七転納豆

納豆と大豆。ときどきデパ地下。時には文書もくりひろげます。

食、農、アート。
こういうのって、このところ大きなテーマになってきてる気がします。
いろんな企業がこれを切り口にあげ、いろんな施設がこれをテーマに開発をしています。

なんかしらないけど、美術展もそういう時代を迎えたようで。。今日は茅場町アートプロジェクトで開催されている「食神さまの不思議なレストラン」展に行ってきました。
茅場町で開催の食神さまの不思議なレストランに行ってきた
カナダモントリオールを拠点に世界中のクリエイターが集合するモメントファクトリなるグループが提供する食にかかわるインタラクティブ作品を連ね、最後には絶品のお稲荷さんがいただけるアート展という趣向なんだとか。

このモメントファクトリなるチームのクリエイティビティはむちゃくちゃすごいらしんですけど。。
今回は、日本とか和食とかインタラクティブとか、日本が大得意な分野を相手にしてちょっと萎縮しちゃった気配が漂います。
それでも、けっこう楽しかったですよ。

たとえばね。
第二室のこちら。

日本料理の基本である、煮る、焼く、蒸す。炒める。だったかな。中華鍋振ってる風だったり、蒸篭で蒸気が充満している風情とかが音や映像で表現されてて。すごい楽しんですよ。
こういう作品はチーラボにも斎藤さんとこにもないよねって。そう思いました。

ちょっと残念なのは今回の作品がかなり展示くさいところ。
もうちょっとアートに振っていいと思うよ。
和食の社「発酵」のうち納豆
ほら、インタラクションはあるんだけど。
ちょっと、説明的すぎないかい。
もっと体験の方にシフトした方が良くないかい。
しかし、この納豆のCGの動きなんですが、ちょっと不思議で、生命っぽくって、きもかわいかったです。

ところで、この展覧会。実は有料でしかも2000円というかなりのお高い値段。
でもね、お稲荷さんが一個ついてくるんです。
お稲荷さんと出し巻き卵
わたしはお稲荷さんだけではあれですから親子のだし巻きを頼んでみました。

それからね。
最後にアンケート答えるとオリジナルのクリアフォルダーとかもらえるし。
こういうのってショップで買うとかなりの値段なんだけど、そう考えるといろいろお得な展覧会かもしれません。

それとね。。
この展覧会には食のスポンサーがついてるんです。
鰹節のにんべん、醤油のキッコーマン。稲庭うどんの佐藤養助。などなど。
で、それらの食品を食べることもできるという。

美術展と食とスポンサー。
新しいアートの時代が始まっているようです。


同展の公式サイト)
食神さまの不思議なレストラン展

あらま。
おとうふ工房石川もサプライヤーの一つでしたか。

コアになるのはもちろん蔦屋書店なんですけど、書籍って親和性が高いじゃないですか。
ファッションだろうが、家電だろうが、食だろうが、どんな商品でもその横に並べられるんだなって。。

そんなわけで、枚方にいってきました!
すごいぞって聞いてた枚方T-SITEなんですが、こちらで予想してた以上にすごかったです。
枚方T-SITE
一言で言うと。。
蔦屋が百貨店を再定義したと。

代官山のT-SITEも話題を呼びましたけど、言い方悪いけどしょせんあれはカフェ付きの書店でしかありません。。コンシェルジェがいるとかいっても、本屋さんの店員ってのはもともとコンシェルジェみたいなものじゃないですか。

でもね。枚方のT-SITEは全く違います。
書店に雑貨が入ってるとかって、そんなレベルじゃないんです。
本格的な複合商業施設で、一日中いられる場所。

既存の百貨店は一日中いようとするとすごいお金がかかります。
イオンモールは一日中いられるけど、空間も体験もお仕着せで、毎週行くと飽きちゃうでしょ。

キッズフロアなんか、子供達が思い思いの場所で本を読んでるわけですよ。床は人工芝だし、遊び場もあるし、とにかく空間がリッチです。そのうえ、お母さんががくつろげるカフェがあって、キッズ向けのファッションや雑貨、文具とかまで揃うわけです。

appleのリセールショップだって、本家apple store以上の高級感と品揃えだったりするわけです。
かなり、計算して作ってます。

雑誌なんかによく出てるこの空間も圧巻です。
圧巻の吹き抜け空間ではワークショップを開催中だった
私がうかがった時はワークショップをやっていて中には入れなかったのがちょっと残念です。

