濃紺の渓れにて

ちょっと額が汗ばむその時期、体力の復調に併せて多くの釣果に驚いた日々でした。疲労にしゃがみ込んだり、足腰に力が入らないやら、持久力の消耗により、休みこんでは視界の先を臨んでいたようで、我ながら渓れに入っていること自体が摩訶不思議の日々でしたね。

無欲にそこに居るだけで満足だったのかも、そんな無欲が釣果に裏返ししたのかも知れません。変なものです、釣れなくても、という気持ちがベスト釣果を生むなんて、ほんに、良く釣れたシーズンでした。 

いよいよもって年末年始の秒読み段階です、今年は半年に三度も手術を経験した訳でして、来年こそは、まずは、健康で仕事も趣味も、大げさでなく控えめでシーズンを楽しめる事を望みたいものです。

たぶん、今年最後のエントリーでしょう。    

皆様よい年をお迎えください!   ではでは・・