mirai『ハナヒメ*アブソリュート!』8月26発売!


2015年04月29日

『サノバウィッチ』も『花咲ワークスプリング!』も応援中!

花咲サノバスプリングキャンペーン開催中!

『サノバウィッチ』も『花咲ワークスプリング!』も楽しくプレイさせて頂きました!


『サノバウィッチ』は、ヒロインの可愛さは勿論のことながら今作はシナリオ、音楽にも力入っていて、全体的に過去作以上の内容になっていてとても良かったです!
表情豊かでやりとりが楽しく、エロも笑いもほのぼのもたっぷりな寧々ルート&RESTARTが自分は一番好きです。
ここまでイロモノキャラへの道を止まらず突き進む娘とはプレイ前には思いもしませんでした(笑)。
RESTARTでの(性欲)強くてニューゲーム状態の彼女の迷言の数々に笑い、自分のせいで変わってしまったかもしれないまわりの人達の未来を気に病む罪悪感から救われるラストもすばらしかったです。
まさかの米倉千尋さんがOP曲でビックリし、BGMのみならず各ルートごとにED曲を用意されていて、楽曲の多さにも大満足でした。
そして、相変わらず差分の多さとよく動く立ち絵も魅力的であり、システム面でも新作のたびに使い勝手が良くなっていくのがゆずソフト作品を購入するたびに嬉しく思うところです。
好きなシーンにパッと飛んで見られるシナリオ検索や、ユーザーの発想力しだいでどこまでも遊び放題な立ち絵鑑賞モードも他には無い要素で面白いです。
ゆずソフトさんは、ファンディスクを作らない方針なのはわかっているのですが、『サノバウィッチ』のファンディスクは自分としては欲しいなぁと思ってしまいます。
この世界観、キャラをもう少し見たいという思いなので、ゲームでなくとも『ぶらばん!』の時の小説とか、『DRACU-RIOT!』の時のようにドラマCDとかでも見れると嬉しいですね。


『花咲ワークスプリング!』は、原画家さんの人数の多さに比べて過去作以上に絵柄の纏まりがあるところが不思議かつ魅力的でした。
とらのすけさんの絵柄の変化が特に大きい気がします。
今作は、大きな設定や物語で作らず、無茶な冒険はしないシナリオという印象でしたが、その分ヒロイン達の可愛さを集中して描かれていて、ひとまずメーカーの方向性が定まってきた作品として個人的には良かったと感じました。
それに祈のキャラクターデザインは、これまでのサガプラネッツ作品全ての中でも秀逸で、その抜きんでた容姿にプレイ前から期待高まり、プレイ中も変わらず惹きつけられましたし、まさかの伏兵といわんばかりにプレイ中好感度急上昇なサブヒロインののかの可愛さでにやけたりと発売前の期待に応え、超えてくれるヒロイン勢でした。
一時はシナリオ面への不安がありましたが、どうやら今後は安心して次回作にも期待できそうですね。


着実に進化し続ける両メーカー様の作品これからも楽しみにし、応援しております!

花咲サノバスプリングキャンペーン開催中!  
Posted by tailtail at 01:13Comments(0)TrackBack(0)

2014年12月10日

牝教師4応援中!


カガミ & 水島☆多也 のタッグで挑む人気シリーズ最新作は、過去作の評判を反映した BISHOPらしい学園支配凌辱!
性技に長けた野心家な主人公による、エリート美女教師たちへの苛烈な凌辱劇を描いていく。
しかも、ファンには嬉しい見覚えのある名字のツンお嬢さまも登場!

コダワリのエロギミックも多彩に用意され、絶頂後さらに責め立てることで発生する潮吹き・失禁アクメ、
吐息や熱気の表現、陰毛ON/OFF、立ち絵の自在な衣装・視点変更、
またヒロインが強烈なアヘ顔を見せる再調教イベント時は、アヘ顔のON/OFF設定が可能。
戦えそうなHシーンBGMが苦手という人向けに、マイルド仕様のBGMに変更できる機能も搭載。
BISHOP の本気が透けて見える注目の一作 !!

吐息や熱気のON/OFF、陰毛ON/OFF、アヘ顔のON/OFF、アクメ選択(潮吹き/失禁)できるって珍しいというか面白いというか。
このシステム面を弄って好みに楽しめそうですよね!


ヒロイン的には特に、いじめたくなるへたれ高慢お嬢様数学教師の高峰美結(CV:春日アン)が気になっております。
理由は・・・ツインテール!ツインテール!!
それに、家の威光でもてはやされてきたため、絵に描いたようにプライドが高い高飛車な性格になったという生粋のお嬢様気質の彼女を堕とすのが本当に愉しみでございます。
衣装に自分の好きなメイド服姿もあったのでメイドな美結に御奉仕させる展開期待しちゃいますね。
演じるのが数々の作品でお声を聞かせて頂いてる春日アンさんなので安心して発売を愉しみにし、攻略できます。

なんやかんやで今月発売!
公式サイトではカウントダウンも始まっておりますので、興味が湧いて『牝教師4』気になってきた人も、とっくに『牝教師4』のことは知ってたって人も、公式サイトのほうチェックしてみては如何でしょうか。  
Posted by tailtail at 22:17Comments(0)TrackBack(0)

2014年11月22日

『へんこい』応援中!

ハーフの帰国子女で舌足らずな口調とナイスバディーな身体のギャップがすばらしい美菜子先輩を攻略できるのが特に楽しみです。
予約も特典に美菜子先輩の抱き枕カバーとドラマCDが付くことからげっちゅ屋でしました。
枕カバーの少しテレながらも早くこっちにおいでよと誘うような表情&ポーズ良いですよね。
蜜桃まむ先生グッジョブ!
そして、ドラマCD は「ぽっちゃり巨乳は蜜の味 〜ときには赤ちゃんプレイをどうぞ〜」って凄いタイトルだ…ゴクリ。
サンプル視聴してみると膝枕してもらいながら授乳+手コキシチュという美味しい内容だったので嬉しいです。
でもこれゲームのほうでイベントCG付きでも見たかったなぁと思ってしまう内容ですね。
美菜子先輩の可愛らしくも包容力ある感じが伝わってきて、ゲーム本編も特典のCDも楽しみになりました。
『へんこい』期待しています!
へんこい 変恋≒黒歴史を応援中!  
Posted by tailtail at 14:57Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月17日

『夏恋ハイプレッシャー』応援中


スミレ『夏恋ハイプレッシャー!』応援中!


  
Posted by tailtail at 01:36Comments(0)TrackBack(0)

2014年03月28日

『ALIA's CARNIVAL!』応援中!

「ALIA's CARNIVAL!」情報ページ公開中!  
Posted by tailtail at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2014年01月31日

「世界と世界の真ん中で」応援中!




Lump of Sugarの新作、「世界と世界の真ん中で」を応援しております!
ここの過去作品は「いつか、届く、あの空に。」、「タユタマ -kiss on my deity-」、「タユタマ -It’s Happy Days-」、「花色ヘプタグラム」をプレイ済みです。


追記。
購入しました!


chansama_323-img600x399-1391351812gcjcgk16100



















追記。
感想でも。
推奨攻略順は伏線回収ということを考えると「愛良→美紀→小々路→遥」ですかね。
ただし、どれか一つが大団円というわけでもありませんので、好きなキャラクターから攻略しても問題ないでしょう。


※以下、ネタバレを含みます。


・音楽
BGM29曲、Vocal曲は3曲。
量的には十分。
個人的な感想ですが、大川茂伸氏の作るBGMは適度に主張されつつ出過ぎない音なので大変に好みです。Vocal曲はOPED共にKiccoさんという鉄板構成。
文句があるはずが無い。


・絵
CG101枚(メインヒロインが22枚ずつ、その他が2枚、人物が描かれていないのが11枚)、SDが5枚。
CGの実質枚数は90枚ですね。
分量は十分だと思いますし、実際にプレイしている中で不足を感じる場面はありませんでした。
立ち絵はメインヒロインで服装が実質2-3種類、姿勢は全員2種類と数字にするとやや少なく感じますが、腕が大きく動くのと極稀にしか出てこないもの(愛良の超テレとか)があってボリュームを感じることができました。
敢えて挙げるなら美紀の寝巻き姿は欲しかったかな、という程度です。
質については「花色ヘプタグラム」からの進化を感じました。
崩れている場面などは見当たらず安定していますし、制服や髪飾りを見ればわかるとおり非常に華やかですし、塗りも綺麗ですし、満足度は高めです。
CG集としてだけでも購入の意義があると思います。


・システム
Configで特徴的なのは16:9と4:3の解像度が選べることでしょうか。
ウインドウでプレイする人は4:3を選択すると、常時メッセージウインドウが消えた状態の画面で楽しめるからいいかもです。
skipの速度はそこそこ、全体を通じて不満に思うような要素は見当たりませんでした。
この作品特有の要素としてConstellation episodeというのがありますが、正直余り意味は無いのかなと。
独自機能をつけるという行為そのものは評価したいのですが。


・演出
場面に応じて立ち絵の明度が変わるなど、完成度は高め。
不満に感じるところは無いと思います。
ただしスクリプトはあまり組まれておらず、遥の尻尾とラビエルくらいしか動きません。
ラビエルに全力を注ぐスタッフの愛情に笑いが止まりませんw
次回作では本編でもキャラクターが動くことを期待したいところ。


・声
一切の不満なし。
特に美紀役の春乃いろはさんという方が良かったです。
名前を聞いたことの無い方が殆どですが、声オタな方々によって名義とかは解明されるんですかねぇ。


・共通部分
ひたすらストレス要素を排除し、優しい世界を表現しています。
天球儀の存在も徐々に明らかにされていき、導入としての役割は十分に果たせております。
エルデシュでの生活を楽しみましょう。
ただし、日付の感覚などが薄く、ぶつ切りの場面の連続のように感じられるのがネガティブ要素でした。
シナリオを構成する伏線や設定はしっかり繋がっているので、明確な問題点として浮かび上がっているわけでは無いんですけどね。
もうちょっと肉付けが欲しかったかなと思うところです。
あと、遥先輩は他の娘と比較すると出番が少なすぎる・・・ような・・・。
ちょっと不憫。


世界と世界の真ん中で 2014年1月31日発売予定!
・小々路ルート
今作の鬱要素担当は小々路さんでした。
Lump of Sugarは時々ハッピーとは言い切れないエンドを用意してきますが、ヒロイン死亡というところまで踏み込んできたのは結構すごいことだと思います。
・・・萌えゲーだよな、これ。
主題は親子愛と小々路の病気となりますが、共通ルートと同様に場面が慌しく変化してしまうため、シリアスなテーマを扱う割には重くならず。
これを魅力が減じているととるべきか、鬱要素を軽くする効能があったととるべきかは悩むところ。
個人的にはもっと腰を据えて描いてもらいたかったところではありますね。
例えば、野外でエロいことをやっていた場面から15クリックで遥先輩がいなくなってしまう場面になる性急さや、唐突に一切の前触れなく小々路の鍵が出てきて触れたら全部思い出すというのは、いくらなんでも他にやりようがあったのではないかと。
キャラクターの魅力という点では、小々路は幼女ボディをしている割に精神的には自立しているので、人によってはロリコン向けではないと思うのかもなと感じました。
実は兄妹ではなかったという事実が発覚しても、恋人になっても連理をお兄ちゃんと呼び続けるあたりはLump of Sugarさんわかってるなぁとw


世界と世界の真ん中で 2014年1月31日発売予定!
・美紀ルート
主人公の気を惹くために必死になる美紀さんが可愛すぎて私は萌え死にました。
勢いと羞恥心のあるアホの子最高です。
本当にLumpさんはわかってらっしゃる。
シリアス方面は解離性同一性障害――二重人格が主題でした。
大切な人との離別を美しく描くネタとしては良いものを選択したなと思います。
天球儀の世界だからこそ起こる奇跡、イイと思います。
なお、多重人格はエロ方面でも美味しい設定でございます。
ごちそうさまでした。


世界と世界の真ん中で 2014年1月31日発売予定!
・愛良ルート
愛良さんマジ聖女様!
というのは置いておくとしまして。
彼女も相当な高火力で脳が融けます。
依存心の強い子可愛い。
シリアス要素は他ルートと同様、鍵屋が唐突にキーアイテムを渡してきて急展開という荒々しいものですが、歌に関しては共通ルートから伏線が張られており許容範囲内ですかね。
エピローグはやや説明不足な印象。
他のルートでは天球儀ワールドから他の世界へ旅立つなんて設定がありましたから同一の人間が同じ時間軸に複数の世界には存在しないと思うのですが・・・ここだけは平行世界として認識するべきなんでしょうか。
それにしても愛良のいた世界の政府は自国民に平気で洗脳実験を行ったり悪の組織すぎて怖い。怖い怖い。


世界と世界の真ん中で 2014年1月31日発売予定!
・遥ルート
世界観の説明などが一番しっかりされていたルートでした。
展開の荒さは相変わらずですが慣れればどうということは無いはず・・・ただ伏線回収ルートであるため、各種設定に統一感が無いというのを強く感じさせられてしまったのはちょっと痛いですかね。
数学者の存在意義もなんだかなぁと思ってしまうところ。
ただ、当たり障りの無い要素だけではなく、数学を盛り込んできたのは評価したいところ。
数式をガッツリ書くというところまで行かず、香り付け程度に抑えているあたりも扱いが巧いと思います。
専門的な要素に踏み込むのはこのくらいが良い按配だと思うのです。
一階述語論理とか語りだすと何がなんだか分からなくなりますしね。
私は他人に説明できる自信ないです。
キャラクターの魅力としては、じんわりと良さを感じられるタイプで、他の高火力娘たちと比べるとやや地味かなと感じるところです。
噛めば噛むほど味が出るタイプ。


・総評
良作。
花色ヘプタグラムから順当に進化し、より高品質になりました。
2014年はまだ1月しか経っていないですが、今年の主力萌えゲーになれるだけのポテンシャルはあると思います。
シナリオは場面の連続性が薄い、設定は努力の跡が見られるものの作品の魅力までは繋がっていない、根幹の部分で問題点が残っております。
しかし、CGの質の向上、楽曲数の増加、良い声優さんのラインナップ、高い威力のヒロインたち、小々路ルートに見られる挑戦的な姿勢、そんな姿勢の中にみられるリスクヘッジのあり方など、良い部分はたくさんあります。
シナリオゲーを求める人には不向きですが、心癒されたい人には是非とも薦めたい作品ですね。  
Posted by tailtail at 23:45Comments(0)TrackBack(0)

2014年01月01日

明けてました

で、去年は色々とありましたが、とりあえずその中でもどうでもいい事で恐縮なのですが2013年では直筆サイン物を55個当選しました。
いやぁ、よくあることですねぇ。


…どうしてそうなったし。
調子に乗ってあれこれと掻っ攫ってしまい、結果的には過去最大の数に気づいたときには達していました。
割と頭おかしいよその数!
と思う方もいらっしゃるのかも知れませんが、なかなかどうして。
懸賞、色紙収集の世界ではこれが言うほど驚きの無いものになりつつあるらしいです。
現に、ツイッターやブログで直筆物の当選50超えましただの、今年から応募頑張って20枚以上色紙集めましただの言ってる人を見かけるようになったため、わりと応募すれば数だけならどうにかなるのではと思ったり。
そもそも色紙を貰えるプレゼント企画が昔に比べて多くなってるからねぇ(あと懸賞情報調べれたり応募自体楽に出来るようになった)。


だからなのかその分、目に見えてライバルが増えたのを見るようになりましたね。
色紙を集めてますとプロフィールに書いてる、色紙の画像を載せているツイッターのアカウント、ブログが急に増えたような気が。
ツイッターのRTやハッシュタグ使ったものを見ていると、またこの人達かって思うくらい色々応募してるのを見かける常連がいるのを認識できるほどですし。

特に、蒼樹うめさんの魔法少女まどか☆マギカ直筆色紙当選やコンプティーク、コミックアライブといった当選が難しいと言われている雑誌をも攻略してしまったビギナーズラックってレベルじゃねーぞなお方のフェンさんって人と、
http://fenfen487.blog89.fc2.com/

名探偵コナンの青山剛昌さん、最遊記の峰倉かずやさん、京アニのたまこまーけっとキャラデザの堀口悠紀子さんといった超有名どころを当選されているNYR99さんって人、
http://dangortheb.seesaa.net/
が素直に凄いと思ったり。
単純に当選自体も凄いけど、「自分が欲しいと思った作家さんにしか応募しない」、「当選発表があるものであろうと当選を隠さず画像公開する」等、ポリシーのあるところが嫌味も無く、この人達になら負けても仕方ないなと諦めてしまう方々です。


このように強敵と書いてライバルと読むきん!な懸賞家、色紙収集者が増えるのは恐ろしくもあり、けれども通常自分で当選しなければ見ることが叶わなかった色紙を見れる可能性も増えるため悪いことでもない。
が、必ずしもそういう色紙公開して見せてくださる人ばかりではないし、どうにも考えが相容れない人もいるので、増えすぎるのも考えものだなと思ってきました。


まず、色紙にB級A級S級だのランクを付けて格付けしたり、色紙に対してクオリティーという言葉のみで判断する人。
はっきり言って失礼です。
貰っておいてこの色紙は有名作家じゃないからB級だな、とか言っちゃうのはどうかと思う。
売ったら何円だとか、持ってる色紙欲しい色紙で比べたら自分の中でどれほど価値、順位かなんてのは考えないわけではないけど、それはいちいち明確に言うことではないですよね。
しかも、好きな作家のみに応募するタイプでなく、色紙プレゼントやってれば何でも応募してるってタイプの人がそういう事を言うから非常に気分が悪いです。
お前がB級としたり顔で言うその色紙はどこかの誰かが欲しがっていた色紙なんだ…。


