柿﨑タカヒロ ブログ-シンヤハイカイ録-

8月はお休みします。9月の予定です。

9/8(土)新宿Ruto『新宿歌酒場』
9/12(水)高円寺稲生座
9/23(日)京都ウーララ
9/24(月・祝)浜松Zoot Horn Rollo

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ドラマ「高嶺の花」の広告。石原さとみさんに花を生けられているのは銀杏BOYZの峯田和伸さんだ。僕が14歳の頃より追いかけ続けている人だ。

やりたい事をやりたいようにやって、沢山のファンに愛されて、表現者として最高の人生を歩んでいる人だ。

そんな峯田さんに憧れて表現の世界に飛び込んだ。

が、理想には近づけず、あくせく働きながら表現を続ける日々。いつの間にか31歳だ。

最高の表現者、峯田和伸さんとは比べるのもおこがましい。

現実は嫌でも心にのしかかる。

いかに嫌がろうがあるものはある。
冷静に見つめなければならない。

と同時に好きな事を好きなようにやれている状況でもある。挑戦させてもらっている事、楽しませてもらっている事には感謝しなくてはならない。

光は光でちゃんとある。
そこも冷静に見つめなければ。

というのが自分のスタンス。

‪7月4日水曜日。プレジー3吉さん企画「生命みたいな日常だ」を観にアピア40へ。‬

松浦健太さん、サトチエさん、蓮沼ラヴィさん、そして3吉さんの4組。

全員交流のある方なのでどういう人でどういう歌を歌うのかはおおよそ知っていた。

が、この日のライブは自分にとって非常に新鮮で強烈な体験となった。

企画に対する気持ちの入れ方素晴らしかった。企画者3吉さんのライブは自分が観た中でのベストのライブだった。気合い十二分、迫力満点の演奏だった。

その思い入れが3人にも伝わっていたようだ。3人ともベスト、それに近いライブだった。

ワンマンライブを1番大事にしている自分では出来ないやり方だと思った。

今回のライブを観て自分でもやってみたくなった。

3吉さんがいて僕もいるこのコミュニティ、これをひとまず、アンダーグラウンドと呼ぼう。

アンダーグラウンドのライブのお客さんは知人、友人も多い。そうでなくても距離が近いのでシーンの外の人もそのうち知人、友人になる事は少なくない。

そういった距離の近さ、うちわ感がとてもいい方向に働いていたライブだった。

そのうちわ感というものはネガティヴに捉えられる事も少なくない。そこに目をやれば陰りさえ生まれる。

しかし今回は思いっきりアンダーグラウンドのライブでもって、その良さを存分に出して、大成功させたライブではなかろうか。

仲間の力を借りた、皆で作ったライブだった。

ふん、ふん、ふん、ふん。

思う所の多分にあり。

収穫多分にあり。

今回はこれくらいにしておこう。

自分の未来にも生きるライブだった。

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