やっぱぁ・・ボージョレやっつける?・・

ワインいく?

やっぱり毎年の事と云え、戸棚に置いとくのは良くありませんよね。今更ボージョレですよ、すでに解禁日は過ぎ去ったのですが、飲まずにいずれのお楽しみはちょっと良くありません・・。

職業柄、いろんな所から集まってくるボーンジョレ・ヌーボー、今年も数本は役割分担のようでして、呑まずに忘れ去る予定でしたが、ついつい、お酒好き「たいめん」の宿命であります。
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そんなに必要ないけど有れば・・

hari1

今日届きました。

600本のバーブレスフックです、眺めていると溜息ばかりで何故か?巻き始めない訳で、可笑しなことです。

必要なときは頻繁に交換するが、そんな時は必ずと言って釣れない時である。空中を眺めては飛んでる水生昆虫をひたすら探しフライBOXの中身と睨めっこを続ける。

釣りより、交換することに時間を費やし、魚が居ないやら魚影が薄いやら、勝手に言い訳しながら、心の中で自身を 攻め千切るのである。そう、釣れるその日は何故かフライの消費は少なくて、釣れないときはフライパッチに濡れた交換済みフライが溜まっていく。

でも、数個のフライBOXはいつも満杯に準備しておきたいのがど素人フライマンの性で御座いまして、やたら、巻き貯めては自己満足の世界なのである。 

そんな訳でして、いよいよそのシーズンに入りましたよ。とほほほ・・ 

不思議な色具合ですね・・・

不思議色具合

眺めていると不思議でなりません。見比べても同じ種類と思われますが、完全な反対色に向かい合っては針葉樹に重なっている。自然が取り成す季節の情景はその場の見物人(ヒト)を立ち止まらせてしまいます。

晩秋の里川

そして、同じ渓れに秋深い景観が広がるこの時期、静寂の休息の空間が広がっていることでしょう。そして、この里川にじっと息を潜める渓流魚たちとの再会を楽しみにしましょう。紅葉眩い渓れも、興味深々ですね。

晩秋、山寺より帰路にて・・

晩秋の山寺に、色付く芭蕉の風景を・・

山寺風景1

ここ盛岡も市街地が色付いてきましたが、ちょっと遠出の小旅行に山形紅葉散策を楽しんできました。

近郊の天童温泉でしっとり時間を忘れたひと時、ほんの一泊ですが無音の静けさこそこの上ない至福の空間です。還暦祝いに子供たちから贈られた「JTBハーモニフト」、キャンプやらアウトドアやらで一人遊びに日々戯れる小生にとって、この週末は、夫婦揃っての数年ぶりの小旅行で御座いました。
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毎日が日曜日ですか?・・について

晩秋に虹鱒あそび

数年前のOB会から忘れていた、懐かしい知人たちからの便りに思いはあの時代に戻ってしまう。自身が迎える大きな節目も同世代の同じ青春を謳歌した旧友たちとて、年齢の相違は見つかりません。

還暦と同時に遅かれやってくる「定年退職」のご挨拶と身近の近況の報告が遠い時間経過に自身に置き換えてしまうと、何故か、滑稽で、時の流れのなんと早いものと、ふと、ため息に吹けてしまう。

この釣りに出逢ったときに読み漁った村田久 氏のエッセイ集「定年釣り師」に、あの書き出しの数行に想いが巡ってしまう  「・・・今日も、明日も、あさっても、釣り日和・・・」。

ほんの数年後の人生なんて、その時を迎えたら「サンデー毎日」に「釣り三昧」などと可笑しな皮算用も今の自身では大きな誤と甘くない人生設計に笑い転げてしまいます。

時は変革の時代にあって、社会保障の年金制度が根本的に覆られる時代に小生たちに受給年齢65歳はほんの数年後の世界です。
その時は、是非とも「サンデー毎日」の「釣り三昧」で過ごせますよう、祈るばかりで、ありますね・・。