こちらは先日オープンしたばかりの別館なんですが、パワーアシスト自転車専門店なんてものが入ってました。
パワーアシスト自転車専門店
いいでしょ。
このシュッとした感じのバイクたち。
男の子の物欲を微妙にくすぐってくれるのがたまりませんなぁ。

ちなみにこのフロア、コンビニと専門店がいくつか入ってて、フロアの中央には本格的なイートインコーナーが置かれてるわけです。
そんな感じで、とにかくお店に一日中居てもらうための仕掛けが店内各所にビルトインされてるわけです。

そうそう、枚方T-SITEにはデパ地下までありました。
枚方T-SITEのデパ地下
これがまた、かなりパワフルな商業空間だったのですが、その話はまたいずれ。

東京に住んでるとイオンモールってあんまり存在感を感じないですよね。
なんとなく、あれって地方の、しかも中心都市からはずれたとこにあるんだよねって感覚だと思います。
東京だとりんかい線の品川シーサイドの駅前にあったりするけど、とはいえもとは工場地帯じゃん。
みたいなね。

ちょっと詳しい人だと、最近は京都駅の九条口とか岡山駅前とかけっこう駅前立地になってきたよね。。って。

関西はね、違うんです。
都心とは言いませんが、中核拠点の駅前に、しかもかなりの数で出店してるんです。
うちの近所だと大阪ドームにあるし、鶴見緑地とか茨木とか堺とかいっぱいあります。大阪圏ってそんな大きなエリアじゃないのに、この頻度すごくない。

そんなわけで、伊丹にもあるわけです。
しかも、JR伊丹駅のまさに駅前。
伊丹のイオンモール

そして、キーテナントは。。
イオンじゃなくて、イオンスタイルなんですね。
伊丹イオンモールのイオンスタイル
東京の碑文谷にできたイオンスタイルはなかなかのものでしたが、こちらはどうなんでしょ。

いえね。
これはこれで見応えありました。

ほら。
これ全部カレーです。
これ全部カレー
この規模は碑文谷のカレー棚以上かも。

これ、全部ふりかけなんです。
日本各地のふりかけが!
日本全国のふりかけが異様な規模で並びます。
私が知ってるのは半分くらいしかありません。北海道のアレと、名古屋や広島のアレとか、熊本のアレとか、あとは準ナショナルブランドとか。

でも、こんなの見たことないよ。
源たれのふりかけ、ベヤング焼きそばのふりかけ
源たれのふりかけって青森でもまだ見たことないんですけど。
ベヤング焼きそばのふりかけってあったんですか!

とうふマヨってなんだ?
お豆富屋さんのとうふまよ?

カップ麺だって恐るべしです。
まさか八王子ラーメンが大阪で売ってるとは
青森煮干ラーメンや八王子ラーメンがあるってどういうこと?

でもね。。
品揃えはすごいんだけど、碑文谷と違ってバリューとか体験とかがないんだな。
碑文谷バルとかイオンリカーのワイン棚とかすごい良かったよね。
店内で買った食品を持ち込めるって楽しいよね。