そもそも色紙を集める人に、「自分の好きな作家さんの色紙が欲しい」みたいな人より「綺麗な絵の描かれた色紙という物が欲しい」って人が増えすぎな気がします。
色紙を貰ったと喜んでる人、その人へコメントする人で、「クオリティー」という言葉を使う人を度々見かけるのですが、そのクオリティー(色紙の綺麗さ、丁寧さ)とやらを褒めちぎるの自体はおかしいことでもないのだけど、どうにもその色紙を描いた作家さんが好き、作品が好きだから嬉しいというようなコメントを添えている人を驚くくらい見ない気がします。
とにかくクオリティー高い、モノクロだけど丁寧、みたいな色紙の絵のクオリティーについての喜びしか言わない当選者を多く見かけ、そのほとんどが色紙という物が欲しいという理由で応募している印象でした。
普通は、まったく知らない作品だったけど応募する際にアンケートに答えるために読んでみたら面白くて気に入ったとか、関わってる他作品が好きだとか、何かしらあるはずで、クオリティーって言葉のみで終わらないと思いますけどね。
いちいちそんなこと書いて他人に喜びを説明する必要もないですけど、じゃあ何でクオリティーという言葉のみをわざわざ選んで使うのかと。
別にどんな理由で応募しようが自由ですし、応募してみたら当たっちゃったってこともそりゃあるでしょうけど、そんな数年後かもしれないし、10年後、20年後かもしれないが自分の中ですら価値が無くなってしまいそうな色紙貰って嬉しい?
って聞いてみたくなるくらい不思議な人達が増えたなぁ…と。


あと、残念に思うのが、色紙を当選したと言いはするけど画像を撮って見せてくださらない人も増えたこと。
懸賞って、自分が当選するかオークションに出品されているのを見るでもしないと発送されているのか判らないわけです。
現にそれをいいことに、一迅社の『ゆるゆり』のなもりさん色紙合計200枚が未発送だったという騒ぎが起こりましたよね。
なので、当選した届いたとツイッターやブログに書く人が増えたのはとてもありがたいのですが、どうせならその当選した戦利品を見せては頂けないのかと思ってしまうもの。
当選発表があるものに関しては個人情報が的な理由で隠してしまうのも仕方なしですが、当選発表の無いものでも画像を見せない人が増えてしまってとても残念です。
何より残念なのが、以前までは当選した色紙の画像を公開してくださっていた人が一昨年、去年あたりから見せないようになったことですね。
色紙に当選したことを大袈裟にはしゃぎまわったり、無駄に意味深に言うだけ言って、はいお終いって人がいて、傍からどうこう言うことではないけどとても残念。
先程も書いたけど、本来当選者しか見れないはずの雑誌未掲載の物、当選者決定後に描かれる色紙を見せてもらえるのが、収集家同士で交友する理由のひとつなので、それがないなら交友する意味ないなぁ。
って思ったのでツイッターのほうでは懸賞のことあまり言わないし、色紙懸賞に熱心な人と積極的に話すこともなさそうです。
そこは鍵付きの別アカウントでも作ればいいんでしょうけど。


去年のうちに似たようなことを書こうと思っていたのに結局今頃書いてしまった…。
とりあえず今のところは色紙が当たらなくて悔しがる負け犬の遠吠えにならなくて良かったです。
当選だけでなく買取、交換もしたおかげで、念願の作家さんの色紙も今まで以上に入手できて良かったです2013年。
はたして今年はどうなるやら。
そういえばアスキー・メディアワークスの雑誌は、他誌同士(電撃大王、萌王、電撃姫、G’sマガジン等)でも当選者情報を共有して、同一人物が何度も当選できないよう弾くなんてオカルトを見た気がしますな?
あれはまやかしだ。
何故なら同じ住所氏名で4つ当たってるから。
BugBugは発送していないなんてオカルトもあったな?
そんなもの数年前から妄想だとわかってるんですが。
秋田書店と一迅社のせいで疑わしく思うのはわかるけど適当言ってる人がいて不思議です。
あと同じ懸賞の色紙でダブル当選とかトリプル当選とかどうやるんだよふざけんなと思っておりましたが現実に可能だったんですねあれ、ビックリです。  
Posted by tailtail at 04:34Comments(0)TrackBack(0)

2013年08月05日

【ネタバレ有り】逆転裁判5感想

発売日に購入したのにようやくクリア…。
それもこれもゆずぱらの糞イベ…時間かかるイベントのせいなのです。
まぁ、そんなことは置いといて。

全体的には面白かったと思う。
少なくとも4の不満点(新主人公の王泥喜が予想以上に魅力を感じない、法廷パートでのみぬくシステムがただの言い掛かりにしか見えなくて論破していく爽快感がない、肝心のシナリオがつまらない)を改善したというか乗り越えたというか。
4は王泥喜のキャラ自体は別に悪くなかったけど、腕輪の能力が残念仕様だわ、シナリオ的にも美味しいところは成歩堂が持っていくわでこれは酷いだったけど、今作では主人公のひとりであり、新キャラの良い先輩として描かれた事で前作の頼りない、格好悪い印象を払拭できたと思う。
腕輪の能力をインチキ呼ばわりして基本的に封じたのはユーザーの批判意見を受けた制作側のギャグなのか!?笑いどころなのかこれは!?と思いましたがw
あの能力は、証拠で語れな法廷パートで使うと酷い言い掛かりに見えるけど、探偵パートで情報を引き出すために使っていくぶんには気にならないからなぁ。
成歩堂の結局法廷パートで証拠を突きつけていくのとあまり変わらないサイコロックと差別化できたシステムではあったわけだし。

シナリオは、親子愛だの友情だの信頼だの絆だのベタな綺麗事で各話締め括る内容で纏められているため、思い返してみるとやや鼻につくものの嫌いではない。
美談で締める話は過去作でもちょこちょこあったし、そういう話は印象的で、逆裁らしさでもある気がする。
ここまでイイハナシダナーな話ばかりにしなくても…とは思うけど、今作の全体通してのテーマが信頼、絆ってかんじだから仕方ないか。
2話の事件のトンデモ具合は凄まじいものの、次々と意味が変わってくる証拠品と証言、3話の仲間を信頼したい、守りたいという気持ちで見えなくなってしまっていた友情と真実を手繰り寄せる展開で二転三転していく話は面白かった。

キャラクターは、個性的なキャラクターが揃っているけど、何よりも希月心音ちゃん!
ゲームシステム的にもシナリオ的にも主人公にしてヒロインな美味しい役割、主人公のひとりであるがゆえに避けられぬ女性キャラにあるまじき変顔の数々で、見事に新登場キャラでありながらもユーザーの心をつかむキャラクターでございました。
今作で最大の成功部分と言ってもいいくらい魅力を出している。
そのぶん割りを食ったのがみぬきちゃん…。
弁護士として話の主人公やってよし、成歩堂や王泥喜の横で心理学でサポートする相棒やってよしな心音ちゃん、1〜3までの霊媒と面白コメントでサポートしてきた真宵ちゃんと違って、みぬきちゃんは可愛いけど相棒には向いてないキャラで扱いづらいのが原因か。
あと意味ありげに成長した春美ちゃんが登場することを発売前から公開しといて実際はちょい役なのがなんとも…。
御剣は登場する意味あったけど、春美ちゃんに関しては完全にファンサービスの登場であり、どうしてるのか気になる真宵ちゃんの様子を伝えるだけの存在でしかなかった。
登場は嬉しいけど、話的には要らない子なんだよなぁ。
流石に無いだろうと信じたかった真宵ちゃん死亡説、死んだ真宵ちゃんを霊媒して成歩堂くんと感動の対面!なんて展開は当然のように無くて一安心でしたね。

ここまで、どちらかと言えば褒めて書いた…つもりだけど不満点もいくつかあるわけで。

・シナリオが全体的に短い
・最終話が過去作と比べてもあまりにも簡単

過去作どれくらい時間掛かったか覚えてないので時間では比較はできないけど、3話目なのに裁判2日で終わる話だったり、4話と5話がそのまんま直接繋がっていて、尚且つ長い内容でもないあたりからどうもあっさり終わっちゃった感じが。
他の話、特に全5話構成の場合に繋ぎの短いエピソードにされがちな4話はともかくとしても最終話である5話が思ってた以上に短いのがどうなのかなぁと思う。
探偵パートの簡略化でさくさく進むのもあるけど、法廷パートでは4話から続く話なのもあって、あまり状況が二転三転せず先に進んじゃうのが短く感じる原因だったのではないかと。
そして加えてこの最終話が簡単なのも気になった。
いくらなんでも成歩堂達が証拠品を突きつける直前にヒント口走りすぎだと思う。
一応、証拠品見るたびに今後の展開から犯人まで先読みしつつプレイすれば、必要な時までにはだいたい判ってるはずである。
ニンテンドーDSのソフトになってからはいつでもセーブ可能、ゲームオーバーになっても即やり直せるという親切設計だというのに、最終話でまで今まで以上にヒントをセリフ、回想で提示するのは如何なものか。
自分で考え、選んだ証拠品でピンチから逆転する爽快感が薄れていると感じた。

あと最終話の犯人にもう一捻りあってほしかった。
4話の時点でほとんどのユーザーが疑いだすだろうけど、どんでん返しに次ぐどんでん返しが醍醐味の逆転裁判で、驚きの展開ではあれどもそのまんまくるかなぁ?と思っていたのに、本当にそのまんまきちゃってちょっと残念。
他の話が最終話に繋がっているタイプの内容ならぽっと出のキャラクターをラスボスにはしないだろう…という考え方で見てしまったら尚更すぐ疑うキャラである以上、もう一歩捻って更に裏で操る人物がもう一人とかやってもよかったと思う。
そういう期待があったから真犯人が脅されていただけなんだと言い出した時や正体を現した最初の顔を見た時には一周回ってそうきたかー!とぬか喜びしてしまったものです。
結局違ったけど。
そっちの展開でいったほうが面白かったと思うんだけどなぁ。
それはそれで台無しになるものもあるからできない展開だった気もするけどさ。

不満もこのとおり無いわけではないけど、4で失われていると感じた逆裁っぽさを取り戻し、成歩堂の主人公復帰の必要性を作中で提示しつつ、王泥喜の汚名返上もして、新人弁護士心音の魅力と彼女を軸に組み上げられた物語を絡めて描いた逆転裁判5は、逆転裁判4で期待のハードル下がっているのを抜きにしても面白かったと思います。  
Posted by tailtail at 04:39Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月12日

残念です

声優の川上とも子さんが死去、「少女革命ウテナ」のウテナ役などで活躍。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1633084&media_id=84

最初そうらしいというのを見たとき、誤情報だったらいいのになぁと思ったけどそうはいきませんでしたね。
『少女革命ウテナ』の天上ウテナ大好きだったなぁ。
『AIR』は、アニメ版放送当時もゲーム版でも「あー。いい話ですね。はいはい」くらいに見ていられたのに、久しぶりに観鈴ちんゴールするシーン見たら不覚にもぶわっと…。
安らかなお眠りをお祈り申し上げます。
  
Posted by tailtail at 06:13Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2011年05月08日

アイスの美味しい季節になりました

…5月って暑かったっけ?

・マチアソビ
今回はあんまり興味あるものないなぁ、時間的に行けるものに特に(ry
と適当にチェックして初日を迎えたのに、虚淵玄さんのサイン本販売があるのをtwitter見て知った途端急いで向かうそんな私でした。
新町ボードウォークに到着、適当に自転車とめて目の前の星雲社ブースへ。
まだ…本はある!
まにあっ…
星雲社ブースのお姉さん「虚淵さんの本これがラス1なんですよー」
え!
「そうなんですかー^^」
あっれー!?
というわけで到着してすぐ目の前に見えたのはラスト1冊のお買い上げ現場でした。
私のマチアソビは終わった、完。
あ、エヴァのロンギヌスの槍とFateの約束された勝利の剣(エクスカリバー)は重厚感たっぷりで凄くかっこ良かったですね!
な、泣いてなんてないんだからね!


・etudeのtwitter連動企画
植田リョウさんの色紙が当たりました、やったね!


・チャリティーの色紙
100万とかそんないくわけないでしょう。
それくらい出せないとキツイ?
50万で入札する?
あぁ、エイプリルフールですしそれくらいの事言わないとつまらないですよねハハハッ…
なんで本当に高額になってるんだよこのファッキンブルジョワジャップ!
正直なめててすみませんでした!
和泉つばすさん色紙200万超え…。
http://asitagamienai.blog118.fc2.com/blog-entry-1030.html

・未着
一迅社さんまんが4コマぱれっとの色紙をそろそろ届けてやってくださいお願いします。
あ、一応サイトのメールフォームから連絡してお返事は頂きましたが予定は未定という事らしいです。


・大帝国
攻略情報無しの1週目に関しては面白いと思う。
それ以降はまぁ…うん。
いろいろな要素が合わさっていった結果、やる気が削がれ面倒臭くなっていくゲームだなと。
もっと煮詰めれば良作になれただろうになれなかった凡作感。
真エンド見たらもう他エンドはチートでシュパッとクリアでいいくらいな気が。
キングコア編は良かったと思うけどね!
  
Posted by tailtail at 01:14Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2011年02月24日

いつの間にか老いてた

23日は誕生日でした!
二十歳過ぎたら老いていくのを感じるだけの日だけどね。
当日のことは普通に家族とご飯食べたくらいしか書くこと無いし、
日曜に親、祖父母、従姉妹とご飯食べた時既におめでとう言われてたので今更な感じがしてあれ…とか思ってたら日が変わってましたとさ。
クリスマスと誕生日付近は一昨年、去年と何か当選してたけど…
今年はそんなことなかったそんなものなかった!
早くも今年の戦績は残念な予感。
  
Posted by tailtail at 01:15Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年12月09日

なんかいろいろ色紙についててきとーに

TYPE-MOON 月姫 武内崇 直筆イラストサイン色紙
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b115920766
フォト
偽物乙であった…。
コンプエースのプレゼントになってた色紙が元の偽物ですねー。
当選通知有りって書いてるけどあれですかね、他のプレゼントで付けられていたものを流用とかなんですかね。

Angel Beats! ゆり Na-Ga 直筆サイン色紙 徳島マチアソビ当選品
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n94650492
まぁ出るんだろうなとは思ってた。
天使ちゃんよりはお安くてお得ですね!(ぁ
http://moetsu.blog66.fc2.com/blog-entry-939.html

そういえば秋葉原電気外祭りとかいうのでも10月に徳島で開催されたマチ★アソビで行ったニトロプラス主催の美少女ゲームの広告画展をするようですね。
http://www.denkigai.net/dg/
http://www.nitroplus.co.jp/event/2010/101226_1794.php
新たな展覧会開催記念タペストリーの販売も予定だとか。
また色紙抽選クジがあるのか気になるところ。
行きませんけどー。

どうでもいいけど最近複製色紙(全部印刷の色紙)が多くなったよね。
需要があるからなんだろうけど。
ただ、書き下ろしのイラストということで欲しがるのは判るけど、何万もの値段で転売されるようになったらそれもう直筆の色紙とある意味価値代わんないじゃない…と一部のものを見て思ったり。
まぁあれは少数しかないとか抽選品とかでプレミア感煽るからなのもあるか。  
Posted by tailtail at 06:46Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年12月01日

何書こうとしてたかわすれ(ry

バッチリ隔月連載となりつつあるこの日記ならぬ月記。
何書こうとしてたんだっけなと思っては後回しにしていたら伯父のお葬式で月末が過ぎ去っていた、どうも私です。

・タクティクスオウガ運命の輪
勿論プレイしております。
現在進行形です。
未だにクリアしていませんどうしてこうなった!
とりあえず不満はあれど面白いことは面白いというのが私の感想。
追加会話、イベントは良いのだけど、戦闘中のものはそのキャラの行動順になった時に発生だとかHP減ったらとかなので場合によっては見逃したり面倒に感じたり。
ユニット(キャラ)個人にでなくクラスごとにレベルが管理されているシステムは面白味もあるけど、新規参入したクラスはレベル1なので当然使い物にならず、結局使ってないクラス、専用クラスの途中参戦したユニットは使用中のクラスにチェンジかレベル上げ作業を強制されるのでは意味無いじゃん!とツッコミどころもあってなんだかあれ。
更にはレベルアップ時に戦闘参加させていたユニットはステータスアップボーナスが!という仕様でますます途中から仲間になるユニットの使えなさもアップ!
WT(行動順までの速さ)は優遇されているけど、上記の理由によりキャラに思い入れがあるとか強いユニットに育てようとやり込む気でもなければ最初から使ってるシナリオに関わらない一般ユニットで十分どころかそっちのほうが強いってのが凄く残念。
私はあんな弱いギルダスさんやアロセールを見ることになろうとは思いもしなかったよw
クラスごとのレベル管理は「戦場のヴァルキュリア」でもやってるけど、あれみたいに経験値はすぐ割り振られずストックされて、自分で好きなクラスに振り分けれるようにすればよかったんじゃないかなーと思った。
そうすれば自然にユニットを育てることができ、意図的に必要以上に強くしすぎる事もできれば低レベルプレイをする事も選べて面倒さも減ったんじゃないかな。
それで称号なんてのもあるんだから箱○の実績みたいに「何処何処のマップを何レベルでクリア」みたいな称号も作ればやり込み要素にもできたと思うのだけど。
ステボーナスも違う条件にしとけば文句は言われなかったと思う。
無かったら無かったで育てても個性出なくてつまらないと言われる訳だし。
アイテムスリング(アイテムを弓で投げる)と呪文書(戦闘中使用でMP、使用条件無視の使い捨て魔法)は強すぎるけど面白い要素だと思った。
何度も使うにはお金が掛かる手段なので序盤は気持ち的には使いづらいけど、だからこそ手詰まりにしか見えない状況での起死回生の一手となり得るこの新要素が自由度とほどよい難易度を中盤までは維持してくれていたと思っている。
が…まぁ裕福になる中盤以降ではアイテム大人買いでクソゲーとし得るのも確か。
それでも戦闘で選べる行動が多くなるのは魅力的な話というもの。
持てるアイテムの数を少なくするとか、いくつかは店で何度も簡単に補充できない非売品にするとか上手いこと調整してくれていれば…とこのゲームはあと少し、もう一歩先まで踏み込んで調整してくれてさえいれば心から神ゲーと呼べたかもしれないのにと思えるところが多すぎて残念です。

・ダンガンロンパ
学校に閉じ込められた高校生達が脱出する条件として殺人を強要され、いざ殺人事件が起きた時には話し合いによる矛盾の指摘と多数決で犯人を特定する学級裁判。
正しい犯人を見つけ出しさないと犯人以外が処刑、犯人だとバレると犯人が処刑という推理でまで命がけなこのシナリオ展開がどうなるんだこれ…と続きが気になる面白さなのだが、それに加えて今作の悪役、殺人と学級裁判を行わせる謎のヌイグルミ「モノクマ(CV大山のぶ代)」がやばい。
だって、その…ドラえもんですよ!?
昔からテレビで見ていた青いタヌキのようなネコ型ロボットのあの声ですよ?
あの声がこのゲームでは軽いおちゃらけたノリでオマエラって言ったり、残虐非道なキャラをやるなんて…このためだけにプレイしてもいいってくらい面白いだろうがっ!w
学級裁判パートでは各キャラフルボイスなので凄い長い。
そんなんありかよwと思うような展開もあるけど、超高校級の○○だからとかフィクションですしで早々に納得しちゃえば素直に楽しめる。
そういうトンデモ展開とか矛盾を指摘するゲームシステムとか逆転裁判チック、悪く言えば二番煎じではあるのだが、シナリオ展開といいモノクマのキャラの濃さ、お仕置き(犯人の処刑)とこれはこれで面白いと感じるのでまぁいいんじゃないかな。
製品版の1話目までならプレイ動画を配信してもいいとメーカーが公式的に許可しているのでどんなゲームか気になる方はニコニコ動画とかで見てみて、面白そうと思ったなら自分でプレイすればいいんじゃないかな!

