2011年12月

今年もいよいよの大晦日です。・・

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今年の手始めは毎年の事だが、インドア・フィッシングに明け暮れていました。数か月先の渓流の息吹をも全くイメージすら湧かないその時期、ひたすら捲き続けた毛鉤の数々。

このような繰り返しも日頃の鍛錬、準備万端を全う出来ない釣り人の宿命なんでしょうね。そう、その場しのぎのタイイングでは保有在庫はけっして増えて行きません。

そんな数カ月が過ぎて行って3月の震災で東北の各県は未曽有の災害後遺症を引きずる渦に中へ埋もれてしまいました。

気持が迷いる日々が続き、新緑が少しずつ眩しくなっても釣行への想いはほんに結構抵抗のある行動でして、盛岡から沿岸地方までの多くの清流には、今年は釣り人の姿は消えてしまったとの新聞ニュースすら掲載されていた。

仕方ありませんよね、何千人と言われる行方不明者と死亡者の魂が、まだ彷徨うっている時期に河原で釣り竿抱えて遊び呆けるなんて、万人、小市民の小生にも完全な自粛ムードが漂っていた事は事実でして、落ちつかない数カ月続きました。

そんな矢先に自粛ムードの弊害と、東北経済の活性化と経済活動を後押しする意味での本来の経済活動が如何に重要かと多くの報道、思いが伝わり始めた時期。

ゴールデンウィーク辺りでしょうか?、河原に釣り人が現れるようになって来たのは・・。




 
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あと数日ですね、今年の「日々悠々」も・・

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いつもの谷川を釣り上がっていくが、可笑しな事に景色の記憶が残らないのは何故だろう?。

膝ほど深みを一歩一歩と静かに静かに、あの岸辺の大木の木陰で以前出逢った夏岩魚は覚えているが、何故か?細かい記憶が欠けている事の不思議さに気が付く。

時折差し込む陽射しの白色の先に、一瞬毛鉤の行方を失う時癖の様についつい水面の足元を眺めてしまいます。そして、わずかな水音と共に跳ねる渓魚の白いお腹、「嗚呼、また、やってしまった」・・。

そして、ロッドを立てながら釣り糸をたたみ込むと、ほんの少しの重みに驚く、「釣れちゃった?」と驚きながらも、数歩後下がると確かに渓流魚が上流に駆け上がろうとする。

これはこれは「釣れてくれた訳で」「釣ったのではないかも?」と笑ってしまいますよね・・。 

でも一匹は一匹ですよね、調子よくて呆れるくらい釣れちゃう?日など、このような事で不思議なくらい釣れてしまうのは上達した訳でもなく、たまたまの出来事に感謝しなくてはですよね・・。

6月12日のエントリーがまさしく、驚き桃の木の「岩魚の学校」でありました。 

 
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今年はホワイトクリスマスです・・



クリスマスです。

のんびり、ゆったり、過ごしましょう。

今朝は薄っすらでしたね・・寒いさむいです

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早朝からうっすらでした。

ほんのわずかでしたが雪化粧でした、ちょっとお寝坊の予定が早朝よりモーニングコールのご依頼でお休みモードが飛んでしまいました。

国際線に寝起きの悪い娘からのモーニングコールの要請、アラーム機能も目覚まし時計も、方法は幾らでもある訳でして、親にお願いするのはちょっと控えてもらいたい。 

でも、頼まれたら責任重大に極めて真剣勝負のたいめん、確実に起こしては寝床に潜り込んでも後の祭りでありまして、けっして眠りを取り戻す事など不可能な世界。

あああ、眠い、ねむい一日でした。

はい。

今度は何処の?お土産なの?・・

今夜はぐっすりであります。

田舎者には、ちょっと憧れ・・

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年の瀬の会議で久しぶりの仙台でした。

早朝から会議室に詰め込まれていざ、街中になだれ込むが宴会前というのに人の流れに酔ってしまう。

田舎者には何故?か得意じゃない街中散策に同僚の背中だけが頼りなんておかしな親爺であります。

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なんと綺麗な事でしょう。

都会は鮮やかですね、若い人たち多いこと、多い事。


004子供のように画像に残したがる辺りは、やっぱりどうしようもない田舎者の証拠かも。




でも盛岡駅到着に慣れた街並み散策は、田舎がやっぱ良いなどと納得する自分が変に面白い。

都会には決して住めないかもですね。

たいめんは・・。 

県内共通遊漁承認証の申込書ですね・・

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届きました、来年度の「共通遊漁承認証」の申し込み用紙ですね。いよいよこれが届くと気分は解禁準備に入る訳でして、準備といってもこの先数ヵ月後の解禁日に向かって、カレンダーと睨めっこするだけなんですが。

お隣の秋田県では共通券(岩魚・山女)15,000円にサクラマス共通券15,000円ですよね、渓流と本流混戦で頑張るには、30,000円でしょう?、シーズン何回?の釣行かと計算しても、少々高価な共通券になりますよね。

本音は小生も秋田のサクラマス狙いを宣言したいのですが、日券、年券ともにちょっと高価過ぎて手が出ませんですね、残念ですが。サクラ日券3,500円?でしたっけ?かなり高価過ぎ。

でも、こちら岩手県は込みこみ15,000円ですし、これって結構助かりますね。サクラと出逢える可能性は極めて低いが、サクラ狙いも何でもかんでも込みこみですしね、助かります。 

釣行の頻度も左程の回数ですが、遊漁券の販売所探しにウロウロするのも大変ですし、河川のはしごも重ねると共通券は便利ですしね、これは釣り人の義務かもですね。・・

早々に・・申し込みましょう! 