そうそう、それとこんだけの商材を揃えておいて、説明がないの。
ちゃんと生産者や製造者の物語を語ってくれないと、なにがすごいんだかわからないよね。

そういえば、碑文谷もそこんとこの説明力は弱かったような気がします。
っていうか、スーパーって全般的にそういう説明力が弱いかも。

そういう意味では、早稲田のこだわり商店は最先端なのかもしれません。
あそこの気配はすごかったもんなぁ。

そういえば明日NHKのサキどりで紹介されるんだよね。
安井さん。


関連記事)
安井さんにお話を聞きに行ったのは2014年9月のことでした。
早稲田のこだわり商店で一時間。しゃべくりまくりのオーナーに圧倒される。

そんな伊丹の納豆棚はどうだったかって?
いやいや、いろいろ置かれてます。

こちらは阪神伊丹駅の駅ナカにあるいかりの納豆棚です。
納豆棚@いかり伊丹店
例によってショップブランドの納豆がどーんとあって、その合間に東京保谷や山形高畠、そして茨城の天狗納豆が並びます。

でも、ここんちは時々すんごいのが置かれてることがあるので、目を離せないんです。
梅田の大阪駅店で北海道「道南平塚食品」の藁つと納豆を売ってたことがありますから。。あの時は心底驚きました。
だって、ほんとの藁つと納豆で、納豆の中にい草のお姫様と言われる細工が入ってる納豆なんですよ。
それを、しれっと梅田の大阪駅校内で売ってるわけですから、たいへんなもんです。
まぁ、それだけいかりというお店への信頼度が高いってことなんでしょうね。

ところで、こんな納豆がこれまたしれっと置かれてたんですけど。。
茨城だるまの伝承納豆を伊丹で見つける
東京でだって普通売ってないですよ。
それが、なんで伊丹で。

しれっとぶりにも程があります。
しかし、こういう関西では全く知名度がない納豆だって、この店はしっかり売り切るんですよね。
っていうか、こういう見知らぬ商品が時々置かれるから、お店へのロイヤリティが高くなるんでしょう。

いかりの商法の片鱗をうかがうことができました。

さて、話はまた伊丹に戻ります。
伊丹の蔵元小西酒造を離れ伊丹美術館に向かうわけですが、企画展のタイトルは回転展ですから、ご察しの通りいろんなものが回っています。

どうです。
これ。
関西スーパーのカゴも回る
写真じゃわからないけど、回ってます。
これはね。
伊丹の駅前にある関西スーパーから仕入れてきたんでしょう。
その横はたぶんいただいたお花なんでしょうけど回ってます。その向こうでは伊丹交通のバス停がコンクリートの重しごとぐるぐる回ってました。

となると。。
白雪も回る
地元小西酒造の菰樽だって回るわけです。

展示会場に入るとさらに回るのですが、こんなのもありました。
男山も丹頂鶴も回る
これtまた伊丹の地元銘柄なんですって。。
男山っていう北海道のお酒の銘柄がありますけど、それも実は元は伊丹で買われていったブランドなんだって。。

知らなかったなぁ。
それじゃぁ、やっぱり白雪の蔵まつりに戻りましょうか。

まぁ、歩いて2,3分の距離ですからたいしたことありません。
会場では、当時さんたちによるもとすり歌のパフォーマンスが繰り広げられていました。
生酛のもとすり
説明が良かったですよ。
日本酒造りでは、いたるところで歌を歌いながら作業する。
杜氏さんの給料の半分は歌代だ。って言って「唄半給金」って言葉があるんだって。

楽しいねぇ。。

この何年か食の仕事が続いていたせいもあり、ビッグサイトで開催されてたスーパーマーケットトレードショー(略してSMTS)に毎年のように通っていました。
仕事場からも近かったしね。。

でも、SMTSは今年から幕張での開催。
だけどね、昨年以上に大きくなってさらに巨大な展示会になってるって聞きました。

さて、われらが納豆屋さんはどうかって?
FBにあがってる写真とか、オープンになってる写真とかがつっと紹介しちゃいますね。

まず出展者ですが、いつもの納豆屋さんたちは大体出店中のようです。
こちらは北海道道南平塚食品の平塚社長。
道南平塚食品
極超小粒納豆とかかわいいクマのイラスト入りの絶品の納豆が今年の一押しのようです。
ちっちゃなロケットわらの納豆もあるようですが、これは配布用のサンプル品かな?

宮城県の川口納豆は商品が多角化してきました。
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粉末納豆は私も愛用してます。
超簡単に納豆汁が作れちゃう優れもの。スープとかラーメンとかに入れると濃厚な味わいになるのもたまりません。
イタリアでパスタにパルミジャーノチーズをかけるのと理屈は一緒。うまみのブースターですね。
しかし、今年はそれに加えて納豆アイスクリームがあるんだそうです。

どうなんだろう。。
トルコアイスみたいな感じかな?

さてさて。
例によってツーショット名人な下仁田納豆の南都社長。
下仁田納豆
今年もまた、この方とツーショット。
すごいですね。。

新潟のこの方も出展です。
大力納豆
今度の鑑評会の実行委員長でもあるんですが、ガラケーだから自撮りが難しいようです。
だから。。
はやくスマホに買い替えましょうよ。

こちらは、水戸の元祖?本家?どっちだっけ。
天狗納豆こと笹沼五郎商店のブース。
笹沼五郎商店
しかし、笹沼さんっていついってもブースにいないんです。
来たお客さんを案内して、いっしょに会場を廻ってしまうという高度な営業をされるんだそうです。

これ以外にも、函館のだるま食品本舗や茨城のだるま食品、栃木の大手メーカーあづまなんかも出展してるようです。

さて、そんな中気になる納豆関連商品をSMTSサイトで探してみましたので、ちょっとご紹介。

まずはメジャーどころから。
川口納豆卵。
川口納豆卵
七転的には、お酒もあるしせんべいもあるんだから、卵だってあるよね。。って、慣れてしまいましたけど、普通の人は清酒川口納豆だけで驚愕しますからね。

じゃぁ、こちらは?
下仁田納豆餃子
下仁田納豆餃子です。
横浜のハマトミ食品さんが餃子の中に下仁田納豆の鈴丸納豆を入れ込んだコラボ製品。
これもたぶん粉末納豆同様、うまみのブースターになってパンチのある味わいになってるんじゃないかなって推測してます。

鳥取で給食メニュー一番人気と言われるスタミナ納豆ですが、それをふりかけにしちゃった逸品。
スタミナ納豆ふりかけ
まぁ、納豆好きなら誰でも知ってる商品ですが。。

じゃぁ、これは知ってる?
スタミナ水戸納豆
スタミナ水戸納豆。
茨城だるま食品の商品なんですが。。
納豆 x ガーリック x 豚肉 x 唐辛子でご飯にトッピングしたり、ディップにして食べて欲しいんだそうです。
ははーん。
そう来ましたか。
確かにスタミナ感あって、ご飯にトッピングは美味しそう。あとは野菜がとれればいい感じになるんじゃないでしょうか。

JA秋田おばこからはこんな商品が。
大曲納豆汁
辻さん。
大曲納豆汁での全国制覇も射程に入ってきたかもよ。

そして、こちらは岩納豆。
大阪の岩納豆
大阪造幣局の通り抜けの際に、この目で存在を確認できたので、ついつい関西のもんだと思ってたんですが、出雲のものなんですって。

ちょっと引用しますね。
60〜80代の方に人気の、なつかしい昭和の豆菓子。4種の甘納豆を糖蜜で固めて食べる岩納豆で、出雲観光土産としても好評です。日配コーナー、平台コーナーにおすすめです。
なんだって。

島根では、納豆って言葉はどうやって受容されたんだろうね。

ほんとはね、伊丹の美術館に来たんです。。
大阪は東京や京都と違っておもしろい美術展が少ないんですね。そのせいか、東京に帰った時くらいしかその手の(後略)。

仕事柄、それはさすがにまずいだろう。っていって、調べてみると。。
伊丹美術館でしりあがり寿のメタアートな美術展をやっていると。
しかも、全国を巡回してここが最後の展覧会。
さらに、伊丹ならではの作品も多数あると。。
それは行かなくちゃ。