・その他
…何書こうとしてたかわすれ(ry
あ、色紙!色紙届きました!
前に書いたマチ☆アソビのクジで当たったほんたにかなえさんの色紙無事受け取りました。
マチ☆アソビから一ヶ月経って、発送どうなってるのかな?と問い合わせようかと思ったところでちょうど届いたという。
そしてその間にも何気にいろいろ当たってたり。
マチ☆アソビ終わった翌日に佐川急便でお荷物がきて「え?早いな」と思ったら某ゲームのユーザー葉書で応募した松田理沙さんの色紙だったとかバナーキャンペーンで当たった鷹月さくらさんの色紙が入ったダンボールが郵便受けに突き刺さってたとか某twitterキャンペーン当たったなどなど。
あぁ、あとゆずソフトクラスタにバールのようなもので殴られそうな物も当たってゴニョゴニョ。
あ、「のーぶる☆わーくす」12月24日発売、カウントダウンFlashもやってるようですよっと!

そういえば映画「インシテミル」観に行ってあまりの酷さにいろいろ書こうと思ってたけどまぁもういいや。
とりあえずカイジ、ライアーゲームに続く心理戦なんて宣伝文句にしてたけど「どこがだよ!?」と思わずツッコンでしまうそんな内容でしたよ。
ついでに言うなら原作小説と内容もまったく違って、設定と役名だけ借りた別物。
所謂、原作レイプってやつだったようですね。

あとはスパロボLでステラ殺さないわ、シンのインパルスを庇って援護防御する原作アニメとはまるで変わってしまった綺麗なキラ・ヤマトにビックリとかくらいですか。

え?モンハン?
買 っ て ま せ ん  
Posted by tailtail at 14:49Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年10月22日

MBS テレビアニメ「咎狗の血」枠にて初公開! 新房昭之×虚淵玄(ニトロプラス)×蒼樹うめ×シャフトによる新プロジェクト始動

http://otanews.livedoor.biz/archives/51592428.html
MBSの咎狗の血枠内でオリジナルアニメプロジェクトのCMあり
監督 新房昭之
脚本 虚淵玄
キャラクター原案 蒼樹うめ
アニメーション制作 シャフト

そんなアニメで大丈夫か?
…いやまぁ…どうしてそうなったw
というかかなり前にこの情報自体は書き込まれて話題になってたんですよね。
でも脚本の虚淵さんが否定してたから「なんだー、ガセネタかー」でこの話は終わったのにさっきニトロプラス広報さんとかがこれの事を…。
あの時の否定は何だったんですかー!?というツッコミに対しての虚淵さんのお返事がこちら。

https://twitter.com/Butch_Gen/status/28045890551
「別にワタクシ当初から何も否定はしてませんでしてよ?「アニメノチカラ第四弾なんて知らない」と言っただけで」

なん…だと…。
や、やられたw
それにしてもこのアニメ…いったい何をやるのやら。
もしかするとうめてんてーキャラデザ絵のビッチが出てくるアニメになるわけか…ゴクリ  
Posted by tailtail at 03:51Comments(0)TrackBack(0)アニメ 

2010年10月14日

マチアソビ

「お昼ご飯カップラーメンどれにする?」
全ての始まりはそこからだったかと思う。
日清カップヌードルと日清カップヌードルカレーを並べ置きながら母はそう呟いた。
日清カップヌードル、世間一般でカップラーメンといえばこれと言われるまでに浸透しているあまりにメジャーなインスタント食品だ。
誰もが一度は口にし、様々な評価を下した食品のはずである、尚「そんな低俗な食べ物食べられなーい」などと言うブルジョワジーは速やかに帰れ。
湯を注いで蓋をし、3分待つだけ。
たったそれだけでお手軽に美味しく頂けるというのだ。
そんな現代の神秘、魔法の食品を前に空腹の人間が飛びつかぬはずがない。
直ぐ様、容器を包むシュリンクを破り取り、蓋を開けて湯を注ぐことだろう。
容器(ちなみにカレーである)を手に取りながら考えた。
そういえばマチ★アソビなんてのやってましたっけ…と。
そこでふと思いつきました私。

「そうだ、徳島バーガー食べよう(唐突でオカシイ」

こうしてマチアソビで何やってるのか見ているときに気になった徳島バーガーとやらを求めて、ついでにポッポ街付近も見ていこうかなっと旅だった。


で、マチアソビってのはこんなん(下記URL)でしたとさ、おしまい。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101009_summary_machiasobi4/
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101007_schedule_machiasobi_vol4/


…というわけにはいかないですよね流石に。
初日である10月9日は…行きませんでした!
だって雨降ってるし、雨降ってるし、雨降ってるし。
大雨洪水警報も出ていたようですね。
そんな悪天候でも行く人はいるわけで。
タペストリー買っただの、クジ引いただの、色紙当選者出ただの、ミンゴスなうだのtwitterで見てた。
あとtwitterでは初日から本当コミケみたいに誤情報、嘘情報も書かれてて、販売時間が1時間ずれてたり、美少女ゲームの広告画展のタペストリー完売って言ってる人がいて吹いたw
そんな高度な情報戦()っぽいものしなくていいからっ!


話を戻して私も行った2日目はというと。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101010_manga_mural_machiasobi4/
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101011_mangamural_colouring_machiasobi4/
まずは月刊誌「Fellows!」の作家の方々(入江亜季、大武政夫、菊池るち、高橋那津子、新居美智代、宮田紘次、森薫)が壁画を合作していたのを見ました。
ポスターカラーを塗る作業の前まで(休憩に入るまで)ですが。


お次が上でも書いたニトロプラスpresents 美少女ゲームの広告画展 Bishojo Game Illustrationsってやつ。
http://www.nitroplus.co.jp/special/machiasobi4/
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101011_bishojo_game_illutrations_machiasobi4/
アリスソフト、ocelot、Key、SAGA PLANETS、TYPE-MOON、はむはむソフト、ニトロプラス、ユニゾンシフト・アクセント、ユニゾンシフト:ブロッサム、ライアーソフト、レイルソフトのイラスト展示、9種類のタペストリーの販売してました。
で、このタペストリーですが購入した数と同じだけクジ引きを引くことができ、当たりが出るとイラストと共に展示されているサイン色紙が貰えるというわけです。
前日、悪天候の中でも行った人もいたくらいなのでこの時間だとあまり残っていないかな?と思っていたのですが…結構ありましたね。
KeyのNa-Gaさん、樋上いたるさんの色紙の順に当選者が出た事はtwitterで見たけれど、私が行った時にはいとうのいぢさんの色紙も誰かが当選した後で、挙句にクジはまだまだたっぷり残ってましたとさ!
twitterで今日は大凶と「恋と選挙とチョコレート」の公式アカウントに言われたのにこれじゃ…。
まぁそんな事関係無くクジ多かろうと少なかろうと当たるときは当たるしハズレるときは(ry
という訳で運試しにせっかくだから買っていくかーとご購入。
4つ適当にクジを引きましたが結果は言わずもがな。
ハズレました3つ。


でも2つ目に開けたクジになんか赤く一文字の漢字が書いてありました…。
「…ん?あー、当たりました」
「おめでとうございます、当たりですね!」
という訳で周りからスゲェとかなんやかんやな歓声がいくらか涌き起こる中、残りのクジがハズレてるのを確認後どの色紙か選んでください、住所氏名この紙に書いてくださいと話が進んでいき。
http://gigazine.jp/img/2010/10/11/bishojo_game_illustrations_machiasobi4/P1230269.jpg
こちら、ほんたにかなえさんの色紙を頂ける事になりましたぱぱら~♪
誰だよ大凶とか言った奴出てこいよ大吉じゃないの!?
色紙の方はマチアソビ終了するまで展示されるため後日郵送だそうですよ。
色紙の方も楽しみですが、ゲーム「キサラギGOLD★STAR」も無事マスターアップしたとの事で発売が楽しみですね。

その後、南海ブックスで雑誌買ったり、西尾維新アニメプロジェクト原画展(「化物語」「刀語」のアニメ原画展示)見たり、電撃文庫の応援コメント書いたら3枚ポストカード貰えるってのやったり。


ではでは徳島バーガー買って帰りましょうかという所で問題発生。
http://hats-espressivo.com/
行った店の前に夜から貸切のためラストオーダーは16時とさせて頂きますという看板が。
時間を確認してみると16時40分です本当にありがとうございました。
こうして私のマチアソビとお昼ご飯は終わりました。
お昼ご飯なんてなかったんや、そもそも今さらお昼ご飯って時間じゃないし。
色紙当選という良い事はあったのでまぁ良し。


と思ったのですが、どうせだし眉山登らね?「16:40~ [林]「声優:花澤香菜の歴史を作品・キャラと共に語る!」 司会:高橋祐馬」とか途中からだけどちょこっとだけ見れるんじゃね?
とまた唐突に思い直し、電話で徳島バーガー買えなかった事と帰りが遅くなる事を伝え、いざ眉山へ。
そこからが更なるグダグダの始まりだった。
ロープウェイ乗り場で一万円札を使おうとしたら自販機にお釣りとして出せる金額が入ってないため使用拒否されました。
他のお客さん達が自販機に十分な千円札を入れるか、列が途切れたところで係員さんが補充してくれるのを待つはめに。
山頂に到着した時にはぞろぞろとお帰りの方々多数。
天使ちゃんマジ天使だとかトゥットゥルーの中の人?遠目からでもまったく見てません!

という訳で17:40~の「「劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ハイブリッドパック発売記念」河森正治トークショー」からキャラメルラテ飲みながら眉山林間ステージ(眉山山頂駐車場)にいました。
正直、空腹と眠気でうろ覚えなのですがなんか棒キャラを歌が下手なら出番減らしてフェードアウトさせちゃうつもりだったとか言ってた!
あと「(ミシェル生かして)クランを幸せにしてくださいー!」という声に「クラン幸せになるといいですね(ニコッ」。
つまりどういう事だってばよ。


その後、巨大スクリーンの用意に入り、野外特別上映会(劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~PV、劇場版「空の境界」終章PV、劇場版「空の境界」Remix-Gate of seventh heaven-)へ。
マクロスF、らっきょ終章のPVキマシタワー!と楽しませて頂き、さぁ帰ろうと思ったらとんでもない爆音で何か空中戦を繰り広げるよく判らない人間同士のバトル物アニメが始まって「何これ?」と思いながら見ていたら
「あーかくきーらめくサンバーイザー♪」
アニメ店長かよバカなの何なのとか思いながら見てたら突然どっかで見た事あるようなキャラが空飛び回ってた…。
というか東方だった。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101011_toho_pv_machiasobi4/

『アニメ店長×東方プロジェクト』がコラボでアニメ化! アニメーション制作はufotable
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-6619.html

そんな妙なもの作ってるの眉山で初めて知ったわー!
劇場版「空の境界」Remix-Gate of seventh heaven-とやらは編集して各章繋げたミュージックビデオ的な物だろうと予想がついていたので早々に退散…したかったのですがロープウェイまでの道のりは遠く…1時間以上並んでました。
並んでる間に階段から下(眉山林間ステージ)見てたらそのミュージックビデオ普通に全部見終わっちゃっいましたよ…。


最終日は寝過しからのぐだぐだで終わりました(ry
タペストリーのクジは色紙残り1つ残して終わったみたいですね。
1日2枚の当選者が出るってペースで大丈夫なのかあれ?と思ってましたが、何だかんだで最終日に購入しに行った人が多かったのでしょうか。
とまぁそんなかんじです。


あ、そういえば展示やってたニトロプラスの取締役副社長と広報さんだけでなく、いとうのいじさんや馬場社長(ビジュアルアーツの社長)、神主もといZUNさん、奈須きのこさんとかも徳島来てたみたいですね(奈須きのこさんは御自分のサイトで、他の方々はtwitterで言ってた)。  
Posted by tailtail at 06:53Comments(0)TrackBack(1)雑記 

2010年10月07日

そんなアニメで大丈夫か?

Q:そんな地上波で流せなさそうなアニメ(ヨスガノソラ)で大丈夫か?
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-6743.html
A:大丈夫だ、問題ない

Q:そんなアニメ(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)に協力して大丈夫か?
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52381437.html
A:大丈夫だ、問題ない(フィクションだからな、あれで実は大丈夫な現実とは違う世界設定なんだよそうだと言ってよ

Q:そんな場面飛び飛びツギハギだらけなアニメ(劇場版『Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』)で大丈夫か?
A:大丈夫だ、問題ない(スタジオディーンですし的な意味で

Q:そんなガンダム(劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-)で大丈夫か?
A:大丈夫だ、問題ない(2期で既にどんな展開がきても免疫、耐性がついた



ヨスガノソラはどうせ空気のような地味でどうでもいいアニメで終わるんだろうなぁと思っていたのになんなのこれ。

俺妹は…まぁこれ以上何も言いませんよ。

だが劇場版Fate/UBWてめーは駄目だ。
本当言われてたとおり説明、心理描写不足で原作ゲームやってないとよく判らないままだろうし、原作ゲームやってたらやってたで不満に思うって…。
アーチャーの真名が判明するシーンも士郎との対決さえも最後の笑顔すらも薄っぺらく感じてしまった。
どうしてこうなった…。
らっきょほどの複数章構成とまで言わなくても前編後編の2部構成にしていれば…せめてあと1時間、いや30分追加していたならもしかするとひょっとするかもしれな…ないなー。
まぁゲームのあのシーンをアニメで見れる!くらいで見ればいいんだろうけど。
原作ゲームやってない人は少しでもプレイする気があるならばゲームやってから劇場版見たほうがいいですね。

劇場版ダブルオーも人を選ぶ内容のようで。
相手との対話、分かり合う事が作品テーマだったようですが、劇場版を観に行った多くの観客とはわかり合えなかったようですね。
スタッフロールが流れ、その後「あ、これで終わりは流石にないよね。よかったー」というかのようにエピローグが始まり、それも終わって場内が明るくなったところで「え?どういう事?」「面白かった?」と言われる映画って…。
あの世界観自体にも興味惹かれてる人ならあれこれ想像、考察して楽しめるのだろうけど、そうでない人にはただの説明、描写不足の映画という事なんでしょうね。
ガンダムを観に行ったと思ったらマクロスF見ていた、何を言ってるかわからねーと思うが俺も何をされたのか判らなかった…みたいな事を公開から数日度々言われてたっけ。

おまけ
Q:そんな西川貴教で大丈夫か?
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-6758.html
A:大丈夫だ、問題ない
けいおん!!の時といいこの人はw

Q:そんなエルシャダイネタ(大丈夫だ、問題ない)知らない人に判ってもらえない日記で大丈夫か?
A:大丈夫だ、問題ない(気になる人はググるさたぶん的な  
Posted by tailtail at 02:56Comments(0)TrackBack(0)アニメ 

2010年08月14日

皆さん、戦争…楽しんでますか?

皆さん、戦争(夏コミ)…楽しんでますか?
私は勿論お家で過ごしております。
とりあえず1日目はニトロプラスが酷かった御様子。
何でもめちゃくちゃになった列を整理するのに手間取ってたようで、人が多くて進まないとかじゃなく列が完全に停止した状態で軽く3時間は止まってたとか。
型月やなのはの方がいくらかマシだったんじゃとまで。
そんなこんなで手に入れられたブツはどうなるかというと…。
ヤフオクにて定価の倍の金額でお取引される「装甲悪鬼村正 邪念編」会場限定セットが続々と出品されましたとさ。
ちなみに本日2日目もニトロは並んでる人が多いようで。
物欲とは恐ろしいものだな!

そして2日目というと大本命は東方。
本家本元、上海アリス幻樂団の新作 東方Project 第12.8弾「妖精大戦争 〜 東方三月精」と神主目当てでなんというか頭とマナーが残念な人達も会場に大量発生だそうですよ、やったねタエちゃん!
もうその勢いでうみねこのなく頃にの新作出してる竜騎士の髪の毛もついでに完売してこいよ!(ぁ

妖精大戦争も気になるところですが私は黄昏フロンティアの「魔理沙と6つのキノコ」をやりたいなぁなんて思ったり。
http://www.tasofro.net/6kinoko/index.html

そういえば同人誌電車でDをゲーム化しちゃった「電車でD LightningStage」なんてのもでるんでしたっけ。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51053770.html
複線ドリフトw


あとbanshee softwareの「東方紅魔大迷宮」を!
東Z-40b banshee software 「東方紅魔大迷宮」 を宜しくね♪
http://www.banshee-soft.jp/
…遅っ!いやまぁ委託もすると思いますのでもし興味ある方は購入なり、上記サイトに体験版もありますのでやってみればいいんじゃないかな〜。
と宜しくさせて頂いてる人の創作物もついでに宣伝してみたり。
前作「東方紅魔迷宮」も発売前から意外な内容(エッガーランドというゲームを元ネタにした東方キャラでのパズルゲー)なのを注目され、いろんなとこで話に出たり、記事にされたりもしたので東方の二次創作にも興味のある人は知っているかもしれませんね。


物欲とは恐ろしいものだなというとこんなのもありましたね。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m75423094
しかし、これの落札者ですが前回の出品↓で落札拒否した人なんですよね。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m79905533
評価を見たら結局再出品時のほうでお取引は無事行われたようですが。
それだったら最初の出品の時に落札拒否せずにいた方がお得だったのではと思った…がどのみち値段がおかしかったか。
そしてなんとなく調べてみれば意外とあっさり落札者と出品者のtwitterやブログなんかを見つけれてしまうあたりネットって怖いところね!