嗚呼!隣県のC&Rへ行っちゃおかな?・・・「晩秋の虹鱒狙いに」

来シーズンはフル出場かも?・・

高番手

グリップの色具合は日ごろの手入れに大きく影響されるようです。その度々に汚れを落として陰干しでも行えばさほど目立った汚れなど残さないのですが、濡れたままや、手汗の付着のまま仕舞い込んでは、完全に黒ずんでしまいます。

単に汚ればかりか、カビなども付着して色具合は下ろしたてのおNEWの感覚など夢物語なんですよね。そうなると可笑しくもオーナーの性格が露見してしまうおかしな結末なんですね。

シングルハンド9フィートとツーハンドの12.6フィート、 今シーズンは一度も出番が有りませんでした。近郊のダム湖や隣県のダム湖へのプチ遠征も一度も行けなかったし、この手のシューティング・スペイロッドは汚れの付着など、一昨年のOFF突入時のそのままでした。

使わない道具たちに申し訳ないようで、出番こそ愛着と愛情の表れですよね、来年のシーズンには、一杯使わせてもらう事約束しながら、一通りキレイキレイしてロッドケースに眠りに入ってもらいました。

でも、忘れたころのキャスレンに起こしてしまうかも知れません。その時まで、ゆっくりお休みであります。

釣り具も相棒ですよね・・について

お色直し?

この季節にちょっとお色直しです。もう少し早めのメンテナンスの約束でしたが、持ち主がドック入りでは手入れも後回しです。そんでもって、やっとの思いでロッドの手入れが始めりました。

ライン、リール達は早めのメンテも終わり道具箱でお休み中なのですが、今日は夕刻からロッド達を時間をたっぷり、ゆっくり、汚れ落としに手入れが始まりました。

そう、今シーズン活躍した内外の三番ロッド達ですね。

秋の夜長に道具たちとの会話のひと時、釣り人でないと、いや、フライマンでなければ味わえない「インドアフィッシング」、道具のメンテが終了すると、あの黙々と続く毛バリ巻き巻き空間が広がります。・・

秋景色に始まりました・・

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褐色に変化も早々、岸辺の景観に季節の節目を感じる時期がやってきました。山々の緑黄色も僅かに岸辺と同調してきました、丁度、早秋から晩秋への色具合が最も鮮やかな季節へと向かっているようです。

鱒遊びや渓れの散策もお休みモードです。先日はちょっと本流に来シーズンのフィールド調査に行ってきました、いろんな岸辺にいろんな流れに、思いは来シーズンの解禁日。

明日からちょっと小生も訳ありの休息に入ります。解禁前のリフレッシュと同様に今回も、秋の休息突入であります。まぁぁ~、健康第一ですしね、健康な体有っての趣味「フライフィッシング」な訳で、そんでもって、しばらく行って参ります。

復帰の折は、懲りずにお付き合いください。 ね。

スカイツリーで疲れたツリーの巻

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訳あり上京で、ついつい時間つぶしの都心観光でであります。平日は何となく楽勝などと、田舎者の皮算用に目出度く逆ヒットした噂の「スカイツリー」に行ってまいりましたよ。  一言、「疲れたツリー」でありました。

DSC_0038a午後の二時前の整理券獲得、4時には天空の夢心地などと簡単に考えては楽勝モードだったが。
なんと、なんと、それが今回の過酷な出来事の始まりで御座いまして・・。続きを読む

嗚呼・・いよいよもって今年はこれで・・・について

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多分、たぶんですね。今日が最後でしょう、岸辺は色鮮やかな落ち葉が水面を覆っています。毛バリを投げ込んでも、ちょっとした手違いに落ち葉を拾い上げることも、しばしばです。こうなると、もう釣りは成立しません。

清流の源は、ちいさな湧水かもしれません。下流域の水量とは比較にならないほどの小さな流れ、晩秋に向かって渓流魚が向かうの最上流の休息の場に、有機物の蓄えた落ち葉が次のシーズンに向けて新しい生命の根源を提供する。 

千秋楽だよね、本当に・・・
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