って思ったんですが、そこに向かう途中の地元の造り酒屋でこんなイベントが開かれてるじゃないですか。
白雪蔵まつり
第20回白雪蔵まつりだって。

みなさん、知ってます?
清酒って伊丹が発祥の地なんだって。

室町期、奈良が発酵の都だった頃。漬物とかお酒とか味噌や納豆も奈良で作られてて、京都に供給されていたって話は当ブログで何度も紹介した話ですが、江戸期に入ってその奈良に代わり日本酒の一大供給元になったのが伊丹なんだって。
知らなかったなぁ。。

江戸に送られてきた下りもののお酒は伊丹で作られたもの。
伊丹って空港があるだけの大阪の郊外都市じゃなかったんですね。

それでは、美術館行く前にちょっと寄っちゃう?
右がショップで左はビアレストラン&酒ミュージアム
って。
もう、寄っちゃってるんですけどね。

この日は晴れてはいるものの、小雪ちらつく極寒の日。
大阪は雪は積もらなかったけど、周りの地域は大雪の日でしたからね。。

じゃぁ、まずはホットワインでもいくかい!
小雪ちらつく中まずはホットワインで
だって、ほんと寒いんだもの。
蔵まつりだというのに、主催の小西酒造じゃなくてよそんちのお酒をまずは頼んでしまいました。

そうなんですよ。
白雪の蔵元である小西酒造のお酒だけじゃなくて、隣接地域の地ビールや地ワインのお店も出店してたんです。
隣接地域の地ビール、地ワインもならぶ
これはいいですねぇ。

自分とこだけじゃなくて、みんなで競い高め合っていく。
さすが、老舗の酒蔵だと感心したのでした。

箕面の大豆を使った生活応援団納豆。
さっそくいただいてみました。
生活応援団納豆小粒03
明色の豆で、うっすらながらふつふつとした白かぶり。
豆味あっさりながらほんのり甘み。豆のポテンシャルは良さそうです。
なめらかな煮豆で雑味ない仕上がりもすてきです。
うま味弱めな感じは関西受けを狙ってのことでしょうか。
そのせいか、ちょっと鈍な味わい。
七転的には、池袋サンシャインで毎年チャレンジャブルな納豆を提案されてる山口さんを知ってるだけに、ちょっと物足りない印象を受けてしまいました。

それとね。もう一つ思ったこと。
関西ではありがちな2種の納豆たれ付きというのもいかがなものかなぁ。
2種のたれが付属する
せっかく地元箕面の大豆を使っているなら、それを自慢しましょうよ。しそのりたれなんかつけたら豆なんてどうでもいいってことになっちゃうよ。
北米産の大豆でも、2年落ちのひね大豆でも、しそのりたれ付けたら、それでみんな食べちゃうんだから。
それって、納豆の味なんてどうでもいいってことだし。
豆の味なんかどうでもいいってことでしょ。

自分たちの大豆をもっと信じてほしいなぁ。。>箕面の人。

そっちの方が残念だな。って、そう思ってしまったのでした。

あ。。
ここです。ここ。

箕面の地のものを扱っている「生活応援団」で「箕面納豆」を売ってるって。
そう聞いてたんです。
見つけたよ。これが箕面の生活応援団。
そんな大きなお店じゃないけど。。
地の野菜がしっかりならんでます。

生鮮を扱うって大変なことなんですけど、がんばってますね、このお店。

さて。
あるかな?

中に入ってみました。
あったよ。これが箕面納豆。
どうどう。。
紅葉な箕面の箕面納豆。
いい感じじゃないですか。

製造は豊能の山口食品さん。
でも、豆はこちらの箕面産。納豆が地域産品のキーになる。
日本全国で意外に結構がんばってますよ。。

あと、ゆずもこの町の特産なのかな?

そんなわけで納豆とゆずるドレッシングをこの店では買わせていただきました。
どちらも。。箕面逸品のセレクト商品のようです。