ゆずソフトは何時の間にかやたら人気が出てなんだかインディーズバンドがメジャーにいってしまった時的なものを…いや、まぁいいや。
Tシャツとタペストリーが1日目に完売したり、原画のこぶいちさん、むりりんさんが挿絵をしているラノベのグッズも開場数分で売り切れたとかなんとかで凄いわね。


今日も大変ですが明日も大変!
3日目では続々と大手が!
2日目と3日目どちらが面倒なのか、人が多いのか…。
色紙クラスタ的にはみけおうさんとこの抱き枕セット(複製色紙は全部直筆のサイン入り、その内数個に直筆イラストの色紙も混入)が気になるところです。
http://www2.odn.ne.jp/~cai16580/CIRCLE/201008/201008.HTM
http://www2.odn.ne.jp/~cai16580/frame.html
あと色紙なら企業ブースのほうでやってるAXLでお買い物1回につき色紙抽選券配布とかAlcotのガチャガチャですか(これらは1〜3日ともやってるんでしたっけ?)。


参加されてる方々は引き続き体調崩さぬよう気をつけて3日目も頑張ってくださいませ〜。  
Posted by tailtail at 23:13Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年08月10日

Fate/EXTRA フェイト/エクストラ


http://fate-extra.jp/information.html

http://fate-extra.jp/information.html
前半部分(上半分くらい)は未プレイの人用にネタバレも特に無しでの「Fate/EXTRA(フェイト/エクストラ)」の紹介と感想、レビューを。
後半部分(下半分くらい)はネタバレありで書いており、プレイ済みの人、ネタバレでも大丈夫な人、スタッフ様達も見るという企画用の感想等となっておりますのでお気をつけください。


同人サークルとして活動してきたTYPE-MOONが商業デビュー作としてPC版「Fate/stay night」を世に出してから6年あまり。
これまでPS2版やいくつものスピンオフ作品はあれど、その中でも本作「Fate/EXTRA(フェイト/エクストラ)」は異彩を放っている。
何故ならば本作は今までのような既存のキャラクターをメインにしたゲームでなく、その世界観を受け継いだ新たな世界、新登場のキャラ達の物語だからです。
人気にあやかっての無難な商品でなく「Fate」の名を冠した新たなゲームを生み出すという挑戦で作られた意欲作なのです!
ですが、かといって単純に外伝、続編と言うのもまた違うんじゃないかって妙な位置付けのこのゲーム、ゆえに本作の作品名のエクストラなのでしょうね。(というか雑誌でそうスタッフさん達が言ってたり。)


しかし、本作は原作ゲーム「Fate/stay night」の設定やキャラクター、世界観そのものに思い切ったアレンジを加えた派生作品なため、原作ファンからは期待と不安が入り交じった前評判でした。
ですがその不安もゲーム情報が公開されるにつれ続々と期待に変わっていきました。
まず、「Fate」の生みの親、シナリオライターの奈須きのこさんがまさかの本作のシナリオを担当するという驚きのサプライズ!
これで期待しないわけがありません!
共に開発を手がけるのは「ルミナスアーク」シリーズや「セブンスドラゴン」などRPGの開発実績が豊富なイメージエポック。
プロデューサーは「世界樹の迷宮」「セブンスドラゴン」の新納一哉さん。
キャラクターデザインは漫画家、イラストレーターとして活躍するワダアルコさん。
宝具デザインは「ブラック★ロックシューター」のhukeさん。
音楽は数多くのゲーム音楽を手がけ「samplingmasters MEGA」名義で「beatmaniaIIDX」シリーズや「太鼓の達人」シリーズにも楽曲提供をしている細江慎治さんと非常に豪華なスタッフだったり。
今書いた方々、または作品を知っている人は多いんじゃないかな。
どうです?この豪華なスタッフでのゲームなら原作ゲーム「Fate/stay night」をプレイした人も未プレイの人も興味津々なのでは?
ここまでを読んで「お?ちょっとどんなゲームか気になってきた」って人もいるはず。


そういう方々は迷わず買えよ、買えば判るさ!という事で是非ともプレイをお勧めします。


ちゃんとゲーム内容詳しく調べてからじゃなきゃ購入を躊躇ってしまうなんて言っちゃうそこのアナタ!mpズビシッ☆←右手ね
そんな人もおられるでしょうからもうちょっと内容についてとお勧めできる理由なんかも書いてみたり。



http://fate-extra.jp/information.html

Q.このゲーム買おうか迷ってるんですが、面白いですか?
A.大変面白いゲームですよ!特にキャスターをサーヴァントにした時なんかもう最高です!

Q.原作全く知らないんですが、楽しめますかね?
A.それは困りました。でも、キャスターは今作からの参加なので原作知らなくても大丈夫ですよ!

Q.セイバー声から服装から性格から別人じゃねえか!コイツどうなのよ?!
A.そうですよねぇ?お気に召しませんよね?だったら良妻賢母なキャスターを選ぶと良いと思われます!

…失礼しました。
ついあまりにも本作のキャスターが可愛すぎてノリでやってしまいました。
それでは真面目に。(※真面目にキャス狐(キャスター)が可愛いと思いますがそれは後ほど記述)

まず、原作「Fate/stay night」はビジュアルノベルでありながらキャラクターのステータス画面が登場するなどRPG風の仕掛けを取り入れた作品だったのでファンにとってはまさに待望のRPG化なのはファンの人は御存知の通り。
しかし一方で「世界観がアレンジされ、シナリオ以外のスタッフも異なるのならば原作の良さが損なわれてしまうのでは?」と不安を抱いている人も先程書いたように少なくはなかったわけです。
だが心配はご無用。開発陣の「Fate」への思い入れの強さもあってか「Fate」らしさを取り入れつつ面白いRPGに仕上がっておりました。


現代日本の地方都市を舞台にした原作「Fate/stay night」の世界とは大きく異なり、本作の舞台は2032年の霊子虚構世界“SE.RA.PH”(セラフ)。
128人のマスターが、虚構世界上に作られた学園にて願いを叶える“聖杯”をめぐってトーナメント戦を繰り広げる。 
実際のゲームの流れを簡単に説明すると、基本は学園内とアリーナの往復で、学園内で情報収集やアイテムの購入などを行い、アリーナを探索して経験値を稼ぎ、アリーナから脱出するとゲーム内の1日が終了。
これを繰り返して敵サーヴァントの情報収集を行ないながら7日に1回行なわれる敵マスターとの対戦に臨むことになります。
プレイしてまず驚いたのは「Fate」らしさの再現度が高いこと。
確かに本作のストーリーや設定を聞く限りだけでは従来の伝奇的世界観から大きくかけ離れたものに感じられる。
しかし実際に本作をプレイするとノベルパートの演出やテロップなどの画面デザイン、ゲーム全体から醸し出される雰囲気が実にTYPE-MOON的で「Fate」やTYPE-MOON作品を遊んだことがある人ならば判ってもらえると思います。
電脳世界でも「Fate」らしさは健在で、敵サーヴァントの正体探りも本作の楽しみのひとつ。
原作でもかの有名な英雄達であるサーヴァント達の正体、真名は盛り上がりどころであり、その情報から対抗策を考え苛烈な死闘を繰り広げましたが、本作でもそれを味わうことが出来るのです。
元となった人物を知らなくても興味を持って読めるし、あらかじめ知識があれば史実と「Fate」独自の解釈のギャップも含めて楽しめます。
しかも本作のRPGというゲームジャンルらしい手法で重要な要素として組み込まれているのがなんとも嬉しいつくり。
なんと、本作では敵サーヴァントの正体をあらかじめ知ることで対戦時に相手の行動がある程度予測できるようになるのです。
そのため経験値を稼ぐだけでなく、情報収集も大事な目的となります。


その情報収集が役立つ場面である敵との戦闘ですが、RPGの華といえば敵との戦闘と言えるくらいですのでもうここが駄目だとRPGとして成り立たないわけです。
本作の戦闘システムはこちらのサーヴァントと敵の一騎打ち。
マスター(プレイヤー)は後方からサーヴァントへ指示を出します。
この戦闘が特殊なもので、1ターンあたり1回ずつ行動を入力していく一般的なコマンド式戦闘と違い、1ターン毎に6回分の行動をまとめて入力する方式となっています。
基本コマンドはATTACK、GUARD、BREAKの3種で、GUARDはATTACKに強く、BREAKはGUARDに強く、ATTACKはBREAKに強く…とそれぞれジャンケンのような三すくみの関係になっています。
画面左下には基本コマンドの三すくみの関係がわかりやすく表示されているので、どれがどれに強いかすぐに覚えれない人、忘れちゃうって人でも大丈夫な親切設計ですのでご安心を。
基本的に相手の行動は6回のうち一部しか見えないため、相手の行動パターンを推理して行動を決める必要があります。
この見えない相手の行動を推理し、打ち倒すのが本作の戦闘の面白いところ!
また3種の基本コマンドに加え、特殊攻撃や補助効果のある“スキル”と各サーヴァント特有の切り札である“宝具”が特殊コマンドとして存在!
強力なスキル、宝具で大ダメージを与えたり、防御したりでき、後半からはより重要なコマンドとなります。
戦闘で実際に敵と剣を交えるのはプレイヤーの分身とも言える主人公ではなくサーヴァントの役目ですが、それを生かすも殺すもすべては指示を出すマスター(プレイヤー)次第。
マスターはサーヴァントへ指示を出す他に1ターンに1回だけ“コードキャスト”(いわゆる補助スキル)かアイテムによってサーヴァントを支援できます。
特に重要なのがサーヴァントのHP を回復させるタイミングで、6回の打ち合いの中でいつ回復させるかがポイント。
ゲームが進むにつれて敵の攻撃が強力になっていくため、タイミングを見誤ると回復が間に合わずにサーヴァントのHPが尽きてしまうなんてことも。
…えぇ、自分も何度かやらかしました。
このどう指示を出すかが悩みものですが、先程書いた情報収集がここで絡んできます。
敵サーヴァント戦では情報(そのサーヴァントの情報、正体)を事前に集めているほど敵の行動コマンドが開示されるのです。
これで確実に相手の行動を上回るコマンドを何回か選べるので戦闘を有利にできるというわけ。
ちなみにアリーナ内の敵(いわゆるザコ敵)の行動は、戦闘を重ねれば重ねるほど多くの情報が開示されていきます。
行動パターンの推理しにくい相手でも何度も闘っていけば有利になるわけですね。
先程も書いたとおり、このシナリオを読み進め、楽しむことが戦闘にも絡むシステムは「Fate」らしさとRPGの面白さを掛け合せれていてお見事!と言わざるをえません。


…で、気になるこのゲームの難度ですが。
原作「Fate/stay night」では選択肢ひとつミスするとすぐ主人公が死んでしまいましたよね?
もちろん本作も一筋縄ではいくはずがなく、ノーコンティニューでのクリアは至難の業でございます。
とはいえプレイを投げ出したくなるほど無闇やたらに難しいわけでもなく、サーヴァントの残りHPに気を払い、慎重にプレイしてさえいればそう簡単には倒されない…はず。
ただ、ついうっかりこのターンは回復しなくてもいけるかな〜と油断してしまうと…あっさりDEAD ENDを迎えてしまう事もしばしば。
緊張して挑むサーヴァント戦よりも、アリーナ内での雑魚戦でそのついうっかりのゲームオーバーを何度も経験してしまうのですよ。
さらにイベント中の選択肢にも要注意。迂闊な選択は死に繋がるのでイベントシーンを読み進めていたらいつの間にかゲームオーバーしていた…なんていうことも充分あり得るのでご注意を。
つまりは注意して挑めばクリア可能な難易度だけど気が緩むと即ゲームオーバーもあり得るゲームです。
しかし、だからこそこの実に絶妙なゲームバランスのおかげで序盤から最後の最後まで緊張感溢れるプレイが楽しめました。
ちなみに“初心者モード”も用意されていて、このモードではアリーナ内のすべてのエリアにHP・MPを全回復できる“回復の泉”が設置されているので残りMPを気にせずレベルアップに励むことができて良いですね。
こういうゲームに自信のない人、得意じゃない人、楽々気軽にプレイしたいって人は無理せずこちらのモードで遊ぶのをお勧めですよ!


6回分のコマンドをまとめて入力する方式ということは、操作せずに画面を見ている時間が長く、手持ちぶさたになるのでは?と思うかもしれないですが、実際にプレイしてみると敵味方が6連続で打ち合っている間も自分の狙い通りに攻撃が相手にヒットしているか、敵の攻撃パターンがどのようなものかが気になって目が離せないので気になりませんでした。
それに打ち合いの派手な演出とスピード感は「Fate」の戦闘をRPGで見事に再現しているというかんじでとても良いです。
特に宝具使用時のカッコよさといったらもう。


またUMDからのロード速度が非常に早いなどシステム面の出来が良い点もプレイヤーを挫折させず、リトライを後押ししてくれるこのゲームの良かった点ですね。
本作にはメディアインストール機能が搭載されていないのですが、マップ内の移動やイベントシーンなどでもロード時間が非常に短く、本当にUMDから読み込んでいるのか!?と疑ってしまうほど。
アリーナ突入時などには若干待たされるけど大抵は1、2秒。
アリーナ内での敵エンカウントから戦闘画面への転換は一瞬。
ロード時間の長さがプレイヤーのモチベーションを大きく左右するRPGにおいて、この仕様は非常に嬉しいところでした。
ロード長いゲームでゲームオーバーしたらやる気無くなってやめちゃいますもん。
ロード時間以外には学園内での移動をショートカットする機能やゲーム内チュートリアルなどが付いているのも好印象でした。
ステータス確認等のためメニューを呼び出すときの動作でメニューの各階層を表示するたびにその演出が入ってましたが、こうした演出をカットできるオプションが付いていればより快適にプレイできたかもとは思ったけど。


戦闘システムやゲームバランスが良いとなるとゲーム全体のボリュームも気になるところ。
1周目のプレイ時間は30時間以上かかりました…。
いや、クリアデータは26時間となっているんですが、実際はゲームオーバーからのやり直しを何度かやっているので30時間以上に。
これだけでも携帯機のRPGとしては決して少なくないボリュームですよね。
それに本作は味方サーヴァントごとにステータスやイベントでの会話内容が異なるのでどのサーヴァントを選んだかによってプレイ感覚も大きく異なります。
また中盤のあるイベントではプレイヤーの下した決断によってその後の展開に変化が起こります(ぶっちゃけて言うとルート分岐)。
こういった要素が盛り込まれているため、本作を隅々まで遊ぼうと思ったら周回プレイに突入するしかないじゃないかー!ってなりますよね。
ちなみに2周目以降のプレイではクリアデータから所持金と礼装(マスターの装備)の引き継ぎが可能なので、1周目よりも快適なプレイが可能ですので安心して2周目以降もプレイできますよ。


本作には「Fate/stay night」のキャラが多数登場しているだけではなく、TYPE-MOONの過去作を知っていればニヤリとできるネタもところどころに仕込まれているのでそこも楽しめるポイント♪
漫画やドラマCDでは作品の垣根を越えた共演が実現しているけど本作でも「Fate」と他作品のキャラが共演しているのでTYPE-MOONファンには強くお勧めしたい。
戦う事になるキャラもいますが…アンタ達強すぎだよ!w


ファンに嬉しい要素が多いとなるとTYPE-MOON作品にあまり馴染みのない人は置いてけぼりをくらうのでは?と不安に思う方もいるかもしれないのですが、本作の舞台は「Fate/stay night」とは似て非なる世界で、しかも
“聖杯”“サーヴァント”といった「Fate」世界の基本用語に関してもゲーム内でしっかりと説明されている親切設計ですし、また先程書いてきたようにゲームシステムがよく出来ているため単品のRPG作品としても充分楽しめます。
尚且つシナリオは奈須きのこさん渾身の紛う事なき純正品だからTYPE-MOON作品の入門編としてプレイしてみるのもいいかもですね。


そして味方となるサーヴァントの事もちゃんと書いておかねば。
サーヴァントは“セイバー”“アーチャー”“キャスター”の3クラスから選択可能で、サーヴァントによってステータスの成長率やスキルの種類が異なっています。
どのサーヴァントをお供にするか悩ましいところですが、初回のプレイではセイバーがダントツでお勧めです。

http://fate-extra.jp/information.html

ゲーム中でも「初心者向けのサーヴァント」として紹介されているセイバーは魔力以外の各ステータスの伸び率が高く、八面六臂の活躍をしてくれる。
基礎能力が優れている上、攻撃系・支援系どちらのスキルもバランス良く習得するのでどんな場面でも臨機応変に対応可能なのです。
なお、外見は「Fate/stay night」のセイバーとよく似ているが中身はまったくの別人で、原作のセイバーを知っていればいるほどそのギャップに驚かされるはず。
なにしろ、自信満々の言動をする割にはここぞという場面で大ポカをやらかしてしまう困ったちゃんな英霊様なので。
ところが実際にプレイを続けるとだんだんそんなセイバーが可愛く見えてきてしまう〜。
ペットと共に散歩する感覚とでも言うのか、戦闘終了時などにちょっとした会話を繰り返しながらアリーナの探索をしていくと次第にサーヴァントに対する愛着がわき、見方が大きく変わるのですよ。
完璧な剣士であった「stay night」のセイバーのイメージは一旦捨てて、ぜひ新たなセイバーを愛でてあげてくださいませ。楽しいですよ。


もちろんアーチャーやキャスターでもそれぞれの特徴が反映されたプレイが楽しめます。

http://fate-extra.jp/information.html

アーチャーは「Fate/stay night」では凜のサーヴァントでしたが今作ではプレイヤーキャラとして登場。彼の場合各スキルに必要な“投影精度”の値が決まっており、あらかじめ必要な値の分“投影準備”という行動によって投影精度を上げておかなくてはならない特殊なキャラ。
スキルを使用するために必要な手数が多いことからセイバーに比べると若干扱いにくいのですが投影準備を何度も繰り返せばスキルの効果も上がるため、敵サーヴァント戦(ボス戦)などの長期戦では頼れる強さ。
もちろんゲームが進めば原作や今年上映された劇場版でもお馴染みのあの宝具も登場します!
勿論原作ゲームファンには判っていただけるお馴染みのあのBGMも流れます!!
しかも本作用のアレンジバージョンです!!!
本当アーチャーの宝具を見た時は手が震え、気持ち高ぶりっぱなしでした!
シナリオについては味方サーヴァントのうち唯一「Fate/stay night」から継続して登場しているキャラということでファンには嬉しいセリフが多いですね。
毒舌だけど面倒見の良いアーチャーをお供に女主人公でプレイすれば原作での凜の気分が味わえるかも。
いや、むしろ本作では彼個人の欲望が話に絡まないだけに原作ゲームの時より優しく、時には自分の過酷な経験から主人公を諭すように厳しさも教えるすばらしい良いお兄さん的存在だったからもっと良好な関係のような気も。
まだまだ良い男っぷりは健在、それどころか本作で更に株あがったかアーチャー。


