日誌

トランプ26枚を使って、腕立て、スクワットのサーキットトレーニングと蹴り受け練習+降龍椿。
強い爺の一人、カール・ゴッチの真似であります。
これをやると、否応なしにスクワットは300回位行くわけで、慣れてしまうと、出張先で飲んだ挙句の果てに、ラーメンなんぞ食べてホテルに戻った後、スクワット300回やることも、苦ではなくなる。
膝がポキポキ言わないうちが花ではあるが。。 

スクワットと言えば、全日本プロレスの淵正信氏の著書に全日本プロレスを語ったものがあるが、その中のカール・ゴッチと並んだ写真を見るに、首が5つは置けそうなゴッチさんの肩幅の広さに感心した。また、その本にはルー・テーズのNWAタイトルに挑戦した26歳当時のG馬場の写真もあり、これがまた、実にナチュラルな筋肉質の良い身体をしている。私の子供時代、馬場がまだ30歳になるかどうかの当時には、馬場の体重は145kgと週刊誌に書かれていたものだが、確かに26歳ころの馬場ならそれくらいはあってもおかしくはなかろう。
太ももパンパンである。
あの馬場の姿は、馬場ファンではない私から見ても、雄姿と言える。
売り出し当時のJ鶴田以上の練習量だったに違いない。
アメリカ時代の辛い練習の話は嘘ではないと思う。

昔、赤坂に勤務していた頃、東急キャピタルホテルが全日本プロレスの定宿、東急赤坂ホテルもしくは京王プラザホテルが新日本プロの定宿だったこともあり、時々このホテル界隈で通勤や海外の客人との待ち合わせをした際、レスラーとエレベータにのりあわせたり、道ですれ違ったりしたものだ。
荒川真、星野勘太郎のご両人を間近に見たときには、170cm前後、100kgの人間の体の異様な分厚さに圧倒された。あれが小さく見える世界とはやはり普通ではないのだ。クリーブランドの空港でブルパワーとなのっていた当時のビッグバンベイダーを見かけたときにも、塗り壁のようなサイズは圧巻であった。
前述の淵氏とは当時の鹿島建設ビルの前ですれ違ったことがある。
革ジャンを着た上半身の胸板は厚いのは当たり前。だが、意外と足が細くて長いのが印象的だった。
同じことは、親日プロのキラー・カーンを新宿駅近くの交差点で見たときにも感じた。実物は意外と着やせするのが上半身がスラリとしていて足も長かった。TVは実物よりも太めに見えるとは言うが、これは本当なんだろう。

そんなわけで、女子バレーボールの選手を尼崎の体育館で見たときには、北斗の拳のキャラクターの如く、
細長い10頭身に見えてしまった位。ごついと言われていた荒木絵里香があんなに華奢だとは意外だった。











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日誌

3月17日 特定休日  ゴジラVSビオランテを久しぶりにアマゾンで観る。ゴジラ細胞やバイオが取り上げられた
先駆け的作品。 これは名作だと思う。
立禅20分
三倍禅10分
揺り、練り 10分
素振り150回

3月18日 (ミレニアム)ゴジラvsメカゴジラをアマゾンで観る。あの当時の釈由美子はまだ可愛かった。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。
立禅30分、伏虎椿 20分、降龍椿 6分、 揺り少々探手20分
棒振り330回

録画してあったプロレスターランキングトップ20を観た。
前田はまだしも、藤波とローラン・ボック、ビル・ロビンソンが出てこないのは、オールドファンとしては納得がいかないが、タイガーマスクの出現でプロレスを知った世代がすでに中年なのであるから、仕様がないというべきか。
今の新日マットのトップでバリバリ現役だった頃のロビンソンやボックに太刀打ちできるものは多分おるまい。
危ない投げ技するばかりがプロレスではないんだが。今となっては本来のストロングスタイルは、中途半端な総合擬きに見えるのだろう。 WWF Jrヘビー王者として帰国した藤波のマット捌きは、タイガーマスクの出現で、霞みはしたが、当時は衝撃だった。素早いレスリング、それだけで魅せたのが彼だったと思う。 そんなわくわくさせる金曜日午後8時の後半、ひりひりするような試合を見せてくれたのがスタン・ハンセンだ。肉弾戦自体が反則のようなパワーと息もつかせない試合スピード。新日のカラーを完成させたのが彼の存在だったと思う。
久しぶりにテーマソングを聞いた時にはジーンとした。


3月19日 プレミアムアウトレット半日引き回しに付き合った褒美として欲しくもないコートとワイン3本を買い与えらえる。 人混みを禅の気分で歩く。
十分歩いたし、明日は出勤なので立禅20分、降龍椿8分で今日は終わり。

       






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日誌

今日は帰宅が遅かったのでサボりである。
電車とバスの中で、つり革に掴まらずに立ち、電車やバスを待ち乍らこっそりと身体の開閉、伸縮をコートの中でやった位。

日によって違うが、調子の良い日は人混みの中を縫って避ける際、息を軽く吸いこんで下腹に落ちている。
逆の場合、息を吐いて腹を締めてしまうことがある。これも立禅の余韻が身体にどれくらい残っているかの
バロメーターだと言える。

もう遅いので、申し訳程度に降龍椿をしてから寝よう。






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