今年最後の給料が支給されました。

その結果、今年2013年の年収が確定しました。直近5年間と比較すると、この5年間で額面支給額、手取額ともに、最低を記録してしまいました。

新しい画像 (55)






データで見ると、昨年比15%減、手取りも300万を下回っており、最も良かった2010年と比べると100万近く落ち込んでしまっています。

原因としては、3つ考えられます。

①転職過渡期の減収が響いた(セミリタイアを2ヶ月した)
②転職後の給料がそもそも前職より下がっている
③本給以外の臨時収入(時間外手当等)もほとんどなかった


結果だけを見れば残念なことになってしまいましたが、こうなることは事前に想定できていた(事前の想定は前年比2割減)ので、慌ててはいません。そして幸か不幸か分かりませんが、今年は市場の環境が良かったため、収入の落ちこみという”痛み”を感じないで過ごすことができました。


この年収を見て、多い少ないは人それぞれの価値観によると思います。私自身の感覚としては、「恐らく同世代の平均並みだろうけど、都内勤務者にしてはやや平均より下か?」といった意識です。もちろん家賃も地方に比べて高いわけなので、厳しいのでは?思う人も多いかもしれません。


リアルな年収を晒すのには抵抗もあったのですが、このブログのコンセプトの1つに、特別な能力がない一般的な収入のサラリーマンがどのように資産を運用して富裕層の仲間入りを果たすか?というものがありましたので、その思いをデータの中から知ってほしいと思い、公表しました。


年収が5年間で過去最低を記録してしまったのは事実ですが、終わったことは終わったことです。これからも前向きに資産運用に邁進します!







ブログランキングに参加しています。クリックをよろしくお願いします。

 にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ 
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット