長岡に行ったら食べたかったランチって二つあったんです。

ひとつは、フレンドのイタリアンなる食べ物。
フレンドってのはチェーン店なんだけど、どうやら長岡のソウルフードを提供してるお店らしくて、名古屋圏のスガキヤみたいなものかなって思った私。

さぁ、どうかな?
駅ビルの中に入ってるって聞いて、さっそく行ってみた私。
これがフレンドか!
うん、確かにスガキヤっぽい。
市民のみんなに愛されてるところもそんな感じ。
高校生諸君やサラリーマンとか、ファミリー客だってもちろん。。

そして、なんかあんかけっぽいものをかけた麺を食べてるんです。みんなみんなね。
しかも、その麺をサーブする時yって、トングでぐるぐるっとやって、そしてくるっとひねって盛り付けしてるんです。

なんだ、これ?
えへへ、これが実は長岡のイタリアンなんですが、さすがにご飯食べてる女子高生の姿を正面から撮るわけにはいきませんので、メニューボードの写真をご紹介。
どんだけあるんだ?フレンドのイタリアン!
しかし、長岡のイタリアンって焼きそばにミートソーズをかけたものだって聞いてたんですが、なんかその範疇を超えてどんだけバリエがあるんでしょうか?

さて、そんなフレンドを眺めた後は、駅から歩いて5〜6分ほどのレストランナカタに向かいます。
レストランナカタ
なんかいい感じの洋食屋さんでしょ。
12時前だと言うのに、もう満席。
行列席がね、雪国ですから中にあるのが優しいなぁ。。

うん、決めました。
今日はこちらでご飯をいただきます。

洋風カツ丼なるメニューが名物で、ソースが二種類から選べるのですが、基本のメニューはこちらになるようです。
レストランナカタの洋風カツ丼をいただく!
こちらはケチャップベースなんだそうですが、私の舌によればウースタソースベースで旨み・甘みしっかり、そこにさらにしっかりの酸味が絡むのですがたぶんこれがケチャップなのでしょう。
そして、このとろみは小麦粉じゃなくて片栗粉を使ってないですか。

皿盛りのご飯の上にカツが乗っているところがたぶん洋風カツ丼の名前の由来なのでしょうが、サクサクのカツにとろっと酸味のソースがなんともよく似合います。
そして、付け合せのワカメの味噌汁がまた良いのですよ。。

そして、お皿をサーブしてくれるコック帽をかぶったお母さんも凛々しくて、なんか素敵な洋食屋さんの立ち姿にゾクゾクしてしまったのでした。

長岡。
よいなぁ!