2020年への資産運用の旅 (インデックス投資の記録)

2020年という比較的近い将来をターゲットとし、低コストインデックスファンドを中心とした積立運用を実践しています。目指せセミリタイア!!

アクセス数が450万件に到達しました! 今後ともよろしくお願いします。

保有ファンド紹介、5回目はREIT(不動産投資信託)です。分散投資の一種として投資をしており、アセットクラスは「その他・商品」となりますので、株式や外貨MMFなどと違い、主力商品としては位置づけしていません。毎月積立を行っていますが額も少額で、積立資金を用意でき ...

偏ったポートフォリオをリバランスするため、本日外貨預金を解約しました。外貨預金の半分は「外貨MMF」、もう半分は「国内外の株式」に振り分けます。今回、外貨預金の解約を決断した理由です。★外貨預金に魅力を感じなくなった  ⇒外貨MMFへの移行★外貨MMFおよび株式を ...

現在の資産状況の問題点を点検しました。①金価格の高騰金価格の高騰がとまりません。それによって含み益も拡大していますが、価格上昇のペースが速すぎるような気がします。一種のバブルですね。長期的にはやはり上昇すると予想しますが、短期的にはいったん調整されるのが ...

デパート(百貨店)には、「友の会」と呼ばれる一種の金融商品があります。月々1万円積み立てて、1年後に12万円に1か月分をサービスするという(つまり13万円)ものです。12万円が13万円になるのですから、利回りは8.3%ですね。一般的な定期預金などと比べれば高 ...

  保有ファンド4回目は外貨MMFです。カテゴリでは、外国債券に属します。外貨MMFとは、マネー・マーケット・ファンドの略で短期の安全性の高い金融商品(公社債など)を中心に運用する投資信託の一種です。特徴をまとめます。・外貨建て(為替差益が得られる)・満期がない ...

私は普通の携帯電話を使っていますが、スマートフォンは持っていません。下の記事にあるように、携帯とスマホの販売シェアは拮抗していますが、まだ僅かに携帯のシャアが高いようです。ですが、逆転は時間の問題でしょう。もちろん、あくまで販売シェアであって、購入済みの ...

保有しているファンドを紹介するシリーズです。3回目となる今回は、「外国債券」のカテゴリに属するファンドです。投資の主役(エース)はあくまで株式であり、債券はリスクを緩和する縁の下の力持ち、という考えを持っています。先進国、新興国をそれぞれ分散して保有してい ...

あまり知られていない「金」のメリットについてです。「金」は金利や配当を生まないため、基準価格の上昇以外にリターンを得ることができないのが弱点です。反面、紙幣や債券等と違い、現物資産ですので、無価値になることもありませんので、守りの資産と言われています。わ ...

世界同時株安が続いていますね。またしても、アメリカ発です。このような場合、長期投資のインデックス派としては悠然と見守るという選択で問題ないかと思いますが、株式の比率を中長期的に上げたいと思っていること、また、スポット購入としては良好なタイミングであると判 ...

Burberryの長財布を愛用しています。以前は二つ折りタイプの財布を使用していましたが、ベストセラー『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか ?』の影響を受けたのと、財布そのものがボロボロになってしまっていたので、変えることにしました。購入して半年ですが、最低5年は大事 ...

本日、政府日銀が単独で為替介入を行いました。その効果もあり、円相場が1ドル87円近辺から90円と、3円近く急落しています。賛否両論ありますが、間違いなく介入効果はあると思います。私はこのタイミングでの介入は予想していませんでしたが。。。【為替介入とは何か?】為 ...

保有しているファンドを何回かにわけて紹介していくシリーズ、2回目は海外株ファンドです。日本株と違って、海外株について個人投資家が得られる情報は限られていますし、正確な情報を得るためには英語のスキルが必須になるなど、敷居が高い部分があります。ですので、ファン ...

アメリカの債務超過上限問題に端を発した株安や、消去法的に買われて超円高になっているため、保有している株式、投資信託、外貨などに評価損が発生しています。ですが、この状況にも全く動じていない自分がいます。強がりではなく、これが長期投資、積立投資の効能だと思い ...

私が普段の情報ツールとして利用している雑誌は3冊です。 ・日経ヴェリタス ・日経マネー ・あるじゃんいままで発売日ごとに購入していましたが、購入パターンが決まっているのであれば、定期購読でもよいのでは?と思い、1年間のコストを検証してみました。<通常購入時 ...

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