そして本作のキャスターは、敵に対するバイオレンスな言動とマスターへの過剰なまでのラブコールが表裏一体となっている超強烈なキャラでした。

http://fate-extra.jp/information.html

本人曰く「ピーキー」なサーヴァント。
肉弾戦には不向きなクラスなので筋力や耐久の伸び率が低く、自ずとスキルでの攻撃が中心となります。
しかしサーヴァントのMPを回復する手段は限られているため、いかにうまくMPをやりくりできるかが鍵。
味方サーヴァントの中でもとくに扱いが難しいため、戦闘に慣れた2周目以降での選択がお勧めです。
そこをあえて1週目からお供に選ぶ人はなかなかのチャレンジャー。
でもキャスターでの戦闘が難しいからってクリアする前にやめちゃ駄目、絶対!
その分、慣れてくれば一番戦闘が面白いのがこのキャスターですね。
ゲームをしているうちにキャスターのご主人様(主人公)好き好き大好きっぷりがたまらなく愛しくなるはずですので愛の力で乗り越えてくださいませ!
彼女とは面白い、楽しい会話イベントも盛り沢山なので騒がしくも賑やかに物語を盛り上げながらお供してくれますよ〜。
TYPE-MOONファンの方には「月姫」の琥珀さんのようなタイプの面白くも可愛らしいステキな女性と言えばどんな感じのキャラなのかピンとくるのではないでしょうか。
負けずとも劣らずな個性的な女の子になっておりますのでぜひぜひ可愛がってあげてくださいませ♪
本作のストーリー的にも終盤でごにょごにょ…おっとこいつはネタバレになってしまうから言えませんな!
ちなみに狐耳&尻尾が特徴的な彼女はキャス狐(きゃすこ)と呼ばれているそうですよ。
というか自分もキャス狐と呼んで溺愛させて頂いてます♪
キャス狐可愛いよキャス狐♡


さぁ、ここまで読んだ未プレイのアナタ!
いったい三者三様なこのサーヴァント達から誰を選びますか?
長々となりましたが、「Fate/EXTRA(フェイト/エクストラ)」とても面白いのでお勧めですよ〜!
個人的には特にキャス狐ことキャスターが可愛くて可愛くて凄く良いのでオススメです♪
超超超超超激デレな女の子、狐耳&尻尾好きの人には尚更是非にと言いたいです!!
他の二人(セイバー、アーチャー)も魅力的ですし、プレイする人によっては1周で満足してしまうかもしれません。
ですが!ちょっとそれは勿体無いんじゃないかな?ねぇ?ちょっとそれはどうなのよと「待った!」をかけたい。
そう言いたくなるくらい可愛く、面白いキャラであり、そして本作のストーリー的にも美味しいキャラなのです。
ゲームの難易度的にだけでなく、設定も2周目以降を意識して用意されているキャラなので彼女をパートナーにせずに終わるのは本当に勿体無いです。そこのとこお気をつけくださいませ。



http://fate-extra.jp/information.html

未プレイの人のための感想、宣伝、紹介はここまで。
ここから下はネタバレも含む感想となりますので未プレイの方は見ない方がいいです。

http://fate-extra.jp/information.html





購入して、さぁいざ開始!…とは最初すぐにはいきませんでした。
そう、パートナーにするサーヴァント選びに当然の如く迷い悩みました。
新キャラでかつ可愛くて興味のあるキャス狐を選びたいのに上級者向けなとても難しいキャラと言われていて不安だし、

http://fate-extra.jp/information.html

素直に説明どおり初心者向けの能力で子犬系の可愛さというセイバーにいくか

http://fate-extra.jp/information.html

それとも原作男キャラで一番好きだったアーチャーにするかでもうずっと悩んでしまって最初全然ゲーム進みませんでしたねw

http://fate-extra.jp/information.html

結局可愛さに負けて女主人公&キャス狐ではじめたんですがキツすぎる!?
キャス狐の非力な攻撃&紙のような防御力に最初の方の雑魚戦ですら5回軽く死にました。
なんてこったい、これどんだけマゾプレイになるんですかゾクゾクしてきた!(ぁ
そんな自棄っぱちなテンションとキャス狐への愛でプレイ続行ですよ。
でも…やっぱりキャス狐可愛いですね。
マイルームで正座してるときの耳のぴくぴくした動きがたまりません!抱きつきたい!
性格も予想通りの破天荒っぷりというかご主人様大好きっぷりというかIN-RANというかw
プレイ前に聞いた話だと主人公と甘々でお勧めということでしたが、まさにそのとおり、いやそれどころか予想、想像以上の求愛にあぁもう可愛いなぁ!!!
もう本当可愛くて好きです。
夫婦なのか!バカップルなのか!って言動も多いキャス狐ですが、最初はそれもどこまで冗談なのやら本気なのやら〜な感じもしたり、危険なこと言ってたりもしますがそこもこう…妙に私の心くすぐるというかツボを刺激されるというか。

http://fate-extra.jp/information.html


http://fate-extra.jp/information.html

男主人公は勿論、後に女主人公でプレイした時にも熱烈なラブコールを贈ってきてべったりなキャス狐もまた良かったです!
女主人公もデザインとゲーム中での動きが可愛くて良かったです。
ラニルートでは4回戦でお姿を拝見しただけ真名がわかる上にコレと戦えだなんて無茶言うなな凶悪さの「月姫」からゲスト参戦なアルクェイドさんご登場で無理無理無理無理絶対無理!?って思いながらキャス狐で挑むという無謀もいいとこな戦闘をしたのも懐かしいようで昨日のように思い出せる。
結局、十数回負けながらも諦めずに挑んでギリギリで勝てました。
表示されてない行動にはスキルで封殺か、Waitの回数を読んでのWait狙い。
6手目に回復セットの上ガードが基本パターンでちまちまやってなんとか。
毎ターン完全回復な勢いで行かないとすぐにHP持っていかれちゃうのがきつかったですね。
本人のコピー的な存在だと思ってたんですが、戦闘後の軽やかな去り際には再び驚かされましたw
あの正気じゃないオッドアイのアルクも好きだったんですが、通常の瞳のアルクの可愛さにはかないませんね!
まさかのサプライズという感じで楽しかったです。
5回戦目でキャス狐の真名ようやく判明し、玉藻の前だったのは大方予想通りでしたね。
4回戦のバーサーカーにあれだけ苦戦したのもあってか、それ以降はお手の物というかんじにうまいこと進みましたね。
宝具を使われるターンさえ数え間違えたり相手の行動読み間違いさえしなければ倒していける。
ここまでくるとキャス狐もスキルで大活躍できるので大分楽に。

http://fate-extra.jp/information.html

初回はラニルートを選んでしまったので6回戦目は凛なわけですが、エクストラは英霊の座こそ共通だけど世界観的にはパラレル、別の世界なので原作ゲームの凛と今回の凛は別人だっていうのは判ってるんですが、たびたび原作の凛を思わせる言動を、かと思いきややっぱりちょっと違うなぁという感じも出ていて面白かったです。

http://fate-extra.jp/information.html

ただランサーとの会話があまりなくてそこは残念でした。
原作ゲームのほうでも敵同士ながらいい掛け合いしてたから結構期待していたんだけどなぁ。
けどアーチャーをパートナーに選んでいるといろいろ原作プレイ済みの人間ならニヤリとできるやりとりしてくれるんですよねぇ。すっごく嬉しかったです!
ランサーの宝具はRPGであるこのゲームでは反則な効果だと改めて思い知らされました。
即死効果の恐ろしさといったらもう。
キャス狐、セイバーは何度か戦ってれば即死効果を回避してくれるのでまぁいいんですけどアーチャーは原作通り薄幸の苦労人なので防ぐしかないんですよね。
あれで何度死んだか2周目に選んだアーチャー。

http://fate-extra.jp/information.html

そして、この時のためだったのね!といわんばかりにロー・アイアスでゲイボルグを防いだ時は原作ゲームの戦闘の再現のようで楽しかったです。
しかも防いだその時には専用セリフをランサーと凛が言いますしね。
7回戦のレオのサーヴァント、ガウェインを倒した時は「やったー!茨の道の1週目キャス狐プレイ攻略完了!さぁエンディングだー♪…本当に?」と思ったら案の定な展開でしたね〜。
とはいえ後半はスキル攻撃が主軸になってくれるのでそんなに難しくなかったかなぁ。
キャス狐は一撃でも受けると大ピンチなので、如何に相手の手を読んで潰すかが勝負の決め手になりますね。

http://fate-extra.jp/information.html

防御スキルと敵宝具のタイミングが合わなかった時とかもう目も当てられない。
キャス狐をパートナーにしての1週目、辛かったけどその辛さが面白かったですよ。
いやストーリーやキャラの掛け合いも面白かったですけどなんだかんだでこのゲームで一番楽しかったのはやはりキャス狐をお供に苦難をくぐり抜けた初回プレイでした。
このゲームは面白さがぎゅうっと詰め込まれてるなぁと感じました。
基本的にすることは決まっているけれどテンポよく話が進むから中弛みもせず、飽きずにずっとプレイできました。
それに戦闘で得られる経験値も絶妙な量で、ちょうどいいくらいのレベルにいつの間にかすぐなるからレベル上げとかそういう作業と感じるものへの苦痛が少なくなるバランス調整ができていて良かったと今までのプレイ時を振り返ってみて思いました。
戦闘も敵の攻撃はパターンになってるのである程度読めればなんとかなるのも上手いこと難易度のバランスをとるのに役立っていました。
まぁ完全ランダムだったらキャス狐でクリアできるかどうかって難易度になっちゃいますしね。
あぁもうそんなゲームキャラ的に使いづらいところすら可愛く思えてくるから怖い!
苦労する戦闘もキャス狐の可愛さの前では苦にもならないわ!
あの濃いキャラなのも好きな理由だけど、最後の最後まで主人公を想い付き添う健気さ、意外な純情さにますます惚れました。
あんな可愛いキャス狐(しかも本人に全く悪気はなかった)を退治した某陰陽師は酷い人ね。


スタッフロールを見ていて「ちょっと!式(CV:坂本真綾)載ってるのはどういうこと!?」と気づき、2周目以降からは隠しボスのゲスト参戦キャラ、「空の境界」の両義式と戦えるようになったので挑戦してみるも惨敗につぐ惨敗でした。
いや〜案の定お強いw
何度目かの挑戦でなんとか倒せました。
何周もしているので各サーヴァントで挑みましたが、やはりキャス狐で挑んだ時が大変でしたw
EXスキル1発や通常攻撃2発でゲームオーバーってどういうことですかw
スタン成功率が100%でないとか、状態異常をアイテムで回復できないとかいろいろ規格外な強さ。
対するこちらは装備で魔力強化とMP回復。
1ターン目の初手はガードスキル。
HPが半分以下程度になった後は、6手目が隠れていると保険にガードスキルが安心。
ボスのEX以外のスキルは、前のターンで呪相しスタンを狙うのと状態変化の確率を多分下げるためガード系。
キャスターは呪相三種をメインに、スタンは期待しない。
これでEXやスキル封じ以外の全ての攻撃をキャンセルできます。
敵のシールドに呪層界を重ねて次に5000強ダメージ狙って、コードキャストはMPが不足していればMP回復かエリクサ―、余裕があれば魔力強化。
ここで全アイテムを使い切る勢いで戦い、スキルが封じられたらもれなくリセット。
それまでに速攻撃破頑張りましょうという…。
こんな感じでなんとか。
ちなみにキャス狐以外だともっと楽に戦えるんですよね…。
い、いいもん!キャス狐で勝つことに意味があるからっ!
キャス狐の圧倒的な魅力に私は心奪われた。
この気持ち、まさしく愛だ!
愛の勝利なのですよ!!
もうあれですよね、夫婦の共同作業。
血生臭い聖杯戦争もキャス狐にかかれば夫婦の共同作業、この物語を一言で言い表せば愛の劇場、アリーナ(ダンジョン)なんて一風変わったデートスポットに早変わりですよ。
そんなIN-RANラブコメ脳なキャス狐、いや玉藻…愛してる。
もっと玉藻(キャス狐)とイチャイチャしていたかったなぁ、もっと色んなやり取り見せてほしかったなぁとプレイして本気で思いました。
あの主人公にデッレデレなところが本当好き。
それでいて敵や他のキャラ達には容赦なく酷い事を言っちゃったりと主人公しか眼中にないのがまた良い!
そして妙なノリや面白いところもステキ!流石は良嫁!
慎二&ライダー戦での下のやりとりとか面白かった!
キャスター「右も左も分からぬご主人様を嬲った罰、特盛りでお返しします!覚悟しろ、ワカメ!」
慎二「なっ…ちょっと可愛いからって、調子に乗りやがって!口の減らないサーヴァントだな、本当!」

http://fate-extra.jp/information.html

「ご主人様」の一言ですら何種類も発音、言い方に違いがあって、可愛く言う「ご主人様」から大人っぽく誘うような甘い声での「ご主人様」までどれも大好きだぁぁぁあああああ!!!
演じておられる斎藤千和さんの声質といい、演技といい、怖いくらいこのキャラ「玉藻(キャス狐)」に合っていますよね。
「バリバリ呪うぞ♪」
むしろ呪われたい!
「押し倒してくれても♪」
「熱ーいヴェーゼを♪」
「むしろ勢いに任せてどうにかなってしまいたい♪」
「玉藻もうたまんない♪」
もうたまんない!!
「欲求がストレートですね♪」(※これらはゲーム中実際にある玉藻(キャス狐)のセリフです)

セイバー(正体が暴君の人だったのには驚きましたが)も可愛いし、アーチャーもかっこいい…けどそれ以上にキャスターが気に入ってしまい彼女の虜なのですよ〜。
自分のキャラ萌えのツボにはクリティカルヒットしましたキャス狐。
1週目にキャス狐(ラニ仲間ルート)、2周目にアーチャー(ランサーとの会話見たくてラニルート)、3週目にセイバー(ここでやっと凛仲間ルート)、4週目にキャス狐(凛ルート)とまでやって、ほぼ遊びつくしたのにまたキャス狐に逢いたくなってプレイしちゃう自分がいます。
何度でも言いますがキャス狐本当可愛い!
もっとキャス狐と一緒にいたかったです。
是非とも「Fate/EXTRA」のファンディスクやドラマCDとか出してほしい。
この思い(Fate/EXTRAとキャス狐への愛と熱意!)届け、スタッフ様達と偉い人に!そしてこの願いをどうか!

http://fate-extra.jp/information.html

「Fate/EXTRA」とても面白かったです。
これだけ書いといてなんですが、まだまだ書き足りないくらい「Fate/EXTRA」は感想、思い入れが次々と書いても書いても浮かんできます。
本当に面白くてハマりこんでプレイさせて頂きました。
スタッフの皆様とても楽しいお時間をどうもありがとうございました。

                   ト、
      X       / }     |、\
     ./        ,:'/  |      | |. \  ,.. --─ァ
    ┼       //  |      | |.  ∨::::::::::::/
       「\ .//    |__,.r‐-、」 /    |__:::::/}        , '"´ ̄ ̄ ̄ ̄
       |::::::::Σ}  ,. - ''"´ ̄ ̄ ̄`'' <r':::::::::/     /
       |:::::::`くア´             \/、      /  キャス狐メインの
       |:::::::/       /    ,   |  ヽ. ∨::\     ,'  Fate/EXTRAの
       ヽ:/   /  / .|   /ト、__/|     、|::::::::::`':: ー-  ファンディスクや
       ∠.,  ,'  / イ∧ /、」__,ハ /  \::::::::::::::::::: |  ドラマCDを
       /:::;|  | /、_,,.= ∨    ̄xxレ' ̄| ̄「ヽ:::::::::::: <  出してくださいよ〜♪
     |::/::| ,' ハxx         (\| 八 /:::r‐<´ ̄ ` 、    
    r::'´:::::/∠.イ /)  lァ ̄ ヽ  〉 ∨ ., \/   `' 、  \
    ヽ::::∠... イ|/ ,{.、  、   ノ ,:'  | /---> 、    \   `'' ー────
     />-‐ァ' {  、|>,、    ,. イ  〈/ヘ、∠_   ヽ.     ':,
     ,'    / ,rヘ   )ソ ‐`7´ /\ //:::\`ヽ.   ',    |
      {    { /::、 \ イ\ /|./ ///:::::::::::::::\,ハ 、| ./| /       ト、
     \__/ア::::::\ \ _/.(o/ / /::::::::::::::::::::::::;>‐へ、レ'         ノ ハ
    r//:::::::::::::::::::ヽ }/ ̄   | {::::::::::::::::::::/  /  Y   ,.. -‐ ''"    | ) )
    / /:::::::::::::::::::::::::|/ / _,,.. -ヘ、\::::::::::::/  /   /| /        /
   { /:::::::::::/::::::::/}::`Y´:::::::;::::::::\ }::/\|      { ∨        /





http://fate-extra.jp/information.html
  
Posted by tailtail at 22:13Comments(0)TrackBack(0)ゲーム | Fate/stay night

2010年07月22日

PSP 『タクティクスオウガ 運命の輪』(タクティクスオウガリメイク)

とまぁそういうわけで『タクティクスオウガ』の発売から15年、当時のオリジナルスタッフが集結してPSPで『タクティクスオウガ 運命の輪』を制作していることがファミ通のフラゲで判明した。
噂だけはあった。
先月末にヨーロッパでスクウェア・エニックスが本作「タクティクスオウガ」と思われる商標登録を行った事からリメイクの噂が飛び交ったのである。
で、肝心のゲームについては下記らしい。



PSP 『タクティクスオウガ 運命の輪』
・当時のオリジナルスタッフが集結し、システムを再構築した全く新しい作品が誕生
ディレクター:皆川 裕史
ゲームデザイン:松野 泰己
キャラクターデザイン:吉田 明彦、政尾 翼
作曲:崎元 仁、岩田 匡治

・ストーリーは松野氏自らの手によって加筆、修正されている

・登場人物の心情が細かに描かれ、サイドストーリーや新キャラの物語も追加

・テキスト量も大幅に増加

・新キャラクター、ラヴィニス・ロシリオン
「勘違いしないでね。私は貴方たちに期待しているのよ」

・あまり変わってないようにみえて実はオリジナル版よりグラフィックは向上してる

・あえてSFCらしさを残してる

・アングルを変えたり真上から見たりできる

・オリジナル版のまんまじゃねーか!といわれるのはほめ言葉

・ゲーム部分と戦闘部分のシステムに新しい要素が複数あり、バトルはかなり大きく変えてある

・オリジナルの高低差とかの基本要素は残してある

・いろんなスキル要素を追加

・クラスチェンジに男女の差がなくなった

・新しいクラス登場

・マップの登場キャラは10vs10から自分は12、敵は18、合計30まで同時表示に

・これはTO完全版ではなくTOを再構築したもの。リメイクという枠におさまらない

・難度は今思うとかなりスパルタだった(簡単にするとかは書いてない)

・中断要素以外に新要素。バトルの根幹にかかわる要素で、これを使うかどうかはプレイヤーが選べる。
オリジナルのスパルタバランスとプレイ時間を緩和するシステムで
ヒントは公開した画面写真の中と「運命の輪」という言葉

・オリジナル版の攻略方法はまったく通用しない



とのこと。
単純なリメイクでなく色々改変されるようですね。
追加キャラ、シナリオは喜ばしいところだが、既存のシナリオ、ゲームシステムを弄って別物にするというのは旧作ファンからはどう映るのだろうか。
期待し楽しみにする者もいれば、下手に手を加えて改悪しないでほしいという人も当然出てくる。
実際ベタ移植で出すのを希望する人もいた。
はたしてこのリメイク吉と出るか凶と出るか。
それは続報が出るまでまだまだ判りようがない。
だが!これで一度は諦めたオウガバトルサーガ完結への道が再び見えた!
それはとても喜ばしい事だと思う。
しかし落ち着いた今では釣りの可能性も考えだしてき…ファミ通読みに行こうか。

ちなみにオウガバトルサーガとは…下記リンクで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AC
  
Posted by tailtail at 10:54Comments(0)TrackBack(0)ゲーム 

2010年07月10日

「しなこいっ」ラジオ第3回と二十四本目


「しなこいっ」紹介ページ

【ラジオ】
とうとう最終回の第3回目となってしまいました。
その最後のゲストとはっ!?
神崎かるな先生、黒神遊夜先生だあああああああ!!
…は?え?
なん…だと…。
まさかの作者お二人ラジオ出演に私驚きです。
それも速水さんに頼まれてとはw

【しなこいっ 二十四本目】
ここいらでもう休戦しましょうよという乱歩の提案を受け入れた前回からの続き。
さてさてどうなるのかな?と読んでみれば。

乱歩屋上から飛び降りたー!?

