フライフィッシング

嗚呼・・いよいよもって今年はこれで・・・について

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多分、たぶんですね。今日が最後でしょう、岸辺は色鮮やかな落ち葉が水面を覆っています。毛バリを投げ込んでも、ちょっとした手違いに落ち葉を拾い上げることも、しばしばです。こうなると、もう釣りは成立しません。

清流の源は、ちいさな湧水かもしれません。下流域の水量とは比較にならないほどの小さな流れ、晩秋に向かって渓流魚が向かうの最上流の休息の場に、有機物の蓄えた落ち葉が次のシーズンに向けて新しい生命の根源を提供する。 

千秋楽だよね、本当に・・・
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釣行千秋楽、ちょっと秋色・・について

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少し、秋めいてきました。少しの雨量は確実に秋風を誘い込むようです、残暑も気が付けば九月の下旬ですし、今シーズンの渓遊びの終盤を確実に迎えようとしている。何だか?、寂しい気分ですね。

岸辺の落ち葉も盛夏の残像を感じさせる色具合です。その数日後には紅葉に咲き始めることでしょう。
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はやちねの里から秋風に揺れる・・・

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盛岡から遠野街道で南に走ると花巻市大迫の街並みを通過する。神楽とワインの里をキャッチフレーズに別名「はやちねの里」と呼ばれる。北上川の支流にあって稗貫川の清流は山女魚、岩魚の宝庫に真夏には鮎釣りで賑わう。そして、過去から伝わる「早池峰神楽」は国の重要無形民族文化財に指定され、町のエーデルワインは多くのワインコンクールで受賞している。

エーデルワインの公式ページ

 
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岩手、遠野の夏・・・について

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視界の先から釣り上っては木陰で休憩中です。暑い、熱いと平地から逃げ出したいのは分かるが、この時期何処へ行っても暑さからは逃れられません。でも、清流の岸際で、木陰で自然の冷気に身を置くことの素晴らしさこそ、アウトドアの醍醐味。

岩手県遠野の山岳部の情景であります。本流、猿ケ石川の最上流、支流の支流を巡っていくと毎年、夏の山女魚に出逢える。少し渇水気味だが、沈石の幾場所には、必ず渓魚が飛び出す。そう、この時期の山女は元気一杯。

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薄っすら夏化粧の山女魚、清流の水底から飛び出します。元気一杯ですね、思わずアップで画像を写したくなります、でも、お魚の写真って難しいですね、クネクネ動きますしね、落ち着かない被写体に片手でシャッターは手振れ防止機能もカバー出来ません。
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夏の山女魚に逢いに行こう・・

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ちょっと上流域ばかりの釣行でした。そして出会った魚は岩魚ばかりでしたね、たまには山女魚で出逢いたくいつもの支流の中流域でのお遊びに徹しました。 難しいですよね、狙って釣る釣りは。ちょっと神経質に気難しい山女魚は、なかなか顔を出しては貰えません。


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梅雨明けまで待てませんか?・・・


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早朝の渓流はみずみずしい。・・・
雨上がりのちょっとした大気の悪戯が視界の先に白いスクリーンを形成していました。
先日見つけた新しい林道の奥の、また、ちょっと奥に、行ってきました。
 
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「林道走破」いやはや頼もしい相棒について・・・

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この週末はのんびり自宅で作戦会議と決め込んでいた「たいめん」だが、空模様の行方次第でついついお出かけモード爆発とはまったく可笑しな習性である。

毛バリを巻いたり、いろんな読みかけの雑誌や単行本を消化したりやる事いっぱいあるはずなのに、ほんに笑ってしまいます。そして、そんな元気印に変えてしまう我が相棒「ジムニー」の存在こそが、実にユニークなんですね。
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晴れそうで、降りそうで、何故か盛り上がりません・・


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降りそうな雰囲気に晴れそうな雲行き、ちょっとはっきりしない天候でもついつい出撃してしまう小生、でも、気分も乗らない岸辺で休息タイムであります。写す被写体にも出逢えない日もあるんですよね。そんで、ついつい足元を。

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その気でも無かったのですが、「帰りにこれとこれを買って来て」と、お使いを頼まれてしまって、すでに、お出かけ確実と思われてしまう「釣りキチ親爺」の悲しさよ・・ と、変に納得してしまう「たいめん」、気が付けが岸辺の釣り人でありました。
 
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神楽の渓れに、渓魚と遊ぶ・・について

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すっかり梅雨空になってしまいました。西日本地方の豪雨注意報に併せたように梅雨入りした東北地方はこの週末には気分も湿りがちな空模様に突入であります。 

多少の雨量も岸辺の肥やしでしょう、渇水気味の川底を洗い直し渓魚たちの気分もリフレッシュこそ初夏の渓れの特効薬かも。少しの一雨も欲しい今日この頃でありますが、梅雨入りには気分も引いてしまいます。

盛岡市街地から小一時間、早池峰の神楽の里、麓を流れる里川から上流域にかけての小生のホームグランド は土曜の夜半の滴が樹木の原色を一層鮮やかに染め上げていました。わずかの小雨の合間の入渓にも、しっとり遊ばせてくれるあたりは、流石、岩手の清流、日曜日の午前中は神楽の里から釣り上りました。
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続イーハトーブの渓れに岩魚たちと遊ぶ・・

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傘マークが少々不安な日曜日の早朝、知人とあの「イーハトーブの渓れ」に出撃であります。渓れに戯れるも、濡れてしまえばみな同じであります。山の麓の明るさこそ天候回復の皮算用であります、でも、なかなか思い通りにはなりません。

少しの滴は水面の愛嬌のようなもの、でも、これほど降り続けると流れる毛バリは彼らには見えません。一面の滴に戸惑いながらも、魅力的なシルエットも単に水面のゴミのようなもの、今日は開店休業のようです。

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雨音に遮られながらも小さなライズで「ブラックアント」に飛びついた岩魚くん、よく太った個体でした。確実に定位置で水面を見上げている証拠だが、樹木から落ちる水滴や本降りの滴が毛バリのシルエットを攪拌してしまう。雨の日の毛バリ釣りは少々苦戦でありますね。
 
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