日誌 7月23日

午後2時以降雷雨の確率60%等とiPhoneの天気予報が表示するものだから、それを真に受けた私は11時過ぎから12時半まで自宅の庭で、真昼の稽古に汗を流したのだった。 

立禅、揺り、這い、練り、探手と一通りを済ませた後、自宅前のしっかりした街路樹を選らんで、掌打を何発か練習。この2週間、朝起きたら左肘が痛いのは多分このせいだろう。








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日誌 7月22日

日中の暑さから、予期せぬ夕立を懸念して大阪城公園に向かったのだが、曇り空で何とか持ちこたえ、時折風も吹いてくれたお陰で、バテるような最悪のコンディションでなかったのは幸運だった。

22日は塾長の指導内容で大いに盛り上がった第二週のお題、動きの起点と終点でニュートラルに戻る歩法のお浚いに集中。
普段は出席しないシュッとしたSさんも参加し、疑問点の説明をしながら動くうち、あっという間に約1.5時間巣経過してしまった。 
膨張と収縮の話をするうち、一見異なるタイプの揺りの共通点に関する説明にまで発展し、頭の整理にもなったのだった。 

地面を蹴らず、位置エネルギーと重心移動で起動し、行きたいところまでいったら、尺取虫が縮む様に追い足が所定の場所に戻り、重心はニュートラルになる。
それを一人稽古するためのエッセンスを全員で十分浚った後は、掌合わせと推手を最後に稽古終了。

スペトレではタイプの異なる這いの運足が話題となり、色々ありながら根っこは共通だなという結論になったのだった。 














 



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日誌

7月17日 自転車乗りの三日坊主最終日。 舗装道路を外れ、角張った石が露出し、風雨で折れた小枝が時々散乱する凸凹道を走ってみた。 スポーツ車のシートは何故こうもケツが痛くなるのだろう。ちゃんとパッドが入っているのに、あの細長さのお陰でちょうど座骨とサドルコーナー部分が当たる感じになる。 
少々不格好にはなってしまうが、幅の広いサドルを別途購入せねば。

緩い谷の間に田んぼと用水池が広がる折り返し地点について、涼風を浴びながら山をぼうっと眺めつつ暫し立禅。
背後の森で鶯が鳴いている。 風が吹くと、蚊も留まってはおれず、黙って立っていても寄ってこない。

心の底からリラックスしたひと時だった。
 





 

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