なななななんだとっ!
壁に靴を擦りつけ落下の勢いを落とし、途中にある樹の枝などを使って颯爽と屋上から飛び降りましたよアイツ…。
祥乃も軽々飛び降りてたけど、あれは祥乃が忍者だからできた芸当。
乱歩はリミットカットで超人的な動きをできるとはいえボロボロのその身体で大丈夫なのか…と思ったら案の定、力尽きて倒れこむ!
そんな乱歩に鯨は覚悟を決めて人工呼吸を!人工呼吸をおおおおおおお!!
というところで祥乃が助けに来ましたとさ、ちゃんちゃん♪
タイミング良いんだか悪いんだかw
まさかこんな状況でもラブコメ展開が続くとはw
主人公の桜と龍之介のほうもラブコメチックなやり取り+怪我多くて病院行きでしたね。
そして桜の友人二人にも久しぶりに出番が!
玲子が滑って転んで…。
しゃ、シャチホコ!?
ちょちょちょちょっと待てぇ〜い!
そこはしなこいっパンチラ要員のミーコがやるんじゃないんかいっ!w
どう見てもラブコメ&ギャグ回です、本当にありがとうございました。


「しなこいっ」紹介ページ
  
Posted by tailtail at 23:58Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年06月17日

■武内崇 TYPE-MOON 直筆イラストサイン fate/hollow ataraxia■

■武内崇 TYPE-MOON 直筆イラストサイン fate/hollow ataraxia■
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w51708624
質問1 投稿者:akh***** / 評価:205
6月 14日 23時 8分
質問です。入手されたのは何のイベントですか?

回答
6月 15日 10時 19分
雑誌の抽選プレゼントのものをオークションで落札したものになります。

質問2 投稿者:akh***** / 評価:205
6月 15日 12時 56分
質問1のものです。ご回答ありがとうございます。雑誌は何になりますでしょうか?

回答
6月 15日 21時 26分
お世話になります。こちらは以前オークションで落札したものなので、どの雑誌かはさだかではないのですがコンプエースなどの同人雑誌だと思います。曖昧で申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。



すっごく適当に言ってるねぇ。
実際はコンプティークの付録の小冊子に掲載された抽選プレゼントの色紙ですね。
そしてこれはその色紙を真似て描かれた偽物だっていうね…。
前にこの色紙が出品されてたのを落札したのがこの出品者という事でしょう。
前に出品されいるのを見たし。
当時Yahooに違反申告したけれどつまりは何にもならなかったという事ですね〜。
↓の画像のとサインの文字の部分しっかり見比べましょう。
aがあきらかに違う等から偽物なのは丸っとお見通しだー!
http://i248.photobucket.com/albums/gg166/xzxz007007/Fate-SecretBook/FateSecretBook099_rfqb0mn5hcwX.jpg
いちいちこんな記事書かせるような偽物の下手な出品しないでほしいな。
…というかサイン色紙をオークションに出品するの自体あまりよろしくない事か。

ところで↓のって本物だったのかなぁ?
珈琲貴族 ロイヤルマウンテンフリフレ直筆色紙 けいおん コミケ
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b109344228
雑誌に掲載された画像と違うって事は確かにあるのだけれど、それはまだ色紙が完成していないからという理由でサンプル載せてるとか複数描いて雑誌に掲載されなかった別の1枚送られたとかであって、完成品がサンプルにとても近い絵なのに別物なんて事はそうそう無いと思うんですよね。
文字だけのサインならともかく絵が微妙に違うなんて事は普通無い。
サンプルのが描いてる途中の色紙だったって言うなら違いは出るには出るけど、それは雑誌の画像から何か描き足されているというような事になるはずで、カップの書き方が違うというような凄く微妙な差異で尚且つ雑誌掲載画像と元は同じ物であるという前提を覆しかねないほどの差異にはならないはず。
1名へのプレゼントである事、色紙の画像が雑誌に載っている以上、別物が賞品で送られてくる事は普通無い。
あえて言うなら雑誌に掲載した色紙が何らかの事情で駄目になって新たに似た色紙で描き直してもらったのなら説明もつくのかもしれないけど…。  
Posted by tailtail at 12:27Comments(0)TrackBack(0)Fate/stay night 

2010年05月31日

「しなこいっ」ラジオ第2回と二十三本目の感想


「しなこいっ」紹介ページ

【ラジオ】
待ってました第二回!
ゲストは遠山吹雪役の井口裕香さん。
最初のミニドラマのブラジャー破る前提で話す安吾ちゃんに吹いたw
ミニドラマも終りいよいよゲスト紹介って所で速水さん笑いすぎw
笑いながら「今回もス…ステw、ステキな?ゲスト?w」と井口裕香さんの扱い酷いですよw
「しなこいっ」の意味は?という質問に井口さん「シナモン…コーヒー…」までなんとか考えたけどぶん投げw
そこに例えばこういうのがあるでしょうと速水さん。
出ました!「品川で恋したっ」!!
あと面白かったのは真剣白刃取りで止められたところでグリッとしたら〜とかドラマCDであった丘浅次郎の解説について熱く語ってたのとか。
ドラマCDだとより詳しく丘浅次郎について説明されてるんですよねw
安吾と他流試合のコーナーでは3本勝負なのに即、連続で2ポイント速水さんに取られて納得行かなーい!?とブータレる井口裕香さんが聞いてて可愛かったです♪
見かねた速水さんがここでまさかの最後で勝つと3ポイントにルール変更w
しかし…結局は速水奨全勝なのであったw
そして今回のラジオもそろそろ終りという頃、ED曲「Heaven in the Hell」を「ヘブンインゼ…」と噛み苦笑いな速水さんが井口裕香さんにお知らせ等をぶん投げるのでしたとさ。
ちょっと、パーソナリティ?w

【しなこいっ 二十三本目】
初っ端から虎春が暴走してるんですけどっ!?w
ヨダレに鼻血って興奮しすぎよ!w
祥乃との苦しい戦いも終り、ここで屋上に駆けつけた前々回の場面に戻ってきましたね〜。
颯爽とピンチに駆けつけた龍之介、そんな彼の背中を見つめる桜の顔はもう恋する乙女の顔じゃないですかっ!
とうとうそういう展開に発展するのね、するんですねっ!!1
龍之介に話しかけられるたびに頬を赤く染めて可愛い反応。
じゃじゃ馬サクラでも跳ね馬サクラでもない、これは恋する女子高生サクラよ!
でも龍之介は祥乃との戦いで既にボロボロ、一方乱歩なんて立っているのが異常、おかしい程に満身創痍。
そこで休戦を提案する乱歩ですが、その言い方があくまで自分達は負けたつもりはないって感じでしたね。
これは再戦ありそうかも。
桜にやられたダメージで歩けそうにない鯨に近づいて乱歩がお姫様抱っこする時のやり取りとコロコロ変わる鯨の表情がたまりません!
顔赤くし目をギュっと瞑っている(≧△≦)みたいな鯨、
首の後ろに腕を回して強くしがみつけと言われさらに真赤になる鯨、
お姫様抱っこへの照れと桜達にまで見られている事からの恥ずかしさでもう顔真っ赤になりながらしがみつき小刻みに身体を震わせながら「しれものがぁ…」と弱々しく呻く鯨。
ちょっと待て…可愛すぎじゃないか?
これは桜派の私でも鯨可愛いよ鯨と言わざるをえませんな!
…3巻の感想でも結構可愛い可愛い書いたな。
でも桜だって今回恋する乙女化して可愛かったけどね!
扉絵の桜並木をバックに赤い頬で佇む桜も良かったです。
最後に龍之介が虎春への伝言を言う最中「また"コハル"…」とちょっと複雑な表情の桜…いよいよ龍之介争奪戦の火ぶたが切っておろされたぁぁぁぁあ!…のか?
次回から物語はどう展開するのか楽しみです。

楽しみといえば月刊Newtypeで作者のお二人(神崎かるな先生、黒神遊夜先生)のインタビューがあって、そこにまだ公開されていない番号持ちの事等がチラッと出ています。
そうか…ロリッ娘か。
なんだか…テンション…上がって…キマシタワー!!1
楽しみですなぁ。
そしていよいよ北河も誰かと死闘を繰り広げるようですよ?
意外な人とはいったい相手誰なんでしょう?
ますます楽しみですね。

この漫画「しなこいっ」が気になる方は是非↓や↑や←の「しなこいっ」の鯨(黒髪セーラー服の女の子)の描かれたバナーから作者様の紹介ページへGo!
ちなみに私の書いた「しなこいっ」第3巻やドラマCDの感想はこちら↓というか次の記事です。
http://blog.livedoor.jp/tailtail/archives/51506111.html


「しなこいっ」紹介ページ
  
Posted by tailtail at 05:38Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年05月16日

「しなこいっ」第3巻&ドラマCD&ラジオの感想と応援


「しなこいっ」紹介ページ

前巻からの続き、祥乃達が学校まで攻め込んできてからの各キャラ達の対峙、戦いとなっていますが、まず2巻の時に既に戦闘開始した我らが安吾ちゃんこと猪口安吾と面木乱歩の公園での戦い!
今まで圧倒的な筋力と技で相手をねじ伏せてきた安吾ちゃんがまさかのピンチ!?
安吾以上の力での斬撃に苦しめられます。
受け不可能の攻撃はあんたの専売特許じゃなかったんですか安吾ちゃんー!?
けれどもそこは我らが安吾ちゃん、自慢のリミッター(力を抑える為の拘束具)を解除して鬼神の如き表情で猛反撃。
柳生新陰流のあらゆる状況を想定した動き、攻撃で乱歩の攻撃を華麗に流し、捌きと大活躍。
1巻では盛大にヤラレ役となってしまいましたが3巻ではそうはいかないぜってくらい強いお姿を見せてくれてますね。
しかし何度攻撃しても倒れない乱歩、ここで彼の異常な力の秘密がだんだんとあきらかに…。
リミットカットと不随意筋…身体のほぼ完全なコントロールにより普段動かせない筋肉や痛覚までも意識的に自由自在とできるとはまるで仙人のようではないか…って思ったら漫画のほうでも安吾ちゃんが同じようなセリフ言いながら読んでる自分と同じタイミングで驚いてて吹き出してしまったw
この漫画の面白いところはやはり戦闘描写、そして何故ここでこのキャラは強いのか、こうすると対抗できるのかが明確に描かれている事だと思います。
1巻の短い竹刀のリーチが何故通常の竹刀と同等のようになってしまうのか、2巻の桜に腕を掴まれてからの龍之介の常に理にかなう行動と予想、それをあっさり裏切る攻撃に出る桜の描写みたいにこのキャラは何故こうしているのか?この動きは何故このような効果、結果を出すのか?を丁寧に書いてくれているから読んでいて「あぁ、なるほど!」と読者に納得させて次に進んでくれるんですよね。
そのおかげで「雲耀とか跳ね馬とかムチャクチャな設定、能力で戦っている何か凄い戦闘」みたいなトンデモバトルではなく「この能力、条件で相手をどう打破していくか、その攻防を見ていくことになる」って感じに相手の行動の読み合い、駆け引きを楽しむ要素のある戦闘になっていて、より面白みを増しています。
説明が多くなってしまうけれど、こういう読者にわかりやすく面白さを伝えようとする事によって実際に読んでて面白いからこの作品好きですね。
そしてこの乱歩の能力にも勿論欠点があって…とやはり面白い展開に持っていってくれます。


そしてこの第3巻では他の2組もいよいよ対戦し、遠山桜と佐東鯨、榊龍之介と藤林祥乃の対決が繰り広げられます。
特に注目なのはやはり桜と鯨の女性対決ですよね!
しかもお互い短い竹刀、警棒を武器とした短剣道スタイル!
同じような戦い方をするもの同士、どうにも噛み合いすぎてやりづらいったらありゃしないと一進一退の攻防を見せてくれます。
その中で是非とも見てほしいのが鯨のパンチラ…ゲフンゲフン、じゃなくって測り合うリーチ(攻撃範囲)と制体技の描写ですね。
リーチについては今まで「しなこいっ」を1巻を読むと通常の竹刀との比較がありますが、今回は同じような短い武器同士、それでリーチがどうのという展開になるのか?
そこで出てくるのが短剣道少女の主人公跳ね馬サクラこと遠山桜の散々使用されてきた爆発的な跳躍で一気に距離を詰める足さばき「跳ね馬」の存在です。
これがあるからどう考えても桜有利じゃないか…と最初思っちゃうんですよねー。
前巻まではあくまで一気に相手に攻撃しにいける跳躍というイメージでしたが、今回初めて具体的な説明をされた事で「遠間から一拍子に打ち込んで相手のリズムを崩す技」と判りました。
長距離を詰め意表を突くこの技に相手は反応しづらく、仮に防げても体勢を立て直す前に制体技に移れるという連続技として使えるのでまさに短剣道にうってつけの技。
しかしこの跳ね馬の説明…長所、強さを書いているようでその裏にある弱点をも書いているようなものなのです。
つまりは跳ね馬で飛び掛ってくると判っていればその初撃は基本的にどうという事はないという事。
あくまで初撃に関しては高確率で不意打ちが成功する技であり、それ以降は長い攻撃範囲を有せれる技にしかならないのです。
いやそれでも凄い技なんだろうけれど。
けれど鯨は事前情報で跳ね馬の事を知っているのでその圧倒的有利なはずの初撃を軽々と受け止めます当然ながら。
しかし、跳ね馬による初撃での不意打ちには先程書いた制体技へのコンビネーションがあるため防がれてもどうという事はありません…普通なら。
普通ではない、今までと違う理由…何故ならば鯨も短剣道の使い手(正確には合気剣の短剣道仕様)だからです。
短剣道の使い手ということは制体技も知っているし使えるという事。
腕を掴み勝利を確信した桜を軽々と制します。
逆に桜が不意打ちを喰らった形ですね。
同じ短剣道スタイルの鯨には制体技が簡単には通じない。
同じく桜にも鯨の制体技は確実には決まりません。
制体技をかけては返されてさらに返してまたやり返してと制体技返し返し返しみたいな攻防の描写が続くのですが、これが凄く良い。
特に鯨の黒パンスト越しにチラリチラリと見えるパン…ふぅ落ち着け私。
いや、そこも勿論見所なんですよ!
でもね!そこだけじゃないの!
そんなチラリチラリとしちゃうくらいの激しい攻防だってのが見所というかそっちがメインなんですからね!
パンチラ漫画じゃないんだからか、勘違いしないでよねっ!
と、とにかくっ!二人の制体技をしかけては突き、斬撃し、また腕をとってはやり返しといった近距離での戦いの描写を細かく丁寧に多くのページを使って見せてくれているので必見ですよ!…黒髪美少女な鯨のパンチラもね!(開き直った
それでは距離をとり、間合い勝負にすれば桜にも勝機が!?…いえいえそんな簡単にはいきませんよって感じに桜封じとしてやってきたようなこの鯨にも桜と同じく相手にリーチを悟られず不意打ちを可能にする無拍子突きを使用されます。
右足が地面を蹴らず、左足のみでの跳躍をするこの技は起動(攻撃しにいく事前の動作)が読めず反応しづらいと跳ね馬の相手の不意を突く効果とほぼ同じになっているのです!
この勝負の問題点は超近距離では互角すぎて決着がつかない事、そして少し距離を開けてもお互いそれを問題としない事。
跳ね馬での有利は無拍子突きの存在でほぼ無くなり、跳ね馬をしてくる事を予想し(事前情報と跳ね馬は起動が見える事から)対処できる鯨に対して逆に強力な短剣道の使い手との対戦、実戦経験が少なく、尚且つフェンシングのような速い突きをほぼ不意打ちで繰り出せる技となっている無拍子突きへの対処がうまくできない桜が圧倒的不利。
それをどうにかひっくり返そうとあの手この手で奇襲する桜が見所です。
桜の跳ね馬をすると見せかけるフェイントや脱いだ制服(ブレザー)を使っての奇襲、それに対しての鯨の着地を狙った足払い、桜を褒めつつもどこか抜けてる奴と呆れる所とか見てて面白かった。
一進一退の攻防のようで確実に追い詰められていく桜…いったいどう逆転するのか!?
それともまさか!?
そんな感じにこの感想を見た人に購買意欲を湧かせようとオチは勿論書きません!
とりあえず第3巻読んでて改めて思った。
桜って主人公、美少女なのに時々悪そうな顔になるなぁw
これじゃどっちが悪者かわかんないよって思う攻撃もこの3巻でしてますしw
まぁ女同士だし、女の命な顔に傷もつけられてるから桜がこれぐらいやっても酷いとは思わない…か?
そんな事書いてるけど自分この作品で桜が一番好きです。


そして龍之介と祥乃の対戦。
やはりこの二人も同じタイプ同士の対決なのでした。
お互い相手の目を切る(視界の外に出て見失わせる)事を得意とする者同士。
あえて言うならドラ○ンボールの速すぎて見えない!?消えたと思ったらあっちも消えた!?的な戦闘を繰り広げます。
つまりはこの戦闘は文章で説明しづらいというか文字で書くのはつまらないからとにかく漫画のほう見ろ!自分の目で見てくださいお願いしますというしかない戦闘描写。
とはいえそんなトンデモバトルってかんじの擬似高速戦闘で終わるわけがないのがこの漫画。
こちらも龍之介対策がバッチリで目を切る速さの足さばき「雲耀」を完全に封じ、壁や天井を蹴っての移動で目を切っては死角からの攻撃と数々の罠、小道具で翻弄する祥乃がやはり有利。
完全に防戦一方になってしまう龍之介のどう対処するか考える心理描写がここでの見所、面白い所でした。
理詰めの考えで行動する龍之介は先程書いた桜対鯨戦でもあった先の読み合い、駆け引きが主になっている印象なのでそういう所を重要視している人には一番楽しめる戦闘なのではないかと思います。
そういう「相手を観察し、鋭い洞察力」で不利な状況から逆転を狙うって展開自分も好きなんですよ。
でも龍之介ってその深読みしすぎなせいで2巻で桜に負けたんじゃ…おっと。
はたしてどうなる龍之介!?その結果はWebで!ってこれWebじゃん!