やっぱり逃れられません・・

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来ちゃいましたね、やっぱりこの季節がですね、秋田県の峠のサービスエリアは既に冬模様でしたよ。

トイレタイムも足元シャーベットに確実なあの季節突入ですね、困った季節ですよ。・・約三ケ月ですね。

この時期、足元湿りがちな序盤はスリップ事故も多い様で皆さん気を付けましょう。 「慣れは禁物ですよ!」

お出掛けには帽子は外せません・・について

この釣りを始めてから、何故か?帽子が放せなくなってしまった。可笑しいよね、良い大人がそれも小学生や野球少年でもないのにいつも同じ様な帽子をかぶってお出掛けしてしまう。

家族とお出掛けにも、真冬でも真夏でも雨が降ろうが大雪の日でも、帽子が放せないのは何故なんだろう。癖なの?・・ 

好きな洋服が偏るのもへんな癖かは不明だが、好んで帽子をかぶるのは決して頭髪が後退している訳でも無く、ついついお出掛けモードに自然と手が帽子に届いてしまう。

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そんでもって、また買っちゃったのはこの帽子なのである。



帽子ばかりいくつもいくつも?と情けなく何処からか小声が聞こえて来ますよ。いい歳して、もうそんな帽子など卒業したら?・・

陽射しを遮り額の汗をも吸い取りながらアウトドアの必需品である帽子は単にファッションその物でもありません。

藪こぎで河原を散策する時のヘルメットの代用であって、キャスティング時のフック避けの事故防止の役目をも担ってる。

そう、フライフィッシングのみならず他の釣りの場面でもこれら帽子の役目は重要なポイントをこなしている。いいじゃないですか、このOFFの物欲病に侵されながらの釣り具屋さん巡りで、帽子の一個や二個、スペイロッドを衝動買いするほどでも無く、釣り帽子で逃げ切るのは極めて健全な買物。

まずは何とか逃げ切れましたね今週も・・、

何に?

いや、恐ろしい衝動買いにですね・・。

・・

日曜日はやっぱ、休みましょう・・について

なんだか?、この週の長い事長いこと、それと体の調子が悪いわるいで何だか?調子が悪い。

休みの日はしっかり休まないと いけませんよね。調子こいて頑張ってしまうとその週は体力・気力の割合が狂ってしまいます。そして、ちょっとした気候の変動で風邪など引いてしまう有様、最悪でしたね、今週は。

それにしても、最近もいろんな出来事にまあああ、呆れてしまうは、驚きを通り越して困った人たちについつい頭を傾げてしまいますね。

金メダル二個もちらちら見せびらかしての強姦選手、寝技は得意中の得意は分かるが、ちょっと技量発揮の相手が違うのでは?、まずは所詮この程度の人格者をメダル獲得に世間が騙されていたのでしょう・・。

「私はこれで会社を辞めました・・」などと、禁煙ツールのCM、「私はこれで煙草を止めました・・」は笑ってしまうCMだが。

「私は、得意の寝技で大学を辞めさせられました」などと・・、

笑ってしまいます。

でも、おかしいと思いません?、合宿中に明日もそのあとも顔を合わせる相手を強姦しますかね?・・。

それも、指導者として自身が一生懸命育成している選手相手にレイプ紛いの行為をする先生が居るだろうかね?

もし、それが出来るならそのメダリストは異常者かと思うが、何か裏があるようでよく分からない出来事でね。

そんなことを考えながらの今日であります。天気もまずまず、のんびり曜日に普段の休日満喫でありました。
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車はガソリンで動くんです・・について


昔々、TVのCMでありましたね、「車はガソリンで動くんです」って石油会社のCM。1971年頃でしょうか、鈴木ヒロミツさんがガス欠の車を後ろから押しながら田舎町を横切るシーン。

小生位の年齢のお父さんには懐かしいCMかもですね、当時多くのグループサウンドのちょっと異端児的なロックグループだったザ・モップス。

リードボーカルだった鈴木さんのちょっと可笑しな風貌に、当時の時代を映し出した「ピッピー的」スタイルで、いまどきの「スローライフ」を表現した、何故か?笑えるCM。

「車はガソリンで動くんです・・」

そう、車はガソリンで動くから「自動車」かもですね。電気で動くのは「自動車」なんでしょうか?、なんか?ちょっとニアンスが異なる様で小生はちとスッキリしないんですよ。

もちろん、省エネ問題や、CO2削減問題など、多くの課題を次世代に残さない為にも、各社が競って技術開発に競っている努力へは、否定もしないし近い将来の自動車の有るべき姿を改善しようとしている努力は認めますがね。

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