山梨県の身延って、実は日蓮宗の総本山である身延山久遠寺のあるところ。
だから、山の中なんだけど突然宿泊施設が現れる不思議なところ。いわゆる宿坊なんかもあちこちにあって。。

まぁ、能書きはいいでしょ。
地のものでおもてなしをしたいということで、料理もすてきなんです。
料理の中で使われている納豆は、当坊自家製の納豆となります。
材料の大豆は、大粒で甘みが強い、地元身延町産の「あけぼの大豆」を使用しており、毎日丹精を込めて発酵させております。
非常に人気の一品で、お土産としてもご購入いただけます。

それがこの「あけぼの大豆なっとう」。
宿坊料理ですから、当然自分たちで醸しているわけです。
あけぼの大豆なっとう

この豆が、これまたほんと大きいのですよ。
長径22-23ミリの超極大粒の豆
なんと、長径22-23ミリという巨大さ!
容器が小さく見えるけど、そんなことありません。
これでちゃんと50g入りですからね。

さて、そんな巨大大豆の納豆と各種甲州ワインとのマリアージュが楽しめる覚林坊のおもてなし。
ぜひぜひお楽しみください。


関連記事・リンク)
・身延を訪れたのはちょうど10年前の10月でした
今回はバス旅と決めて廻った甲州での収穫です
・こちらは覚林坊のサイトです
行学院覚林坊