この第3巻では本編の物語と繋がっているような特に関係ないようなな番外編も2本収録されております。
一つは相変わらずパンチラ担当のミーコ(八雲美子)の家でのお話「ミーコんち」。
パスタより君を愛してるは上手いな!と思ったのに愛・完熟の所で飲み物吹きかけて大変な事になりそうでしたよけっこうマジで…w
もう一つは祥乃が鯨と乱歩を迎えに行った2巻の途中、鯨達到着前のお話「祥乃と鯨は高いトコロがお好き」。
祥乃が高い所好きそうなのは電柱の上に立ってた事から判ってたけど鯨もか!
そういえば桜と戦ってるのも屋上でというのはそういうわけなのでしょうかw
そして単行本恒例のカバーを外した先のおまけイラスト!
第1巻では桜の可愛い体操服姿、第2巻では虎春の危険なボンデージ姿、そして今回第3巻は勿論表紙イラストに描かれた鯨が別の衣装にお着替えでございます!
それはなんと!
ス・ク・ー・ル・ミ・ズ・ギ!
そうスク水ことスクール水着なのですっ!!1
是非とも見たい!そう思ったそんなそこの貴方!
購入して穴が空くほどにじっくりねっとりと視姦…もといご鑑賞くださいませ〜。
背表紙側のお着替え中?のほうも…ステキですのよ(///)
頬を赤らめてる鯨が可愛いのです。
いかんいかん、私は桜派のはずなのにどうしてこんなにも鯨の事を…。
だ、だって鯨も可愛いんですもん。
うん、じゃあ仕方ないな、仕方ないね!

「しなこいっ」紹介ページ



そんなこんなで今回はシリアス、バトル重視の「しなこいっ」第3巻絶賛発売中です!
私のこの下手な文章ではとても書き表しきれないくらいとても面白いので皆さんも買って読んでみましょうぜ!
応援バナーから作者様のサイトの「しなこいっ」紹介ページに飛べるので興味がある方は是非そちらも要チェック!


ちなみにこの作品…なんとドラマCDも第3巻と一緒の日に発売されております。
しかもそれがもうなんというかね。
豪華すぎるにもほどがある声優陣のドラマCDなんですよ。

遠山桜………小清水亜美
榊龍之介………小野大輔
北河和巳………石田 彰
猪口安吾………速水 奨
鳴神虎春………水樹奈々
藤林祥乃………能登麻美子
井端玲子……… 戸松 遥
八雲美子………斎藤桃子
遠山吹雪………井口 裕香
エマニュエル・クレーメンス・ローゼ………徳永 愛
ナレーション………飯島 肇

どうですかこの声優陣?
さらに、このドラマCDでは桜(CV:小清水亜美さん)が歌うOP曲と虎春(CV:水樹奈々さん)が歌うED曲が収録されているという豪華仕様になってるんです!
もちろん脚本は原作者である黒神遊夜先生の書き下ろし!
とらのあなやメロンブックスとかの店舗特典では作画担当の神崎かるな先生の可愛い桜、虎春のグッズが貰えるよ♪
漫画を読んでる人もまだ未読の人もこれは購入してみようかなと思う豪華さだと思います。
というか本当何でこんな豪華なんでしょう…人気上昇中とはいえ。
これはこのままアニメ化する予定が既にありますと言われても「あぁ、やっぱり」って思っちゃいそうだぞw
ドラマCDのほうも聞きましたが桜対龍之介のところまでをドラマCD化した内容+αってかんじですね。
見所というか聴き所はやはり速水奨さん演じる安吾ちゃんの歌w
美声の猪口安吾師範をついにドラマCDで完全再現w
あと桜対龍之介戦終わってすぐの桜と北河のやり取り。
石田彰さんの演技が光る!良いわ〜。
そしてOP曲とED曲!
桜(CV:小清水亜美さん)が歌う「桜花繚乱」は優しいテンポの曲調で可愛い桜にピッタリの歌。
桜の男顔負けの強さと元気いっぱいさを明るく歌っている印象の歌詞ですね。
虎春(CV:水樹奈々さん)が歌う「Heaven in the Hell」は天上天下唯我独尊な女王様って風格を漂わしてて、そのまんま正に虎春って歌詞。
サビの「狂い咲いて〜」の所からがもうとにかくカッコイイ!
お二人のファンならば必聴ってくらいオススメですよ。

「しなこいっ」紹介ページ



あとあとドラマCDで猪口安吾を演じる速水奨さんがパーソナリティを務めるラジオまでやっちゃってる!
各回の冒頭に黒神遊夜先生脚本書き下ろしの安吾とゲストキャラが絡むミニドラマが流れます。
第一回では遠山桜役の小清水亜美さんをゲストにスタート!
安吾ちゃんの拘束具、○性な事についてぶつぶつ言い続ける速水さんが面白かったです。
「おとこっていうのは漢と書いておとこなんですから」って頑なに認めないんだからw
速水さんの力説に笑いを堪えきれず何度もつい吹き出してしまう小清水さん、ごめんなさいと謝りながらも何度もすぐ笑ってしまう小清水さんが可愛いw
あとコミックラッシュの応募者全員プレゼントの「学園革命伝ミツルギ」のドラマCDに「しなこいっ」の桜としてゲスト出演した話で「ミツルギのすごいよくわからない人達と出たんですよ」に笑ってしまいましたw

月刊コミックラッシュ2010年06月号付録のドラマCDにもラジオが収録されていて、このラジオ延長戦では北河和巳役の石田彰さんがゲスト。
初っ端のミニドラマの酔っぱらい演技が上手すぎです石田さんw
それにミニドラマ終わってからの通常のトークも二人の掛け合いが聞いてて楽しい。
いつの間にかどっちがメインパーソナリティでどっちがゲストなんだかな受け答えの司会進行になってて面白かったですw

第二回は遠山吹雪役の井口裕香さんがゲストだそうですよ!
5月26日が楽しみですねぇ。

「しなこいっ」紹介ページ
  
Posted by tailtail at 03:15Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年05月13日

今のおもちゃはレベルというか次元が違う

http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51417872.html

105 名前: ペーパーナイフ(東京都)[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 14:55:33.43 ID:S8yNU8s7

ν即民が遊んだであろう各おもちゃの現在の能力

ミニ四駆
壁走りが基本、大会によっては最高速度が制限されるぐらい速い
18歳以上の試合では速すぎてカメラ撮影が上手く出来ないほど
最高速度は60kmを超える(ミニ四駆を現実世界の大きさまでにした場合、音速を超えている数値)

ハイパーヨーヨー
ロングスリーパー10分以上は当たり前
その間にいかにトリックを決めるか
3分出来たらすごーいなんて時代はすでに終了している

ビーダマン
殺傷能力すらあるように思えるほど強力に

ベイブレード
以前のベイブレードじゃ話にならないほど強力に
ただ、ベーゴマの世界記録よりは劣る

ミニ四駆とハイパーヨーヨーはあの頃とはもう別物
壁走りとかネタだったのに、今は「それぐらいバンクしてないとコースアウトする」ぐらい速い



なんか私が知ってるおもちゃじゃなくなってる…。
最近ハイパーヨーヨーのCMをやってたの見て復活したのを知りググってみたらこれはなんの冗談!?
そう思いながら見てたけど手元から離れた直後消える(目で追い続けれない)ミニ四駆動画、ビー玉から金属ボールに変更してより酷い破壊力を備えたビーダマンのサイトが存在しており、恐ろしいことに現実だったようだ。
なんというか最近のおもちゃって凄いなぁ、うん。
  
Posted by tailtail at 09:22Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年04月04日

適当に

・4月1日
結局エイプリルフールには嘘つかなかったなぁ。
まぁ型月の(TwitterにTYPE-MOONのキャラに成りきった奈須きのこ含むスタッフ4人が1日中つぶやき続ける)が面白すぎて見てたからなんですが。
ついったー前日に使い方教えてもらった菌糸類の人が必死で5キャラ担当してたり、合間合間にbotとかよくわからないのにやってしまったとか中のきのこも疲れてるんだとかあいつ(武内崇)は今回苦労してないだろとか言ってて面白かったw
ちなみにまとめは下記。
http://togetter.com/li/12045

・フィギュアスケート
世界選手権は男女共に日本が優勝していやー良かった良かった。
とはいかないんですよねー。
キム・ヨナのあの演技であの点数はないわー。
転倒等あれだけミスしてFSでトップの点数はやりすぎ。
いくら採点競技は様々な理由で点が動くとはいえ、フィギュアスケート詳しくない素人目でももう不正があったことが丸わかりな異常な点数調整じゃちょっとね。

・当選
本当1月からずっと何も無くてこりゃ今年は駄目だなと思ったけどなんとか3つ。
しかし2月には何も当たらなかったせいで一昨年から今まで毎月直筆サイン物連続当選記録が潰えてしまった。
しかしどこぞの雑誌は3年連続記録が続いてやったねたえちゃん、色紙が増えるよ!

・メッセサンオー顧客情報流出事件
流出というよりはうっかり公開ってとこですね。
とりあえず私は大丈夫でした。

・CrossDays
まさかの女装ゲー。
とんでもエンドを用意するオバフロのそこに痺れる憧れるー。
だがしかし、男の娘ってやつは既に他が通ったどころかありふれたネタになってしまったので今更感が。
なのであまり驚きが無かったのでちょっと残念でしたね。

・続tmjnをmixiに誘ってみた
t「お断りだ」
…完。

・劇場版文学少女に誘ってみた
t「おぉ!行く?行くかー?」
コ「東京にな」
t「ないわー」
大阪だったら行きそうな勢いでした。
  
Posted by tailtail at 05:23Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年02月19日

男子フィギュアすごく良かった

高橋が銅 フィギュア男子で初
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1115827&media_id=2

男子フィギュアすごく良かった。
高橋銅メダルおめでとう。
正直、高橋のステップで稼いだ得点がランビエールのスピン、ジャンプノーミスだったジョニーに勝てるかどうか冷や冷やしたけど。
ランビエールは同じくジャンプでミスしてたからまだしもジョニーには結果出た直後はよく勝てたなぁと思った。

というかジョニー・ウィアーの得点が思ってたよりなんか低かったんだよね。
もうちょっと点あげてもいいと思うんだが。
技術点はジャンプでミス無かったから高橋、ランビエールとかより高いけど芸術点(構成点)がねぇ。
これはジャッジのさじ加減で変わるからなのかねぇ。
あとスピンが崩れたって言われてたりとスピン、ステップとかの評価がイマイチで点が伸び悩んだって事だったりするのかな?
芸術点の振り付け、曲の解釈はもうちょっと評価して高得点でも良かったんじゃないかと思うぞ。

そして結果的には4回転を捨てた男ライサチェックが金メダルか。
これだからオリンピックはわからないな。
4回転3回転のコンビネーションを成功させながらも軸がズレてたり、トリプルアクセルで珍しくバランスを崩して冷りとする場面があったり全体的にピリッとしなかったプルシェンコは完璧な演技をしたライサチェックに僅差で敗れてしまったな。
今もプルシェンコが不調だったとはいえ負けたのが信じられないし残念だ。
4回転を飛ぶ回数を減らさず無理矢理にでももう1回飛んでいれば、プルシェンコなら転倒せずに飛べたんじゃないかと思うと…な。

とはいえライサチェックだって良かったのもまた事実。
高身長の長い手足を武器に大きく身体全てで演技し、文句無しのジャンプをあの緊張せずにはいられない状況下でやってのけたのだから。

残念というと織田の靴紐が切れたアクシデントも。
まさか演技終盤の良い所で靴紐が切れて演技中断、減点になるなんて誰が思うかよ。

ランビエールはフリーでも高評価のスピンで順位争いを面白いことにしてくれると期待してたのですが思ったより得点が伸びませんでしたね。
結構好きだったんだけどな。

小塚もオリンピックという大舞台で公式の場では成功した事が無かった4回転をきめて1度は1位に着いたんだから頑張ったと思うぜ。

結局ショートの上位3人がメダル奪い合い取っていったわけだがこの3人、左足を疲労骨折から再帰したライサチェックが金メダル 、3年間スケートをやめていたが復帰してきたプルシェンコが銀メダル、左足じん帯損傷から復帰した高橋が銅メダルと怪我、ブランクから這い上がってきた人達なんだな。
まぁ、他の選手も何かしらあったと思うけど。

ま、とにかく見ごたえある内容でした。
最後に…オリンピックという大舞台にも関わらず1位の表彰台に上ろうとするというボケをかますプルシェンコ可愛いよプルシェンコ。
表彰台の1位の場所を踏み越えて(乗ろうとして)から2位の所に行くなんて何様なのこいつ…と気にくわない人もいるのだろうなとは思いますがね。

あ、あと(最後じゃないのかよ)インタビューでこういうやり取りがあったとか無かったとからしいのですが。
Q「フリーの得点が不当に低すぎたとは思わないか?」
ジョニー「あなたにはダイスケのスケーティングが見えていなかったのかい?」(ソースはCNNより抜粋、だそうです)
というのを見てジョニー・ウィアーの好感度がアップしました。
完璧な演技と言われたのに思うように点数が伸びず、その事に観客がブーイングしてた時には次の人の演技の為もあるのだろうけど自分が一番残念なはずなのに「抑えて」というような手のサインで制してたし、きっと良い人なんだろう。
  
Posted by tailtail at 17:53Comments(0)TrackBack(0)雑記 

プルシェンコは4年経ってもプルシェンコでした

フィギュアスケート男子のショートプログラム見て思った。
3年のブランクがあるのに相変わらず安定した4回転をするプルシェンコは異常。
もう、あの絶対転倒しそうにない安定したジャンプは超常的な力、超能力だか魔術だとか何かとんでもないな力が働いてるとしか。
でも完璧とは言い難い演技だったようで。
本人も滑り終わった後ちょっと不満そうな顔してたし、芸術点(構成点)もライサチェック、高橋、ランビエールより低かったし。

日本の3人は皆頑張ってるよな。
転倒とか大きなミス無くて良かった良かった。
特に高橋はすげぇ。
まさか上位2人とほぼ並ぶ得点でメダル狙える位置にくるとは。
日本は女子ばっか注目されてたけど男子フィギュアも面白い事になってきたよなぁ。
いや、前から面白かったのかもしれんが。

プルシェンコと同じく引退してたけど戻ってきたランビエールも流石。
最初、期待されてる戻ってきた選手らしいってのだけ調べて見てたんだが、何か聞いたことある名前のようなと思ったらトリノオリンピックでプルシェンコと争った銀メダリストじゃねーかw
そりゃ期待されるわ。
転倒せずなんとか堪えたもののジャンプでミス、けれども会場内の空気を一気に持っていった演技で高い芸術点取って5位だもんな。
あのジャンプが成功してたらどうなってたかと思うと…。
ステップやスピンに秀で、芸術点で勝負してる選手だから高橋が意識してそうな相手はプルシェンコ以上に同タイプのこの人なのかも。

あと他のメダル候補が皆ミスで潰れていったのが印象的。
かなり期待されていたはずのジュベールなんか目も当てられない事になってしまった。

と書いてるうちに今日のフリーでついに決着!
さてさて、どうなるんですかねぇ。
  
Posted by tailtail at 11:08Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年01月28日

これはないわ

http://www.kajisoku.org/archives/51354673.html

痛トゥーってあんた…。
親から貰ったたったひとつの身体になんつーことを。
こんなんじゃ銭湯入れませんで、羞恥プレイ的な意味で。
ま、まさか見られて興奮す(ry
いや、あるいは同じくリリカルなのはのフェイトちゃん好きがその背中にぶっかけですね、判りません判りたくもありません。
というか普通に刺青ある人じゃ銭湯入れませんよね。
まぁ、本人が良いなら問題ないんだろうけれど…何年後かには何でこんな事やってもうたんやって後悔すると思うんよ。  
Posted by tailtail at 05:27Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年01月26日

観に行くのかどうか

劇場版リリカルなのは…ではなく劇場版Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKSな。
http://www.fatestaynight.jp/index.html
※上の公式サイトに行ってすぐにPVのflashが流れるのでまぁちょっとは参考にはなるんじゃなかろうか。

