新潟県長岡産青大豆使用。

そして、埼玉県久喜の納豆屋さんもこの納豆を上市するわけです。
自家製大粒納豆肴豆01
新潟産の肴豆。
新潟県産肴豆を使った自家製大粒納豆

しかしまぁ、どちら様もほんと大粒の大豆ですこと。
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