構成がほぼ戦闘に次ぐ戦闘に次ぐ戦闘に次ぐ戦闘ってかんじの脈絡無視してバトルシーンだけを集めたPVみたいな出来らしい。
作画、動きは程々に良いが如何せん尺が足りないと。
2時間程で丸々やろうってのはそりゃ無理な話なんだよ。
良く言おうとすればテレビアニメ版1〜3話を開始10分ですっ飛ばして早々にバーサーカー戦に持っていった潔さと原作ゲームのあの長い内容を1本の映画に収めきったのは頑張ったと言える。
悪く言えば内容がぶつ切り、説明無さすぎ、描写薄すぎの原作ゲーム未プレイお断りな酷い映画。
最低でもテレビアニメ版見て設定予習してくることを前提としている。
1つの映像作品としては破綻しているが、ファンにはゲームの見たかったあのシーンを動画で見れると喜ぶ映画。
なのだがそこも手放しでは喜べない。
バトルシーンの力の入れ様は素晴らしいのだが先程書いた通り尺が無いためその他の場面の描写に時間を割くことができず場面が飛び飛び、説明が省かれる事も多く、説明台詞に重みも無い。
よって衛宮士郎が何であれだけフルボッコにされて死なないのか、急に強くなるのかさっぱり判らないし、アーチャーの正体が判明する場面が致命的に薄い、薄っぺらい。
いわゆる静と動の静が欠けている映画なんだとさ。
UBWで1番重要なとこじゃないのかそこはw
これは…どうなんだろうな。

とりあえず変に期待しないでカッコイイバトルシーン見れるなら良いやっていう原作プレイ済みの人なら観に行っても宜しいのではないでしょうか。
DVD、BD出るまで待つのも手ではあるんだけど、折角迫力ある戦闘描写を味わえるというのなら劇場のデカイスクリーンで見た方が良いんかなー。
原作ゲーム未プレイ、テレビアニメ未視聴の人はどちらかちょろっと見てから観に行った方が楽しめるっぽいです。
きっとなんとなく楽しめるはず!と思ったなら自分の直感を信じてどうぞ。考えるな感じるんだ的なノリで〜。


あ、あとFateというとまた色紙かよ!って思うだろうけどこれなんだが
TYPE-MOON 武内崇 直筆イラストサイン色紙
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n79423437
偽物乙である。この出品者が初出だったか質問で言ってるとおり他の人からオークションで購入した物か知らんけどとにかく贋作です。
色紙の構図もだけど記入されてる年月日が一緒とか…ねぇ?
http://www1.kamakuranet.ne.jp/sankaido/type-moon%20fate%20saber.htm


下記は2ちゃんにあった感想、反応を適当に抜粋。

128 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![] 投稿日:2010/01/25(月) 19:52:49 ID:ywwR76VJ
Q,なのはを観に行くのと一緒に観ようか迷っているのだが、DVD待たずに観てガッカリしない出来?

129 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [sage] 投稿日:2010/01/25(月) 19:54:45 ID:ZIVO56f/
>>128
迫力が主体の出来なので、むしろ映画館で見たほうがいい

130 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [sage] 投稿日:2010/01/25(月) 19:54:46 ID:+m9TL7Fi
>>128
原作ファンでストーリー重視なら止めといたほうがいい
バトル重視なら行く価値はある
戦闘シーンだけは原作とは違うクオリティで楽しめるから

133 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [sage] 投稿日:2010/01/25(月) 20:13:22 ID:S3e4ZZ00
>>128
・ガチンガチン弾けるバトルが見たい
・太ももが見たい
・ルールブレイカーのシーンが見たい
どれか当てはまるなら見に行って間違いはない

145 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [sage] 投稿日:2010/01/25(月) 20:43:43 ID:S3e4ZZ00
昼間に見てきた。終わったあと女子学生数人が映画館の出入口のFateポスター前で「こんなのが好きなの?気持ち悪ーい」とか言ってたけど泣かなかった
そういうのは心のなかで言うのがマナーだと思うんだ。事実かもしれないけど好きなもの貶されて嬉しい人なんていないんだしさ

超早足で原作プレイが前提。9割戦闘だがかっこいいので「動くフェイト」が見たいなら結構アリ
本当に必要なところ以外はバサバサ切り捨てられてたが下手に引き伸ばして中だるみすることを考えると正解だったかも
最終的に満点じゃないけどまぁ良かったかな〜ってところに落ち着く。うん、いいと思うよ

士郎:熱血度うpで葛藤少なめ。戦える主人公
凛:超きれい。まさに庶民派ヒロイン。ふともも
桜:とりあえずいたと思う
藤ねえ:日常の象徴。最初と最後
セイバー:剣振り回して浴衣でドレス。勝てる
アーチャー:主役。端折られ気味だったが背中は大きかった
ライダー:さっさといなくなった。まぁ仕方なしか
慎二:流石の道化っぷり。これで士郎と親友だってんだから凄い
ランサー:UBWなんできっちり目立てた
マーボー:UBWなんできっちり目立てなかった
キャスター:頑張った。超頑張った。セイバーを操ったりドレス着せたりエロい方向に超頑張った
葛木:扱い悪し。彼が輝ける場所は氷室の天地だけなのか
アサシン:戦闘メインなんでかなり輝いてた。こいつの戦いだけでも満足
バサカ:俺は実は12回刺されただけで死ぬぞー
イリヤ:いいとこなし。ある意味桜より悲惨
ギル:マイペース。散り際の顔の再現度にファン歓喜。たぶん

148 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [sage] 投稿日:2010/01/25(月) 20:47:36 ID:I2bvDfsn
凛の人はまぁ頑張ってたんじゃないのか
TV版の詠唱聞いたときは冗談抜きで絶句したが

>>145のまとめが的確すぎるw

198 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [sage] 投稿日:2010/01/25(月) 22:14:40 ID:FAnPete2
新宿で見てきたけど
>>145が真理だった
最初は声優に・・・でさらにダイジェストだし
と思ったけどバトルシーンは面白かったかな
セイバーのドレスと凛の太もも&赤面で満足でした

ちなみにグッツは通常パンフ以外は完売でした
限定版のCDって何収録されてるの?
欲しかったけど買えなかったわ
  
Posted by tailtail at 07:35Comments(0)TrackBack(0)アニメ | Fate/stay night

2010年01月21日

LIAR GAME(ライアーゲーム

ヨコヤ何のために出したんだよw
神崎直(戸田恵梨香)を決勝行かせるための補欠枠作るためだけならわざわざヨコヤ出す必要無かったんじゃないの?っておかんに言ったら前期で直に救われたからLGT事務局の女となんやかんや話してあっさり決勝行くのを直に譲たってことなんじゃないのと言われたが…うーん。
別にヨコヤでも他の奴でも金が十分稼げたから辞退するって言わせて問題無いんだから誰だって良かったと思うけどなぁ。
番外編となるショートドラマのエピソードゼロとやらにそのあたりの何らかの描写があったのか、ヨコヤ編なんてもん作ったからとりあえず出したってだけなのか。
そういや何か聞いたことあるような音楽が流れてたなぁと思ったがcapsuleのsugarless GiRLのボーカル無し版と新アルバムの曲だったのね。
capsuleというか中田ヤスタカの曲はStarry SkyとかCOLTEMONIKHAのそらとぶひかりとか聴いたっけ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Capsule
http://ja.wikipedia.org/wiki/LIAR_GAME_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)  
Posted by tailtail at 07:11Comments(0)TrackBack(0)ドラマ 

2010年01月18日

メルクリア 〜水の都に恋の花束を〜

Heartsデビュー作『メルクリア 〜水の都に恋の花束を〜』

登校中、光る水たまりに落ちてしまう主人公ワタル。
慌てて水面に顔を出すとそこは水と魔法の世界インブルーリア、そして目の前にいた女の子はこの国のプリンセス・リアだった。
みんなと再会し、元の世界へ戻るための魔法を求めて王立魔法学園アカデメイア、通称アカデミーへ通うことになり桜色の花びらが空から降り注ぐ謝花祭 “カーニヴァル” や、ロッドの飛行レース “レガッタ” 、魔法を使った花火大会、相手の服を破く魔法の競技 “スヴェスティーレ” 、そして学園祭のダンスパーティ・銀帝蹄の夜 “ミュージアム・バル” など、ファンタジックな学園生活が待っていたってなストーリーのこのゲーム、エロアリア…じゃなくて『メルクリア 〜水の都に恋の花束を〜』でございます。
エロアリア(エロゲ版ARIA)って言ってる人いるけどアリアとの共通点って水の都ってだけじゃねーかとか魔法学園生活なんだからどっちかっつーとハ○ーでポッ○ーな児童向け小説のエロゲ版だろとか書いてて思ったけどまぁ気にしてはいけない。
私はこのゲームのキャラでフィオレリーア=インブルーリア(愛称リア)がお気に入りです。
ふんわりした外見に反して、男の子を振り回すくらい元気で行動派、むしろちょっぴり小悪魔とのことで興味津々でございます。
胸が大きく、ドレス姿は誰もが見惚れるプロポーションというのは公開されているイベントCG等で確認できますよね。
え?まだチェックしておられない?そんな貴方は早くバナーをクリックしてリアを視姦でチェキなのよ!(黙れ
ダンスパーティーでは麗しのドレス姿、相手の服を破く魔法の競技 “スヴェスティーレ”であられもない姿にと…これは期待できる!!1
九条信乃さんの甘い声もたまらんときた!
主人公を振り回す猫系お姫様リアとどんな恋愛、学園生活を過ごすことになるのか楽しみですね。
あとドSで気分屋のお姉さんエルネスティナ=マドリー(愛称エルナ)も気になるんですよねー。
イベントCG見て思わず「お願い踏んで!」って言いたくなる見事な…いや、これ以上はやめておこう。マニアックすぎる。変態すぎる。

Heartsデビュー作『メルクリア 〜水の都に恋の花束を〜』  
Posted by tailtail at 23:53Comments(0)TrackBack(0)エロゲ 

2010年01月14日

おいおい

まずはこの色紙を見てほしい。
偽こうたろ色紙















パチスロのリオのキャラクターデザインやゲームトロピカルKISSの原画のこうたろさん(サークル:にじいろ桜)の色紙だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%9F%E3%82%8D_(%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC)
こういうあまり世に出回ることのない品は是非とも欲しいという人がいるものです。
こうたろさん儲で欲しいと思ったそんな貴方に朗報が!?
なんとこの色紙!
Yahooオークションにて出品されております!!
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w47156456
こ、こんな貴重な色紙を出品だと!?
お手頃な値段設定とは言えませんがこうたろさんの色紙は手に入れる機会が少ないレアモノなので仕方ないところという事でしょうか。
こりゃあファンなら買うっきゃねーな。
欲しくない人もこのオークションはいくらになるか見物ですねHAHAHA










ところがどっこいこっちが本物のこうたろさんの色紙だったりします。
本物こうたろ色紙








見比べたら違いが判るけど、下の色紙画像を知らない人は判別できないんじゃないかなこれ。
てかそもそも色紙なんて画像データとしてもそんなに見る機会ないんだから判別できないよね。
ま、似たような絵の色紙が2つ存在してる可能性がどれほどか、存在するにしても何故描き方に微妙に違いがあるのか(片目を瞑っているかどうか…なんて所ではなく、腕の塗りとか)、出品履歴の異様さ、ここまで揃えばとても本物とは…ねぇ?
最近は本当偽造が多くなってきましたなぁ、と思ってたらちょうど話のネタにできそうなのが転がっていたので日記に書いてみた。
つーか、何で自分はまた鑑定士みたいなことを(ry

※上の最初の画像、オークションの色紙は偽物、出品者のrivero7oo7は自分で描いたんだか誰かに描かせたんだか知らないがとにかく偽物のサイン色紙をヤフオクで頻繁に出品している偽造サイン出品の常習犯。
  
Posted by tailtail at 11:46Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年01月08日

イサラきた!

『戦場のヴァルキュリア2』にイサラが登場!連動要素など公開
http://news.dengeki.com/elem/000/000/226/226564/

アニメ版アリシア入れてる暇あったらイサラも出せよって言ってたら本当にきたわ。
マクシミリアンは悪ノリが過ぎると思うがw
  
Posted by tailtail at 01:56Comments(0)TrackBack(0)ゲーム 

2010年01月07日

id [イド] - Rebirth Session -

【id[イド]】応援バナー

集められた12名の男女が無人島を舞台に奇怪な事件、連続殺人に遭遇する閉鎖空間(クローズド・サークル)モノのゲームとのことで興味を引かれました。
閉鎖空間モノ特有の渦巻く疑念、信じ合おうとする心がもつれ、歪み、交錯し合う描写、雰囲気をどう描いてプレイヤーに見せてくれるのかとても期待しています。
今作の原画を担当されておられるアマクラさんが描くキャラクター達も魅力的で良いですね。
前に原画をした『とっぱら〜ざしきわらしのはなし〜』でその可愛い絵柄に惚れたのもこのゲームに注目していた理由だったりします。
【id[イド]】応援バナー
個人的には清楚でしとやかっぽい外見とは対照的に我は強く、明るく物怖じしない性格で、その生来の人懐っこさが可愛くてステキな片瀬 桜さんがお気に入りです。
黒ニーソックスとチェック柄スカートの絶対領域が眩しいぜ!
ネクタイしている女の娘なのもまた好みなところです、素晴らしい。
ネクタイがこう胸の間に挟まっているようにあるのが…良いんですよね♪
程良い大きさの胸があるからこそ、その可愛さエロさの破壊力が高いのではないかとあえて考察を補足させて頂きます。
その声を演じられるのが風音さんなのもますます自分のツボにクリティカルヒットなのでございますよ!!1
こんなに気に入ってしまったら店舗予約特典も桜さんのは集めよう…と意気込んだら流石メインヒロイン、沢山在りますなぁ。
いったい私にどれだけ購入させちゃう気なの!?
複数購入した『id[イド]』のパッケージ積み重ねて高い高い『id[イド]』タワーを積み上げろというのでしょうか。
サイトに掲載されておられるイベントCGでは陵辱されそうになってピンチな桜さんのCGが在りますがはてさてどうなっちゃうのでしょうか。
主人公と結ばれて欲しい気持ちと陵辱されちゃう桜さんもこれはこれでそそられるものがあって良し!とちょっと見てみたい気持ちがあって相反する気持ちと気持ちがぶつかり合い葛藤してしまいます。
気持ちと気持ちのぶつかり合い、陵辱でも和姦でも肌と肌とのぶつかり合い、ンッンーンッンー。
『id [イド] - Rebirth Session -』とても期待しております。

【id[イド]】応援バナー
【id[イド]】応援バナー  
Posted by tailtail at 22:10Comments(0)TrackBack(0)エロゲ 

2009年12月28日

冬コミ2日目の注目ゲー

残念堂 『あいんざっつ!』
いわゆる学園恋愛ADV。
美少女(+おまけの男ども等)と音楽に恋愛に大忙しなのです。
みんな大好きファックもあるよ、やったね!
個人的にはツイ☆てる子(鳴瀬響)がオススメです。
下着も女性用着用だから安心らしい。

残念堂



BansheeSOFTWARE 『東方紅魔迷宮』
昔懐かしの某アドベンチャーズにオブでロロなゲームを元ネタに東方キャラでアクションパズルするゲーム。
だらだらとまったりモードでのお正月も宜しいですが、これでしっかり脳細胞活性化させてシャキッと正月迎えるのもアリなんじゃね?的な絶妙なタイミングで現れた脳トレなのではなかろうか。
こちらの動きにあわせて微妙にしっかり鬱陶しくジャマしてくる萃香が可愛さ余って憎さ百倍。
http://www.banshee-soft.jp/

どちらも体験版配布されてますので試しにプレイしてみては如何でしょうか。
他のもいろいろチェックしてて思ったけど最近の同人ゲームのくおりてぃーはパネェな!
冬コミなんて行けない自分は委託のほうでどうにか…ちくしょう。
  
Posted by tailtail at 22:18Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月22日

やだ何この朝っぱらから神ゲーで鬱ゲーの欝エンディング

DQ1〜5RTAもうやってるのか。
最初の方録画もしてないし完全に見逃したな。
とりあえずDQ4(ドラクエ4)を6時間8分でクリアかー。
…早すぎだろ。
デスピサロの戦闘直後の痛恨の一撃連発なツンっぷりとだんだん攻撃が優しくなっていくデレっぷりが面白かった。
そして相変わらずの欝エンディング(最後の幼馴染が復活し、一緒に旅した仲間達が駆けつけるハッピーエンドっぽい場面は仲間全員を気球で送った後故郷に戻ってもシンシアも義理の両親も滅んだ村には居らず、復讐を終えても何も残らなかった勇者が毒沼で自害する間際に見た幻という説、ただし堀井雄二がインタビューで言っていたという正確なソースが無いため実際は不明。PSリメイク版は追加要素の内容から考えて普通にハッピーエンドになっていると思われる)だな。
それにしてもドラゴンクエストってやつは突き詰めていけばここまで早くクリアできるもんなのかよ…ゴクリ。

DQ1〜5RTA
目標タイム24時間
その他質問など
Q.以前の通しRTAタイム
DQ1 2:16 (4回全滅)
DQ2 4:46 (はぐめた2匹撃破、世界樹の葉7枚)
DQ3 3:09 (ピラ1抜け、バイキルト2ツモ)
DQ4 6:16 (2章1:31、ピサロ戦で1回時の砂
DQ5 6:03 (原人までで20分程ロス、後は普通)

Q.DQ1死の首飾り入手や、DQ3装備ルカナン解除の使用は?
A.します
  
Posted by tailtail at 06:50Comments(0)TrackBack(0)ゲーム 

2009年12月16日

ネタバレコピペも上手く書くかタイミング考えて貼らないと意味無いよな

FF13がどうもお通夜っぽい?
少なくとも序盤のうちはつまんなそう。
ちょうどすぐ前に出たTOGがプレイした人多数に面白い面白いと言われていただけにこの反応の差に驚きです。
FF14β抽選権もセットになってるのでそれ狙いの人もでるだろうな。
販売数稼ぐためにしっかり釣り餌まで用意して流石スクエニきt(ry
あと本当か判らんネタバレをクロウカシススレで見ちゃったんだけど日本語でおkってツッコミたくなるくらい作中の用語だらけでパッと見意味不明でした。
誰々が最後死ぬくらいしか判んなかったぞあれ…。
  
Posted by tailtail at 13:28Comments(0)TrackBack(0)ゲーム